2026.06.24更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
コシダカホールディングスは、「カラオケまねきねこ」を軸に余暇の場を広げる企業です。飲食持ち込み自由、ワンカラ、PER、E-bo、本人⾳源カラオケなどで、カラオケの枠を超える体験を生み出しています。
過去
1967年に腰髙善治が有限会社新盛軒として創業しました。創業当初は上州ラーメンを展開し、接客と新メニュー開発を磨きました。
創業時の上州ラーメンでは、先進的な新メニュー開発と接客へのこだわりを重視しました。その姿勢は現在の店舗運営にも息づいています。1990年に現代表取締役の腰髙博が群馬県前橋市にカラオケボックス1号店を開...
現在
現在は「カラオケまねきねこ」と「ワンカラ」を中心に、国内外で直営カラオケボックス店を展開しています。
国内最大規模の店舗網とアプリ会員網を持ち、幅広いお客様接点を強みにしています。客層に合わせたプランで、学生、ファミリー、シニアの来店を広げています。店舗では「安心・安全」「リーズナブル」「フレンドリー...
未来
今後はEIPファイナルステージを仕上げ、カラオケルームをPERへ進化させます。海外展開と新しい収益の柱づくりも進めます。
国内では駅前繁華街への出店、リロケ、既存店大型化を進めます。少子高齢化で若年層の減少が想定されるため、PERで利用シーンを広げます。E-boは外部コンテンツホルダーと共創する体験型オープンプラットフォ...
目指す経営指標
・2027年8月期までにグループ売上高1,000億円
・2027年8月期までに営業利益150億円
・2026年8月期予想は売上高825億44百万円
・2026年8月期予想は営業利益129億66百万円
・2026年8月期配当予想は通期26円
・2030年度までに追加性のある再生可能エネルギーからの調達比率30%以上
・2030年8月期までに女性管理職比率20%
・2027年8月期までに営業利益150億円
・2026年8月期予想は売上高825億44百万円
・2026年8月期予想は営業利益129億66百万円
・2026年8月期配当予想は通期26円
・2030年度までに追加性のある再生可能エネルギーからの調達比率30%以上
・2030年8月期までに女性管理職比率20%
トップメッセージの要約
エンタメをインフラに
EIPファイナルステージ
プライベートエンターテインメントルーム(PER)
本人⾳源カラオケ
起業家精神
EIPファイナルステージ
プライベートエンターテインメントルーム(PER)
本人⾳源カラオケ
起業家精神
腰髙博は、カラオケを「ストレス発散の場」「コミュニケーションの場」「健康づくりの場」と捉えています。その価値を国内から海外へ広げる意思を示しています。国内市場の縮小を見据え、カラオケルームをPERへ進...
用語解説
■カラオケまねきねこ
コシダカグループの主力ブランドです。国内外で直営のカラオケボックス店を展開し、「安心・安全」「リーズナブル」「フレンドリー」を基本に、幅広い世代が利用しやすい余暇の場を提供しています。
■ワンカラ
ひとりカラオケ専門店のブランドです。カラオケを大人数で楽しむものに限らず、一人でも気軽に歌える体験として広げた業態です。
■EIP
「Entertainment Infrastructure Plan」の略称です。日本語では「エンタメをインフラに」と表現され、娯楽を人々の生活に欠かせないものにするための中期経営ビジョンです。
■EIPファイナルステージ
EIPの総仕上げとして位置づけられた期間です。カラオケ事業の出店拡大、PERの拡充、生産性向上、海外展開、新しい収益の柱づくりを進める成長戦略を指します。
■PER
「Private Entertainment Room」の略称です。カラオケルームを、歌うだけの場所ではなく、スポーツ視聴、ゲーム、動画、コンテンツ体験なども楽しめる個室型のエンターテインメント空間へ進化させる考え方です。
■E-bo
コシダカが開発したエンタメプラットフォームです。カラオケルームで、カラオケ以外のコンテンツも楽しめるようにする仕組みで、PERを広げる中核サービスと位置づけられています。
■本人⾳源カラオケ
E-boに搭載された新サービスです。アーティストのボーカル⾳声を含む原盤を使ってカラオケを体験できる仕組みで、従来のカラオケよりも原曲に近い音で楽しめる点が特徴です。
■エンタメボックス
カラオケボックスを、カラオケだけでなく多様なエンターテインメントを楽しめる個室空間へ広げた概念です。防音個室、大画面、高音質スピーカーなどの店舗資産を活かし、さまざまな「好き」に応える場を目指しています。
■リロケ
既存店舗をいったん閉鎖し、同じ商圏内のより条件が良い場所へ移転して再出店する手法です。古い店舗、部屋数が少ない店舗、立地が悪い店舗を見直し、新たな需要を掘り起こす狙いがあります。
■カラオケ for ALL
米国市場で掲げるコンセプトです。日本人観光客向けや大人向けの夜の娯楽ではなく、子どもからシニアまで誰もが安心して楽しめるカラオケ体験を提供する考え方です。
■まねき塾
コシダカグループの研修センターです。経営理念に基づくおもてなしの心や、店舗運営に必要な力を育てるための人材育成拠点として位置づけられています。
コシダカグループの主力ブランドです。国内外で直営のカラオケボックス店を展開し、「安心・安全」「リーズナブル」「フレンドリー」を基本に、幅広い世代が利用しやすい余暇の場を提供しています。
■ワンカラ
ひとりカラオケ専門店のブランドです。カラオケを大人数で楽しむものに限らず、一人でも気軽に歌える体験として広げた業態です。
■EIP
「Entertainment Infrastructure Plan」の略称です。日本語では「エンタメをインフラに」と表現され、娯楽を人々の生活に欠かせないものにするための中期経営ビジョンです。
■EIPファイナルステージ
EIPの総仕上げとして位置づけられた期間です。カラオケ事業の出店拡大、PERの拡充、生産性向上、海外展開、新しい収益の柱づくりを進める成長戦略を指します。
■PER
「Private Entertainment Room」の略称です。カラオケルームを、歌うだけの場所ではなく、スポーツ視聴、ゲーム、動画、コンテンツ体験なども楽しめる個室型のエンターテインメント空間へ進化させる考え方です。
■E-bo
コシダカが開発したエンタメプラットフォームです。カラオケルームで、カラオケ以外のコンテンツも楽しめるようにする仕組みで、PERを広げる中核サービスと位置づけられています。
■本人⾳源カラオケ
E-boに搭載された新サービスです。アーティストのボーカル⾳声を含む原盤を使ってカラオケを体験できる仕組みで、従来のカラオケよりも原曲に近い音で楽しめる点が特徴です。
■エンタメボックス
カラオケボックスを、カラオケだけでなく多様なエンターテインメントを楽しめる個室空間へ広げた概念です。防音個室、大画面、高音質スピーカーなどの店舗資産を活かし、さまざまな「好き」に応える場を目指しています。
■リロケ
既存店舗をいったん閉鎖し、同じ商圏内のより条件が良い場所へ移転して再出店する手法です。古い店舗、部屋数が少ない店舗、立地が悪い店舗を見直し、新たな需要を掘り起こす狙いがあります。
■カラオケ for ALL
米国市場で掲げるコンセプトです。日本人観光客向けや大人向けの夜の娯楽ではなく、子どもからシニアまで誰もが安心して楽しめるカラオケ体験を提供する考え方です。
■まねき塾
コシダカグループの研修センターです。経営理念に基づくおもてなしの心や、店舗運営に必要な力を育てるための人材育成拠点として位置づけられています。
2025年8月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
(注)株式会社コシダカSPは、2025年11月1日に株式会社スタンダードのカラオケ店舗等の事業を会社分割(吸収分割)により承継しています。詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(重要な後発事象)をご確認ください。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。また、重要性の観点から記載する対象会社を見直しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.株式会社コシダカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
4.上記のうち、株式会社コシダカデジタルについては、当社グループにおける重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めており、当社の連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.を、2024年12月27日付けで清算結了したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。