2024年12月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

2010年1月

アミタ株式会社の単独株式移転により持株会社アミタホールディングス株式会社を設立し、大阪証券取引所ヘラクレス(2010年10月よりJASDAQ(グロース))に新規上場(アミタ株式会社は2009年12月に上場廃止)

2010年4月

アミタ株式会社において、株式会社アミタ環境認証研究所、アミタプロパティーズ株式会社を新設分割設立

2010年4月

アミタ株式会社は、川崎市川崎区に川崎循環資源製造所を開設

2010年6月

アミタ株式会社は、北九州市若松区に北九州循環資源製造所を開設

2011年4月

アミタエコブレーン株式会社をアミタ株式会社に吸収合併

2011年9月

株式会社トビムシの株式を譲渡

2012年1月

本社を東京都千代田区から京都府京都市に移転

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場

2013年12月

本店を東京都千代田区三番町から東京都千代田区九段北に移転

2014年1月

アミタプロパティーズ株式会社をアミタ株式会社に吸収合併

2014年1月

本社を京都府京都市上京区から京都府京都市中京区に移転

2015年3月

本店を東京都千代田区から京都府京都市に移転

2015年4月

株式会社アミタ環境認証研究所をアミタ株式会社に吸収合併

2015年10月

アミタ株式会社は、宮城県本吉郡南三陸町に南三陸BIOを開設

2015年12月

KUB-BERJYAYA ENERGY SDN. BHD.(現BERJAYA ENERGIES SDN. BHD.)(マレーシア)との共同出資により、マレーシアにAMITA KUB-BERJYAYA KITAR SDN. BHD.(現AMITA BERJAYA SDN. BHD.)(40%持分法適用関連会社)を設立

2016年3月

台灣阿米達股份有限公司は、台湾彰化県に台湾循環資源製造所を開設

2020年6月

台灣阿米達股份有限公司の株式を譲渡

2021年11月

株式会社アミタ持続可能経済研究所をアミタ株式会社に吸収合併

2022年3月

MCPジャパン・ホールディングス株式会社との共同出資により、合弁会社Codo Advisory株式会社(50%持分法適用関連会社)を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行

2023年1月

アミタ株式会社を、アミタサーキュラー株式会社に商号変更

 

アミタサーキュラー株式会社の事業の一部を、会社分割により新設会社(アミタ株式会社)に承継させるとともに、同社を完全子会社化

 

AMIDAO株式会社を設立

2024年4月

AMITA ENVIRONMENTAL STRATEGIC SUPPORT (MALAYSIA) SDN. BHD.を、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.に商号変更し、アミタ株式会社からアミタホールディングス株式会社へ全株式移転

 

三井住友ファイナンス&リース株式会社の子会社SMFLみらいパートナーズ株式会社との共同出資により、合弁会社サーキュラーリンクス株式会社(50%持分法適用関連会社)を設立。

2024年9月

AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.(100%連結子会社)とタマリス・モヤグループのPT Tamaris Prima Energiとの共同出資により、合弁会社PT Amita Tamaris Lestariを設立

2024年10月

PT Amita Tamaris Lestari(60%連結子会社)とPT Indocement Tunggal Prakarsa Tbk.の子会社PT Sari Bhakti Sejatiとの共同出資により、合弁会社PT Amita Prakarsa Hijau(48%連結子会社)を設立

2024年12月

AMIDAO株式会社(100%連結子会社)をアミタホールディングス株式会社に吸収合併

 

AMITA BERJAYA SDN. BHD.を、AMITA NAZA SDN. BHD.へ商号変更

 

当社は、2010年1月4日にアミタ株式会社の単独株式移転により、同社を完全子会社とする持株会社として設立いたしました。株式移転前のアミタ株式会社の沿革は以下のとおりであります。

 

1977年4月

亜鉛・鉛の問屋業務と鉄鋼ダストの物流管理業務を行う目的で、兵庫県姫路市にスミエイト興産株式会社(資本金500万円)を設立

1989年4月

スミエイト株式会社に商号変更

1992年7月

兵庫県姫路市に産業廃棄物の再資源化施設(産業廃棄物中間処理施設)姫路工場(現姫路循環資源製造所)完成

1994年6月

日立化成グループとの共同出資により、茨城県下館市(現筑西市)に日化スミエイト株式会社(50%持分法適用関連会社)を設立

1995年5月

日化スミエイト株式会社本社工場(現茨城循環資源製造所)が完成

1997年9月

兵庫県姫路市にセメントの粘土代替原料化のための再資源化施設を擁する第二工場完成

2000年4月

アミタ株式会社に商号変更

姫路工場(現姫路循環資源製造所)をスミエイト株式会社(100%連結子会社)として分社設立

2001年11月

本社を兵庫県姫路市から東京都千代田区に移転

2005年4月

スミエイト株式会社(100%連結子会社)を吸収合併

2005年8月

京都府京丹後市に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「新エネルギー等地域集中実証研究」を行う施設として京丹後循環資源製造所を開設

2006年6月

株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット―(ヘラクレス)に上場

2006年11月

日化スミエイト株式会社を完全子会社化

2007年4月

日化スミエイト株式会社(100%連結子会社)を吸収合併

茨城循環資源製造所に名称変更

2009年2月

株式会社アミタ持続可能経済研究所、アミタエコブレーン株式会社、株式会社トビムシを新設分割設立

 

関係会社

4【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

アミタ㈱

(注)1、2、4

東京都
千代田区

80,000

社会デザイン事業

(トランジションストラテジー事業:持続可能な企業経営・地域運営への移行戦略支援)

100

役員兼任2名。

アミタサーキュラー㈱

(注)1、3、4

東京都
千代田区

200,000

社会デザイン事業

(サーキュラーマテリアル事業:持続可能な調達・資源活用の総合ソリューション)

100

役員兼任2名。

AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.

(注)1、6

マレーシア
クアラルンプール

千マレーシア
リンギット

2,300

海外統括事業

(海外における社会デザイン事業の展開)

100

役員兼任1名。

PT Amita Tamaris Lestari

(注)1、5、7

インドネシアジャカルタ

千インドネシアルピア

12,000,000

PT Amita Prakarsa Hijauへの出資、インドネシアでのサーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ分野におけるコンサルティング・事業開発

60

(60)

 

PT Amita Prakarsa Hijau

(注)1、5、8

インドネシアジャカルタ

千インドネシアルピア

10,000,000

インドネシアでの産業廃棄物及び一般廃棄物、バイオマス資源を100%再資源化し、セメント産業向けの代替原料・燃料として供給

80

(80)

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

Codo Advisory㈱

(注)4

福岡市

中央区

100,000

脱炭素経営への移行戦略支援事業

(脱炭素経営への移行戦略の立案支援及びアセスメント)

50

役員兼任2名。

サーキュラーリンクス㈱

(注)10

東京都
千代田区

50,000

サーキュラーマネジメント事業

(廃棄物マネジメントシステム、廃棄物マネジメントBPO、製品・資源等のサーキュラーに関する事業)

50

役員兼任2名。

AMITA NAZA SDN. BHD.

(注)5、11

マレーシア
クアラルンプール

千マレーシア
リンギット

5,000

100%再資源化

40

(40)

役員兼任1名。

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

大平洋金属㈱

(注)12

東京都

千代田区

13,922,000

フェロニッケルの製錬及びスラグ製品の製造

被所有

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営業上の取引。

資本業務提携契約を締結。

 

(注)1.特定子会社に該当しております。

2.アミタ㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等    (1)売上高           853,759千円

(2)経常利益         75,259千円

(3)当期純利益       74,103千円

(4)純資産額         196,674千円

(5)総資産額         532,682千円

3.アミタサーキュラー㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等    (1)売上高           3,997,891千円

(2)経常利益         619,587千円

(3)当期純利益       473,186千円

(4)純資産額         2,285,702千円

(5)総資産額         4,322,093千円

4.アミタ㈱、アミタサーキュラー㈱及びCodo Advisory㈱は、2024年12月2日付で増資を行ったことにより、資本金が増加しております。

5.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数となっております。

6.AMITA ENVIRONMENTAL STRATEGIC SUPPORT (MALAYSIA) SDN. BHD.は、2024年4月1日付で、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.に商号変更しております。

7.PT Amita Tamaris Lestariは、2024年9月2日付で設立され、連結子会社となりました。

8.PT Amita Prakarsa Hijauは、2024年10月7日付で設立され、連結子会社となりました。

9.連結子会社であったAMIDAO㈱は、2024年12月1日付で、当社を存続会社とする吸収合併により消滅いたしました。

10.サーキュラーリンクス㈱は、2024年4月1日付で設立され、持分法適用関連会社となりました。

11.AMITA BERJAYA SDN. BHD.は、2024年12月2日付でAMITA NAZA SDN. BHD.に商号変更しております。

12.有価証券報告書を提出しております。