2026年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年 月

事  項

1964年11月

1956年6月創業の「日比野電気」を母体として、ヒビノ電気音響株式会社を東京都台東区浅草橋二丁目7番5号に資本金800千円で設立。業務用音響機器の設計・販売・修理業務を開始。

1971年4月

コンサート用音響機材の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。

1976年9月

本社を東京都台東区浅草橋四丁目6番8号に移転。

1983年7月

大阪事業所を開設。

1983年11月

本社を東京都港区白金五丁目10番2号に移転。

1984年5月

本格的に映像サービス事業を開始。

1985年4月

大型映像機器の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。

1987年11月

音響・映像・コンピューターシステムの設備工事業務を開始。

1988年6月

商号をヒビノ株式会社に変更し、本社を東京都港区港南三丁目5番14号に移転。

1989年4月

福岡事業所を開設。

1989年5月

企業のショールーム・展示施設等の常設映像・音響機器のシステム設計・販売・保守業務を開始。

1990年6月

建設業(電気通信工事業)東京都知事 許可(般2) 第83271号を取得。

1991年10月

札幌事業所を開設。

1995年2月

映像周辺機器メーカーのクロマテック株式会社に資本参加し、同社製品の開発援助及び販売業務を開始。同社は2001年8月、ヒビノクロマテック株式会社に商号を変更。

1995年4月

名古屋事業所を開設。

2000年6月

ヒビノドットコム株式会社を設立し、インターネットによる映像・音声の配信サービスに参入。2004年7月、同社を吸収合併。

2002年11月

ヒビノクロマテック株式会社の事業を統合し、映像機器の開発・製造・販売業務を開始。

2003年3月

ISO9001:2000品質管理規格を取得。

2006年2月

ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 スタンダード市場)に株式を上場。

2006年8月

一般建設業(電気通信工事業) 国土交通大臣 許可(般-18) 第21843号を取得。

2006年9月

株式会社メディア・テクニカルを完全子会社化。同社は2010年7月、ヒビノメディアテクニカル株式会社に商号を変更。

2007年4月

アイテムプラス株式会社を完全子会社化。2009年1月、同社を吸収合併。

イギリスに現地法人(完全子会社)Hibino Europe Limitedを設立。2020年10月、同社を清算。

2007年8月

香港に現地法人(子会社) Hibino Asia Pacific Limitedを設立。

2007年12月

株式会社ヘビームーンを完全子会社化。同社は2009年1月、ヒビノインターサウンド株式会社に商号を変更。

2008年5月

スチューダー・ジャパン-ブロードキャスト株式会社を完全子会社化。2019年10月、同社を吸収合併。

2010年4月

上海に現地法人(子会社)Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを設立。2023年12月、同社を清算。

2010年10月

ビクターアークス株式会社を持分法適用関連会社化。同社は2014年7月、株式会社JVCケンウッド・アークスに商号を変更。

2011年11月

Hibino Asia Pacific Limitedを完全子会社化。

2013年1月

子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社ベスコを完全子会社化。株式会社ベスコは2014年4月、ヒビノベスコ株式会社に商号を変更。2021年10月、同社を吸収合併。

2013年6月

株式会社エィティスリーを完全子会社化。

2013年7月

株式会社ファーストエンジニアリングを完全子会社化。業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス業務を開始。同社は2016年2月、ヒビノライティング株式会社に商号を変更。

2014年3月

コバレント販売株式会社を完全子会社化。同社は2014年7月、ヒビノイマジニアリング株式会社に商号を変更。

2014年11月

子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社メディアニクスを完全子会社化。2016年4月、ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社メディアニクスを吸収合併。

 

 

年 月

事  項

2015年4月

日東紡音響エンジニアリング株式会社を完全子会社化。同社は2015年7月、日本音響エンジニアリング株式会社に商号を変更。

2016年4月

株式会社エレクトリを完全子会社化。

2016年12月

持分法適用関連会社株式会社JVCケンウッド・アークスを子会社化。同社は2017年7月、ヒビノアークス株式会社に商号を変更。同社は2020年10月、ヒビノスペーステック株式会社に商号を変更。

2017年5月

アメリカに現地法人(完全子会社)Hibino USA, Inc.及びH&X Technologies, Inc.を設立。

2018年1月

子会社日本音響エンジニアリング株式会社がタイに現地法人(子会社)NOE Asia Pacific Co., Ltd.を設立。2025年6月、NOE Asia Pacific Co., Ltd.を清算。

2018年5月

ヒビノエンタテインメント株式会社を設立。

2018年12月

株式会社テクノハウスを完全子会社化。

2019年1月

韓国Sama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.及びSama CDS Inc.を子会社化。2025年4月、Sama Sound Inc.がSama D&I Co., Ltd.を吸収合併。

2019年2月

子会社Hibino USA, Inc.がアメリカTLS PRODUCTIONS, INC.を子会社化。2024年12月、TLS PRODUCTIONS, INC.を清算。

2019年4月

日本板硝子環境アメニテイ株式会社を完全子会社化。同社は2019年6月、日本環境アメニティ株式会社に商号を変更。

2019年8月

子会社日本音響エンジニアリング株式会社が株式会社サンオーを完全子会社化。2026年3月、株式会社サンオーを完全子会社化。株式会社サンオーは2026年4月、ヒビノサンオー株式会社に商号を変更。

2019年12月

オランダに現地法人(完全子会社)Hibino Europe B.V.を設立。

2020年2月

株式会社シグマ映像を完全子会社化。同社は2024年4月、ヒビノシグマライズ株式会社に商号を変更。

2022年12月

株式会社Cerevoを子会社化。2026年4月、同社全株式を譲渡。

2023年12月

株式会社エヌジーシーを完全子会社化。同社は2025年7月、ヒビノグラフィックス株式会社に商号を変更。

2024年5月

CHホールディングス株式会社及びその完全子会社である株式会社エルロイ、株式会社サザビー、株式会社デランシー、株式会社RECO、株式会社illi、株式会社CHAMELEON、株式会社ボールドタイプ、株式会社massive、カナン株式会社を子会社化。株式会社illiは2024年9月、株式会社Torieに商号を変更。株式会社デランシーは2026年4月、株式会社Kujakuに商号を変更。

2024年8月

株式会社オフィックスを子会社化。

2024年11月

オーストラリアInSight Systems Holdings Pty Ltd及びその完全子会社であるInSight Systems Unit Trust並びにInSight Systems Group Pty Ltdを子会社化。

2025年4月

シンガポールSpectrum Audio Visual Pte. Ltd.、Spectrum AV Holdings Pte. Ltd.及びその完全子会社であるマレーシアSpectrum Audio Visual Sdn. Bhd.、スリランカSpectrum Investment Ceylon (Pvt) Ltd.、インドネシアPT Spectrum Audio Visualを子会社化。

2025年10月

子会社CHホールディングス株式会社が株式会社まんなかを設立。

2026年4月

株式会社アセントを完全子会社化。

2026年5月

ソノーラテクノロジー株式会社及びその完全子会社であるインクロジュア株式会社を子会社化。

(注)組織名称は当時の名称で記載しております。

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業の
内容(注1)

議決権の所有割合(%)

(注2)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

ヒビノインターサウンド㈱

(注3)

東京都

港区

40百万円

販売施工事業

100.0

同社が輸入販売する商品及び当社グループ取扱い商品を必要に応じて相互に供給しております。

当社から資金貸付を受けております。

㈱エレクトリ

東京都

港区

60百万円

販売施工事業

100.0

同社が輸入販売する商品及び当社グループ取扱い商品を必要に応じて相互に供給しております。

ヒビノグラフィックス㈱

(注4)

東京都

港区

50百万円

販売施工事業

100.0

役員の兼任があります。

ヒビノスペーステック㈱

東京都

港区

35百万円

販売施工事業

100.0

当社グループ取扱い商品の販売先であります。

役員の兼任があります。

当社へ資金貸付をしております。

日本音響エンジニアリング㈱

東京都

墨田区

30百万円

建築音響

施工事業

100.0

当社グループ製品の販売をしております。

役員の兼任があります。

当社へ資金貸付をしております。

日本環境アメニティ㈱

東京都

港区

90百万円

建築音響

施工事業

100.0

当社グループ製品の販売をしております。

役員の兼任があります。

当社へ資金貸付をしております。

ヒビノメディアテクニカル㈱

東京都
江東区

35百万円

コンサート・イベントサービス事業

100.0

所有機材を必要に応じて相互にレンタルしております。

当社へ資金貸付をしております。

㈱オフィックス

東京都

品川区

10百万円

その他の事業

90.0

役員の兼任があります。

当社へ資金貸付をしております。

Sama Sound Inc.

(注5)

大韓民国

ソウル市

10百万

韓国ウォン

販売施工事業

67.0

当社より資金貸付及び債務保証を受けております。

InSight Systems

Holdings Pty Ltd

(注3、6)

豪州

ビクトリア州

4百万

豪ドル

販売施工事業

80.0

役員の兼任があります。

InSight Systems

Unit Trust

豪州

ビクトリア州

10豪ドル

販売施工事業

80.0

(80.0)

当社より資金貸付を受けております。

Spectrum Audio

Visual Pte. Ltd.

(注3、7)

シンガポール

2百万

シンガポールドル

販売施工事業

75.0

当社より資金貸付及び保証債務を受けております。

その他17社

 

 

 

 

 

(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.議決権所有割合の( )内は、間接所有割合であります。また、議決権比率は小数点第2位以下を四捨五入して表示しております。

3.特定子会社に該当しております。なお、その他に含まれる会社のうち、Hibino Asia Pacific Limited、Hibino USA, Inc.、H&X Technologies, Inc.、Hibino Europe B.V.も特定子会社に該当しています。

4.株式会社エヌジーシーは、2025年7月1日付でヒビノグラフィックス株式会社に商号を変更いたしました。

5.当社連結子会社のSama Sound Inc.とSama D&I Co.,Ltd.は、2025年4月1日を効力発生日として、Sama Sound Inc.を存続会社とする吸収合併を行いました。

6.InSight Systems Holdings Pty Ltdの資本金の額は百万通貨単位未満を切り捨てて表示しております。

7.2025年4月1日にSpectrum Audio Visual Pte.Ltd.の株式75%を取得し、同社を連結子会社化といたしました。