2026.10.05更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
日清オイリオグループ 統合報告書2026
サマリ
日清オイリオグループは、「油脂を究める」強みを核に、食用油から加工油脂、ファインケミカルまで展開する油脂ソリューション企業です。長年培った技術力と「マーケットイン×テクノロジーアウト×サプライチェーン」の掛け合わせにより、顧客課題に応える高付加価値商品を創出しています。国内での「営業・生産・物流の三位一体の改革」とグローバル展開を推進し、持続可能な社会への貢献と資本収益性の向上を両立させています。
過去
1907年に日清豆粕製造株式会社として創立しました。1924年に日本初のサラダ油「日清サラダ油」を発売し、食用油のパイオニアとして食卓においしさと健康をお届けする事業を開始しました。
1907年の創立以来、モノづくりを起源に発展してきました。1970年代には中鎖脂肪酸油「O.D.O」を発売してファインケミカル事業へ参入し、1996年には日本初のオリジナルブランド「BOSCOオリーブ...
現在
国内シェアNo.1の家庭用・業務用食用油をはじめ、チョコレート用油脂などの加工油脂、化粧品原料などのファインケミカル事業を展開し、「油脂を究める」技術で多様なソリューションを提供しています。
国内では食用油のリーディングカンパニーとして、家庭用から業務用、医療・介護向けまで多様なニーズに対応し、日清MCTオイルHCなどの機能性商品を展開しています。グローバル市場では、マレーシアのISFを中...
未来
中期経営計画「Value UpX」のもと、国内事業での営業・生産・物流の三位一体改革を断行しつつ、海外市場での供給能力増強と高付加価値商品の拡販により、グローバルトップレベルの成長を目指します。
原料価格の高騰や人口減少などの構造的変化に対し、「第二の創業」の決意で国内事業の構造改革を推進します。プロダクトアウトからマーケットインの思考へ脱却し、バリューアップコア素材等の提案型営業と、効率的な...
目指す経営指標
・2028年度 営業利益 280億円
・2028年度 ROE 8%以上
・2028年度 ROIC 6%以上
・2030年度 ROE 10%
・2030年度 ROIC 7%
・2028年度 CBEのグローバルシェア(重量) 15%以上
・2028年度 化粧品油剤のグローバルシェア(金額) 10%以上
・2030年度 Scope1,2におけるCO₂排出量削減率 50%削減(2016年度比)
・2028年度 ROE 8%以上
・2028年度 ROIC 6%以上
・2030年度 ROE 10%
・2030年度 ROIC 7%
・2028年度 CBEのグローバルシェア(重量) 15%以上
・2028年度 化粧品油剤のグローバルシェア(金額) 10%以上
・2030年度 Scope1,2におけるCO₂排出量削減率 50%削減(2016年度比)
トップメッセージの要約
「第二の創業」
「三位一体の改革」
「穿(うがつ)」
「マーケットイン」
「掛け算の成長」
「三位一体の改革」
「穿(うがつ)」
「マーケットイン」
「掛け算の成長」
代表取締役社長の久野貴久氏は、原料高騰や物流制約といった構造的変化に直面する中、「第二の創業」の決意で営業・生産・物流の「三位一体の改革」を実行すると表明しています。従来のプロダクトアウトから、顧客課...
用語解説
■植物のチカラ®
日清オイリオグループのコーポレートステートメントであり、植物資源の無限の可能性と独自の技術力によって食の新たな機能を創出し、人々の生活に貢献していく姿勢を表した言葉です。
■生きるエネルギー
日清オイリオグループビジョン2030で掲げる目指す姿であり、油脂が持つ根源的なエネルギーをはじめ、おいしさ・健康・美を通じて人々に活力と豊かさを届ける多様な価値のことです。
■5つのValues
「真摯な姿勢」「つながる」「究める」「切り拓く」「しなやかに強く」で構成される、日清オイリオグループの社員一人ひとりが行動の基本として大切にする価値観です。
■Value UpX
日清オイリオグループビジョン2030で掲げる目指す姿の実現に向け、2025年度から2028年度までの4年間で推進されている中期経営計画です。
■三位一体の改革
国内油脂・油糧事業において、営業スタイルの変革を起点とし、生産プロセス変革と物流プロセス変革を連動させて資本収益性とグループ全体の価値を高める構造改革です。
■マーケットイン×テクノロジーアウト×サプライチェーン
顧客や市場のニーズを捉える思考、独自の技術開発力、確実にお届けする供給体制の3つを掛け合わせることで、継続的にイノベーションを創出する成長戦略の仕組みです。
■CBE
ココアバター代用脂(Cocoa Butter Equivalent)の略称で、ココアバターと類似した組成を持ち、カカオ豆の価格高騰や安定調達の課題に対応する高付加価値なチョコレート用油脂です。
■インキュベーションスクエア
社内外のパートナーとの試作や評価を通じて新たな価値を共創し、研究成果を迅速に事業価値へ転換するための拠点となる研究所・試作設備です。
■バリューアップコア素材
多様化する顧客ニーズに応えるため、独自の機能素材と油脂技術を最大限に活用して開発された高付加価値な商品群のことです。
日清オイリオグループのコーポレートステートメントであり、植物資源の無限の可能性と独自の技術力によって食の新たな機能を創出し、人々の生活に貢献していく姿勢を表した言葉です。
■生きるエネルギー
日清オイリオグループビジョン2030で掲げる目指す姿であり、油脂が持つ根源的なエネルギーをはじめ、おいしさ・健康・美を通じて人々に活力と豊かさを届ける多様な価値のことです。
■5つのValues
「真摯な姿勢」「つながる」「究める」「切り拓く」「しなやかに強く」で構成される、日清オイリオグループの社員一人ひとりが行動の基本として大切にする価値観です。
■Value UpX
日清オイリオグループビジョン2030で掲げる目指す姿の実現に向け、2025年度から2028年度までの4年間で推進されている中期経営計画です。
■三位一体の改革
国内油脂・油糧事業において、営業スタイルの変革を起点とし、生産プロセス変革と物流プロセス変革を連動させて資本収益性とグループ全体の価値を高める構造改革です。
■マーケットイン×テクノロジーアウト×サプライチェーン
顧客や市場のニーズを捉える思考、独自の技術開発力、確実にお届けする供給体制の3つを掛け合わせることで、継続的にイノベーションを創出する成長戦略の仕組みです。
■CBE
ココアバター代用脂(Cocoa Butter Equivalent)の略称で、ココアバターと類似した組成を持ち、カカオ豆の価格高騰や安定調達の課題に対応する高付加価値なチョコレート用油脂です。
■インキュベーションスクエア
社内外のパートナーとの試作や評価を通じて新たな価値を共創し、研究成果を迅速に事業価値へ転換するための拠点となる研究所・試作設備です。
■バリューアップコア素材
多様化する顧客ニーズに応えるため、独自の機能素材と油脂技術を最大限に活用して開発された高付加価値な商品群のことです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
2026年3月31日現在
(注) 1 主要な事業の内容欄には、主としてセグメントの名称を記載しております。
2 日清商事㈱、日清奥利友(中国)投資有限公司、Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.、PT Indoagri Daitocacaoは特定子会社に該当しております。
3 日清商事㈱の持分は100分の50未満でありますが、実質的に支配しているため連結子会社としております。
4 ㈱ピエトロおよび和弘食品㈱の持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としております。
5 有価証券報告書を提出している会社は、㈱ピエトロ、和弘食品㈱および丸紅㈱であります。
6 ( )内は間接所有割合(内書)であります。
7 Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。