2026.08.26更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Investors Guide 2026
■VISION2030
「メーカーと技術商社の力で潜在的な社会課題を解決する」をビジョンに掲げ、メーカー機能の強化と持続的な収益性向上を目指す2026年3月期から2030年3月期までの中期経営計画です。

■CN事業
コンピュータシステム関連事業の略称で、ネットワーク機器、ストレージ機器、セキュリティ製品の販売や、保守・監視サービス、ITソリューションなどを提供する事業領域です。

■EC事業
半導体及び電子デバイス事業の略称で、海外有力メーカーを中心とした半導体製品やボード、電子部品、クラウドサービスなどを扱う技術商社としての事業領域です。

■PB事業
プライベートブランド事業の略称で、自社開発のウェーハ検査装置などの製品販売や、顧客の仕様に応じた基板の設計・量産受託サービスを展開するメーカー機能を担う事業領域です。

■inrevium
当社が2004年からブランド化してスタートした、自社開発商品および設計受託サービスのブランド名です。

■e-kakashi
圃場に設置したセンサーから環境データを収集・伝送・解析し、データドリブンな意思決定を支援する農業AI/IoTソリューションです。当社はポータブルIoTゲートウェイの提供や技術支援を行っています。

■CITIUS
大型放射光施設「SPring-8」向けに国立研究開発法人理化学研究所と共同開発した、次世代X線画像検出器向けのFPGAデータ処理基板です。

■TED長崎
当社の連結子会社である東京エレクトロン デバイス長崎株式会社の略称で、高品質かつ少量多品種に対応した基板実装ラインを持ち、PB事業における製造・量産等を担っています。