2026.08.26更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
Investors Guide 2026
サマリ
東京エレクトロン デバイスは、半導体・IT分野において「メーカー機能」と「技術商社機能」を融合した独自のビジネスモデルを展開する企業です。最先端の半導体やIT製品を供給するEC事業・CN事業に加え、自社ブランド製品や基盤設計受託などを手掛けるPB事業を展開しています。約40%のエンジニア比率を誇る高度な技術提案力を強みに、AIや自動化をはじめとする多様な顧客課題の解決に取り組んでいます。
過去
1965年に東京エレクトロン株式会社で電子部品の販売を開始したことが始まりです。その後1990年に東京エレクトロン デバイス株式会社として電子部品の販売事業を本格的にスタートさせました。
1998年に東京エレクトロン株式会社から電子部品部門に関する事業を全て譲受け、事業基盤を確立しました。2004年には自社開発商品や設計受託サービスをブランド化し、「inrevium」としてPB事業を開...
現在
現在は半導体やIT基盤を扱うEC事業・CN事業と、自社開発製品や設計・量産受託サービスを担うPB事業を展開しています。エンジニア比率約40%の体制で高付加価値なソリューションを提供しています。
当社のビジネスモデルは、最先端の半導体・IT製品を取り扱う技術商社機能と、自社で基盤設計や製品開発を行うメーカー機能をあわせ持つ点が特長です。CN事業ではネットワーク機器やクラウドセキュリティ、AI関...
未来
中期経営計画VISION2030のもと、「メーカーと技術商社の力で潜在的な社会課題を解決する会社」を目指します。ストック型サービスや高付加価値な自社製品の拡充により、持続的な収益性向上を推進します。
当社はAIの進展やDXに伴う課題に対し、メーカー機能と技術商社機能の融合をさらに深めて対応します。CN事業ではハードウェア販売に加え、サブスクリプション型のセキュリティやAI関連ソリューション、クラウ...
目指す経営指標
・2030年3月期までに売上高3,000〜3,500億円
・2030年3月期までに経常利益率8%以上
・2030年3月期までにROE(株主資本利益率)20%以上
・2030年3月期までにCN事業の売上高構成比15%、経常利益率12%
・2030年3月期までにEC事業の売上高構成比75%、経常利益率7%
・2030年3月期までにPB事業の売上高構成比10%、経常利益率10%
・自己資本比率:50%以上
・配当性向:40%目安
・2030年3月期までに経常利益率8%以上
・2030年3月期までにROE(株主資本利益率)20%以上
・2030年3月期までにCN事業の売上高構成比15%、経常利益率12%
・2030年3月期までにEC事業の売上高構成比75%、経常利益率7%
・2030年3月期までにPB事業の売上高構成比10%、経常利益率10%
・自己資本比率:50%以上
・配当性向:40%目安
トップメッセージの要約
メーカーと技術商社の力
VISION2030
潜在的な社会課題
技術力と提案力
柔軟かつ迅速な対応力
VISION2030
潜在的な社会課題
技術力と提案力
柔軟かつ迅速な対応力
代表取締役会長・CEOの徳重敦之氏と代表取締役社長の宮本隆義氏は、新体制のもと中期経営計画VISION2030の2年目に入り、「メーカー」と「技術商社」の力を融合させた事業基盤を一層強化する決意を示し...
用語解説
■VISION2030
「メーカーと技術商社の力で潜在的な社会課題を解決する」をビジョンに掲げ、メーカー機能の強化と持続的な収益性向上を目指す2026年3月期から2030年3月期までの中期経営計画です。
■CN事業
コンピュータシステム関連事業の略称で、ネットワーク機器、ストレージ機器、セキュリティ製品の販売や、保守・監視サービス、ITソリューションなどを提供する事業領域です。
■EC事業
半導体及び電子デバイス事業の略称で、海外有力メーカーを中心とした半導体製品やボード、電子部品、クラウドサービスなどを扱う技術商社としての事業領域です。
■PB事業
プライベートブランド事業の略称で、自社開発のウェーハ検査装置などの製品販売や、顧客の仕様に応じた基板の設計・量産受託サービスを展開するメーカー機能を担う事業領域です。
■inrevium
当社が2004年からブランド化してスタートした、自社開発商品および設計受託サービスのブランド名です。
■e-kakashi
圃場に設置したセンサーから環境データを収集・伝送・解析し、データドリブンな意思決定を支援する農業AI/IoTソリューションです。当社はポータブルIoTゲートウェイの提供や技術支援を行っています。
■CITIUS
大型放射光施設「SPring-8」向けに国立研究開発法人理化学研究所と共同開発した、次世代X線画像検出器向けのFPGAデータ処理基板です。
■TED長崎
当社の連結子会社である東京エレクトロン デバイス長崎株式会社の略称で、高品質かつ少量多品種に対応した基板実装ラインを持ち、PB事業における製造・量産等を担っています。
「メーカーと技術商社の力で潜在的な社会課題を解決する」をビジョンに掲げ、メーカー機能の強化と持続的な収益性向上を目指す2026年3月期から2030年3月期までの中期経営計画です。
■CN事業
コンピュータシステム関連事業の略称で、ネットワーク機器、ストレージ機器、セキュリティ製品の販売や、保守・監視サービス、ITソリューションなどを提供する事業領域です。
■EC事業
半導体及び電子デバイス事業の略称で、海外有力メーカーを中心とした半導体製品やボード、電子部品、クラウドサービスなどを扱う技術商社としての事業領域です。
■PB事業
プライベートブランド事業の略称で、自社開発のウェーハ検査装置などの製品販売や、顧客の仕様に応じた基板の設計・量産受託サービスを展開するメーカー機能を担う事業領域です。
■inrevium
当社が2004年からブランド化してスタートした、自社開発商品および設計受託サービスのブランド名です。
■e-kakashi
圃場に設置したセンサーから環境データを収集・伝送・解析し、データドリブンな意思決定を支援する農業AI/IoTソリューションです。当社はポータブルIoTゲートウェイの提供や技術支援を行っています。
■CITIUS
大型放射光施設「SPring-8」向けに国立研究開発法人理化学研究所と共同開発した、次世代X線画像検出器向けのFPGAデータ処理基板です。
■TED長崎
当社の連結子会社である東京エレクトロン デバイス長崎株式会社の略称で、高品質かつ少量多品種に対応した基板実装ラインを持ち、PB事業における製造・量産等を担っています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「議決権の所有割合」欄の( )内数字は、間接所有割合で内数であります。
2 当社の議決権の所有割合は100分の50以下ですが、実質的に支配しているため連結子会社としております。
3 有価証券報告書の提出会社であります。
4 当社は、2025年10月に持分法適用関連会社であったFidus Systems Inc.の全保有株式を譲渡しております。