人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数170名(単体) 244名(連結)
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平均年齢43.7歳(単体)
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平均勤続年数14.9年(単体)
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平均年収4,934,550円(単体)
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平均年収の
対前年増減率-5.0%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
人材戦略に関する基本方針等につきましては、2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略にて、記載いたしましたとおりであります。持続的成長の源泉は多様な人材の活躍にあると認識しており、性別・年齢・国籍等にかかわらず、すべての従業員が能力を最大限に発揮できる職場環境の整備が、中長期的な成長戦略の最重要課題(マテリアリティ)であると認識しております。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針戦略等詳細につきましては、2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略をご参照ください。
(2)【従業員の状況】
① 連結会社の状況
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2026年6月30日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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精密加工部品事業 |
244 |
(2) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.当社グループは精密加工部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
② 提出会社の状況
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2026年6月30日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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170 |
(2) |
43.7 |
14.9 |
4,934,550 |
△5.04 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社は精密加工部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
③ 労働組合の状況
当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
ア 提出会社
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当事業年度 |
補足説明 |
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管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 (%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. |
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全労働者 |
正規雇用労働者 |
パート・有期労働者 |
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21.6 |
100.0 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
全社員区分において、ジェンダー格差はございません。 |
(注)1.、2.(略)
イ 連結子会社
連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは、社会における存在意義や企業活動を行う上での基本となる考え方をThe TECNISCO WAYとして定めています。その中で当社の使命を「高度なクロスエッジ®Technologyへの継続的なチャレンジによって人びとの喜びの実現の一助となる」と明確化しています。ここに掲げられた「人びと」とは、 お客様をはじめ、テクニスコにかかわる全てのステークホルダーを指します。ステークホルダーに対する「社会的責任と信頼」 は、The TECNISCO WAYの重要な要素であり、当社は事業経営、組織経営の両面で、The TECNISCO WAYに沿った経営を実践することで、持続的な社会の実現への貢献に取り組んでいます。
(2)戦略
お客様、サプライヤ、株主、従業員など、ステークホルダーの皆様とさらなる持続的な成長を目指すにあたり、これまで行ってきた活動を、サステナビリティの重要課題(マテリアリティ)として整理しました。具体的には、SDGsのターゲットレベルから当社の活動を俯瞰することで、ステークホルダー視点で重要なサステナビリティ課題をリストアップしました。次に、リストアップした課題を、The TECNISCO WAYや産業特性を考慮して重み付けすることで、自社視点から見ても重要な課題に絞り込みました。そして、絞り込んだ課題をベースに、経営会議で複数回にわたって議論することで、当社としての重要課題を特定・承認しました。
サステナビリティの重要課題の詳細は、当社WEBサイトをご覧ください。
https://www.tecnisco.com/company/sustainability.html
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成、及び社内環境整備に関する方針も、これらの重要課題に含まれています。
(3)リスク管理
上記戦略の進捗や妥当性を検証するために、サステナビリティの各重要課題の主管部門によって構成されるワーキンググループが、進捗状況を定期的に組織経営会議に報告します。このようにサステナビリティ推進のPDCAを回すことで、適切にリスク管理を行っていきます。
(4)指標及び目標
サステナビリティの重要課題ごとにKPIと2030年の目標を定めています。
詳細は当社WEBサイトをご覧ください。
https://www.tecnisco.com/company/sustainability.html