2026.08.26更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
Lacto Japan Integrated Report 2026
サマリ
ラクト・ジャパンは、乳原料・チーズや食肉食材、機能性食品原料を扱う複合型食品企業です。商社機能と製造機能を併せ持つ唯一無二のポジショニングを強みとし、アジア市場でのチーズ製造販売やグローバルな調達ネットワークを展開しています。「食と健康をつなぐ」「価値をつなぐ」「志をつなぐ」の3つのコンセプトのもと、安定供給と高付加価値提案を両立させ、地域や世界の食文化の発展に貢献しています。
過去
創業当初は、乳製品原料の輸入を中心としたビジネスからスタートしました。日本やアジアの食文化に寄り添い、世界各地の良質な原料を安定的に供給することで、食品メーカーとの信頼関係を築いていきました。
1998年に設立された当社は、輸入乳製品原料を中心とした商社事業を展開し、国内の乳原料・チーズ部門でトップシェアを確立しました。さらに1998年にシンガポールへ駐在員事務所を開設して以来、アジア市場へ...
現在
乳原料・チーズ、食肉食材、ライフサイエンスの各部門を展開する商社機能と、アジアでのチーズ製造機能を兼ね備えた複合型食品企業として事業を行っています。多様なニーズに応える高付加価値提案を展開しています。
当社は、世界33か国から原料を調達し、国内およびアジア市場へ供給する安定した調達ネットワークを構築しています。国内では乳原料・チーズのトップシェアを誇るほか、プロテイン需要を捉えたライフサイエンス事業...
未来
未来成長に向けた基盤づくりを掲げ、アジアでのチーズ製造能力拡大やグローバル人材の強化、基幹システムの刷新により複合型食品企業としての成長を加速させます。
新中期経営計画「NEXT-LJ 2028」のもと、最大の成長エンジンであるアジア事業の拡大を進めます。シンガポール新工場の本格稼働によりチーズ製造能力を従来比2.5倍へ拡大し、アジア全域や欧米・オセア...
目指す経営指標
・2028年11月期までに売上高2,100億円
・2028年11月期までに経常利益60億円
・2028年11月期までにROE10~12%
・2028年11月期までに自己資本比率35~40%
・2028年11月期までに配当性向35%以上
・2032年11月期目標として海外比率(連結経常利益ベース)40%
・2032年11月期目標として乳製品取扱高(グループ合計)45万トン
・2028年までに1人当たり教育研修費20万円
・2030年までに女性役員比率・女性管理職比率(連結)30%以上
・2028年11月期までに経常利益60億円
・2028年11月期までにROE10~12%
・2028年11月期までに自己資本比率35~40%
・2028年11月期までに配当性向35%以上
・2032年11月期目標として海外比率(連結経常利益ベース)40%
・2032年11月期目標として乳製品取扱高(グループ合計)45万トン
・2028年までに1人当たり教育研修費20万円
・2030年までに女性役員比率・女性管理職比率(連結)30%以上
トップメッセージの要約
つなぐ
複合型食品企業
フェアであれ
ラクトらしさ
未来成長に向けた基盤づくり
複合型食品企業
フェアであれ
ラクトらしさ
未来成長に向けた基盤づくり
代表取締役社長執行役員である小島新氏は、新中期経営計画「NEXT-LJ 2028」において「未来成長に向けた基盤づくり」を掲げ、さらなる成長ステージへ挑む覚悟を示しています。創業からの信念である「フェ...
用語解説
■みらいを育む
経営理念とミッション・ビジョンを結びつけるコーポレートブランドです。世界中の生活者が健康で笑顔でいられる「みらい」を、事業を通じて関わるすべてのステークホルダーとともに「育む」ことを目指す考えを表しています。
■3つの「つなぐ tsu-na-gu」
当社グループが大切にする考え方として掲げる「食と健康をつなぐ」「価値をつなぐ」「志をつなぐ」の3つを指します。単に需要と供給を結ぶ原料輸入にとどまらず、食と健康の安定供給、新たな価値創出、創業からの思いの継承に取り組む姿勢を示しています。
■複合型食品企業
「取扱商品の多様化」と「製造機能の拡充」の2つの軸を通じてビジネス領域を広げ、持続的な価値および利益の創出力を高めていく当社が目指す企業像です。商社機能と製造機能の両面を併せ持つ独自性を強みとしています。
■NEXT-LJ 2028
創業30周年を迎える2028年11月期を最終年度とする中期経営計画です。「未来成長に向けた基盤づくり」を位置付けとし、成長領域への集中と価値創出力の向上、資本収益性の向上、グローバル人材の強化を基本方針として掲げています。
■LACTO VISION 2032
当社が掲げる長期ビジョンです。「乳製品専門商社から複合型食品企業へ」「乳製品取扱高日本一、そして世界一へ」というスローガンのもと、ベストマッチングで需要を創造し、酪農・畜産業の発展への貢献を目指しています。
■フェアであれ
当社グループが大切にする価値観(Value)であり、事業活動における行動規範です。仕入先や販売先などすべてのステークホルダーに対して誠実かつ透明な姿勢で臨み、信頼関係やパートナーシップを築くための根本的な姿勢を示しています。
経営理念とミッション・ビジョンを結びつけるコーポレートブランドです。世界中の生活者が健康で笑顔でいられる「みらい」を、事業を通じて関わるすべてのステークホルダーとともに「育む」ことを目指す考えを表しています。
■3つの「つなぐ tsu-na-gu」
当社グループが大切にする考え方として掲げる「食と健康をつなぐ」「価値をつなぐ」「志をつなぐ」の3つを指します。単に需要と供給を結ぶ原料輸入にとどまらず、食と健康の安定供給、新たな価値創出、創業からの思いの継承に取り組む姿勢を示しています。
■複合型食品企業
「取扱商品の多様化」と「製造機能の拡充」の2つの軸を通じてビジネス領域を広げ、持続的な価値および利益の創出力を高めていく当社が目指す企業像です。商社機能と製造機能の両面を併せ持つ独自性を強みとしています。
■NEXT-LJ 2028
創業30周年を迎える2028年11月期を最終年度とする中期経営計画です。「未来成長に向けた基盤づくり」を位置付けとし、成長領域への集中と価値創出力の向上、資本収益性の向上、グローバル人材の強化を基本方針として掲げています。
■LACTO VISION 2032
当社が掲げる長期ビジョンです。「乳製品専門商社から複合型食品企業へ」「乳製品取扱高日本一、そして世界一へ」というスローガンのもと、ベストマッチングで需要を創造し、酪農・畜産業の発展への貢献を目指しています。
■フェアであれ
当社グループが大切にする価値観(Value)であり、事業活動における行動規範です。仕入先や販売先などすべてのステークホルダーに対して誠実かつ透明な姿勢で臨み、信頼関係やパートナーシップを築くための根本的な姿勢を示しています。
2025年11月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.上記の関係会社は、当社グループにおける管理区分上、いずれもアジア事業・その他に含まれております。
2.特定子会社に該当しております。
3.「議決権の所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
4.LACTO ASIA PTE.LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等