2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

(単一セグメント)
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度
単一セグメントの企業の場合は、連結(あるいは単体)の売上と営業利益を反映しています

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
(単一セグメント) 76,360 100.0 3,670 100.0 4.8

3【事業の内容】

 当社グループは、当社、子会社6社(MEIJI CORPORATION、MEIJI UK LTD.、名電エンジニアリング株式会社、明治電機商業(上海)有限公司、Meiji(Thailand) Co.,Ltd.、MEIJIDENKI INDIA PRIVATE LIMITED)及び関連会社2社(株式会社KYOTSU、株式会社アドバン・テック)で構成されており、当社の第1~第5営業本部、ソリューション事業本部、MEIJI CORPORATION及びMEIJI UK LTD.で、制御機器、産業機器、計測機器等の販売を、当社エンジニアリング事業本部で、産業機器として検査装置、生産支援システムなど自社開発製品の設計、製造等を、主な事業としております。

 当社グループは単一セグメントのためセグメント情報を記載しておりませんので、品目別の主な取扱商品を次に記載しております。

品目別

主な取扱商品

制御機器

プログラマブルコントローラ・操作表示器・画像処理装置・センサー・リレー

産業機器

産業用ロボット・溶接機・受配電設備・空調設備機器・機械設備

計測機器

電子計測器・工業計器・現場測定器・記録装置・恒温槽

電源機器

安定化電源・無停電電源・電子負荷装置・特殊電源

実装機器

チップマウンター・リフロー炉・基板検査装置

 

 当社グループは、上記の商品を、ユーザーの商品開発、生産技術、設備保全、購買などの部門に対し、単なる商社活動だけでなく、FAエンジニアリング力を駆使したシステム提案の形で営業活動を行い、販売に結び付けております。

 商品は、仕入先メーカーの標準品が中心となっておりますが、自社内のエンジニアリング事業本部に加え、名電エンジニアリング株式会社、株式会社アドバン・テック及び豊富な外注先において、設計、製造を行い、個別ニーズに対応できる体制を整備しております。

 また、特定分野については、必要とするソフトウェア開発を行う機能とともに、保守、修理等を行う機能も保有しており、ユーザーの幅広いニーズに応えるように努めております。

① 国内営業体制について

 当社では、第1~第5営業本部及びソリューション事業本部において、地域に根差した活動を行うとともに、新商材・新規顧客の開発を図るなど、商社の原点に立ち返った営業展開を行っております。また、分野別のメーカー代行型セールスエンジニア部門とシステム案件に対応する部門を有し、顧客へのソリューション提供並びにニーズに対応したシステムアップを行うことを目的に、活動をしております。

 また、エンジニアリング事業本部では、個別ニーズに対応したシステム商品の設計、製造を行っており、顧客の生産現場における多種多様なニーズに、機敏に応えられる活動を行っております。

② 取扱商品について

 当社グループでは、日本を代表する数多くのFA機器メーカーと強固なパイプを持ち、多彩な有力商品の中から顧客が必要とするものを、ベストチョイスで提供できる環境を整えております。

 中でも、オムロン株式会社、横河電機株式会社、シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社、パナソニックグループ各社、日置電機株式会社、CKD株式会社など、大手電気機器メーカーの代理店として、太い商流を確保しており、Quality、Cost、Deliveryに係る顧客ニーズを的確に満たせるよう努めております。

③ 業務管理体制について

 当社グループでは、物流のシステム化を、営業戦略と同レベルに位置付けて、積極的に推進してまいりました。倉庫を一ヶ所に集約し、倉庫業務品質の改善、在庫管理の徹底、関連コストの低減等を図っております。

 また、注文を受けた翌日には商品をお届けする1-Day Deliveryの体制も構築し、顧客満足度の向上に努めております。

④ 海外営業体制について

 当社グループの海外営業は、海外進出した国内取引先の現地におけるニーズに応えることを主な目的としており、トヨタ自動車株式会社及び関連各社をはじめとする海外工場をターゲットに拠点展開を行い、現地の幅広いニーズに対し、きめ細かな対応を行っております。

 事業の系統図は、次のとおりであります。

 

 (注) ※1 連結子会社

          ※2 非連結子会社で持分法非適用会社

※3 関連会社で持分法非適用会社

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が景気を下支えするものの、物価上昇による消費者心理の悪化が個人消費の回復を抑制し、全体としては緩やかな持ち直しで推移しました。

 一方、世界経済においては、トランプ政権の関税政策を背景とした国際貿易の先行き不安や中国経済の減速などにより、不透明な局面が継続しました。さらに、イランを巡る中東情勢の緊張などの地政学的リスクが一層高まり、原油価格の上昇やエネルギーの安定供給に懸念が広がるなど、不確実性が残る状況となりました。

 当社グループの主要ユーザーである自動車関連企業においては、電動化をはじめとする中長期的な構造変化を背景に関連投資が継続したものの、米国の関税政策の動向による輸出環境への警戒感から、業界全体として投資に慎重な動きが強まりました。

 こうした中、当社グループにおいては、「エリアNo.1の存在価値のあるパートナーになる」をスローガンとした第11次中期経営計画(2024年度~2026年度)に基づき、事業品質向上、成長投資と収益力強化、サステナビリティ推進、資本コスト経営などの主要施策に取り組みました。

 

a.財政状態

(資産)

 当連結会計年度末における流動資産は44,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ352百万円増加いたしました。これは主に棚卸資産が1,028百万円減少したこと及び営業債権が5,175百万円減少したものの、現金及び預金が6,874百万円増加したことによるものであります。固定資産は13,073百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,538百万円増加いたしました。これは主に無形固定資産が128百万円減少したものの、建設仮勘定が401百万円増加したこと、投資有価証券が1,425百万円増加したこと及び退職給付に係る資産が922百万円増加したことによるものであります。

 この結果、総資産は、57,099百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,890百万円増加いたしました。

 

(負債)

 当連結会計年度末における流動負債は17,064百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,290百万円減少いたしました。これは主に未払消費税等が178百万円増加したこと及び前受金が142百万円増加したものの、営業債務が1,802百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,708百万円となり、前連結会計年度末に比べ625百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が676百万円増加したことによるものであります。

 この結果、負債合計は、18,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ665百万円減少いたしました。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は38,326百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,555百万円増加いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が956百万円増加したこと、退職給付に係る調整額累計が532百万円増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益2,844百万円及び剰余金の配当943百万円によるものであります。

 この結果、自己資本比率は66.3%(前連結会計年度末は63.4%)となりました。

 

 

b.経営成績

 当連結会計年度の売上高は76,360百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は3,670百万円(前年同期比11.4%増)、経常利益は4,090百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,844百万円(前年同期比16.8%増)となりました。

 

 売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。

 制御機器

 制御機器は、当社グループの主力取扱商品で、主に自動車関連企業向けの販売が減少したことから、売上高は19,847百万円(前期比5.1%減)となりました。

 産業機器

 産業機器は、自動車関連企業向けの大型設備案件が増加し、売上高は31,824百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

 計測機器

 計測機器は、自動車関連企業向けの販売が増加し、売上高は8,775百万円(前年同期比15.7%増)となりました。

 電源機器

 電源機器は、自動車関連企業向けの大型設備案件が減少し、売上高は3,319百万円(前年同期比46.6%減)となりました。

 実装機器

 実装機器は、自動車関連企業向けの大型設備案件が減少し、売上高は2,328百万円(前年同期比36.9%減)となりました。

 その他

 上記5品目以外においては、売上高は10,264百万円(前年同期比7.8%増)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6,874百万円増加し、14,779百万円(前年同期比86.9%増)となりました。

 

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は8,398百万円(前年同期比421.7%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益4,079百万円、売上債権の減少額5,200百万円、棚卸資産の減少額1,030百万円、減価償却費451百万円、前渡金の減少額131百万円及び未払消費税等の増加額215百万円があったこと等による資金増と、退職給付に係る資産の増加額166百万円、仕入債務の減少額1,824百万円及び法人税等の支払額1,164百万円があったこと等による資金減によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は681百万円(前年同期比43.4%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出668百万円があったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は942百万円(前年同期比5.6%増)となりました。これは主に、配当金の支払額942百万円があったこと等による資金減によるものであります。

 

③生産、受注及び販売の実績

 当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりませんので、当連結会計年度における品目別実績を記載しております。

 

a.生産実績

 産業機器のうち、一部において生産活動を行っております。当連結会計年度における生産実績を示すと、次のとおりであります。

 

 

品目別

生産高(千円)

前年同期比(%)

産業機器

5,845,350

97.0

合計

5,845,350

97.0

(注) 金額は、販売価格によっております。

 

b.仕入実績

 当連結会計年度における仕入実績を示すと、次のとおりであります。

 

品目別

仕入高(千円)

前年同期比(%)

制御機器

16,876,319

96.1

産業機器

23,356,473

100.9

計測機器

7,741,799

109.7

電源機器

2,785,204

54.0

実装機器

1,963,771

59.2

その他

8,588,963

95.8

合計

61,312,531

94.0

 

c.販売実績

 当連結会計年度における販売実績を示すと、次のとおりであります。

品目別

販売高(千円)

前年同期比(%)

制御機器

19,847,936

94.9

産業機器

31,824,444

103.5

計測機器

8,775,645

115.7

電源機器

3,319,176

53.4

実装機器

2,328,176

63.1

その他

10,264,627

107.8

合計

76,360,006

97.1

(注) 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりで

あります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

 販売高(千円)

 割合(%)

 販売高(千円)

 割合(%)

 株式会社デンソー

11,950,393

15.2

11,220,099

14.7

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当連結会計年度における売上高は76,360百万円(前年同期比2.9%減)、売上原価は63,971百万円(同4.3%減)、販売費及び一般管理費は8,718百万円(同2.6%増)、営業利益は3,670百万円(同11.4%増)、経常利益は4,090百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,844百万円(同16.8%増)となりました。

 売上高は、半導体および物流関連の需要が底堅く推移した一方で、主要ユーザーである自動車業界の研究開発向け投資抑制の影響を受け、76,360百万円(同2.9%減)となりました。

 売上原価は、設備案件における利益率の改善などにより、63,971百万円(同4.3%減)となりました。

 販売費及び一般管理費は、ベースアップや海外を含めた人件費、福利厚生関連費用の増加により、8,718百万円(同2.6%増)となりました。

 上記により、営業利益は3,670百万円(同11.4%増)となりました。

 経常利益は、主に営業外収益として為替差益が発生した結果、4,090百万円(同13.7%増)となりました。

 親会社株主に帰属する当期純利益は、2,844百万円(同16.8%増)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

 

 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、売上債権の回収サイクルと仕入債務の支払サイクルのギャップ及び営業活動上において必要な棚卸資産に対する支出のほか、人件費等の営業費用であります。

 当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。これらの必要な資金に関しては、自己資金又は金融機関からの短期借入により調達することを基本としております。

 なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は14,779百万円となっております。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。連結財務諸表の作成にあたって、期末日における資産・負債の報告金額及び資産・負債の開示、並びに報告期間における収益・費用の報告金額に影響を与えるような見積り・予測を必要としておりますが、結果として、このような見積りと実績が異なる場合があります。

 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針については「第一部 企業情報 第5 経理の状況」の連結財務諸表の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しておりますが、特に以下の重要な会計方針が連結財務諸表における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすと考えております。

(退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産)

 従業員退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づき算出されております。これらの前提条件には、割引率、発生した給付額、利息費用、年金資産の長期期待運用収益率、死亡率などの要素が含まれております。実際の結果がこれらの前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来の会計期間にわたって償却されるため、将来の退職給付費用に影響を及ぼす可能性があります。

(繰延税金資産)

 当社グループは、繰延税金資産について、その回収可能性を考慮して、評価性引当額を計上しております。評価性引当額を計上する際には、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。

 

④経営方針、経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社グループでは売上高、営業利益等及び自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標としており、2025年度(2026年3月期)の達成状況は以下のとおりです。

指標

2025年度(計画)

2025年度(実績)

2025年度(計画比)

売上高

82,500百万円

76,360百万円

6,140百万円減(7.4%減)

営業利益

3,730百万円

3,670百万円

60百万円減(1.6%減)

経常利益

3,990百万円

4,090百万円

100百万円増(2.5%増)

親会社株主に帰属する当期純利益

2,800百万円

2,844百万円

44百万円増(1.6%増)

 

 売上高は計画比6,140百万円減(7.4%減)となりました。これは半導体および物流関連の需要が底堅く推移した一方で、自動車業界の研究開発向けの投資抑制の影響を受けたことによるものです。営業利益は、ベースアップや海外を含めた人件費、福利厚生関連費用が増加したことにより、計画比60百万円減(1.6%減)となりました。

 営業外収益として主に為替差益が発生した結果、経常利益は計画比100百万円増(2.5%増)となりました。

 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、計画比44百万円増(1.6%増)となりました。

 自己資本利益率(ROE)は、2025年度は主に親会社株主に帰属する当期純利益が2,844百万円となったことから、7.9%となりました。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 当社グループの事業は、制御機器、産業機器、計測機器等の販売及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状

 

況の分析」に記載のとおりであります。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社デンソー

11,950,393

(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社デンソー

11,220,099

(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 重要性がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。