ストーリー・沿革
サマリ
ツルハHDは「お客様の生活に豊かさと余裕」を核に、ドミナント出店×M&Aで国内40都道府県にネットワークを築いたドラッグストア連合。管理栄養士起点の食品PBやアプリ会員基盤、調剤一体の店舗運営、基幹システム刷新で現場起点の提供価値を磨き、イオン・ウエルシアとの経営統合をテコに「ドラッグ&フード」でアジアNo.1を狙う。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・統合3年後:営業利益シナジー500億円(のれん償却前)
・2025年12月:新中期経営計画公表予定
・環境目標:2030年度に2013年度比で店舗1店当たりCO₂排出量46%削減(Scope1・2)
・PB:環境配慮型PBの比率拡大(実績を踏まえ継続)
トップメッセージの要約
ドラッグ&フード
シナジー500億円
「ツルハグループらしさ」
経営統合
用語解説
ドラッグストアの医薬・日用品に、日常使いの食品(生鮮・惣菜を含む)を組み合わせて「1カ所で完結する買い物体験」を提供する同社の店舗コンセプトです。調剤・ヘルス&ビューティーに食品を掛け合わせ、来店頻度と買上点数の向上を狙います。
■ツルハグループマーチャンダイジング(TGMD)
グループ横断で商品企画・共同調達・物流標準化を担う中核機能です。PB開発やサプライヤーとの交渉力を集約し、原価低減と品質統一、在庫と物流の効率化を同時に実現します。
■TFS(グループの金融機能)
ツルハグループの商流・顧客接点を支える金融関連機能の総称です。決済や与信、販促連動の金融サービスなどを通じて、購買利便性とグループ収益機会の拡大に貢献します。
■くらしリズム(PB)
同社グループのプライベートブランドで、日用品から食品まで暮らしに密着した定番品を展開します。品質基準と価格訴求を両立し、店舗網とデータに基づく改良を継続します。
■管理栄養士おすすめ(シリーズ)
店内の管理栄養士の知見を生かし、栄養バランス・食べやすさ・続けやすさに配慮して選定・企画する食品群です。健康提案を売場で具体化し、ドラッグ×食品の相乗効果を高めます。
■ファーストアクセス(店舗の役割概念)
体調不良や生活の不便を感じた際に、最初に立ち寄れる身近な相談窓口として機能する店舗のあり方です。OTC医薬品・調剤・日用品・食品を近接配置し、迅速な対処と継続支援を実現します。
■調剤一体運営
ドラッグ売場と調剤薬局を一体で運営し、処方箋対応と日常のセルフケア提案を同じ導線で完結させるモデルです。服薬指導と生活提案を連動させ、リピートと信頼を高めます。
■ドミナント出店
一定の商圏に店舗を集中展開し、知名度・物流効率・採用育成・エリアMDを高める出店手法です。競争優位の維持とラストワンマイルの最適化に寄与します。
■PB統合
グループ内外の重複ブランドを集約し、開発基準やパッケージ、サプライヤーを統一する取り組みです。品質一貫性の向上とスケールメリットの最大化を狙います。
■共同調達
グループ各社の発注を束ねて仕入数量を拡大し、仕入価格や条件を最適化するスキームです。PBとNBの双方で原価競争力を高め、安定供給にもつなげます。
■スクラップ&ビルド
老朽・低生産性の店舗を計画的に閉店・移転し、より高収益な立地・面積・フォーマットへ建替える再配置策です。売場効率と顧客体験を同時に改善します。
■「ツルハグループらしさ」
「お客様第一」「地域密着」「現場起点の改善」を軸に、複数ブランドでも共通して守る価値観・行動規範を指します。統合・拡大型の意思決定における拠り所として機能します。
沿革
2【沿革】
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年月 |
事項 |
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1929年5月 |
医薬品等の小売販売業を目的として北海道旭川市に鶴羽薬師堂創業 |
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1956年8月 |
ツルハ薬局に屋号変更 |
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1963年6月 |
株式会社に組織変更 北海道旭川市に㈱ツルハ薬局(現社名 ㈱ツルハホールディングス)を設立 |
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1975年5月 |
㈱ツルハが薬局・薬店への経営指導、医薬品等の卸売事業ならびに医薬品等の小売販売業を目的として、㈱クスリのツルハコントロールセンター(資本金2百万円、現㈱ツルハ)を北海道旭川市4条通17丁目に設立 |
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1985年3月 |
㈱ツルハが店舗数50店となる |
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1987年3月 |
㈱ツルハが発注業務の合理化を図るため、EOS(オンライン受発注システム)を全店開始 |
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1989年7月 |
㈱ツルハが全店舗にPOS(販売時点情報管理システム)レジを導入し、業務の合理化を図る ㈱ツルハが店舗数100店となる |
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1991年7月 |
営業の全部を㈱クスリのツルハコントロールセンター(現社名 ㈱ツルハ)に譲渡 事業目的を保険代理業に定款変更 |
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1991年8月 |
㈱クスリのツルハコントロールセンターが商号を㈱ツルハに変更 |
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1991年8月 |
㈱ツルハが本社を札幌市東区北24条東20丁目に移転 |
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1993年2月 |
㈱クレーン商事に商号変更 |
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1995年1月 |
㈱ツルハがジャスコ㈱(現イオン㈱)(千葉市美浜区)と業務・資本提携契約を締結 |
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1998年6月 |
㈱ツルハが日本証券業協会に株式を店頭登録 |
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2000年11月 |
㈱ツルハが㈱ドラッグトマト(岩手県盛岡市)の全株式を取得し子会社化 |
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2001年2月 |
㈱ツルハが東京証券取引所市場第二部に上場 |
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2001年11月 |
㈱ツルハが㈱リバース(川崎市幸区)の全株式を取得し、子会社化 |
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2002年5月 |
㈱ツルハが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
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2002年6月 |
㈱ツルハが㈱ポテトカンパニー(山形県山形市)の全株式を取得し、子会社化 |
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2003年5月 |
㈱ツルハが子会社㈱ドラッグトマトを吸収合併 |
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2004年2月 |
札幌市東区に本店を移転 |
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2004年3月 |
㈱ツルハが子会社㈱ポテトカンパニーを吸収合併 |
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2005年6月 |
株式交換により㈱ツルハを当社の完全子会社とする株式交換契約を締結 |
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2005年8月 |
㈱ツルハホールディングスに商号変更 |
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2005年11月 |
東京証券取引所に上場 |
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2006年8月 |
ツルハグループが店舗数500店となる |
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2006年12月 |
㈱くすりの福太郎(千葉県鎌ヶ谷市)との業務資本提携契約を締結 |
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2007年5月 |
株式交換により㈱くすりの福太郎を当社の完全子会社とする株式交換契約を締結 |
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2008年4月 |
㈱ウイング(札幌市北区)を子会社化 |
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2008年7月 |
㈱スパーク(愛知県春日井市)を子会社化 |
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2009年2月 |
㈱ウェルネス湖北(島根県松江市)を子会社化 |
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2010年7月 |
㈱サクラドラッグ(東京都中央区)を子会社化 |
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2010年10月 |
タイ国サハグループと業務提携およびタイ駐在事務所開設 |
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2011年5月 |
㈱ツルハが㈱サクラドラッグを吸収合併 |
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2011年12月 |
タイ国サハグループとの合弁会社Tsuruha(Thailand)Co.,Ltd.設立 |
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2012年4月 |
ツルハグループが店舗数1,000店となる |
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2012年7月 |
ツルハグループ海外1号店となるツルハドラッグゲートウェイ・エカマイ店をタイ・バンコクに出店 |
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2013年8月 |
㈱ウエダ薬局(和歌山県海南市)を子会社化 |
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2013年11月 |
㈱ツルハが㈱ウエダ薬局を吸収合併 |
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2013年12月 |
㈱ハーティウォンツ(広島市中区)を子会社化 |
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2015年4月 |
㈱フジ・㈱レデイ薬局と資本業務提携を締結 |
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2015年8月
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㈱ハーティウォンツが㈱ウェルネス湖北を吸収合併し、社名を㈱ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本に商号変更 |
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2015年10月 |
㈱レデイ薬局(愛媛県松山市)を子会社化 |
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2016年5月 |
㈱ツルハグループマーチャンダイジングが㈱ウイング・㈱ツルハeコマースを吸収合併 |
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2017年9月 |
㈱杏林堂グループ・ホールディングス(浜松市中央区)を子会社化 |
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2018年5月 |
㈱ビー・アンド・ディーホールディングス(㈱ビー・アンド・ディー)(愛知県春日井市)を子会社化 |
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2019年3月 |
金秀商事㈱(沖縄県)とのFC契約により沖縄県浦添市に「ツルハドラッグ宮城店」をオープン |
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2020年5月 |
JR九州ドラッグイレブン㈱(現:㈱ドラッグイレブン)を子会社化 |
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2021年8月 |
監査等委員会設置会社へ移行 |
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2022年4月 |
東京証券取引所プライム市場に移行 |
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2024年2月 |
イオン㈱、ウエルシアホールディングス㈱(東京都千代田区)との資本業務提携契約を締結 |
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2024年5月 |
㈱ツルハが㈱ビー・アンド・ディーを吸収合併 |
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2025年4月 |
イオン㈱、ウエルシアホールディングス㈱との資本業務提携に係る最終契約を締結 |
関係会社
4【関係会社の状況】
関係会社は次のとおりであります。
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
おもな事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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㈱ツルハ (注)4.5.7.10 |
札幌市東区 |
4,252 |
薬局及び店舗販売業に基づく医薬品等の販売ならびにフランチャイズ店への卸売販売業 |
100.0 |
役員の兼任あり。 当社が建物を賃借している。 |
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㈱くすりの福太郎 |
千葉県 鎌ヶ谷市 |
98 |
関東地区における薬局・店舗販売業に基づく医薬品等の販売 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
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㈱ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本 (注)6.8 |
広島市 西区 |
287 |
中国・九州地区を中心とする薬局・店舗販売業に基づく医薬品等の販売 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
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㈱レデイ薬局 |
愛媛県 松山市 |
598 |
中四国地区を中心とする薬局・店舗販売業に基づく医薬品等の販売 |
51.0 |
役員の兼任あり。 |
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㈱杏林堂グループ・ホールディングス |
浜松市 中央区 |
50 |
ドラッグストア運営子会社の経営指導及び管理 |
51.0 |
役員の兼任あり。 |
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㈱杏林堂薬局 (注)2.9 |
浜松市 中央区 |
50 |
静岡県内における薬局及び店舗販売業に基づく医薬品等の販売 |
51.0 (51.0) |
役員の兼任あり。 |
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㈱ドラッグイレブン |
福岡県 大野城市 |
100 |
九州・沖縄地区を中心とする薬局・店舗販売業に基づく医薬品等の販売 |
100.0 |
役員の兼任あり。 債務保証あり。 資金の貸付あり。 |
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㈱ツルハグループマーチャンダイジング |
東京都 中央区 |
10 |
当社グループ全般に係る商品の調達及び物流に関する企画、商談、調達業務、プライベートブランド商品の企画開発・販売促進業務、当社グループ取扱商品の電話及びインターネット等での通信販売業務 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
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㈱ツルハフィナンシャルサービス |
札幌市東区 |
10 |
保険代理店業務及び経営指導管理 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
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㈱ツルハ酒類販売(注)1 |
札幌市東区 |
10 |
酒類等のインターネット等での通信販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり。 |
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㈱セベラル(注)3 |
埼玉県 川口市 |
50 |
自動販売機の賃貸及び飲料販売業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり。 資金の貸付あり。 |
(注)1.㈱ツルハの100%子会社であります。
2.㈱杏林堂グループ・ホールディングスの100%子会社であります。
3.㈱ツルハフィナンシャルサービスの100%子会社であります。
4.2024年5月16日付で㈱ツルハを存続会社、㈱ビー・アンド・ディーを消滅会社とする吸収合併を行っております。
5.2024年8月16日付で㈱ツルハを存続会社、㈱ツルハファーマシーを消滅会社とする吸収合併を行っております。
6.2025年2月1日付で㈱ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本を存続会社、㈱広島中央薬局を消滅会社とする吸収合併を行っております。
7.㈱ツルハについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 430,379百万円
(2)経常利益 19,825百万円
(3)当期純利益 10,728百万円
(4)純資産額 162,247百万円
(5)総資産額 290,720百万円
8.㈱ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 126,019百万円
(2)経常利益 9,615百万円
(3)当期純利益 5,162百万円
(4)純資産額 44,110百万円
(5)総資産額 79,438百万円
9.㈱杏林堂薬局については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 108,031百万円
(2)経常利益 2,351百万円
(3)当期純利益 1,269百万円
(4)純資産額 25,746百万円
(5)総資産額 57,237百万円
10.特定子会社に該当しております。
11.議決権の所有割合の( )内は間接所有割合で内数であります。