2025.10.16更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Kuraray Report 2025

サマリ

クラレは「世のため人のため」を軸に、EVOH樹脂〈エバール〉や光学用ポバールフィルム、活性炭、歯科材料など世界首位級のスペシャリティで社会・環境価値と収益性を同時に伸ばす。中計「PASSION 2026」の“3つの挑戦”でPSA評価とグローバル供給力を強化し、PFAS対応や循環型素材で成長を加速する。

目指す経営指標

・2026年度:ROIC8%、EBITDA1,700億円、ROE10%目標(見通し9%)
・2026年度:自然・生活環境貢献製品売上比率60%
・2035年度:GHG排出量Scope1・2を2021年比▲63%、Scope3(カテゴリ1)を▲37.5%
・DX人材育成(累計):2026年度Gold180人/Silver1,200人/Bronze5,700人
・人材:2030年度 中核人材の多様性25%、グローバル人材育成60%、経営幹部候補育成200%

用語解説

■EVOH樹脂〈エバール〉
「エチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)」のことで、クラレが世界首位級のシェアを持つ代表製品。ガスバリア性に優れ、食品包装や燃料タンクなどで酸素遮断による保存性・安全性を高める。〈エバール〉はクラレの商標で、環境対応素材として世界中に展開されている。

■ポバール樹脂(PVA)
「ポリビニルアルコール(PVA)」のことで、クラレが世界で初めて商業化に成功した合成樹脂。紙・接着剤・フィルム・繊維など多用途に利用され、同社の光学用ポバールフィルムは液晶ディスプレイの偏光板に不可欠な素材となっている。

■光学用ポバールフィルム
液晶ディスプレイ(LCD)の偏光板に使用される高精度フィルム。クラレの独自延伸・塗工技術によって光の透過方向を制御し、画面の明瞭度や色再現性を高める役割を果たす。世界トップシェアを誇る同社の主力スペシャリティ製品の一つ。

■人工皮革〈クラリーノ〉
クラレが開発した高機能人工皮革。微細な繊維構造とポリウレタン樹脂を組み合わせることで、天然皮革に近い風合いと通気性を実現。靴、カバン、スポーツ用品、学生用カバンなど幅広い用途に展開している。

■液晶ポリマー繊維〈ベクトラン〉
クラレが独自開発した高強度・高弾性率繊維。液晶ポリマーを紡糸して作られ、鉄よりも強く伸びにくい特性を持つ。宇宙船のエアバッグや光ファイバーケーブル、ロボット用部材などの先端分野で利用されている。

■イソプレン事業
合成ゴムや粘着剤などに用いられる化学原料「イソプレン」を基軸とした事業。クラレはモノマーからポリマーまで一貫して手掛け、医療・自動車・包装用途で展開。高純度品や独自重合技術によって高付加価値化を進めている。

■PFAS対応
有機フッ素化合物(PFAS)の環境汚染問題に対するクラレの取り組み。活性炭による吸着除去技術を中心に、水道水処理や浄化装置への対応を強化。米国の水道事業者との包括契約などを通じ、PFAS対応市場で競争優位を確立している。

■PSAシステム(Product Sustainability Assessment)
クラレ独自の製品サステナビリティ評価制度。各製品が環境・社会にどの程度貢献しているかを定量的に評価し、事業ポートフォリオの方向性や資源配分に反映する仕組み。非財務KPIと財務KPI(ROICなど)を連動させ、持続的成長を目指す中核制度。

■One Kuraray
クラレグループ全体での一体経営を表すスローガン。国や事業の壁を越えて人材・技術・知見を共有し、共通の価値観と目標のもとでグローバル成長を推進するという経営方針を指す。

■PASSION 2026
クラレの中期経営計画の名称。「3つの挑戦(Sustainability・Innovation・People)」を柱に、社会課題解決型の事業強化、人材・DX投資、PFAS対応や循環型素材の拡大を進める戦略をまとめたもの。

■Ready to be, Ready to go
川原社長が掲げるメッセージで、「機会が訪れた瞬間にすぐ行動できるよう備える」という意味。環境変化への柔軟な対応力と挑戦姿勢を象徴するスローガンとして、中計後半フェーズの行動指針になっている。
2024年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1926年6月

化学繊維レーヨンの企業化を目的に、「倉敷絹織株式会社」を設立(社長  大原孫三郎)

1928年5月

倉敷工場操業開始(レーヨン)

1933年11月

東京及び大阪株式取引所に上場

1936年7月

西条工場操業開始(レーヨン)

1936年8月

岡山工場操業開始(レーヨン)

1940年12月

中国産業株式会社(1973年4月クラレケミカル株式会社に社名変更)設立

1943年2月

角一ゴム株式会社(1965年12月クラレプラスチックス株式会社に社名変更)へ出資

1949年4月

「倉敷レイヨン株式会社」に社名変更

1949年5月

証券取引所再開により上場再開

1950年11月

岡山工場でビニロンの生産開始

1956年11月

玉島工場操業開始(レーヨン)

1960年11月

協和ガス化学工業株式会社へ出資

1961年10月

大阪合成品株式会社(1983年10月クラレトレーディング株式会社に社名変更)設立

1962年5月

中条工場(現新潟事業所)操業開始(ポバール)

西条工場でポバールフィルムの生産開始

1964年3月

日本ベルクロ株式会社へ出資

1964年4月

玉島工場でポリエステルステープル「クラレエステル」の生産開始

1964年11月

倉敷工場で人工皮革〈クラリーノ〉の生産開始

1966年11月

岡山工場で人工皮革〈クラリーノ〉の生産開始

1968年6月

倉敷市に中央研究所(現くらしき研究センター)設立

1969年11月

西条工場でポリエステルフィラメント〈クラベラ〉の生産開始

1970年6月

株式会社クラレに社名変更

1971年11月

クラレチコピー株式会社(1982年10月クラフレックス株式会社に社名変更)設立

1972年5月

岡山工場でエチレン・ビニルアルコール共重合体〈エバール〉の生産開始

1972年10月

米国にKuraray International Corp.設立

1972年12月

鹿島工場操業開始(ポリイソプレンゴム〈クラプレン〉)

1976年9月

中条工場でイソプレン誘導品の生産開始

1977年1月

クラレエンジニアリング株式会社設立

1983年10月
 

米国にKuraray America, Inc.(1996年3月  EVAL Company of Americaに社名変更)、及びEVAL Company of America設立

1984年12月

日本ベルクロ株式会社を吸収合併

1986年10月

鹿島工場で光ディスク(再生専用レーザーディスク)の生産開始

1986年12月

米国EVAL Company of America〈エバール〉樹脂の生産開始

1987年10月

クラフレックス株式会社を吸収合併

1988年6月

中条工場でRPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産開始

1988年12月

マジックテープ株式会社を設立、面ファスナー〈マジックテープ〉の生産を移管

1989年10月

協和ガス化学工業株式会社を吸収合併

1991年4月

ドイツにKuraray Europe GmbH設立

1991年12月
 

米国Kuraray America, Inc.(1996年3月  EVAL Company of Americaに社名変更)がEVAL
Company of Americaを完全所有し、一事業部とした

1994年4月

つくば市に筑波研究所(現つくば研究センター)設立

1995年12月

ドイツにKuraray Eval Europe GmbHを設立

1973年9月設立のPan Oriental Industry Co., Ltd.を可楽麗香港有限公司に社名変更し増資

1996年4月
 

米国に持株会社Kuraray America, Inc.(2000年5月  Kuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更)を設立

1996年9月

シンガポールにKuraray Singapore Pte., Ltd.設立

1996年10月
 

シンガポールに日本合成化学工業株式会社との間でポバールの製造を目的とする合弁会社POVAL ASIA PTE LTD設立

1997年10月

ベルギーにEVAL Europe N.V.設立

1997年11月

シンガポールにポバールの販売を目的とするKuraray Specialities Asia Pte., Ltd.設立

1998年4月

新合成繊維〈クラロンK-Ⅱ〉商業化

1999年4月

POVAL ASIA PTE LTDポバール樹脂の生産開始

1999年5月

西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ〉の生産開始

1999年9月

EVAL Europe N.V.〈エバール〉樹脂の生産開始

2000年1月

クラフレックス株式会社を設立、不織布〈クラフレックス〉の生産を移管

2000年5月

Kuraray America, Inc.をKuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更

2000年6月
 

米国にKuraray Holdings U.S.A., Inc.の100%子会社として新会社Kuraray America, Inc.を設立し、製品の輸入販売等の事業を移管

2000年10月

米国にSEPTON Company of America設立

2001年2月

レーヨン生産を停止

2001年4月
 

各「工場」を各「事業所」と改称し、また、「倉敷工場」と「玉島工場」を統合して「倉敷事業所」とした

2001年6月

クラレメディカル株式会社設立

2001年7月

ドイツにKuraray Specialities Europe GmbH 設立

2001年10月

メディカル事業を会社分割し、クラレメディカル株式会社に承継

2001年12月
 

スイスClariant AGからポバール及びPVB事業を買収し、Kuraray Specialities Europe
GmbHが当該事業の運営を開始

 

 

 

 

2002年4月
 

衣料及びインテリア用テキスタイル関連事業を会社分割し、クラレトレーディング株式会社に承継

2002年9月

米国SEPTON Company of America 熱可塑性エラストマー〈セプトン〉の生産開始

2003年6月

経営諮問会議を新設、執行役員制度を導入

2004年3月

中国に可楽麗国際貿易(上海)有限公司を設立

ファスニング事業をマジックテープ株式会社に移管

2004年10月

マジックテープ株式会社がクラレファスニング株式会社に社名変更

2004年12月
 

ドイツHT Troplast AGからPVBフィルム事業を買収し、Kuraray Specialities Europe GmbHが当該事業の運営を開始

2005年4月

不織布事業をクラフレックス株式会社に移管し、クラレクラフレックス株式会社に社名変更


 

米国Celanese Advanced Materials Inc.のポリアリレート繊維〈ベクトラン〉事業を買収し、Kuraray America,Inc.が当該事業の運営を開始

2006年9月

Kuraray Europe GmbHが、Kuraray Specialities Europe GmbHを吸収合併

2006年12月

RPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産停止

2008年1月
 

Kuraray America, Inc.が、EVAL Company of America及びSEPTON Company of Americaを吸収合併

POVAL ASIA PTE LTDの全株式を取得し、子会社化

2008年7月
 

Kuraray Specialities Asia Pte., Ltd.の販売機能をPOVAL ASIA PTE LTDに移管した上で、同社の社名をKuraray Asia Pacific Pte. Ltd.に変更

2008年9月

インドにKuraray India Private Limitedを設立

2009年10月

大阪証券取引所における株式の上場を廃止  

2010年7月
 

ブラジルにKuraray South America Representações Ltda.(現Kuraray South America Ltda.)を設立

2011年4月
 
 

歯科材料事業統合のため、株式会社ノリタケカンパニーリミテド(現ノリタケ株式会社)との間で共同出資の持株会社であるクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を設立。クラレメディカル株式会社と株式会社ノリタケデンタルサプライを、持株会社の100%子会社とする

2011年11月

新潟事業所でアクリル系熱可塑性エラストマー〈クラリティ〉の生産開始

 

2012年4月

クラレメディカル株式会社が、株式会社ノリタケデンタルサプライ及びクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を吸収合併した上で、同社の社名をクラレノリタケデンタル株式会社に変更

2012年5月

タイにKuraray (Thailand) Co., Ltd.を設立

2012年6月

産業用ポバールフィルムの製造・販売会社であるMonoSol Holdings, Inc.及びその子会社を買収

 

2014年6月

E.I.du Pont de Nemours and Companyから同社グループのビニルアセテート関連事業を買収

 

2015年4月
 

バイオマス由来のバリアフィルム事業を展開するPlantic Technologies Limited及びその子会社を買収

 

2017年1月

クラレケミカル株式会社を吸収合併し、炭素材料事業部を新設

 

2018年1月

クラレリビング株式会社をクラレトレーディング株式会社に吸収合併

 

2018年3月

活性炭の製造・販売会社であるCalgon Carbon Corporationを買収

2018年6月

PTT Global Chemical Public Company Ltd.、住友商事株式会社との共同出資により、タイにおけるブタジエン誘導品の製造、販売を事業とする合弁会社Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.を設立

単独出資により、タイにおけるイソブチレン誘導品の製造、販売を事業とするKuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年2月

タイKuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.でブタジエン誘導品の生産開始

2023年5月

タイKuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.でイソブチレン誘導品の生産開始

 

 

〈 〉を付した名称は、クラレグループの商標または登録商標です。

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

会社名

住所

 

資本金

(百万円)

 

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

クラレトレーディング㈱

大阪市
北区

2,200

繊維製品、樹脂、化学品の輸出入及び販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 1名     

クラレプラスチックス㈱

大阪市
北区

180

ゴム、化成品の成型品、樹脂コンパウンド、ラミネート製品の製造・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 1名

クラレエンジニアリング㈱

岡山市
南区

150

各種プラントの設計及び施工

100.0

設計・施工のサービスを受けている

役員の兼任 1名

クラレテクノ㈱

大阪市
北区

100

生産付帯業務、物流サービスの受託及び人材派遣・紹介業

100.0

生産付帯業・人材派遣・物流サービスを受けている

クラレクラフレックス㈱

岡山市
南区

100

不織布製品の製造・加工・販売

100.0

製品の供給を行っている

クラレアクア㈱

東京都
千代田区

67

水処理設備の設計・製造・施工及び販売

100.0

製品の供給を行っている

㈱テクノソフト

大阪市
北区

50

コンサルティング

100.0

技術情報のサービスを受けている

クラレトラベル・サービス㈱

大阪市
北区

20

旅行代理店業、保険代理店業

100.0

旅行・保険サービスを受けている

クラレ西条㈱

愛媛県
西条市

10

合成繊維、樹脂の製造

100.0

製品の供給を受けている
資金の貸付を行っている

クラレ玉島㈱

岡山県
倉敷市

10

合成繊維の製造

100.0

製品の供給を受けている
資金の貸付を行っている

㈱倉敷国際ホテル

岡山県
倉敷市

50

宿泊施設・飲食施設の経営

92.1

資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

クラレファスニング㈱

大阪市
北区

100

面ファスナー及びその関連製品の製造・販売

70.0

クラレノリタケデンタル㈱

岡山県
倉敷市

300

歯科材料の製造・販売

66.7

クラレ岡山スピニング㈱

岡山市

南区

50

合成繊維紡績糸の製造

及び加工等

100.0

製品の加工を委託している

Kuraray Holdings U.S.A., Inc.

米国
テキサス州

千US$
865,031

米国子会社の持株・統括機能

100.0

役員の兼任 1名

Kuraray America, Inc.

米国
テキサス州

千US$
10,101

繊維製品、樹脂、化学品、歯科材料の輸出入・販売及びポバール樹脂、PVB樹脂・フィルム、EVOH樹脂、熱可塑性エラストマーの製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

MonoSol Holdings, Inc.

米国
インディア
ナ州

千US$
 0

MonoSol, LLCの持株機能

100.0
(100.0)

役員の兼任 1名

MonoSol, LLC

米国
インディア
ナ州

千US$
59,050

産業用ポバールフィルムの製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 1名

Calgon Carbon Corporation

米国

ペンシルバニア州

千US$

618

活性炭及び水処理機器の製造・販売

100.0

(100.0)

製品の供給を相互に行っている

資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

 

 

会社名

住所

 

資本金

(百万円)

 

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

Kuraray Europe GmbH

ドイツ
フランク
フルト

千EUR
31,188

繊維製品、樹脂、化学品、歯科材料の輸出入・販売及びポバール樹脂、PVB樹脂・フィルムの製造・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 3名

EVAL Europe N.V.

ベルギー
アントワ
ープ

千EUR
29,747

EVOH樹脂の製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 2名

OOO TROSIFOL

ロシア
ニジニ・
ノヴゴロド

千RUB
78,954

PVBフィルムの製造・販売

100.0
(100.0)

役員の兼任 1名

Kuraray Asia Pacific
Pte. Ltd.

シンガポ
ール

千US$
 149,775

樹脂の輸出入・販売及びポバール樹脂の製造・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

可楽麗国際貿易(上海)有限公司

中国上海

千US$
8,000

樹脂、化学品、歯科材料、活性炭の輸入・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

可楽麗管理(上海)有限公司

中国上海

千US$
3,000

中国内グループ会社へのファイナンス・間接機能提供及びクラレグループの中国事業拡大・進出検討支援

100.0

可楽麗亜克力(張家港)有限公司

中国江蘇省

千US$

15,280

アクリル樹脂シートの製造・販売

100.0

製品の供給を受けている

可楽麗香港有限公司

中国香港

千HK$
4,650

人工皮革の販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

Kuraray Korea Ltd.

韓国蔚山

百万KRW
2,107

PVBフィルムの製造・販売

100.0

製品の供給を受けている

資金の貸付を行っている

Plantic Technologies Limited

オーストラリア

ビクトリア州

千AU$
131,511

 

バイオマス由来〈PLANTIC〉
フィルムの製造・販売

100.0

製品の供給を受けている
資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

Kuraray Specialities (Thailand) Co., Ltd.

タイ

バンコク

百万THB
5,718

樹脂、化学品の輸入・販売・市場開発

100.0

製品の供給を行っている

Kuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.

タイ

バンコク

百万THB
2,700

イソブチレン誘導品MPDの製造・販売

100.0
(100.0)

資金の貸付を行っている

Kuraray SC (Thailand) Co., Ltd.

タイ

バンコク

 百万THB
3,747

Kuraray GC Advanced
Materials Co., Ltd.の持株機能

80.0

(80.0)

Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.

タイ

バンコク

百万THB
5,600

ブタジエン誘導品の製造・販売

53.3

(53.3)

製品の供給を相互に行っている

資金の貸付を行っている

その他 40社

 

 

 

 

 

(持分法適用会社)

 

 

 

 

 

㈱岡山臨港

岡山市
南区

98

倉庫業及び物流・加工業

42.4

製品の加工・保管のサービスを受けている

禾欣可楽麗超繊皮(嘉興)有限公司

中国浙江省

千US$

16,700

人工皮革生地の製造・販売

33.4

その他 2社

 

 

 

 

 

 

(注)1.「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有割合です。

2.㈱岡山臨港は、当連結会計年度において支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めています。

3.クラレトレーディング㈱、Kuraray Holdings U.S.A., Inc.、Kuraray Asia Pacific Pte. Ltd.、Plantic Technologies Limited、Kuraray Specialities (Thailand) Co., Ltd.、Kuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.、Kuraray SC (Thailand) Co., Ltd.及び Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.は特定子会社です。

4.Kuraray America, Inc.及びKuraray Europe GmbHは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。

 

 

主要な損益情報等(百万円)

売上高

経常利益

当期純利益

純資産額

総資産額

Kuraray America, Inc.

184,709

5,944

3,906

128,891

184,248

Kuraray Europe GmbH

151,320

18,411

12,577

112,670

163,339