2026.08.26更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: クラレレポート 2026

サマリ

クラレは、「世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」という使命のもと、独創的な技術で世界シェアNo.1製品を多数保有するスペシャリティ化学企業です。高ガスバリア性を持つEVOH樹脂〈エバール〉や水溶性ポバールフィルムなど、自然環境・生活環境の向上に貢献する素材を展開しています。研究開発とDXの融合やオープンイノベーションを通じて、持続的な企業価値の向上と社会課題の解決に挑んでいます。

目指す経営指標

・2026年度:ROIC 8%
・2026年度:EBITDA 1,700億円
・2026年度:ROE 10%
・2026年度:自然環境・生活環境貢献製品の売上高比率 60%
・2026年度:男性の育児休業取得率 100%
・2035年度:GHG排出量(Scope 1、2) 2021年度比63%削減
・2035年度:GHG排出量(Scope 3 カテゴリー1) 2021年度比37.5%削減
・2050年:カーボンネットゼロ

用語解説

■世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる
創立以来受け継がれてきたクラレの使命であり、独創性の高い技術で産業の新領域を開拓し、自然環境と生活環境の向上に寄与する姿勢を表す言葉です。

■PASSION 2026
創立100周年を迎える2026年までを実行期間とするクラレグループの中期経営計画です。「機会としてのサステナビリティ」「ネットワーキングから始めるイノベーション」「人と組織のトランスフォーメーション」という3つの挑戦を掲げています。

■Kuraray Vision 2026
独自の技術に新たな要素を取り込み、顧客・社会・地球に貢献し、持続的に成長するスペシャリティ化学企業を目指すクラレの長期ビジョンです。

■クラレPSAシステム
持続可能な製品ポートフォリオを目指し、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)の手法に準拠して、自社製品の自然環境・生活環境への貢献度を客観的・定量的に評価するクラレ独自の評価システムです。

■Ready to be, Ready to go
研究開発や設備投資を計画的に先行させておき、市場機会が到来した瞬間に躊躇なくアクセルを踏み込んで事業化できる状態を表す考え方です。

■One Kuraray
全社で共通の判断軸と実行基盤を整え、グローバルな組織が一体となって意思決定を加速させ、変革を企業価値向上へと結びつける構造改革の取り組みです。

■イノベーションネットワーキングセンター
略称INC。グローバルに保有する人材・技術・設備・顧客を結び付け、共創を軸とした「市場とつながる研究開発」を通じて新事業創出を推進する組織です。

■エバール
クラレが1972年に世界で初めて開発・事業化した、最高水準のガスバリア性(気体遮断性)を持つエチレン–ビニルアルコール共重合体(EVOH)樹脂のブランド名です。

■スキャポバ
クラレが開発した、高い培養効率を持ち異物が発生しにくい特長を備えた世界初の再生医療向けPVA(ポリビニルアルコール)マイクロキャリアです。

■THRIVE
「力強く成長する」「繁栄する」を意味し、グループ共通の人事戦略・グローバル人事運営体制・共通の人的資本管理システム導入を推進する人事変革プロジェクトです。

■ジェネスタ
高耐熱性、軽量化、高電圧耐性などの特長を持ち、電気・電子部品や自動車部品用途で幅広く採用されているクラレの耐熱性ポリアミド樹脂です。

■セプトン
ゴムや塩化ビニルの代替品として高い機能性を発揮する、クラレの合成熱可塑性エラストマーの製品ブランドです。

■ベクトラン
高強力・高耐候性・低吸水などの特長を持ち、産業資材用途などに使われるクラレの液晶ポリマー繊維です。

■クラリーノ
天然皮革に近い構造と機能性を兼ね備えた、クラレが世界に先駆けて開発・事業化した人工皮革のブランドです。

■3Pモデル
サステナビリティ中期計画の各種施策を「Planet(環境)」「Product(製品)」「People(人・組織)」の3つのPに整理・分類して実行する取り組みの枠組みです。
2025年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1926年6月

化学繊維レーヨンの企業化を目的に、「倉敷絹織株式会社」を設立(社長  大原孫三郎)

1928年5月

倉敷工場操業開始(レーヨン)

1933年11月

東京及び大阪株式取引所に上場

1936年7月

西条工場操業開始(レーヨン)

1936年8月

岡山工場操業開始(レーヨン)

1940年12月

中国産業株式会社(1973年4月クラレケミカル株式会社に社名変更)設立

1943年2月

角一ゴム株式会社(1965年12月クラレプラスチックス株式会社に社名変更)へ出資

1949年4月

「倉敷レイヨン株式会社」に社名変更

1949年5月

証券取引所再開により上場再開

1950年11月

岡山工場でビニロンの生産開始

1956年11月

玉島工場操業開始(レーヨン)

1960年11月

協和ガス化学工業株式会社へ出資

1961年10月

大阪合成品株式会社(1983年10月クラレトレーディング株式会社に社名変更)設立

1962年5月

中条工場(現新潟事業所)操業開始(ポバール)

西条工場でポバールフィルムの生産開始

1964年3月

日本ベルクロ株式会社へ出資

1964年4月

玉島工場でポリエステルステープル「クラレエステル」の生産開始

1964年11月

倉敷工場で人工皮革〈クラリーノ〉の生産開始

1966年11月

岡山工場で人工皮革〈クラリーノ〉の生産開始

1968年6月

倉敷市に中央研究所(現くらしき研究センター)設立

1969年11月

西条工場でポリエステルフィラメント〈クラベラ〉の生産開始

1970年6月

株式会社クラレに社名変更

1971年11月

クラレチコピー株式会社(1982年10月クラフレックス株式会社に社名変更)設立

1972年5月

岡山工場でエチレン・ビニルアルコール共重合体〈エバール〉の生産開始

1972年10月

米国にKuraray International Corp.設立

1972年12月

鹿島工場操業開始(ポリイソプレンゴム〈クラプレン〉)

1976年9月

中条工場でイソプレン誘導品の生産開始

1977年1月

クラレエンジニアリング株式会社設立

1983年10月
 

米国にKuraray America, Inc.(1996年3月  EVAL Company of Americaに社名変更)、及びEVAL Company of America設立

1984年12月

日本ベルクロ株式会社を吸収合併

1986年10月

鹿島工場で光ディスク(再生専用レーザーディスク)の生産開始

1986年12月

米国EVAL Company of America〈エバール〉樹脂の生産開始

1987年10月

クラフレックス株式会社を吸収合併

1988年6月

中条工場でRPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産開始

1988年12月

マジックテープ株式会社を設立、面ファスナー〈マジックテープ〉の生産を移管

1989年10月

協和ガス化学工業株式会社を吸収合併

1991年4月

ドイツにKuraray Europe GmbH設立

1991年12月
 

米国Kuraray America, Inc.(1996年3月  EVAL Company of Americaに社名変更)がEVAL
Company of Americaを完全所有し、一事業部とした

1994年4月

つくば市に筑波研究所(現つくば研究センター)設立

1995年12月

ドイツにKuraray Eval Europe GmbHを設立

1973年9月設立のPan Oriental Industry Co., Ltd.を可楽麗香港有限公司に社名変更し増資

1996年4月
 

米国に持株会社Kuraray America, Inc.(2000年5月  Kuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更)を設立

1996年9月

シンガポールにKuraray Singapore Pte., Ltd.設立

1996年10月
 

シンガポールに日本合成化学工業株式会社との間でポバールの製造を目的とする合弁会社POVAL ASIA PTE LTD設立

1997年10月

ベルギーにEVAL Europe N.V.設立

1997年11月

シンガポールにポバールの販売を目的とするKuraray Specialities Asia Pte., Ltd.設立

1998年4月

新合成繊維〈クラロンK-Ⅱ〉商業化

1999年4月

POVAL ASIA PTE LTDポバール樹脂の生産開始

1999年5月

西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ〉の生産開始

1999年9月

EVAL Europe N.V.〈エバール〉樹脂の生産開始

2000年1月

クラフレックス株式会社を設立、不織布の生産を移管

2000年5月

Kuraray America, Inc.をKuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更

2000年6月
 

米国にKuraray Holdings U.S.A., Inc.の100%子会社として新会社Kuraray America, Inc.を設立し、製品の輸入販売等の事業を移管

2000年10月

米国にSEPTON Company of America設立

2001年2月

レーヨン生産を停止

2001年4月
 

各「工場」を各「事業所」と改称し、また、「倉敷工場」と「玉島工場」を統合して「倉敷事業所」とした

2001年6月

クラレメディカル株式会社設立

2001年7月

ドイツにKuraray Specialities Europe GmbH 設立

2001年10月

メディカル事業を会社分割し、クラレメディカル株式会社に承継

2001年12月
 

スイスClariant AGからポバール及びPVB事業を買収し、Kuraray Specialities Europe
GmbHが当該事業の運営を開始

 

 

 

 

2002年4月
 

衣料及びインテリア用テキスタイル関連事業を会社分割し、クラレトレーディング株式会社に承継

2002年9月

米国SEPTON Company of America 熱可塑性エラストマー〈セプトン〉の生産開始

2003年6月

経営諮問会議を新設、執行役員制度を導入

2004年3月

中国に可楽麗国際貿易(上海)有限公司を設立

ファスニング事業をマジックテープ株式会社に移管

2004年10月

マジックテープ株式会社がクラレファスニング株式会社に社名変更

2004年12月
 

ドイツHT Troplast AGからPVBフィルム事業を買収し、Kuraray Specialities Europe GmbHが当該事業の運営を開始

2005年4月

不織布事業をクラフレックス株式会社に移管し、クラレクラフレックス株式会社に社名変更

2005年4月

米国Celanese Advanced Materials Inc.のポリアリレート繊維〈ベクトラン〉事業を買収し、Kuraray America,Inc.が当該事業の運営を開始

2006年9月

Kuraray Europe GmbHが、Kuraray Specialities Europe GmbHを吸収合併

2006年12月

RPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産停止

2008年1月
 

Kuraray America, Inc.が、EVAL Company of America及びSEPTON Company of Americaを吸収合併

POVAL ASIA PTE LTDの全株式を取得し、子会社化

2008年7月
 

Kuraray Specialities Asia Pte., Ltd.の販売機能をPOVAL ASIA PTE LTDに移管した上で、同社の社名をKuraray Asia Pacific Pte. Ltd.に変更

2008年9月

インドにKuraray India Private Limitedを設立

2009年10月

大阪証券取引所における株式の上場を廃止  

2010年7月
 

ブラジルにKuraray South America Representações Ltda.(現Kuraray South America Ltda.)を設立

2011年4月
 
 

歯科材料事業統合のため、株式会社ノリタケカンパニーリミテド(現ノリタケ株式会社)との間で共同出資の持株会社であるクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を設立。クラレメディカル株式会社と株式会社ノリタケデンタルサプライを、持株会社の100%子会社とする

2011年11月

新潟事業所でアクリル系熱可塑性エラストマー〈クラリティ〉の生産開始

 

2012年4月

クラレメディカル株式会社が、株式会社ノリタケデンタルサプライ及びクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を吸収合併した上で、同社の社名をクラレノリタケデンタル株式会社に変更

2012年5月

タイにKuraray (Thailand) Co., Ltd.を設立

2012年6月

産業用ポバールフィルムの製造・販売会社であるMonoSol Holdings, Inc.及びその子会社を買収

 

2014年6月

E.I.du Pont de Nemours and Companyから同社グループのビニルアセテート関連事業を買収

 

2015年4月
 

バイオマス由来のバリアフィルム事業を展開するPlantic Technologies Limited及びその子会社を買収

 

2017年1月

クラレケミカル株式会社を吸収合併し、炭素材料事業部を新設

 

2018年1月

クラレリビング株式会社をクラレトレーディング株式会社に吸収合併

 

2018年3月

活性炭の製造・販売会社であるCalgon Carbon Corporationを買収

2018年6月

PTT Global Chemical Public Company Ltd.、住友商事株式会社との共同出資により、タイにおけるブタジエン誘導品の製造、販売を事業とする合弁会社Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.を設立

単独出資により、タイにおけるイソブチレン誘導品の製造、販売を事業とするKuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年2月

タイKuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.でブタジエン誘導品の生産開始

2023年5月

タイKuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.でイソブチレン誘導品の生産開始

2025年5月

クラレクラフレックス株式会社を吸収合併

 

 

〈 〉を付した名称は、クラレグループの商標または登録商標です。

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

会社名

住所

 

資本金

(百万円)

 

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

クラレトレーディング㈱

大阪市
北区

2,200

繊維製品、樹脂、化学品の輸出入及び販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 1名

クラレプラスチックス㈱

大阪市
北区

180

ゴム、化成品の成型品、樹脂コンパウンド、ラミネート製品の製造・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 1名

クラレエンジニアリング㈱

岡山市
南区

150

各種プラントの設計及び施工

100.0

設計・施工のサービスを受けている

役員の兼任 1名

資金の貸付を行っている

クラレテクノ㈱

大阪市
北区

100

生産付帯業務、物流サービスの受託及び人材派遣・紹介業

100.0

生産付帯業・人材派遣・物流サービスを受けている

クラレアクア㈱

東京都
千代田区

67

水処理設備の設計・製造・施工及び販売

100.0

製品の供給を行っている

㈱テクノソフト

大阪市
北区

50

コンサルティング

100.0

技術情報のサービスを受けている

クラレトラベル・サービス㈱

大阪市
北区

20

旅行代理店業、保険代理店業

100.0

旅行・保険サービスを受けている

クラレ西条㈱

愛媛県
西条市

10

合成繊維、樹脂の製造

100.0

製品の供給を受けている

資金の貸付を行っている

クラレ玉島㈱

岡山県
倉敷市

10

合成繊維の製造

100.0

製品の供給を受けている

資金の貸付を行っている

㈱倉敷国際ホテル

岡山県
倉敷市

50

宿泊施設・飲食施設の経営

92.1

資金の貸付を行っている

クラレファスニング㈱

大阪市
北区

100

面ファスナー及びその関連製品の製造・販売

70.0

クラレノリタケデンタル㈱

岡山県
倉敷市

300

歯科材料の製造・販売

66.7

クラレ岡山スピニング㈱

岡山市

南区

50

合成繊維紡績糸の製造

及び加工等

100.0

製品の加工を委託している

Kuraray Holdings U.S.A., Inc.

米国
テキサス州

千US$
865,031

米国子会社の持株・統括機能

100.0

資金の貸付を行っている

Kuraray America, Inc.

米国
テキサス州

千US$
10,101

繊維製品、樹脂、化学品、歯科材料の輸出入・販売及びポバール樹脂、PVB樹脂・フィルム、EVOH樹脂、熱可塑性エラストマーの製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

MonoSol Holdings, Inc.

米国
インディア
ナ州

千US$
 0

MonoSol, LLCの持株機能

100.0
(100.0)

役員の兼任 1名

MonoSol, LLC

米国
インディア
ナ州

千US$
59,050

産業用ポバールフィルムの製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 1名

Calgon Carbon Corporation

米国

ペンシルバニア州

千US$

618

活性炭及び水処理機器の製造・販売

100.0

(100.0)

製品の供給を相互に行っている

資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

 

 

会社名

住所

 

資本金

(百万円)

 

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

Kuraray Europe GmbH

ドイツ
フランク
フルト

千EUR
31,188

繊維製品、樹脂、化学品、歯科材料の輸出入・販売及びポバール樹脂、PVB樹脂・フィルムの製造・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 2名

EVAL Europe N.V.

ベルギー
アントワ
ープ

千EUR
29,747

EVOH樹脂の製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

役員の兼任 2名

Kuraray Europe Moravia s.r.o.

チェコ

ホレショフ

千CZK

10,000

PVBフィルムの製造

100.0

(100.0)

Kuraray Asia Pacific
Pte. Ltd.

シンガポ
ール

千US$
 299,775

樹脂の輸出入・販売及びポバール樹脂の製造・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

可楽麗管理(上海)有限公司

中国上海

千US$
3,000

中国内グループ会社へのファイナンス・間接機能提供及びクラレグループの中国事業拡大・進出検討支援

100.0

可楽麗国際貿易(上海)有限公司

中国上海

千US$
8,000

樹脂、化学品、歯科材料、活性炭の輸入・販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

可楽麗亜克力(張家港)有限公司

中国江蘇省

千US$

17,680

アクリル樹脂シートの製造・販売

100.0

製品の供給を受けている

可楽麗香港有限公司

中国香港

千HK$
4,650

人工皮革の販売

100.0

製品の供給を相互に行っている

Kuraray Korea Ltd.

韓国蔚山

百万KRW
2,107

PVBフィルムの製造・販売

100.0

製品の供給を受けている

資金の貸付を行っている

Plantic Technologies Limited

オーストラリア

ビクトリア州

千AU$
131,511

 

バイオマス由来〈PLANTIC〉
フィルムの製造・販売

100.0

製品の供給を受けている

資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

Kuraray Specialities (Thailand) Co., Ltd.

タイ

バンコク

百万THB
6,509

樹脂、化学品の輸入・販売・市場開発

100.0

製品の供給を行っている

資金の貸付を行っている

Kuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.

タイ

バンコク

百万THB
2,700

イソブチレン誘導品MPDの製造・販売

100.0
(100.0)

製品の供給を相互に行っている

資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

Kuraray SC (Thailand) Co., Ltd.

タイ

バンコク

 百万THB
4,013

Kuraray GC Advanced
Materials Co., Ltd.の持株機能

100.0

(100.0)

役員の兼任 1名

Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.

タイ

バンコク

百万THB
5,600

ブタジエン誘導品の製造・販売

73.4

(73.4)

製品の供給を相互に行っている

資金の貸付を行っている

役員の兼任 1名

その他 35社

 

 

 

 

 

(持分法適用会社)

 

 

 

 

 

禾欣可楽麗超繊皮(嘉興)有限公司

中国浙江省

千US$

16,700

人工皮革生地の製造・販売

33.4

その他 1社

 

 

 

 

 

 

(注)1.「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有割合です。

2.当社は、2025年5月1日に、連結子会社であるクラレクラフレックス株式会社を吸収合併しました。

3.株式会社岡山臨港は当社が保有する株式全てを売却したことにより、持分法適用会社の範囲から除外しています。

4.クラレトレーディング㈱、Kuraray Holdings U.S.A., Inc.、Kuraray America, Inc.、Kuraray Asia Pacific Pte. Ltd.、Plantic Technologies Limited、Kuraray Specialities (Thailand) Co., Ltd.、Kuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.、Kuraray SC (Thailand) Co., Ltd.及び Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.は特定子会社です。

5.Kuraray America, Inc.、Kuraray Europe GmbH及びCalgon Carbon Corporationは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。

 

 

主要な損益情報等(百万円)

売上高

経常利益

当期純利益

純資産額

総資産額

Kuraray America, Inc.

182,260

14,289

6,176

133,915

185,994

Kuraray Europe GmbH

152,078

26,352

22,996

94,574

147,028

Calgon Carbon Corporation

92,699

3,419

2,740

17,411

162,689