社長・役員
略歴
トップメッセージの要約
役員
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
a. 2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
(注)1.監査等委員である取締役金森浩之、取締役清水夏子、取締役張翠萍、取締役(監査等委員である取締役を除く)伊澤太郎は、社外取締役であります。
2.監査等委員である取締役金森浩之、取締役清水夏子、取締役張翠萍、取締役(監査等委員である取締役を除く)伊澤太郎は、株式会社東京証券取引所の定める独立役員であります。
3. 取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2025年3月28日開催の定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は、2024年3月28日開催の定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役方永義の所有株式数は、同氏の資産管理会社であるR.S.TECH HONGKONG LIMITEDが所有する株式数を含んでおります。
b. 2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
(注)1.監査等委員である取締役金森浩之、取締役張翠萍、取締役伊澤太郎、取締役(監査等委員である取締役を除く)中野隆喜は、社外取締役であります。
2.監査等委員である取締役金森浩之、取締役張翠萍、取締役伊澤太郎、取締役(監査等委員である取締役を除く)中野隆喜は、株式会社東京証券取引所の定める独立役員であります。
3. 取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2026年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は、2026年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役方永義の所有株式数は、同氏の資産管理会社であるR.S.TECH HONGKONG LIMITEDが所有する株式数を含んでおります。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は、2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在4名であります。
社外取締役である金森浩之氏は、公認会計士として培われた専門的な知識・経験等を有しており、また複数の上場企業において社外監査役として経営全般の監査に従事された経験を有していることから、監査等委員会の委員長としてリスク管理やガバナンスの強化に寄与いただけることを期待し、社外取締役に選任しております。
社外取締役である清水夏子氏は、弁護士としての専門知識・経験等を有しており、企業法務にも精通しており多くの実績を有しております。当社グループの内部統制の強化とガバナンスの強化、リスク管理をはじめとした経営監督機能の強化への貢献していただけることを期待し、社外取締役に選任しております。
社外取締役である張翠萍氏は、中国の弁護士としての専門知識・経験等を有しており、日本他グローバルな法務にも精通しており多くの実績を有しております。当社グループのグローバル取引におけるリスク管理をはじめとした経営監督機能の強化に貢献していただけることを期待し、社外取締役に選任しております。
社外取締役である伊澤太郎氏は、エレクトロニクス事業分野、特に半導体、ディスプレイ、新規事業等の分野における製造・技術・研究開発に長く携わっており、また豊富な経営経験と多くの実績を有しております。当社グループの持続的な成長と企業価値向上の観点で、グローバルな事業展開における成長戦略の策定をはじめとした経営監督機能の強化に貢献していただけることを期待し、社外取締役に選任しております。
社外取締役4名と当社の間には、その他の特別な利害関係を有しておりません。
社外取締役である金森浩之氏は、金森公認会計士事務所の所長、みなと公認会計士共同事務所の代表、株式会社博展の社外取締役、株式会社岳南ホールディングスの社外監査役でありますが、当社と兼務先との間に特別な関係はありません。
社外取締役である清水夏子氏は、清水・新垣法律事務所 開設共同代表弁護士、ポールトゥウィンホールディングス株式会社社外取締役監査等委員、メディアスホールディングス株式会社社外取締役監査等委員でありますが、当社と兼務先との間に特別な関係はありません。
社外取締役である張翠萍氏は、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業パートナー、EPS創健科技集団有限公司独立非執行董事でありますが、当社と兼務先との間に特別な関係はありません。
なお、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の社外取締役は4名となります。新任取締役である中野隆喜氏は、軽金属業界や鉄鋼業界において、特に経営戦略部門や財務経理部門に長く携わっており、また海外を含めて豊富な経営経験と多くの実績を有しております。当社グループの持続的な成長と企業価値向上の観点で、グローバルな事業展開における成長戦略の策定をはじめとした経営監督機能の強化に貢献していただけると期待し、社外取締役候補者としております。同氏と当社の間にはその他利害関係について記載すべき事項はありません。同氏は、株式会社キリウの社外取締役でありますが、当社と兼務先との間に特別な関係はありません。
当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として定めたものはありませんが、選任にあたっては、会社法に定める社外性の要件を満たすというだけでなく、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
③社外取締役(監査等委員)による監督又は監査と内部監査、会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部統制その他の重要案件に対して、それぞれの専門性、経験と知見に基づく発言を適宜行っており、監督機能を果たしております。
また監査等委員として自ら実施する監査のほか、取締役会及び監査等委員会への出席並びに会計監査人による報告を受け、意見交換を行うとともに、内部監査室との情報交換を通じて企業グループ内の業務執行の状況を把握し、取締役会において適切に意見表明を行っております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
2025年12月31日現在
(注) 自己株式1,142株は、「個人その他」に11単元、「単元未満株式の状況」に42株含まれております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の(内書)は間接所有であります。
3.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4.特定子会社であります。
5.有研半導体硅材料股份公司は、上海証券取引所科創板市場に株式を上場しております。
6.艾爾斯半導體股份有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上
高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
①売上高 17,018百万円
②経常利益 4,907百万円
③当期純利益 4,108百万円
④純資産額 19,230百万円
⑤総資産額 25,254百万円
7.山東有研半導体材料有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売
上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
①売上高 19,484百万円
②経常利益 5,961百万円
③当期純利益 5,299百万円
④純資産額 71,223百万円
⑤総資産額 80,396百万円
8.艾索精密部件(惠州)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売
上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
①売上高 15,210百万円
②経常利益 1,328百万円
③当期純利益 850百万円
④純資産額 16,096百万円
⑤総資産額 18,663百万円