ストーリー・沿革
サマリ
コーエーテクモホールディングスは、「信長の野望」「三國志」などの歴史やゲームシステムIPを軸に、高い収益性を実現するエンタテインメント企業です。独自エンジン「KATANA ENGINE」と厳格な品質管理体制、自社パブリッシング強化を強みとし、多面的なIP展開を推進。AI活用による開発効率向上や人的資本への積極投資を通じ、「世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー」を目指したグローバル成長に挑んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・第4次中期経営計画期間中の単年度営業利益400億円以上への再チャレンジ
・営業利益率30%以上
・長期ビジョンとして10年後に営業利益額世界トップ10入り
・長期ビジョンとして社員数5,000人規模
・連結年間総配分性向50%、あるいは1株当たり年間配当50円
トップメッセージの要約
世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー
10年後に世界トップ10
仁王
執行の挑戦を支える存在
用語解説
「新しい価値を創造して、社会に貢献する」というコーエーテクモグループの精神を表す基本理念です。
■Level up your happiness
「新しい面白さで もっと幸せに」というメッセージを込めた、コーエーテクモグループのコーポレートスローガンです。
■世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー
コーエーテクモグループが将来のありたい姿・存在意義を実現するための企業成長の姿として掲げているビジョンです。
■クリエイティブ&ビジネス
クリエイターとしての創造性とビジネスパーソンとしての商売感覚を両立できる人が新しい価値をつくるという、同社の価値観および人材育成方針です。
■クオリティ&サティスファクション
高い品質によってお客様に大きな満足を提供するという、コーエーテクモグループの価値観の一つです。
■品質・納期・予算
高い収益性を支える同社独自の強み・価値観であり、企画からリリース後まで各工程で厳格に管理・遵守されるマネジメントの基本軸です。
■KATANA ENGINE™
高品質なゲーム制作を可能にし、開発効率化とスピーディな具現化を実現するために同社が自社開発した独自のゲームエンジンです。
■シブサワ・コウ
歴史シミュレーションゲームや競馬シミュレーションゲームなどを手がける、コーエーテクモの開発ブランドの一つです。
■ω-Force
「真・三國無双」シリーズをはじめとするタクティカルアクションゲームの開発を得意とする、コーエーテクモの開発ブランドの一つです。
■Team NINJA
「仁王」シリーズや「NINJA GAIDEN」など、ダークアクションやアクションRPGを手がけるコーエーテクモの開発ブランドの一つです。
■ガスト
「アトリエ」シリーズをはじめとするJRPGタイトルの開発を中心に担う、コーエーテクモの開発ブランドの一つです。
■ルビーパーティー
「アンジェリーク」や「金色のコルダ」など、女性向けゲームジャンルを専門に手がけるコーエーテクモの開発ブランドの一つです。
■midas
位置情報ゲームをはじめとするスマートフォン・モバイル向けゲームの開発を手がける、コーエーテクモの開発ブランドの一つです。
■AAAスタジオ
AAA品質のグローバルタイトルの創出に向けて設立された、コーエーテクモの開発組織・スタジオです。
■ブラザー制度
新入社員の配属後、年齢の近い先輩社員が1年間にわたって業務への適応や成長をマンツーマンで支援する人材育成制度です。
沿革
2 【沿革】
当社は平成21年4月の株式会社光栄とテクモ株式会社の経営統合により設立されました。
株式会社光栄は昭和53年7月に設立され、染料等の販売を開始いたしました。その後、昭和55年12月にパソコンの販売及び業務用特注ソフトの開発を開始し、平成6年11月に東京証券取引所市場第二部に株式上場、平成12年3月に同取引所市場第一部に指定されました。また、テクモ株式会社は昭和42年7月に日本ヨット株式会社として設立され、小型ヨットの製造・販売を開始いたしました。その後、昭和62年4月に各種アミューズメントソフト・機器の開発並びにアミューズメント施設の運営活動を行っているテクモ株式会社(昭和60年4月設立。設立時の商号は株式会社テーカン)を吸収合併し、商号は被合併会社の商号を使用いたしました。その後、平成12年3月に東京証券取引所市場第二部に株式上場し、平成13年3月に同取引所市場第一部に指定されました。
当社の設立に伴い、両社は上場廃止となっております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.「議決権の所有・被所有割合」欄の[ ]内は、間接所有の割合で内数であります。
2.株式会社コーエーテクモゲームス、株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンス及びKOEI TECMO EUROPE LIMITEDは特定子会社に該当いたします。
3.株式会社コーエーテクモゲームスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。株式会社コーエーテクモゲームスの主要な損益情報等は以下のとおりです。