2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2【沿革】

 

年月

事項

1982年9月

千葉県我孫子市において、資本金3,000千円で設立

1985年11月

本格的に事業展開を開始(第1事業年度開始)

1985年12月

資本金を12,000千円に増資

1986年1月

資本金を90,000千円に増資

1988年3月

FTC(注1)用ネットワークソフトウエア『S-GARNET』の発売開始

1988年12月

業容拡大のため、三和プランニング株式会社と合併

1989年11月

FTC用集配信ソフトウエア『ACMS』(注2)の発売開始

1990年10月

株式会社アイネスが資本参加

1999年1月

ソフトウエア保守サービスを充実させるため、カスタマーサポートセンターを開設

2000年12月

資本金を133,335千円に増資

2001年1月

東京都中央区日本橋人形町一丁目に本社移転

2001年3月

資本金を200,835千円に増資

2002年5月

B2B(注3)インテグレーション・ソフトウエアとして『ACMS B2B』の発売開始

2002年7月

EAI(注4)ソフトウエア『ACMS EAIpro』並びに『ACMS EAIbase』の発売開始

2007年4月

ジャスダック証券取引所に株式を上場(資本金:386,435千円 発行済株式総数:17,300株)

2007年5月

株式会社ストークラボラトリー(2007年6月 株式会社コンプレオに商号変更)へ出資(子会社化)

2008年4月

会社分割(簡易分割)により株式会社ホロンテクノロジー(連結子会社)を設立

株式会社鹿児島データ・アプリケーション(連結子会社)を設立

2010年3月

ソフトウエア製品『ACMS eCASH』に関連する事業をGMOペイメントゲートウェイ株式会社へ譲渡

株式会社コンプレオは、2010年3月10日に解散決議を実施

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2010年12月

株式会社コンプレオは、2010年12月28日に清算結了

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2013年9月

Web-EDIシステム向けソフトウエア『ACMS WebFramer』の発売開始

2013年10月

普通株式1株につき200株の割合をもって株式分割を行い、単元株式数を100株とする単元株制度を導入

2014年3月

データハンドリングプラットフォーム『RACCOON』の発売開始

2016年6月

エンタープライズ・データ連携プラットフォーム『ACMS Apex』の発売開始

2017年4月

株式会社ホロンテクノロジーを吸収合併

2020年2月

東京都中央区京橋一丁目に本社移転

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行

2023年2月

普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割

2023年4月

株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併

2023年12月

東京都中央区八重洲二丁目に本社移転

2024年7月

ワークマネジメントプラットフォーム『Placul』の提供開始

株式会社WEELを子会社化

2025年4月

デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社を子会社化

株式会社メロンを子会社化

2025年10月

ワークマネジメントプラットフォーム『Placul - Customer Success Edition』の提供開始

2025年11月

クラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』の提供開始

 

(注)1.FTC:Fault Tolerant Computerの略。無停止型コンピュータ。

2.ACMS:Advanced Communication Management Systemの略。当社の登録商標。

3.B2B:Business to Businessの略。一般的に企業間取引や企業間電子取引を意味する。

4.EAI:Enterprise Application Integrationの略。企業内の複数のコンピュータにあるデータや業務プロセスを効率的に統合すること。

 

関係会社

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

又は

被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社WEEL

東京都中央区

20,005

生成AIに関するメディア運営、AI導入のコンサルティング及び開発

100.0

当社グループのAI技術領域を強化するため2024年7月に子会社化

デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社

東京都中央区

10,000

EDI/EAIを基軸とした業務インフラソリューションの提供

51.0

当社グループのSI領域を強化するため2025年4月に子会社化

株式会社メロン

東京都新宿区

57,122

時系列解析技術や大規模言語モデルを活用したAI・ソフトウエア開発

51.0

当社グループのAI技術領域を強化するため2025年4月に子会社化

 

(注)1.上記の連結子会社は全て特定子会社に該当しております。

2.デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等  ①  売上高     1,335,446千円

②  経常利益      87,703 〃

③  当期純利益    63,853 〃

④  純資産額     234,526 〃

⑤  総資産額     794,435 〃