2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

紙・板紙事業 生活関連事業 エネルギー事業 木材 ・ 建材 ・ 土木建設関連事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
紙・板紙事業 577,156 42.5 564 2.3 0.1
生活関連事業 489,479 36.1 7,172 29.5 1.5
エネルギー事業 45,076 3.3 3,332 13.7 7.4
木材 ・ 建材 ・ 土木建設関連事業 160,235 11.8 10,033 41.3 6.3
その他 84,914 6.3 3,200 13.2 3.8

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社120社及び関連会社29社で構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

 

[紙・板紙事業]

洋紙、板紙、特殊紙、パルプ等の製造販売を行っています。

・洋紙は、当社が製造販売、当社及び日本紙通商㈱他が仕入販売を行っています。十條サーマル社が欧州市場を中心に感熱紙等の製造販売を行っています。

・板紙は、当社他が製造販売、日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱他が販売を行っています。

・特殊紙は、日本製紙パピリア㈱他が製造販売を行っています。

・パルプは、当社他が製造仕入、販売を行っています。

 

[生活関連事業]

家庭紙、雑種紙、紙加工品、段ボール、化成品等の製造販売を行っています。

・家庭紙は、日本製紙クレシア㈱他が製造販売を行っています。

・紙加工品では、当社他が紙容器等の製造販売を行っています。Opal社が豪州市場を中心に紙器の製造販売を行っています。日本ダイナウェーブパッケージング社が北米市場を中心に液体用紙容器原紙の製造販売を行っています。リンテック㈱が粘着関連製品の製造販売を行っています。

・段ボールは、Opal社及び日本トーカンパッケージ㈱が製造販売を行っています。

・化成品は当社が製造し、㈱フローリック、日本紙通商㈱他が販売しています。

 

[エネルギー事業]

当社が発電設備の運転・管理、日本製紙石巻エネルギーセンター㈱、勇払エネルギーセンター合同会社他が電力の卸供給販売を行っています。

 

[木材・建材・土木建設関連事業]

日本製紙木材㈱他が木材の仕入販売、日本製紙木材㈱が建材の仕入販売、エヌ・アンド・イー㈱他が建材の製造販売を行っています。また、日本製紙ユニテック㈱他が土木建設事業を行っています。

 

[その他]

日本製紙物流㈱他が物流事業、日本製紙総合開発㈱他がレジャーその他の事業を行っています。

 

 

事業系統図

2026年3月31日付の事業系統図は、次のとおりです。

 


 

業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」といいます。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。

 

(1) 経営成績

当期におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調となりました。一方で、中東情勢の影響や継続的な物価上昇、米国の通商政策を巡る動向、金融資本市場の変動の影響などにより、景気の先行きは不透明な状況が続いています。

このような状況の中、当社グループの当期の売上高は、洋紙の輸出販売数量が減少したものの、2024年度に稼働したクレシア宮城工場の売上高が全期間にわたり寄与したことや、前期に日本ダイナウェーブパッケージング(NDP)社で実施された例年に比べ大規模な製造設備のメンテナンス休転の影響が解消されたことなどにより、前期に比べ増収となりました。営業利益では、海外事業において、NDP社が通常操業に戻ったことや、Opal社のメアリーベール工場における操業効率改善によるコストダウン及び増産が寄与し、前期比で増益となりました。一方、国内事業では、継続的な人件費や物流費の上昇を受け、原価改善や価格修正に取り組みました。結果は、以下のとおりです。

 

連結売上高

1,192,606

百万円

(前期比 0.9%増

連結営業利益

25,205

百万円

(前期比 27.9%増

連結経常利益

23,098

百万円

(前期比 49.0%増

親会社株主に帰属する

当期純利益

11,743

百万円

(前期比 158.7%増

 

 

セグメントの状況は、以下のとおりです。

 

  (紙・板紙事業)

売上高

557,863

百万円

(前期比 1.4%減

営業利益

564

百万円

(前期比 93.2%減

 

洋紙の国内販売数量は、需要の減少は継続しているものの、他社の事業撤退などもあり、前期を上回りました。一方で、洋紙の輸出販売数量は、市況悪化の影響などにより前期を下回りました。

 

  (生活関連事業)

売上高

482,017

百万円

(前期比 5.3%増

営業利益

7,172

百万円

(前期は営業損失6,137百万円

 

家庭紙は、2024年度に稼働したクレシア宮城工場の売上高が、全期間において寄与したことなどにより、売上高は前期を上回りました。液体用紙容器は、食品価格全般の値上がりによる生活防衛意識の高まりなどで依然として需要が減少しているものの、販売数量は前期並みで推移しました。機能性フィルムは、モバイル端末の買替需要等により堅調に推移し、販売数量は前期を上回りました。海外事業では、Opal社メアリーベール工場の労使協定を改定する過程で生じた、約1か月にわたる労働争議に伴う操業停止や、円高による為替換算の影響がありましたが、NDP社の前期の大規模な製造設備のメンテナンス休転の影響が解消されたことなどにより、売上高は前期を上回りました。

 

  (エネルギー事業)

売上高

43,195

百万円

(前期比 10.6%減

営業利益

3,332

百万円

(前期比 6.4%減

 

エネルギー事業は、石炭価格の下落に伴う販売電力価格の低下などにより、売上高は前期を下回りました。

 

  (木材・建材・土木建設関連事業)

売上高

76,530

百万円

(前期比 2.8%減

営業利益

10,033

百万円

(前期比 4.7%増

 

木材・建材において、バイオマス燃料の需要は増加したものの、新設住宅着工戸数の減少に加え、海外植林会社における為替換算の影響などにより、売上高は前期を下回りました。

 

(その他)

売上高

33,000

百万円

(前期比 4.5%増

営業利益

3,200

百万円

(前期比 6.6%増

 

 

(2) 財政状態

総資産は、前期末の1,703,308百万円から35,171百万円増加し、1,738,479百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が増加したことや、円安の影響により在外子会社の資産が増加したことによるものです。

負債は、前期末の1,192,873百万円から5,098百万円増加し、1,197,971百万円となりました。この主な要因は、円安の影響により在外子会社の負債が増加したことによるものです。

純資産は、前期末の510,435百万円から30,072百万円増加し、540,507百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が増加したことや、円安の影響により為替換算調整勘定が増加したことによるものです。

以上の結果、自己資本比率は、前期末の28.3%から29.2%となりました。

 

(3) キャッシュ・フローの状況

当期末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、207,411百万円となり、前期末に比べ21,470百万円増加しました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得た資金は、前期に比べ2,195百万円増加し、74,986百万円となりました。この主な内訳は、税金等調整前当期純利益24,460百万円、減価償却費63,213百万円、運転資金の増減(売上債権、棚卸資産及び仕入債務の増減合計額)による支出9,377百万円です。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、前期に比べ10,145百万円増加し、43,581百万円となりました。この主な内訳は、固定資産の取得による支出54,287百万円、投資有価証券の売却による収入10,106百万円です。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、前期に比べ10,410百万円減少し、7,863百万円となりました。この主な内訳は、有利子負債の返済による支出です。

 

(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社グループの運転資金需要の主なものは、製品製造のための原材料や燃料購入のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用です。また設備投資資金の主なものは、新規事業への投融資及び設備投資、既存事業の収益向上や操業安定化等を目的としたものです。
 今後も引き続き成長分野や新規事業へ投資を行っていく予定であり、その必要資金については、自己資金と外部調達との適切なバランスを検討しながら調達していきます。
 なお、長期借入金、社債等の長期の資金調達については、事業計画に基づく資金需要や既存借入の返済時期、金利動向等を考慮し、調達規模や調達手段を適宜判断し、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)により当社グループ内での余剰資金の有効活用を図り、有利子負債の圧縮や金利負担の軽減に努めています。

 

 

(5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しています。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いていますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載しています。

 

(6) 生産、受注及び販売の状況

 ① 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

前期比(%)

紙・板紙事業

金額(百万円)

470,323

△2.5

生活関連事業

金額(百万円)

443,946

7.1

エネルギー事業

金額(百万円)

43,195

△10.6

合計

金額(百万円)

957,464

1.3

 

(注)1.木材・建材・土木建設関連事業、その他は、生産高が僅少であるため、記載を省略しています。

   2.当連結会計年度において、エネルギー事業における生産実績に著しい変動がありました。その内容については、「(1) 経営成績」をご参照ください。

 

 ② 受注実績

  当社グループは主として需要と現有設備を勘案した見込生産のため、記載を省略しています。

 

 ③ 販売実績

  当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

前期比(%)

紙・板紙事業

金額(百万円)

557,863

△1.4

生活関連事業

金額(百万円)

482,017

5.3

エネルギー事業

金額(百万円)

43,195

△10.6

木材・建材・土木建設関連事業

金額(百万円)

76,530

△2.8

その他

金額(百万円)

33,000

4.5

合計

金額(百万円)

1,192,606

0.9

 

(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。

2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10未満であるため、記載を省略しています。

3.当連結会計年度において、エネルギー事業における販売実績に著しい変動がありました。その内容については、「(1) 経営成績」をご参照ください。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 (1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを一定の基準に従い集約したものとしています。

当社は、業績の評価等を主として連結子会社別に行っているため、これを事業セグメントの識別単位とし、このうち各事業セグメントの経済的特徴、製品及びサービスを販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約を実施し、報告セグメントを決定しています。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

各セグメントで扱っている主な製品、サービスは以下のとおりです。

 

 紙・板紙事業

 洋紙、板紙、パルプ及び製紙原料の製造販売

 

 生活関連事業

 家庭紙、紙加工品、化成品の製造販売

 

 エネルギー事業

 電力の製造販売

 

 木材・建材・土木建設関連事業

 木材の仕入販売、建材の製造仕入販売、土木建設

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。

報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

紙・板紙
事業

生活関連
事業

エネルギー
事業

木材・
建材・
土木建設
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

565,911

457,880

2,290

72,162

1,098,245

15,193

1,113,439

1,113,439

一定の期間にわたり移転される財・サービス

46,005

6,598

52,603

15,925

68,529

68,529

顧客との契約から
生じる収益

565,911

457,880

48,295

78,760

1,150,849

31,119

1,181,968

1,181,968

その他の収益

463

463

463

外部顧客への売上高

565,911

457,880

48,295

78,760

1,150,849

31,582

1,182,431

1,182,431

セグメント間の内部

売上高又は振替高

21,505

7,015

74,205

102,725

49,578

152,304

△152,304

587,416

464,896

48,295

152,966

1,253,575

81,160

1,334,735

△152,304

1,182,431

セグメント利益
又は損失(△)

8,268

△6,137

3,559

9,582

15,273

3,002

18,276

1,430

19,706

セグメント資産

647,655

529,230

110,830

76,271

1,363,987

34,041

1,398,028

305,279

1,703,308

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

25,217

34,160

5,058

917

65,353

1,288

66,642

66,642

 のれんの償却額

1,152

1,152

1,152

1,152

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

24,033

25,862

28

1,630

51,555

831

52,386

52,386

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。

3.セグメント資産の調整額305,279百万円には、セグメント間債権債務消去等△43,053百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産348,333百万円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、各セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産です。

    4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

紙・板紙
事業

生活関連
事業

エネルギー
事業

木材・
建材・
土木建設
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

557,863

482,017

1,997

70,912

1,112,791

15,724

1,128,516

1,128,516

一定の期間にわたり移転される財・サービス

41,197

5,617

46,814

16,806

63,621

63,621

顧客との契約から
生じる収益

557,863

482,017

43,195

76,530

1,159,606

32,531

1,192,137

1,192,137

その他の収益

469

469

469

外部顧客への売上高

557,863

482,017

43,195

76,530

1,159,606

33,000

1,192,606

1,192,606

セグメント間の内部

売上高又は振替高

19,293

7,462

1,881

83,704

112,341

51,914

164,256

△164,256

577,156

489,479

45,076

160,235

1,271,948

84,914

1,356,863

△164,256

1,192,606

セグメント利益

564

7,172

3,332

10,033

21,103

3,200

24,304

901

25,205

セグメント資産

640,856

544,348

112,410

83,657

1,381,273

33,828

1,415,101

323,377

1,738,479

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

24,171

31,762

4,957

914

61,805

1,407

63,213

63,213

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

24,576

33,491

139

1,161

59,370

1,208

60,578

60,578

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。

3.セグメント資産の調整額323,377百万円には、セグメント間債権債務消去等△45,532百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産368,910百万円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、各セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産です。

    4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

オセアニア

アジア

北米

その他

合計

847,292

151,512

96,394

50,450

36,782

1,182,431

 

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.オセアニアのうち、オーストラリアは121,817百万円です。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

オセアニア

アジア

北米

その他

合計

547,323

171,194

6,474

41,640

17,349

783,982

 

(注)オセアニアのうち、オーストラリアは153,441百万円です。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

 当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

オセアニア

アジア

北米

その他

合計

856,951

147,362

93,584

66,355

28,352

1,192,606

 

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.オセアニアのうち、オーストラリアは113,932百万円です。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

オセアニア

アジア

北米

その他

合計

543,362

178,751

6,756

41,701

18,345

788,917

 

(注)オセアニアのうち、オーストラリアは160,397百万円です。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

紙・板紙
事業

生活関連
事業

エネルギー
事業

木材・
建材・
土木建設
関連事業

減損損失

3,568

6,866

2,894

13,329

13,329

13,329

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

紙・板紙
事業

生活関連
事業

エネルギー
事業

木材・
建材・
土木建設
関連事業

減損損失

1,867

53

1,921

87

2,008

2,008

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

合計

全社・消去

合計

紙・板紙
事業

生活関連
事業

エネルギー
事業

木材・
建材・
土木建設
関連事業

当期償却額

1,152

1,152

1,152

1,152

当期末残高

 

(注)「生活関連事業」において、のれんの減損損失6,807百万円を計上しています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。