2024年12月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

株式会社Kaizen Platformの沿革は次のとおりであります。

年月

概要

2017年4月

東京都港区に株式会社Kaizen Platform(当社)(資本金9,000千円)を設立

 

デラウェア州法に基づき、米国子会社 Kaizen Platform USA, Inc.を米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に設立

2017年7月

親会社(当時)であるKAIZEN platform Inc.と子会社であるKaizen Platform USA, Inc.との間で、KAIZEN platform Inc.を吸収合併消滅会社、Kaizen Platform USA, Inc.を吸収合併存続会社とし、その対価として、当社の株式をKAIZEN platform Inc.の株主に割当交付する三角合併を実施

Kaizen Platform USA, Inc.から株式会社Kaizen Platformへ日本事業を事業譲渡

2018年4月

当社とファン・ギヒョン氏(※1)との合弁会社としてKaizen Platform Korea, Inc.(大韓民国ソウル特別市)を設立、株式の51%を取得したことにより同社を子会社化

2019年3月

当社が保有するKaizen Platform Korea, Inc.の全株式を同社代表ファン・ギヒョン氏に譲渡(非子会社化)

2020年4月

当社と株式会社エヌ・ティ・ティ・アドとの合弁会社として株式会社DX Catalyst(東京都品川区)を設立、株式の49%を取得したことにより同社を持分法適用関連会社化

2020年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2021年8月

株式会社ディーゼロの株式70.2%を取得したことにより、同社を子会社化

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行

2022年10月

株式会社ハイウェルの株式70.0%を取得したことにより、同社を子会社化

2023年3月

株式会社DX Catalystの全株式を株式会社エヌ・ティ・ティ・アドに譲渡したことにより、同社を持分法適用会社から除外

2023年6月

株式会社ディーゼロの株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化

2024年10月

株式会社ハイウェルの株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化

(※1)ファン・ギヒョン氏は、韓国においてKaizen Platformの代理店であったQTI International, co.,LTD.の元役員

 

消滅会社であるKAIZEN platform Inc.の沿革は次のとおりであります。

年月

概要

2013年3月

デラウェア州法に基づき、KAIZEN platform Inc.を米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に設立

2013年4月

KAIZEN platform Inc.日本支店を設置

2013年8月

「Kaizen Platform エンタープライズ版」の提供を開始し、サイトソリューション事業の運営を開始

2016年8月

「Kaizen Ad」の提供を開始し、Kaizen Video事業の運営を開始

2017年7月

KAIZEN platform Inc.と、当社の子会社であるKaizen Platform USA, Inc.との間で、KAIZEN platform Inc.を吸収合併消滅会社、Kaizen Platform USA, Inc.を吸収合併存続会社とし、その対価として、当社の普通株式をKAIZEN platform Inc.の株主に割当交付する三角合併を実施したことにより消滅

 

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

Kaizen Platform USA, Inc.

(注)3

米国カリフォルニア州サンフランシスコ市

500千米ドル

 

グロースセグメント

100.0

役員の兼任

資金援助あり

資金調達あり

株式会社ディーゼロ

(注)3.4

福岡県福岡市

45,000千円

グロースセグメント

100.0

役員の兼任

当社の外注先

株式会社ハイウェル

(注)5.6

東京都港区

10,000千円

トランスフォーメーションセグメント

100.0

役員の兼任

当社の外注先

 (注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

3.特定子会社であります。

4.株式会社ディーゼロについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1)売上高

  760,531千円

 

(2)経常利益

   41,039千円

 

(3)当期純利益

   26,255千円

 

(4)純資産額

  306,681千円

 

(5)総資産額

  430,625千円

5.株式会社ハイウェルについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1)売上高

1,583,544千円

 

(2)経常利益

   51,895千円

 

(3)当期純利益

   34,452千円

 

(4)純資産額

  164,300千円

 

(5)総資産額

  522,440千円

6.2024年10月31日付で株式会社ハイウェルの株式を追加取得し、議決権比率を100%といたしました。