2026.05.14更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
INTEGRATED REPORT 2025
サマリ
エクサウィザーズは、AIを用いて企業のDX推進や業務課題を解く会社です。個社の課題解決で得た知見を、汎用的なプロダクトへ育てる「AIぐるぐるモデル」が強みです。AIエージェント時代には、顧客の業務自体を代行できるサービスへ進化しようとしています。
過去
2016年の創業以来、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」を掲げました。創業当初はAIと産業データを結び、企業の課題解決に取り組みました。
2016年にエクサインテリジェンスとして設立しました。2017年にデジタルセンセーションと経営統合し、現エクサウィザーズになりました。創業以来、AI市場の最前線で技術と社会をつなぐ役割を担いました。e...
現在
現在は、AIプロダクト事業とAIソリューションサービス事業を展開しています。共通業務のAI化と、大企業の経営課題解決を両輪で進めています。
AIプロダクト事業では、exaBase 生成AI、exaBase DXアセスメント&ラーニング、CareWiz、Dr.Telなどを提供しています。汎用型、業務特化型、教育・育成、ヘルスケア領域をカバー...
未来
AIエージェント時代に、顧客自らがAIエージェントを構築する世界を目指します。自社もAIドリブン経営を進め、知見をサービス化します。
国内企業ではAIエージェント導入の機運が高まっています。同社はexaBase Studioを基盤に、AIエージェントの構築・運用環境を提供します。顧客ニーズ起点のAIエージェント開発、導入後のサポート...
目指す経営指標
・2026年3月期:連結売上高11,800百万円
・2026年3月期:営業利益1,000百万円
・中長期:ユーザー規模を数100万人、数1,000万人単位へ拡大
・中長期:売上高を数100億円から数1,000億円規模へ拡大
・2025年3月期:AIプロダクト事業のARR約17.5億円を成長基盤とする
・2026年3月期:営業利益1,000百万円
・中長期:ユーザー規模を数100万人、数1,000万人単位へ拡大
・中長期:売上高を数100億円から数1,000億円規模へ拡大
・2025年3月期:AIプロダクト事業のARR約17.5億円を成長基盤とする
トップメッセージの要約
AIエージェント時代
AIぐるぐるモデル
チャレンジし続ける組織
AIがソフトウェアを飲み込む
エクサウィザーズがあってよかった
AIぐるぐるモデル
チャレンジし続ける組織
AIがソフトウェアを飲み込む
エクサウィザーズがあってよかった
代表取締役社長CEOの春田 真は、創業10年を前に営業利益の通期黒字化を達成し、「ようやくスタートラインに立てた」と語っています。黒字化を単なる財務成果ではなく、付加価値の対価を得られる会社になった証...
用語解説
■AIぐるぐるモデル
顧客企業のDX推進や個別課題の解決で得た知見をもとに、より多くの企業に使えるAIプロダクトを開発・提供するビジネスモデルです。個社の課題解決から汎用的なサービスを生み出し、再び多くの顧客課題の解決へ広げていく循環が特徴です。
■exaBase
エクサウィザーズが提供する、AIアルゴリズムやソフトウェアなどの技術アセットを搭載したプラットフォームです。同社グループで提供するプロダクトシリーズの名称としても使われています。
■exaBase 生成AI
あらゆるビジネスパーソンが利用できる汎用型のAIプロダクトです。社内外の業務で生成AIを活用しやすくするサービスで、同社のAIプロダクト事業を牽引する主力プロダクトの一つです。
■exaBase DXアセスメント&ラーニング
社員やユーザーのスキル・マインド・知識を可視化し、それぞれに合った学習コンテンツを提供するサービスです。エクサウィザーズ自身も社員育成やスキル把握に活用しています。
■CareWiz
介護事業者向けのプロダクトシリーズの名称です。医療や介護といったヘルスケア領域で、現場の課題解決を支援するためのサービス群として位置づけられています。
■Dr.Tel
コールセンターの品質管理や応対評価をAIで自動化するプロダクトです。人が担っていた評価業務を効率化し、管理者やオペレーターがより重要な業務に集中できる環境をつくるサービスです。
■exaBase Studio
AIエージェントの構築・運用を支援するAI開発環境です。さまざまなSaaSやチャットなどと連携し、顧客自らがAIエージェントを作り、業務で使えるようにする基盤として位置づけられています。
■AIエージェント
エクサウィザーズでは、AIエージェントを「ワークフロー型」と「自律型」に分けて定義しています。ワークフロー型は、人間が決めたルールや目標に沿ってタスクを実行するAIです。自律型は、特定の目標に向けて人間の指示なしに行動し、人との対話を通じて学習・成長していくAIです。
■業務代行型エージェントサービスカンパニー
AIエージェントを使って、顧客の業務そのものを代行できるサービスを提供する会社を指す表現です。単なるAIツール提供にとどまらず、顧客の生産性向上や業務変革まで支える姿勢を示しています。
■AIプロダクト事業
多くの企業に共通する業務課題を解決するため、顧客の業務プロセスに導入しやすい複数のAIプロダクトを開発・提供する事業です。汎用型、業務特化型、教育・育成、ヘルスケア領域などをカバーしています。
■AIソリューションサービス事業
大企業を中心に、顧客の経営課題や事業上の重要課題を発見し、解決策を提案する事業です。AIエージェント構築支援や生成AIを活用したサービス共創などを通じて、顧客企業の課題解決を支援します。
■フルカスタマイズ経営課題解決AIソリューション
顧客企業ごとの経営課題に合わせて、個別に設計・提供するAIソリューションです。決まった製品をそのまま導入するのではなく、企業ごとの重要課題に合わせて解決策を作る点が特徴です。
■AX人材育成ソリューション
AIエージェントを導入するだけでなく、顧客がAIエージェントを使いこなせる人材を育てるための支援サービスです。AIを業務に取り入れ、組織の働き方を変えていくための教育・育成の仕組みです。
■AIドリブン経営
AIがデータ収集、分析、具体的な施策の提案まで能動的に行う経営手法です。エクサウィザーズは社内でも生成AIやAIエージェントを活用し、作業時間を削減して、社員がより創造的な業務に集中できる環境づくりを進めています。
■AIカンパニー
AIを企業や組織全体の中核に据え、業務の生産性を大きく高めた企業を指す言葉です。エクサウィザーズは、自社をAIカンパニーとして運営し、その知見をサービス化して顧客にも提供することを目指しています。
顧客企業のDX推進や個別課題の解決で得た知見をもとに、より多くの企業に使えるAIプロダクトを開発・提供するビジネスモデルです。個社の課題解決から汎用的なサービスを生み出し、再び多くの顧客課題の解決へ広げていく循環が特徴です。
■exaBase
エクサウィザーズが提供する、AIアルゴリズムやソフトウェアなどの技術アセットを搭載したプラットフォームです。同社グループで提供するプロダクトシリーズの名称としても使われています。
■exaBase 生成AI
あらゆるビジネスパーソンが利用できる汎用型のAIプロダクトです。社内外の業務で生成AIを活用しやすくするサービスで、同社のAIプロダクト事業を牽引する主力プロダクトの一つです。
■exaBase DXアセスメント&ラーニング
社員やユーザーのスキル・マインド・知識を可視化し、それぞれに合った学習コンテンツを提供するサービスです。エクサウィザーズ自身も社員育成やスキル把握に活用しています。
■CareWiz
介護事業者向けのプロダクトシリーズの名称です。医療や介護といったヘルスケア領域で、現場の課題解決を支援するためのサービス群として位置づけられています。
■Dr.Tel
コールセンターの品質管理や応対評価をAIで自動化するプロダクトです。人が担っていた評価業務を効率化し、管理者やオペレーターがより重要な業務に集中できる環境をつくるサービスです。
■exaBase Studio
AIエージェントの構築・運用を支援するAI開発環境です。さまざまなSaaSやチャットなどと連携し、顧客自らがAIエージェントを作り、業務で使えるようにする基盤として位置づけられています。
■AIエージェント
エクサウィザーズでは、AIエージェントを「ワークフロー型」と「自律型」に分けて定義しています。ワークフロー型は、人間が決めたルールや目標に沿ってタスクを実行するAIです。自律型は、特定の目標に向けて人間の指示なしに行動し、人との対話を通じて学習・成長していくAIです。
■業務代行型エージェントサービスカンパニー
AIエージェントを使って、顧客の業務そのものを代行できるサービスを提供する会社を指す表現です。単なるAIツール提供にとどまらず、顧客の生産性向上や業務変革まで支える姿勢を示しています。
■AIプロダクト事業
多くの企業に共通する業務課題を解決するため、顧客の業務プロセスに導入しやすい複数のAIプロダクトを開発・提供する事業です。汎用型、業務特化型、教育・育成、ヘルスケア領域などをカバーしています。
■AIソリューションサービス事業
大企業を中心に、顧客の経営課題や事業上の重要課題を発見し、解決策を提案する事業です。AIエージェント構築支援や生成AIを活用したサービス共創などを通じて、顧客企業の課題解決を支援します。
■フルカスタマイズ経営課題解決AIソリューション
顧客企業ごとの経営課題に合わせて、個別に設計・提供するAIソリューションです。決まった製品をそのまま導入するのではなく、企業ごとの重要課題に合わせて解決策を作る点が特徴です。
■AX人材育成ソリューション
AIエージェントを導入するだけでなく、顧客がAIエージェントを使いこなせる人材を育てるための支援サービスです。AIを業務に取り入れ、組織の働き方を変えていくための教育・育成の仕組みです。
■AIドリブン経営
AIがデータ収集、分析、具体的な施策の提案まで能動的に行う経営手法です。エクサウィザーズは社内でも生成AIやAIエージェントを活用し、作業時間を削減して、社員がより創造的な業務に集中できる環境づくりを進めています。
■AIカンパニー
AIを企業や組織全体の中核に据え、業務の生産性を大きく高めた企業を指す言葉です。エクサウィザーズは、自社をAIカンパニーとして運営し、その知見をサービス化して顧客にも提供することを目指しています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.エクスウェア株式会社、株式会社スタジアム及び株式会社Exa Enterprise AIについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報
エクスウェア株式会社 (1) 売上高 1,836 百万円
(2) 経常利益 232 百万円
(3) 当期純利益 146 百万円
(4) 純資産額 544 百万円
(5) 総資産額 954 百万円
株式会社スタジアム (1) 売上高 1,895 百万円
(2) 経常利益 101 百万円
(3) 当期純利益 92 百万円
(4) 純資産額 913 百万円
(5) 総資産額 1,169 百万円
株式会社Exa Enterprise AI (1) 売上高 3,171 百万円
(2) 経常利益 1,061 百万円
(3) 当期純利益 664 百万円
(4) 純資産額 1,226 百万円
(5) 総資産額 2,343 百万円