沿革
2【沿革】
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年月 |
事項 |
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1975年7月 |
山田晃久司法書士・土地家屋調査士事務所の開業 |
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1981年10月 |
測量に関する一切の事業及び不動産の有効活用に関するトータル的なサービスの提供を主たる目的として、山田測量設計株式会社(資本金5,000千円)を横浜市神奈川区七島町113番地に設立 |
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1983年2月 |
本社を横浜市西区北幸一丁目5番3号に移転 |
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1987年9月 |
定款変更を行い、測量から登記関連業務までのトータルシステムを確立 |
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1987年11月 |
本社を横浜市西区北幸一丁目11番15号(現所在地)に移転 |
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1991年4月 |
東京方面の拠点として、東京支店を東京都新宿区西新宿三丁目4番4号に新設 |
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1991年6月 |
会社のイメージを一新し、業務内容の多様化に備え、商号を、株式会社山田総合事務所に変更 |
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1999年6月 |
「債権管理回収業に関する特別措置法」(サービサー法)に基づく許可の取得及び不良債権処理等におけるコンサルティング業務、デューデリジェンス業務に参入するため商号を株式会社山田債権回収管理総合事務所に変更 |
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1999年9月 |
サービサー法による債権管理回収業の許可(法務大臣第20号)並びにコンサルティング業務の兼業承認を取得 |
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1999年11月 |
株式会社船井財産コンサルタンツ横浜(現・連結子会社)を設立 |
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2002年3月 |
日本証券業協会に株式を店頭登録 |
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2003年10月 |
東京支店を東京都千代田区丸の内三丁目1番1号に移転 |
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2004年7月 |
ワイエスインベストメント株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2004年12月 |
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(大阪証券取引所(JASDAQ市場))に株式を上場 |
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2005年2月 |
株式会社日本エスクロー信託(連結子会社)を設立 |
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2007年2月 |
株式会社山田知財再生(連結子会社)を設立 |
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2008年2月 |
山田晃久司法書士・土地家屋調査士事務所を法人化し、司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所を設立 |
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2009年7月 |
登記サービス業務にかかる出向業務及び書類作成業務を「特定労働者派遣事業」に切り替え、司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所に対する派遣事業を開始 |
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2010年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場 |
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2012年10月 |
株式会社日本エスクロー信託を株式会社山田エスクロー信託へ商号を変更 |
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2012年11月 |
株式会社船井財産コンサルタンツ横浜を株式会社山田資産コンサルへ商号を変更 |
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2013年7月 |
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
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2015年10月 |
山田事業承継・M&A株式会社(連結子会社)を設立 |
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2016年1月 |
中小企業経営力強化支援法による経営革新等支援機関の認定(関財金1第1050号)を取得 |
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2017年1月 |
支配関係の解消により株式会社山田エスクロー信託を連結子会社から除外 |
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2017年9月
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厚生労働大臣の許可を受け、登録型派遣も可能な労働者派遣事業に切り替え、当該業務に係る兼業承認を法務大臣から取得 |
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2018年4月 |
支配関係の解消により山田事業承継・M&A株式会社を連結子会社から除外(関連会社) |
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2020年3月 |
出資・役員構成の変更により、山田事業承継・M&A株式会社を非連結子会社化 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分変更に伴い、スタンダード市場を選択 |
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2022年10月 |
株式会社山田資産コンサルが株式会社山田知財再生を吸収合併 |
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2024年1月 |
一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会 |
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2024年11月 |
東京支店を東京都千代田区丸の内一丁目8番1号(現所在地)に移転 |
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2025年3月 |
「再生系サービサー」の理念を反映し、商号を株式会社山田再生系債権回収総合事務所に変更(予定) |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1)親会社
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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司法書士法人山田合同事務所 |
神奈川県横浜市西区 |
6,500 |
登記業務 |
- |
(注)1.2. |
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土地家屋調査士法人山田合同事務所 |
神奈川県横浜市西区 |
4,000 |
登記業務 |
- |
(注)1.2. |
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その他1社 |
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(注)1.当社代表取締役山田晃久は、2008年9月1日付で司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所の社員に就任しており、両法人に対してそれぞれ出資を行っております。
山田晃久は両法人の緊密な者に該当し、かつ山田晃久は当社の議決権の62.43%(同意している者の議決権及び間接保有を含む。)を保有しているため、両法人は当社の親会社に該当します。
2.当社は2009年7月1日より、司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所への派遣事業を開始し、2012年6月末をもって派遣受入期間(派遣法第40条の2・第3項)が満了したため一時休止しておりましたが、2013年9月1日より派遣事業を再開いたしました。
当連結会計年度において同各法人に対し総額1,065,955千円(売上高)の取引があります。
3.主要な損益情報(2024年12月期)
(1)司法書士法人山田合同事務所
売上高 1,772,746千円
当期純損失 △273,359千円
(2)土地家屋調査士法人山田合同事務所
売上高 560,881千円
当期純損失 △1,343千円
(2)連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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㈱山田資産コンサル(注)1.2. |
神奈川県横浜市西区 |
200,000 |
不動産ソリューション事業 |
100.0 |
役員の兼任3名 |
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ワイエスインベストメント㈱(注)1. |
神奈川県横浜市西区 |
300,000 |
投資業務 |
100.0 |
役員の兼任3名 |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.㈱山田資産コンサルについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等(2024年12月期)
① 売上高 259,943千円
② 経常利益 91,309千円
③ 当期純利益 61,461千円
④ 純資産額 762,442千円
⑤ 総資産額 790,785千円