沿革
2【沿革】
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年月 |
事項 |
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1942年6月 |
富山家庭薬の東南アジアへの輸出統制会社として富山県の指導のもとに富山市下木田に大東亜薬品交易統制株式会社を設立 |
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1944年4月 |
商号を大東亜薬品交易株式会社に変更、中新川郡雄山町に疎開移転 |
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1945年11月 |
商号を大東薬品交易株式会社に変更、射水郡小杉町に移転、家庭薬の販路を国内に求める |
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1947年10月 |
富山市桜木町に本社を移転 |
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1948年7月 |
家庭薬製造許可を取得 |
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1948年12月 |
商号を大東交易株式会社に変更 |
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1949年3月 |
事務所・工場を新設し、配置用医薬品製造を開始する |
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1950年6月 1956年3月 |
医薬品原料卸業部門を開設し、医薬品原料の販売を開始する 大和薬品工業株式会社設立 |
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1958年12月 |
セメント販売部門を開設 |
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1963年5月 |
大阪市東区に大阪営業所を新設(1973年12月大阪支店に昇格、1987年8月大阪市中央区に移転) |
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1965年4月 |
東京都千代田区に東京営業所を新設(1970年9月東京支店に昇格) |
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1971年4月 |
医薬品原料の製造・開発のため研究所を富山市奥田新町に新設 |
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1976年10月 |
高付加価値の医療用医薬品(後発品)の製造開始 |
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1979年11月 |
GMP(注1)適合の第一製剤棟と原薬実験棟を富山市八日町に本社工場として新設し、配置用医薬品及び医療用医薬品の増産と医薬品原料の製造を開始 |
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1980年5月 |
営業部門及び本社管理部門を富山市今泉に移転 |
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1982年11月 |
医薬品原料の増産のため、本社工場に第一原薬棟を新設 |
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1985年4月 |
本社工場に第二製剤棟を新設し、OTC医薬品(注2)の製造を開始 |
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1985年12月 |
製造・開発を強化するため、新研究棟を本社工場の隣接地に新設・移転 |
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1986年5月 |
バルクGMPに対応すべく原薬包装棟を新設 |
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1987年7月 |
大和薬品工業株式会社を子会社化 |
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1989年10月 |
本社工場に第二原薬棟を新設し、医薬品原料の新薬中間体の受託製造を開始 |
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1991年12月 |
商号をダイト株式会社(現社名)に変更 |
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1993年4月 |
OTC医薬品を増産するため、本社工場に第三製剤棟を新設 |
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1999年6月 |
本社工場に第三原薬棟を新設 |
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2001年5月 |
セメント販売部門を廃止 |
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2001年9月 |
本社工場に第五製剤棟・第三物流センターを新設し、医療用医薬品の受託製造を開始 |
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2003年3月 |
本社工場に第二包装棟を新設 |
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2005年12月 |
本社事務所棟を本社工場の隣接地に新設・移転 |
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2007年9月 |
医薬品原料の増産のため、本社工場に第五原薬棟・第五物流センターを新設 |
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2007年10月 |
本社工場に第三包装棟を新設 |
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2007年10月 |
大和薬品工業株式会社を株式交換により完全子会社化 |
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2007年11月 |
米国イリノイ州に駐在員事務所を設置 |
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2008年6月 |
Daito Pharmaceuticals America, Inc.設立(米国・駐在員事務所を廃止) |
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2008年10月 |
本社工場に第六製剤棟を新設 |
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2010年3月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
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2011年3月 |
東京証券取引所市場第一部に指定 |
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2011年7月 2012年9月 2014年11月 2014年12月 2015年10月 2016年2月 2017年6月 2018年11月 2021年12月 2022年4月 2022年5月 2023年12月 2024年3月 2024年8月 2025年6月 |
本社工場に厚生棟を新設 安徽微納生命科学技術開発有限公司を子会社化(現社名)大桐製薬(中国)有限責任公司 大桐製薬(中国)有限責任公司に製剤棟を新設 高薬理活性製剤の製造・開発のため、本社工場に第七製剤棟を新設 本社工場に第六原薬棟、第三原薬包装棟を新設 本社工場に医薬品工業化プロセス研究棟を新設 本社工場に高薬理R&Dセンターを新設 高薬理活性製剤の製造のため、本社工場に第八製剤棟を新設 本社工場に品質保証棟を新設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 本社工場に第七原薬棟を新設 本社工場に第十製剤棟を新設 本社工場に総合研究センターを新設 千輝薬業(安徽)有限責任公司及び安徽鼎旺医薬有限公司に対する出資比率を21%に引上げ 連結子会社大和薬品工業株式会社を吸収合併 |
(注)1.GMP
医薬品の製造をする者が守るべき内容を定めた法令に「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令」があります。この「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」を指して「GMP(Good Manufacturing Practice)」と略称しております。
2.OTC医薬品
OTC医薬品とは、薬局や薬店で販売されている一般用医薬品です。英語の「Over The Counter」の略で、カウンター越しに薬を販売するかたちに由来しております。
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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百万円 |
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大和薬品工業株式会社 (注)2、3 |
富山県富山市 |
98 |
医薬品事業 |
100 |
医薬品原料の製造委託に伴う製品・原材料の購入
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万米ドル |
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Daito Pharmaceuticals America, Inc. |
アメリカ合衆国イリノイ州 |
10 |
医薬品事業 |
100 |
当社製品の北米への輸出業務の支援
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万米ドル |
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大桐製薬(中国)有限責任公司 (注)2 |
中華人民共和国安徽省合肥市 |
1,700 |
医薬品事業 |
70 |
医薬品製剤の製造委託
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(持分法適用会社) |
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百万円 |
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株式会社フェルゼンファーマ |
北海道札幌市 |
56 |
医薬品事業 |
20 |
医薬品製剤の販売
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万米ドル |
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千輝薬業(安徽)有限責任公司(中国) |
中華人民共和国安徽省合肥市 |
1,000 |
医薬品事業 |
21 |
医薬品原料の製造委託に伴う製品・原材料の購入
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万米ドル |
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安徽鼎旺医薬有限公司(中国) |
中華人民共和国安徽省安慶市 |
1,800 |
医薬品事業 |
21 |
医薬品原料の製造委託に伴う製品・原材料の購入
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(注)1.「主要な事業の内容」欄には、当連結グループは医薬品メーカーとして、同一セグメントに属する事業を行っているため、その同一セグメントの名称を記載しております。
2.上記子会社のうち、大和薬品工業株式会社及び大桐製薬(中国)有限責任公司は特定子会社に該当しております。
3.2025年6月1日付で、当社は連結子会社である大和薬品工業株式会社を吸収合併しております。