2025.12.09更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
会員制リゾートを祖業に「医療×ホスピタリティ」を融合。PETを用いた高精度検診や完全会員制ホテル(エクシブ/ベイコート倶楽部/サンクチュアリコート)を核に、会員の声を集める“プラットフォーム”を磨き、ウェルビーイングを起点に事業を拡張する独自モデル。新中計『Sustainable Connect ~to wellbeing~2.0』で会員制の価値を再定義し、メディカル事業の成長で次のSカーブを描く。
過去
創業当初は「会員制リゾート」で余暇の新しい楽しみ方を提案し、市場の信頼を高めるため区分所有の思想に基づくタイムシェアリングを打ち出し、利用価値を徹底追求。
1970年代に会員制ホテル事業を開始。1987年「エクシブ鳥羽」を皮切りに、実体ある資産性と「完全利用日保証」を掲げるタイムシェアリングで信頼を獲得。1994年には会員制検診施設「ハイメディック山中湖...
現在
現在は会員制ホテルとメディカル、シニアを三位一体で運営。高級宿泊・ゴルフに加え、会員制総合メディカル倶楽部やクリニック運営支援、化粧品・サプリ等のプロダクトも展開。
「エクシブ」「ベイコート倶楽部」「サンクチュアリコート」など独創的な会員制ホテルを運営。ハイメディックはPET/MRIを軸に高精度検診を提供し、大学等と連携して臨床データを活用。DXで予約・チェックイ...
未来
新中計で「会員制倶楽部の価値向上」を中核に、データマーケティングとプラットフォーム機能を強化。メディカルへの重点投資で再生医療・美容・シニアトータルサポートまで裾野を拡大。
2025~2029年度の5ヵ年で、会員の声を可視化して共創を進め、個別最適なサービス開発を加速。検診データ×アカデミア連携で早期発見から早期介入(例:再生医療、BNCT)までの導線を整備し、自由診療も...
目指す経営指標
・営業利益CAGR10%以上(新中計期間:2025–2029年度)
・中長期ROE15%目標・DOE下限4.5%/目標5%(新中計期間)
・2025–2027年度3年間累計の総還元性向50%
・メディカル領域に年平均100億円投資(2025年開始、約10年規模)
・ホテル開発 年1~1.5施設
・中長期ROE15%目標・DOE下限4.5%/目標5%(新中計期間)
・2025–2027年度3年間累計の総還元性向50%
・メディカル領域に年平均100億円投資(2025年開始、約10年規模)
・ホテル開発 年1~1.5施設
トップメッセージの要約
Sustainable Connect ~to wellbeing~2.0
会員制倶楽部の価値向上
プラットフォーム機能の強化
ESとCSの好循環
ナンバーワン戦略
会員制倶楽部の価値向上
プラットフォーム機能の強化
ESとCSの好循環
ナンバーワン戦略
代表取締役 社長執行役員 COO 伏見有貴は、3期連続の増収増益を踏まえ新中計を前倒し策定。社員処遇改善と施設投資でESとCSの好循環を作り、価格改定も丁寧な説明で共感を得る姿勢を明言。取締役会を9名...
用語解説
■エクシブ
リゾートトラストの会員制リゾートホテルブランドで、全国の主要観光地に展開する中核シリーズ。会員権を基盤に上質な滞在体験を提供し、派生の「サンクチュアリ・ヴィラ」など高付加価値タイプも備える。
■ベイコート倶楽部
都市部に立地する「完全会員制」ラグジュアリーリゾートのブランド。東京・横浜・芦屋・ラグーナなどで展開し、プライバシーと会員限定サービスを徹底している。
■サンクチュアリコート
自然や文化資源と調和した「完全会員制」新シリーズ。日光・金沢・八ヶ岳・高山・琵琶湖・淡路島などで計画・運営が進み、長期滞在型の体験価値を高める。
■サンクチュアリ・ヴィラ
「エクシブ」内に併設される高付加価値のヴィラ棟。広い専有空間とサービスで滞在性を高め、上位会員ニーズに応える位置づけ。
■グランディ(会員制ゴルフクラブ)
グループが展開する会員制ゴルフ場の総称。全国の主要エリアで運営し、ホテル滞在と組み合わせた会員体験を提供する。
■ハイメディック(会員制総合メディカル倶楽部)
PETなどの先端検診を軸に、丁寧な医療相談や高度治療機関との連携までつなぐ会員制メディカルサービス。検診データの活用や早期介入にも取り組む。
■グランドハイメディック倶楽部
ハイメディックの上位会員向け枠組みで、特別連携医療機関との受診導線を強化したモデル。高精度検診から高度治療への橋渡しを担う。
■PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)
個人が自身の医療・健康データを記録・管理する仕組み。会員制プラットフォーム強化の文脈で位置づけられ、検診・介入の質向上に資する。
■Sustainable Connect ~to wellbeing~2.0
2025年度開始の新中期経営計画の名称。会員制倶楽部の価値向上とデータ活用・プラットフォーム強化、メディカル領域への戦略投資を柱とする。
■会員制プラットフォーム
ホテル・メディカル・ゴルフ・シニアなどの会員接点を横断し、データとサービスを結びつけて価値共創を進める基盤の考え方。新中計の中心施策として強化される。
■スマートチェックイン/アウト
非接触・省手続きでのチェックイン/アウトを可能にするデジタル化施策。コロナ禍を契機に利便性と安心感の向上を目的として導入・運用されている。
■ザ・カハラ・ホテル&リゾート
グループが運営する一般向けラグジュアリーリゾートブランド。ハワイ・横浜などに展開し、会員制ブランド群と並ぶ高級宿泊ラインを形成する。
リゾートトラストの会員制リゾートホテルブランドで、全国の主要観光地に展開する中核シリーズ。会員権を基盤に上質な滞在体験を提供し、派生の「サンクチュアリ・ヴィラ」など高付加価値タイプも備える。
■ベイコート倶楽部
都市部に立地する「完全会員制」ラグジュアリーリゾートのブランド。東京・横浜・芦屋・ラグーナなどで展開し、プライバシーと会員限定サービスを徹底している。
■サンクチュアリコート
自然や文化資源と調和した「完全会員制」新シリーズ。日光・金沢・八ヶ岳・高山・琵琶湖・淡路島などで計画・運営が進み、長期滞在型の体験価値を高める。
■サンクチュアリ・ヴィラ
「エクシブ」内に併設される高付加価値のヴィラ棟。広い専有空間とサービスで滞在性を高め、上位会員ニーズに応える位置づけ。
■グランディ(会員制ゴルフクラブ)
グループが展開する会員制ゴルフ場の総称。全国の主要エリアで運営し、ホテル滞在と組み合わせた会員体験を提供する。
■ハイメディック(会員制総合メディカル倶楽部)
PETなどの先端検診を軸に、丁寧な医療相談や高度治療機関との連携までつなぐ会員制メディカルサービス。検診データの活用や早期介入にも取り組む。
■グランドハイメディック倶楽部
ハイメディックの上位会員向け枠組みで、特別連携医療機関との受診導線を強化したモデル。高精度検診から高度治療への橋渡しを担う。
■PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)
個人が自身の医療・健康データを記録・管理する仕組み。会員制プラットフォーム強化の文脈で位置づけられ、検診・介入の質向上に資する。
■Sustainable Connect ~to wellbeing~2.0
2025年度開始の新中期経営計画の名称。会員制倶楽部の価値向上とデータ活用・プラットフォーム強化、メディカル領域への戦略投資を柱とする。
■会員制プラットフォーム
ホテル・メディカル・ゴルフ・シニアなどの会員接点を横断し、データとサービスを結びつけて価値共創を進める基盤の考え方。新中計の中心施策として強化される。
■スマートチェックイン/アウト
非接触・省手続きでのチェックイン/アウトを可能にするデジタル化施策。コロナ禍を契機に利便性と安心感の向上を目的として導入・運用されている。
■ザ・カハラ・ホテル&リゾート
グループが運営する一般向けラグジュアリーリゾートブランド。ハワイ・横浜などに展開し、会員制ブランド群と並ぶ高級宿泊ラインを形成する。
2025年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合」欄の(内書)は、間接所有割合であります。
3 「議決権の所有割合」欄の[外書]は、緊密な者等の所有割合であります。
4 「議決権の所有割合」については、議決権のない優先株式を除いて算出しております。
5 有価証券報告書を提出しております。
6 特定子会社であります。
7 (株)ハイメディックについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 37,188 百万円
② 経常利益 7,718 〃
③ 当期純利益 5,657 〃
④ 純資産額 19,429 〃
⑤ 総資産額 82,094 〃