2026.06.25更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合レポート 2025

サマリ

資生堂は、R&Dと生産技術・品質保証による「価値創造力」を磨いてきた企業です。クリエイティブとおもてなし体験による「価値伝達力」も強みです。この二つを「資生堂人」が融合します。美を通じて心を豊かにするブランド価値を高め、新たな成長軌道へ戻ろうとしています。

目指す経営指標

・2030年目標:コア営業利益率10%以上
・2030年目標:ROIC10%以上
・2030年目標:ROE12%以上
・2030年目標:フリーキャッシュフロー1,000億円以上
・2026年見通し:コア営業利益率7%
・2030年目標:年平均売上成長率+2〜5%

用語解説

■価値創造力
資生堂が価値創造ドライバーの一つとして掲げる強みです。人を一生という時間軸で捉え、肌・身体・心の全体を対象に研究するR&Dと、安心・安全な品質を支える生産技術・品質保証を指します。

■価値伝達力
資生堂が価値創造ドライバーの一つとして掲げる強みです。感性に訴える新しい文化・価値を提言するクリエイティブと、感動を生み生活者と深くつながるおもてなし体験を指します。

■資生堂人
資生堂が価値創造ドライバーの一つとして示す人材像です。ひとや社会と向き合い、美を問い続け、困難な時にも世界と本物の価値を分かち合おうとする人を指します。

■The Shiseido Way
資生堂グループの心構えや所作を示す考え方です。「万物に力をもらい ひとに思いを馳せる」「商品をして すべてを語らしめよ」などを含み、社員が判断する際の共通基準として定着を目指しています。

■2030 中期経営戦略
資生堂が2030年に目指す姿の実現に向けて掲げた経営戦略です。ブランド力の向上を通じた成長加速、グローバルオペレーションの進化、サステナブルな価値創造の3つを柱としています。

■コアブランド
資生堂が特に成長を重視する主力ブランド群です。要約内では「SHISEIDO」「クレ・ド・ポー ボーテ」「NARS」が該当し、ブランド価値最大化の中心に位置づけられています。

■ネクストブランド
資生堂が次の成長を担うブランド群として位置づけるブランドです。要約内では「エリクシール」「アネッサ」などが該当し、コアブランドとあわせて注力対象とされています。

■SHISEIDO
資生堂のコアブランドの一つです。社名を冠したブランドとして、資生堂グループのブランド価値を高める中心的な存在に位置づけられています。

■クレ・ド・ポー ボーテ
資生堂のコアブランドの一つです。1982年に誕生したブランドとして紹介され、資生堂のブランドポートフォリオを支える重要ブランドに位置づけられています。

■NARS
資生堂のコアブランドの一つです。2000年に買収したブランドとして紹介され、グローバルでのブランド成長を担う存在に位置づけられています。

■エリクシール
資生堂のネクストブランドの一つです。1983年に誕生したブランドとして紹介され、日本での強いブランド基盤を持つ存在として位置づけられています。

■アネッサ
資生堂のネクストブランドの一つです。要約内では、資生堂が今後も成長を重視するブランド群の一つとして位置づけられています。

■オイデルミン
1897年に発売された資生堂の超ロングセラー化粧液です。資生堂が調剤薬局から化粧品業界へ進出し、美と科学を結びつける歩みを始めた象徴的な商品です。

■ミス・シセイドウ
現在の美容部員の前身となる活動です。1934年に始まり、商品だけでなく人を通じて美の価値を伝える資生堂の姿勢を示す取り組みです。

■FOCUS
資生堂がグローバルオペレーションの進化で活用する仕組みです。バリューチェーン全体の進化、グローバル最適化、リードタイム短縮を進めるための基盤として位置づけられています。

■アクションプラン 2025-2026
資生堂が重要課題に早期決着をつけるために先行着手した取り組みです。安定的に収益を生む基盤を構築し、掲げた取り組みをやり切ることで有言実行を示すものです。

■後戻りしない改革
CEOメッセージで示された重要テーマです。改革を一時的な取り組みに終わらせず、制度や仕組みとして定着させ、組織文化まで変えていく意思を表す言葉です。

■課題を後世に残さない
CEOが経営で重視する考え方の一つです。成長力、収益性、資本効率、組織文化の課題を先送りせず、構造的な解決へ道筋をつける姿勢を表しています。

■Act and Deliver/有言実行
CEOが経営で重視する考え方の一つです。明確なコミットメントを示し、実際に達成を積み重ねることで、資本市場からの信頼回復につなげる姿勢を表しています。

■再現性
CEOが経営で重視する考え方の一つです。外部環境に過度に左右されず、自社の強みに立脚した戦略を一貫して実行できる体制をつくることを指します。
2025年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

年月

事項

1872年9月

東京銀座に「資生堂薬局」として創業

1888年1月

わが国最初の練り歯磨「福原衛生歯磨石鹸」を発売

1897年1月

オイデルミンを発売し化粧品事業へ進出

1915年9月

商標「花椿」制定

1923年12月

チェインストア制度を採用

1927年6月

合資会社を株式会社組織に変更

1927年8月

販売会社制度を採用

1937年1月

資生堂花椿会(現、花椿CLUB)発足

1939年9月

資生堂化学研究所(のちのグローバルイノベーションセンター)完成

1948年12月

大阪資生堂㈱(現、大阪工場)設立

1949年5月

東京証券取引所に株式を上場

1957年6月

台湾資生堂設立(翌年4月製造開始)

1959年10月

資生堂商事㈱(資生堂ファイントイレタリー㈱へ商号変更ののち㈱エフティ資生堂に吸収合併)設立

1959年11月

大船工場(のちに鎌倉工場)完成

1965年8月

資生堂コスメティックス(アメリカ)(のちに資生堂インターナショナルCorp.(現商号、資生堂アメリカズCorp.)に統合)設立

1968年6月

資生堂コスメティチ(イタリア)S.p.A.(現商号、資生堂イタリア)設立

1975年7月

掛川工場完成(同年10月稼動)

1980年7月

資生堂ドイチュラントGmbH(現商号、資生堂ドイツ)設立

1983年1月

久喜工場完成

1986年2月

フランス カリタ社買収

1987年8月

資生堂薬品㈱設立

1988年8月

資生堂インターナショナルCorp.(現商号、資生堂アメリカズCorp.)設立

1988年9月

米国ゾートス社を買収

1989年3月

決算日を11月30日から3月31日に変更

1990年1月

資生堂アメリカInc.設立

1990年10月

ボーテプレステージインターナショナルS.A.(現商号、資生堂EMEA)をフランスに設立

1991年10月

フランス ジアン工場竣工

1991年11月

資生堂コスメニティー㈱(現商号、資生堂フィティット㈱)設立

1991年12月

中国・北京麗源公司と合弁会社資生堂麗源化粧品有限公司を設立

1995年4月

販売会社15社を合併し、資生堂化粧品販売㈱(のちに資生堂販売㈱を経て、現商号、資生堂ジャパン㈱)とする

1995年12月

㈱資生堂インターナショナル設立

1996年12月

米国ヘレンカーチス社の北米プロフェッショナル事業部門を買収

1998年2月

上海に合作会社 上海卓多姿中信化粧品有限公司(現商号、資生堂化品制造有限公司)を設立

1998年8月

米国ラモア社のプロフェッショナル事業部門を買収

1998年9月

香港に合弁会社 資生堂大昌行化粧品有限公司(現商号、資生堂香港有限公司)設立

2000年5月

フランス ラボラトワールデクレオール社を資本傘下に

 

ブリストル・マイヤーズスクイブ社「シーブリーズ」ブランドを買収

 

米国「ナーズ」ブランドを買収

2000年10月

㈱エフティ資生堂設立、パーソナルケア事業を㈱資生堂から同社に営業譲渡

2001年12月

米国ジョイコ・ラボラトリーズ社(のちにゾートスインターナショナルInc.に統合)を買収

2003年4月

大阪資生堂㈱(現、大阪工場)および資生堂化工㈱(のちに板橋工場)の両生産会社を㈱資生堂が吸収合併

2003年12月

上海に持株会社資生堂(中国)投資有限公司を設立

2004年10月

資生堂プロフェッショナル㈱設立

2006年3月

舞鶴工場、板橋工場の2工場を閉鎖

2007年4月

資生堂物流サービス㈱を㈱日立物流に譲渡、物流業務を同社にアウトソーシング

2008年1月

資生堂リース㈱を東京リース㈱(現商号、東京センチュリー㈱)に譲渡

2008年4月

資生堂ベトナムInc.設立

 

 

年月

事項

2010年3月

米国ベアエッセンシャル社を買収

2010年5月

資生堂大昌行化粧品有限公司(現商号、資生堂香港有限公司)を完全子会社化

2012年4月

Webを活用した新ビジネスモデル(watashi+(ワタシプラス))を開始

2014年4月

「カリタ」ブランドおよび「デクレオール」ブランドをロレアル社に譲渡

2015年3月

鎌倉工場を閉鎖

2015年6月

資生堂アジアパシフィックPte. Ltd.設立

2015年10月

㈱資生堂の日本国内における化粧品事業の一部を資生堂販売㈱に承継
資生堂販売㈱を資生堂ジャパン㈱へ商号変更

2015年12月

決算日を3月31日から12月31日に変更

2016年1月

㈱資生堂の日本向けコーポレート機能の一部およびヘルスケア事業を資生堂ジャパン㈱に承継

2016年1月

「ジャン ポール ゴルチエ」のフレグランスに関する知的財産権をプーチ社に譲渡

2016年7月

米国ガーウィッチ社(「LAURA MERCIER」ブランドを所有)を買収

2016年10月

「DOLCE&GABBANA」ブランドのフレグランスおよび化粧品の開発・生産・販売に関するライセンス契約に基づく事業活動を開始

2017年12月

米国ゾートス社をヘンケル社に譲渡

2018年1月

米国Olivo Laboratories, LLCから人工皮膚形成技術「Second Skin」および関連事業を取得

2019年4月

資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)完成

2019年11月

米国Drunk Elephant Holdings, LLCを買収

2019年12月

那須工場竣工

2020年1月

上海にBeauty Innovation Hubを開所

2020年12月

大阪茨木工場竣工

2021年7月

パーソナルケア事業を㈱Oriental Beauty Holding(現、㈱ファイントゥデイ)およびその関係会社に譲渡

2021年7月

資生堂インタラクティブビューティー㈱設立

2021年12月

「bareMinerals」、「BUXOM」および「Laura Mercier」の3ブランドを米国Advent社に譲渡

2021年12月

Dolce&Gabbana S.r.l.とのグローバルライセンス契約を解消

2022年5月

福岡久留米工場竣工

2022年7月

プロフェッショナル事業をヘンケルグループ会社に譲渡

2023年4月

パーソナルケア製品の生産事業を㈱ファイントゥデイホールディングスに譲渡

2023年12月

資生堂ベトナムInc.の出資持分を㈱ファイントゥデイホールディングスに譲渡

2024年2月

米国 DDG Skincare Holdings LLC を買収

2024年6月

㈱ファイントゥデイホールディングスの保有株式のすべてをOriental Beauty Holding (HK) Limitedに譲渡

2024年11月

Max Mara社とのグローバルライセンス契約を締結

2025年12月

資生堂(タイランド)Co. Ltd.を完全子会社化

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

(1) 親会社

該当事項はありません。
 

(2) 子会社

名称

住所

資本金または
出資金
(千円)

主要な事
業の内容

議決権の当年度所有割合
(%)

議決権の前年度所有割合(%)

関係内容

資生堂ジャパン㈱

(注)2
(注)6

東京都中央区

100,000

日本事業

100.0

100.0

化粧品等の販売先
当社所有の建物を賃借
当社に対し建物、土地および設備を賃貸
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

資生堂美容室㈱

東京都中央区

100,000

100.0

100.0

営業上の取引はなし
役員の兼任…、従業員の出向・兼任…有

㈱エテュセ

東京都中央区

100,000

100.0

100.0

化粧品等の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

資生堂フィティット㈱

東京都中央区

10,000

100.0

100.0

化粧品等の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

㈱資生堂インターナショナル

東京都中央区

30,000

100.0

100.0

化粧品等の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

資生堂(中国)
投資有限公司  
(注)2

(注)6

上海

千中国元
565,093

中国・トラベルリテール事業

100.0

100.0

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

資生堂麗源化粧品
有限公司

北京

千中国元
94,300

65.0

(32.9)

65.0

(32.9)

原材料の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

資生堂香港
有限公司

香港

千香港ドル
123,000

100.0

100.0

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…無

资生堂商贸(上海)有限公司 

上海

千中国元
 10,000

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…無

資生堂トラベルリテールアジアパシフィックPte. Ltd.

(注)2

シンガポール

千米ドル
48

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…無

資生堂アジアパシフィックPte. Ltd.

シンガポール

千シンガ

ポールドル
49,820

アジアパシフィック事業

100.0

100.0

化粧品等の販売先

役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

資生堂(タイランド)

Co. Ltd.

バンコク

千タイバーツ
202,000

100.0

(99.0)

49.0

(注)3

化粧品等の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

法徠麗國際股份
有限公司

台北

千ニュー台湾ドル
246,460

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…無

韓国資生堂Co., Ltd.

ソウル

百万ウォン
61,698

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…無

台湾資生堂股份
有限公司

桃園

千ニュー台湾ドル
1,154,588

51.0

51.0

化粧品等の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

資生堂コスメティクスベトナムCo. Ltd.

ホーチミン

百万ベトナム

ドン

235,479

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂アメリカズCorp.

(注)2

デラウェア

千米ドル
403,070

米州事業

100.0

100.0

化粧品等の販売先・購入先

債務保証
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

資生堂(カナダ)Inc.

オンタリオ

千加ドル
61

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂アメリカInc.

ニューヨーク

千米ドル
28,000

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の購入先・原材料の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂ヨーロッパS.A. 
(注)2

パリ

千ユーロ
257,032

欧州事業

100.0

100.0

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

資生堂インターナショナルフランスS.A.S.

パリ

千ユーロ
36,295

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の購入先・原材料の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

資生堂(ロシア)LLC

モスクワ

千ロシアルーブル
106,200

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂ミドルイーストFZCO

ドバイ

千米ドル

3,488

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂イタリアS.p.A.

ミラノ

千ユーロ
5,036

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

 

 

名称

住所

資本金または
出資金
(千円)

主要な事
業の内容

議決権の当年度所有割合
(%)

議決権の前年度所有割合(%)

関係内容

資生堂ドイツGmbH

デュッセルドルフ

千ユーロ
8,700

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

ボーテプレステージ
インターナショナルS.A.S.

パリ

千ユーロ
32,937

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

化粧品等の販売先
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

資生堂スペイン
S.A.U.

マドリッド

千ユーロ
998

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂グループミドルイーストLLC

ドバイ

千米ドル

326

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂UK Ltd.

ロンドン

千英ポンド

169

100.0

(100.0)

100.0

(100.0)

営業上の取引はなし
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

㈱イプサ

東京都港区

100,000

その他

100.0

100.0

化粧品等の販売先  当社所有の建物を賃借
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…有

㈱資生堂パーラー

東京都中央区

100,000

99.3

99.3

直営飲食店の業務委託先 
当社所有の設備を賃借
当社に対し建物を賃貸
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

㈱ザ・ギンザ

東京都中央区

100,000

98.1

98.1

化粧品等の販売・購入先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

匿名組合セラン
(注)2
(注)4

(営業者)
東京都千代田区

27,150,000

[100.0]

[100.0]

営業上の取引はなし  当社に対し汐留タワー(汐留オフィス)の建物および設備を賃貸
役員の兼任…無、従業員の出向・兼任…無

資生堂化妆品制造
有限公司

上海

千中国元
418,271

92.6

(66.3)

92.6

(66.3)

原材料の販売先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

その他30社

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。

2 特定子会社です。

3 持分は100分の50以下ですが、実質的に支配しているため連結子会社としたものです。

4 議決権の所有割合の(  )内は、間接所有割合で内数、[  ]内は、緊密な者または同意している者の所有割合で外数です。

5 上記の会社はいずれも有価証券届出書または有価証券報告書を提出していません。

6 資生堂ジャパン㈱、資生堂(中国)投資有限公司は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。

各社の主要な損益情報等は、次のとおりです。

 

 名称

売上高

(百万円)

当期利益

(百万円)

資本合計

 (百万円)

資産合計

 (百万円)

資生堂ジャパン㈱

272,740

8,201

49,911

188,430

資生堂(中国)
投資有限公司

172,833

6,183

68,906

112,010

 

 

(3) 関連会社

名称

住所

資本金または
出資金
(千円)

主要な事
業の内容

議決権
の所有
割合
(%)

関係内容

㈱ピエール
ファーブルジャポン

東京都港区

100,000

日本事業

50.0

化粧品等の購入先
役員の兼任…有、従業員の出向・兼任…有

その他2社

 

(注) 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。

 

(4) その他の関係会社

該当事項はありません。