2025年12月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

国内事業 国際事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
国内事業 122,920 69.1 13,963 93.2 11.4
国際事業 48,415 27.2 810 5.4 1.7
その他 6,581 3.7 215 1.4 3.3

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(小林製薬㈱)及び子会社37社により構成されており、事業は、国内事業、国際事業を主に行っております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 

区分

主要製品及び商品

主要な会社

国内事業

国際事業

 

 

ヘルスケア(医薬品)

 

アンメルツ、

アイボン、

のどぬ~る、

命の母、

ナイシトール

当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、

Kobayashi Healthcare,LLC、アロエ製薬㈱、

小林製薬(香港)有限公司、

Kobayashi Pharmaceutical(Singapore)Pte.Ltd.、

Kobayashi Healthcare(Malaysia)Sdn.Bhd.、

PT.Kobayashi Pharmaceutical Indonesia、

合肥小林薬業有限公司、Perfecta Products,Inc.、

江蘇小林製薬有限公司、

Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC、

Focus Consumer Healthcare,LLC

(会社総数 14社)

ヘルスケア(口腔衛生品)

タフデント、

パーシャルデント、

タフグリップ、

糸ようじ、

ブレスケア

当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、

小林製薬(中国)有限公司、

 

 

(会社総数  4社)

日用品(芳香・消臭剤)

サワデー、

無香空間、

ブルーレット、

消臭元、

キムコ、

トイレその後に

当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、

小林製薬(香港)有限公司、小林製薬(中国)有限公司、

小林製薬バリューサポート㈱

 

 

(会社総数  6社)

日用品(雑貨品及び食品)

カイロ

熱さまシート、

サラサーティ、

ポット洗浄中、

あせワキパット、

ケシミン、

オードムーゲ

当社、富山小林製薬㈱、愛媛小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、

桐灰小林製薬㈱、Kobayashi Healthcare,LLC、

Kobayashi Healthcare Europe,Ltd.、

Kobayashi Consumer Products,LLC、Mediheat,Inc.、
小林製薬(香港)有限公司、小林製薬(中国)有限公司、
Kobayashi Pharmaceutical(Singapore)Pte.Ltd.、

Kobayashi Healthcare(Malaysia)Sdn.Bhd.、

PT.Kobayashi Pharmaceutical Indonesia、

Kobayashi America Manufacturing,LLC、

台湾小林薬業股份有限公司、合肥小林日用品有限公司、

Kobayashi Healthcare Australia Pty.,Ltd.、

Kobayashi Healthcare(Thailand)Co.,Ltd.、

小林製薬バリューサポート㈱、

Focus Consumer Healthcare,LLC、

KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd.

(会社総数 22社)

米国の統括会社

-

Kobayashi Healthcare International,Inc.

(会社総数  1社)

中国の統括会社

-

小林製薬(中国)有限公司

(会社総数  1社)

 

 

区分

主要製品及び商品

主要な会社

その他

資産管理

 

-

 

Berlin Industries,Inc.

(会社総数  1社)

運送業

当社商品の保管、配送、当社製品の配送

小林製薬物流㈱

(会社総数  1社)

合成樹脂容器の製造販売

当社製品の容器

小林製薬プラックス㈱

(会社総数  1社)

不動産管理業

建物の賃貸、土地の賃貸

当社、すえひろ産業㈱

(会社総数  2社)

広告企画制作

当社広告の企画

㈱アーチャー新社

(会社総数  1社)

販促用品製作

当社販売促進用品(什器)

エスピー・プランニング㈱

(会社総数  1社)

販売促進・市場調査

当社製品の販売促進

小林製薬セールスプロモーション㈱

(会社総数  1社)

当社製品の市場調査

小林製薬セールスプロモーション㈱、㈱アーチャー新社

(会社総数  2社)

小売業

家庭用医薬品、栄養補助食品、化粧品、日用雑貨

すえひろ産業㈱、㈱アロエガーデン

(会社総数  2社)

薬局の経営

漢方薬

小林盛大堂㈱

(会社総数  1社)

清掃業

-

小林製薬チャレンジド㈱

(会社総数  1社)

 

 

 

 事業の系統図は次のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

(1)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

(2)経営成績

 当社紅麹関連製品に関する事案につきましては、現在、健康被害にあわれたお客様および損害を受けられた企業様への補償について誠心誠意対応を進めております。あわせて、2024年9月に公表いたしました「品質・安全に関する意識改革と体制強化」「コーポレート・ガバナンスの抜本的改革」「全員が一丸となって創り直す新小林製薬」を3本の柱とする再発防止策の実行と定着に全社一丸となって取り組んでおります。

 当連結会計年度における当社グループをとりまく経営環境は、多くの国で経済活動が正常化し、インバウンド需要も増加傾向にありますが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇、地政学リスクの高まり等、先行き不透明な状況が続きました。

 その結果、売上高は165,742百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は14,923百万円(同40.0%減)、経常利益は16,995百万円(同36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,656百万円(同63.7%減)となりました。

 なお、2026年2月3日付ニュースリリース「特別損失(減損損失)の計上、通期業績予想の修正、および個別業績予想の前期実績との差異に関するお知らせ」に記載のとおり、仙台新工場およびタイ工場において特別損失(減損損失)14,645百万円を計上いたしました。

 

 セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。

 

国内事業

 当事業では、2025年秋に発売した局所麻酔成分を配合したのどの鎮痛薬「のどぬ~る 鎮痛ドロップ」や、香りでごまかさない無香料タイプの消臭剤「消臭元ZERO トイレ用」等の新製品が売上増加に貢献しました。また、訪日外国人数の増加に伴い、インバウンド需要も増加し、売上に寄与しました。

 紅麹関連製品の自主回収に伴い広告を一時停止していましたが、2025年7月の本格的なテレビ広告再開を機に、下期も継続的なマーケティング活動を展開いたしました。これらの施策が功を奏し、ヘルスケア・日用品ともに売上は回復基調となりました。

 通販については、広告停止及び、定期購入解約等の影響により減収となりました。なお、自社通販サイト及びコールセンターを通じた製品の販売は2025年12月末をもって終了いたしました。

 その結果、売上高は122,920百万円(前連結会計年度比0.8%減)、セグメント利益は13,963百万円(同39.9%減)となりました。

 売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、その金額は前連結会計年度では4,023百万円当連結会計年度では4,856百万円となっております。

 

 

(外部顧客への売上高の内訳)

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月期)

当連結会計年度

(2025年12月期)

増減

金額

増減率(%)

 ヘルスケア

59,194

58,315

△879

△1.5

 日用品

50,161

50,815

654

1.3

 カイロ

6,039

6,198

158

2.6

 通販

4,505

2,735

△1,770

△39.3

 合計

119,901

118,064

△1,836

△1.5

 

国際事業

 当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」等を販売し、売上拡大に努めました。

 米国では、2025年1~3月並びに2025年末の冬シーズンの気温低下等の天候要因によりカイロの販売が好調に推移した影響で増収となりました。

 また、東南アジアにおいては、2024年に発生していた各種出荷調整が解消されたこと、及び主にマレーシアにおいてアンメルツのマーケティング施策が功を奏したことにより増収となりました。

 一方、中国では、発熱患者数の減少による「熱さまシート」等の需要の落ち着きや、2025年末の冬シーズンに温かい気候が続いたことによるカイロの需要の落ち着きにより減収となりました。

 その結果、売上高は48,415百万円(前連結会計年度比3.4%増)、セグメント利益は810百万円(同36.3%減)となりました。

 売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、その金額は前連結会計年度では1,659百万円、当連結会計年度では1,420百万円となっております。

 

(外部顧客への売上高の内訳)

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月期)

当連結会計年度

(2025年12月期)

増減

金額

増減率(%)

 米国

21,246

23,813

2,567

12.1

 中国

11,082

9,614

△1,468

△13.2

 東南アジア

8,575

9,299

723

8.4

 その他

4,276

4,265

△10

△0.2

 合計

45,181

46,994

1,813

4.0

 

その他

 その他には、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおり、各社は独立採算で経営し、資材やサービス提供についてその納入価格の見直しを適宜行いました。

 その結果、売上高6,581百万円(前連結会計年度比1.1%増)、セグメント利益は215百万円(同18.5%減)となりました。

 売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、その金額は前連結会計年度では5,993百万円、当連結会計年度では5,897百万円となっております。

 

(3)経営上の目標の達成状況について

 当社は、2026年2月10日付で公表しました「中期経営計画(2026-2028年)策定に関するお知らせ」に記載のとおり、新たな中期経営計画を策定いたしました。詳細については「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 中長期の成長に向けた取り組み」をご参照ください。

 

(4)生産、受注及び販売の実績

①生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(単位:百万円)

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

前年同期比(%)

国内事業

127,113

97.7

国際事業

44,016

95.2

 報告セグメント計

171,130

97.0

その他

15

113.4

合計

171,146

97.0

(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

 

②受注実績

 当社及び連結子会社は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。

③販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(単位:百万円)

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

前年同期比(%)

国内事業

122,920

99.2

国際事業

48,415

103.4

 報告セグメント計

171,336

100.3

その他

6,581

101.1

セグメント間の内部売上高又は振替高

△12,174

104.3

合計

165,742

100.1

(注)最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は

次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

金額(百万円)

割合(%)

金額(百万円)

割合(%)

株式会社PALTAC

71,753

43.3

65,860

39.7

株式会社あらた

-

-

16,870

10.2

(注)前連結会計年度の株式会社あらたについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略して

おります。

 

 

(5)資本の財源及び資金の流動性

①財政状態

 当連結会計年度の財政状態は以下のとおりです。

 総資産は、前連結会計年度末に比べ9,960百万円増加し、275,329百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加(11,440百万円)、受取手形及び売掛金の増加(2,738百万円)、有価証券の減少(6,572百万円)、原材料及び貯蔵品の減少(908百万円)、建物及び構築物(純額)の増加(787百万円)、建設仮勘定の減少(1,605百万円)、のれんの減少(1,549百万円)、商標権の減少(1,653百万円)、投資有価証券の増加(7,222百万円)、繰延税金資産の増加(2,176百万円)等によるものです。

 負債は、前連結会計年度末に比べ12,423百万円増加し、64,320百万円となりました。主な要因は、未払金の増加(13,799百万円)、製品回収関連損失引当金の減少(1,794百万円)、繰延税金負債の減少(1,554百万円)、等によるものです。

 純資産は、前連結会計年度末に比べ2,462百万円減少し、211,008百万円となり、自己資本比率は76.3%となりました。主な要因は、利益剰余金の減少(4,000百万円)、その他有価証券評価差額金の増加(616百万円)、為替換算調整勘定の増加(712百万円)等によるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月期)

当連結会計年度

(2025年12月期)

増減

 営業活動によるキャッシュ・フロー

11,246

25,590

14,343

 投資活動によるキャッシュ・フロー

△18,415

△154

18,261

 フリー・キャッシュ・フロー

△7,168

25,435

32,604

 財務活動によるキャッシュ・フロー

△7,768

△7,921

△152

 現金及び現金同等物期末残高

45,973

64,693

18,719

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

 営業活動の結果獲得した資金は25,590百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が3,744百万円、減価償却費が7,355百万円、減損損失が14,775百万円、投資有価証券売却益が3,041百万円、未払金の増加額が6,885百万円、法人税等の支払額が4,189百万円あったためです。

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 投資活動の結果使用した資金は154百万円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が19,352百万円、定期預金の払戻による収入が26,788百万円、有価証券の売却及び償還による収入が6,600百万円、有形固定資産の取得による支出が13,253百万円、有形固定資産の売却による収入が2,624百万円、投資有価証券の取得による支出が6,606百万円、投資有価証券の売却による収入が3,504百万円あったためです。

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 財務活動の結果使用した資金は7,921百万円となりました。これは主に、配当金の支払額が7,653百万円あったためです。

 以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度より18,719百万円増加し64,693百万円となりました。

(注)フリー・キャッシュ・フローは、以下の計算式を使っております。

フリー・キャッシュ・フロー = 営業活動によるキャッシュ・フロー + 投資活動によるキャッシュ・フロー

 

③資金需要

 当社グループにおきましては、原材料等の仕入れ、研究開発費及び販売費などの運転資金のほか、競争力強化と事業の拡充・発展を目的とした研究開発投資、設備投資、製品導入等に主たる資金需要が生じます。これらの資金需要に対しましては、営業活動によるキャッシュ・フローの創出による調達を基本としております。

 手許の運転資金は、国内連結子会社の余剰資金を当社へ集中し、グループ管理を行うことで資金効率の向上を図っており、成長投資を進めながらも財務規律の維持に努めております。また、緊急時における資金需要は、金融機関との当座貸越契約で対応することとしております。

 株主還元の方針としましては、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」に記載しております。

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 従って、当社は、事業本部を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「国際事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「国内事業」及び「国際事業」は、ヘルスケア製品、日用品及びカイロ等を製造販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

 報告セグメント数値は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財

務諸表

計上額

(注)3

 

国内

事業

国際

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

119,901

-

119,901

518

120,419

-

120,419

米国

-

21,246

21,246

-

21,246

-

21,246

中国

-

11,082

11,082

-

11,082

-

11,082

東南アジア

-

8,575

8,575

-

8,575

-

8,575

その他

-

4,276

4,276

-

4,276

-

4,276

顧客との契約から生じる収益

119,901

45,181

165,082

518

165,600

-

165,600

外部顧客への売上高

119,901

45,181

165,082

518

165,600

-

165,600

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,023

1,659

5,683

5,993

11,676

△11,676

-

計

123,924

46,841

170,765

6,511

177,277

△11,676

165,600

セグメント利益

23,217

1,272

24,489

264

24,754

105

24,860

セグメント資産

113,342

75,871

189,213

5,454

194,667

70,700

265,368

その他の項目

(注)4

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,510

2,853

6,363

223

6,586

-

6,586

のれんの償却額

-

1,407

1,407

-

1,407

-

1,407

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

16,942

7,310

24,252

261

24,514

347

24,861

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

 ①セグメント利益の調整額105百万円は、セグメント間取引消去であります。

 ②セグメント資産の調整額70,700百万円は、全社資産及びセグメント間取引消去であります。その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 ③セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

 ④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額347百万円は、全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。

 

 

 当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財

務諸表

計上額

(注)3

 

国内

事業

国際

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

118,064

-

118,064

683

118,748

-

118,748

米国

-

23,813

23,813

-

23,813

-

23,813

中国

-

9,614

9,614

-

9,614

-

9,614

東南アジア

-

9,299

9,299

-

9,299

-

9,299

その他

-

4,265

4,265

-

4,265

-

4,265

顧客との契約から生じる収益

118,064

46,994

165,058

683

165,742

-

165,742

外部顧客への売上高

118,064

46,994

165,058

683

165,742

-

165,742

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,856

1,420

6,277

5,897

12,174

△12,174

-

計

122,920

48,415

171,336

6,581

177,917

△12,174

165,742

セグメント利益

13,963

810

14,773

215

14,989

△66

14,923

セグメント資産

117,762

85,776

203,539

5,539

209,078

66,250

275,329

その他の項目

(注)4

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,902

3,172

7,075

252

7,327

-

7,327

のれんの償却額

-

1,390

1,390

-

1,390

-

1,390

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

13,467

6,400

19,868

298

20,166

556

20,723

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

 ①セグメント利益の調整額△66百万円は、セグメント間取引消去であります。

 ②セグメント資産の調整額66,250百万円は、全社資産及びセグメント間取引消去であります。その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 ③セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

 ④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額556百万円は、全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

その他

合計

 外部顧客への売上高

119,901

45,181

518

165,600

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

米国

その他

合計

120,419

21,246

23,934

165,600

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

中国

米国

その他

合計

48,190

10,957

8,023

277

67,448

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 株式会社PALTAC

71,753

 国内事業

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

その他

合計

 外部顧客への売上高

118,064

46,994

683

165,742

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

米国

その他

合計

118,748

23,813

23,180

165,742

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

中国

米国

その他

合計

43,168

10,534

11,705

1,958

67,367

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 株式会社PALTAC

65,860

 国内事業

 株式会社あらた

16,870

 国内事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

236

15

-

-

252

 

 当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

13,552

1,215

7

-

14,775

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

-

1,407

-

-

1,407

当期末残高

-

9,260

-

-

9,260

 

 当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

-

1,390

-

-

1,390

当期末残高

-

7,711

-

-

7,711

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 該当事項はありません。