2026.05.14更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
INTEGRATED REPORT 2025
サマリ
ニッタは「発明・改良・円満」の精神を礎に、ものづくりで産業と暮らしを支える企業です。ベルト・ゴム製品、ホース・チューブ製品、化工品、空調製品などを展開します。創業140年の信頼を力に、「ものづくりを核としたシフトイノベーター」へ進化しようとしています。
過去
1885年に新田長次郎が大阪で製革業を創業しました。1888年には日本初の動力伝動用革ベルトの製造に成功しました。
製革技術を習得した新田長次郎が、「日本にないものをわが手で」という想いを原動力に創業しました。北海道では革ベルトに欠かせないタンニンの製造も始めました。需要拡大で資源への影響を意識し、カラマツの植林や...
現在
現在は多様な産業向けに、ベルト・ゴム製品、ホース・チューブ製品、化工品、空調製品などを提供しています。
ベルト製品は物流機械や金融機械を支えています。ホース・チューブ製品は半導体製造装置や建設機械に使われています。化工品は鉄道車両や建築・土木施設などを支えます。空調製品は半導体製造会社、製薬会社、病院な...
未来
「SHIFT2030」フェーズ2で、既存事業の深化と新規領域への挑戦を加速します。グローバル市場の開拓も重点です。
2030年のあるべき姿は「ものづくりを核としたシフトイノベーター」です。既存事業では改善を重ね、競争力を高めます。新規事業では新市場や技術の創出を狙います。グローバル推進室を中心に、海外取引先からの情...
目指す経営指標
・2027年度までに売上高1,050億円
・2027年度までに営業利益率7.0%
・2027年度までに事業ROIC7.0%
・2027年度までに新製品売上比率10.0%
・2027年度までに海外売上高増加率160%
・2025〜2027年度の設備投資等170億円
・2030年度までに売上高1,200億円
・2030年度までに営業利益率8.0%
・2030年度までに事業ROIC9.0%
・2030年度までに海外売上高増加率180%
・2028年3月期まで連結配当性向30%以上、DOE2.5%以上を目安に毎年1株当たり10円以上の増配
・2027年度までに営業利益率7.0%
・2027年度までに事業ROIC7.0%
・2027年度までに新製品売上比率10.0%
・2027年度までに海外売上高増加率160%
・2025〜2027年度の設備投資等170億円
・2030年度までに売上高1,200億円
・2030年度までに営業利益率8.0%
・2030年度までに事業ROIC9.0%
・2030年度までに海外売上高増加率180%
・2028年3月期まで連結配当性向30%以上、DOE2.5%以上を目安に毎年1株当たり10円以上の増配
トップメッセージの要約
ニッタグループの総力
SHIFT2030
選択と集中
グローバル推進室
会して議し、議して決し、決して責を取る
SHIFT2030
選択と集中
グローバル推進室
会して議し、議して決し、決して責を取る
代表取締役社長の北村 精一は、創業140周年を大きな節目と受け止めています。「SHIFT2030」フェーズ2では、既存事業の拡大と収益力向上に加え、新事業・新市場の開拓に挑む考えです。国内外の信頼関係...
用語解説
■SHIFT2030
ニッタが2030年に向けて進める中長期経営計画です。「ものづくりを核としたシフトイノベーター」を目指し、既存事業の強化、新規事業の探索、グローバル展開、企業価値向上を進める計画です。
■ものづくりを核としたシフトイノベーター
ニッタが2030年のありたい姿として掲げる言葉です。長年培ってきたものづくりを土台に、事業や技術を変化させ続け、新しい価値を生み出す企業を目指す考え方です。
■SHIFT
ニッタが事業変革を表す言葉として使っているキーワードです。既存事業をより強くする取り組みと、新しい市場や技術を探す取り組みを重ね、事業領域を広げていく考え方を示します。
■深化型SHIFT
既存事業をさらに強くするための取り組みです。改善を繰り返し、製品や事業の競争力を高めることで、今ある事業の成長を目指します。
■探索型SHIFT
新しい市場や技術を見つけ、新事業の創出を目指す取り組みです。既存事業の延長だけではなく、将来のニーズを見据えて新しい成長の芽を育てる考え方です。
■発明・改良・円満
ニッタに受け継がれている創業者理念です。「発明」は世の役に立つ製品を生み出すこと、「改良」は製品をより良くし続けること、「円満」は良い仕事環境と人間関係を大切にすることを指します。
■日本にないものをわが手で
創業者である新田長次郎の想いを表す言葉です。海外に頼るだけでなく、自分たちの技術で新しいものをつくり、社会の発展に役立てようとするニッタのものづくり精神を示します。
■グローバル推進室
ニッタがグローバル市場の開拓を進めるために設けた全社横断の推進組織です。各事業部や子会社と連携し、海外取引先からの情報収集、販売店ネットワークの活用、海外市場開拓、人材育成を担います。
■Namd™
ニッタが新規事業として注力する技術名です。統合報告書では、高付加価値分野での展開が期待される新技術として位置づけられています。
■わくっとニッタ
北海道の森林資源を活用する取り組みから生まれた、ニッタの社内ベンチャーです。自生する楓からメープルシロップを製造・販売するなど、既存事業とは異なる発想で新しい価値づくりに挑む存在です。
■Going ahead with you
ニッタグループの使命を表す言葉です。「NITTAは動かす、未来へ導く製品で。世の中を前へ、そして人々を幸せに。」という考えを、英語のメッセージとして示しています。
■会して議し、議して決し、決して責を取る
北村 精一社長が新入社員時代に奈良工場で見た言葉です。集まって話し合い、決めたことには責任を持つという考え方で、困難に全員で向き合う姿勢を表しています。
ニッタが2030年に向けて進める中長期経営計画です。「ものづくりを核としたシフトイノベーター」を目指し、既存事業の強化、新規事業の探索、グローバル展開、企業価値向上を進める計画です。
■ものづくりを核としたシフトイノベーター
ニッタが2030年のありたい姿として掲げる言葉です。長年培ってきたものづくりを土台に、事業や技術を変化させ続け、新しい価値を生み出す企業を目指す考え方です。
■SHIFT
ニッタが事業変革を表す言葉として使っているキーワードです。既存事業をより強くする取り組みと、新しい市場や技術を探す取り組みを重ね、事業領域を広げていく考え方を示します。
■深化型SHIFT
既存事業をさらに強くするための取り組みです。改善を繰り返し、製品や事業の競争力を高めることで、今ある事業の成長を目指します。
■探索型SHIFT
新しい市場や技術を見つけ、新事業の創出を目指す取り組みです。既存事業の延長だけではなく、将来のニーズを見据えて新しい成長の芽を育てる考え方です。
■発明・改良・円満
ニッタに受け継がれている創業者理念です。「発明」は世の役に立つ製品を生み出すこと、「改良」は製品をより良くし続けること、「円満」は良い仕事環境と人間関係を大切にすることを指します。
■日本にないものをわが手で
創業者である新田長次郎の想いを表す言葉です。海外に頼るだけでなく、自分たちの技術で新しいものをつくり、社会の発展に役立てようとするニッタのものづくり精神を示します。
■グローバル推進室
ニッタがグローバル市場の開拓を進めるために設けた全社横断の推進組織です。各事業部や子会社と連携し、海外取引先からの情報収集、販売店ネットワークの活用、海外市場開拓、人材育成を担います。
■Namd™
ニッタが新規事業として注力する技術名です。統合報告書では、高付加価値分野での展開が期待される新技術として位置づけられています。
■わくっとニッタ
北海道の森林資源を活用する取り組みから生まれた、ニッタの社内ベンチャーです。自生する楓からメープルシロップを製造・販売するなど、既存事業とは異なる発想で新しい価値づくりに挑む存在です。
■Going ahead with you
ニッタグループの使命を表す言葉です。「NITTAは動かす、未来へ導く製品で。世の中を前へ、そして人々を幸せに。」という考えを、英語のメッセージとして示しています。
■会して議し、議して決し、決して責を取る
北村 精一社長が新入社員時代に奈良工場で見た言葉です。集まって話し合い、決めたことには責任を持つという考え方で、困難に全員で向き合う姿勢を表しています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 特定子会社に該当いたします。
3 米国法上のLimited Liability Companyであるため、資本金の概念と正確に一致するものがないことから資本金の額は記載しておりません。
4 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
5 ニッタ化工品(株)については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 11,646百万円
② 経常利益 741 〃
③ 当期純利益 515 〃
④ 純資産額 5,410 〃
⑤ 総資産額 11,271 〃