ストーリー・沿革
サマリ
クボタは「食料・水・環境」を一体で捉え、機械(農機・建機)と水インフラの技術、そしてKSAS/KSIS等のデジタルを束ねたトータルソリューションで価値を提供する企業。北米ではCTLを拡張、インドではベーシックトラクタを軸に攻勢。長期ビジョン「GMB2030」で“命を支えるプラットフォーマー”を目指す。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2021–2025年度:営業キャッシュ・フロー8,800億円(累計)
・総還元性向:40%以上(50%を目指す)
・2030年度:スコープ1・2のCO₂排出量を2014年比50%削減
・2030年度:女性管理職比率7%(単体)
・2025年度:外国籍執行役員10% ※上記はIR原文の開示値・期限に基づく。
トップメッセージの要約
2.経営体制改革
3.成長ドライバー(CTL・インド)
4.対話文化
5.ポートフォリオ見直し
用語解説
クボタの「Kubota Smart Agri System」の略称で、圃場や機械のデータをクラウドで一元管理し、作業計画・記録・収量分析などを見える化して営農の効率と品質を高めるデジタル支援プラットフォームです。
■KSIS(ケーシス)
「Kubota Smart Infrastructure System」の略称で、水道・下水道・ポンプ場などの設備を遠隔監視・診断・制御するクボタのICT基盤です。施設の状態を常時把握し、運転最適化や故障予兆検知、災害時の迅速な復旧支援につなげます。
■GMB2030
「Global Major Brand 2030」の略称で、クボタが掲げる長期ビジョンです。食料・水・環境の領域でデジタルと機械・インフラを組み合わせ、地域に合わせたトータルソリューションを提供する“命を支えるプラットフォーマー”の確立を目指します。
■One Kubota
事業・機能・地域が縦割りを超えて連携し、グローバルに同じ価値観と仕組みで顧客課題を解くという経営スローガンです。開発・生産・販売・サービスを一体で動かし、意思決定と実行速度を上げる狙いがあります。
■K-ESG経営
クボタ独自のESG意思決定フレームで、事業ポートフォリオや投資・開発・オペレーションの各判断に環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の観点を組み込み、財務と非財務の両立を図る経営の考え方です。
■CTL(Compact Track Loader)
ゴムクローラで走行する小型建設機械で、軟弱地や悪路でも高い走破性と作業安定性を持つ機種です。クボタは北米でCTLの品ぞろえを拡張し、既存の小型建機市場から用途領域を広げる成長ドライバーと位置づけています。
■エントリープレミアム(インド)
インド市場で投入する、基本性能と価格を重視しつつ、使い勝手や耐久性で差別化した新シリーズのトラクタ群を指します。初めての購入層にも手が届きやすい設計で、農家の生産性向上と販路拡大を狙います。
■O&M型水・環境ソリューション
水道施設や下水処理場などで、設備の納入に加えて運転(Operation)と保守(Maintenance)を継続的に受託する提供形態です。KSISによる遠隔監視や診断を組み合わせ、ライフサイクル全体でコスト最適化と安定稼働を実現します。
■デジタルツイン(KSIS文脈)
現実の水インフラ設備の状態や運転データをデジタル空間に再現し、シミュレーションや最適制御に活用する仕組みです。計画・施工・運用の各段階で効果検証ができ、工期短縮や断水・漏水リスクの低減に役立ちます。
■2030年コミット11ヵ条
水インフラ分野でクボタが掲げる具体的な価値約束の総称です。例えば「断水・漏水ゼロ支援」「工期30%短縮」「水を支える人が生き生き働く未来」など、成果指標を伴うコミットメントで取り組み内容を明確化します。
■KATR(CES受賞)
クボタがCESで評価された将来技術コンセプトの名称です。自動化や電動化、AI活用など次世代の農作業を見据えた要素技術を統合し、スマート農業の実装に向けた方向性を示します。
沿革
2 【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1890年2月 |
創業者 久保田権四郎 大阪市南区御蔵跡町に久保田鉄工所を興し、各種鋳物の製造・販売を開始。 |
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1893年7月 |
水道用鋳鉄管の製造を開始。 |
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1922年2月 |
発動機(農工用小型エンジン)の製造を開始。 |
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1927年2月 |
株式会社隅田川精鉄所を買収し、鋳鉄管事業を拡張。 |
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1930年12月 |
株式会社久保田鉄工所及び株式会社久保田鉄工所機械部を設立。 |
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1937年3月 |
株式会社久保田鉄工所機械部を株式会社久保田鉄工所に合併。 |
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1937年11月 |
堺工場を新設し、農工用発動機の大量生産に着手。 |
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1940年10月 |
武庫川工場を新設し、産業機械事業を拡張。翌年10月遠心力鋳鉄管の鋳造を開始。 |
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1949年5月 |
東京証券取引所、大阪証券取引所(2013年7月に東京証券取引所と統合)に上場。 |
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1950年8月 |
製品別事業部制を採用。 |
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1952年12月 |
武庫川機械工場でポンプの製造を開始。 |
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1953年6月 |
社名を久保田鉄工株式会社に変更。 |
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1954年4月 |
ビニルパイプ工場を新設し、合成樹脂管の本格的製造に着手。 |
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1957年11月 |
久保田建材工業株式会社を設立し、住宅建材事業に進出。 |
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1960年12月 |
船橋工場(隅田川工場より移転)を新設し、鋳鉄管の量産体制を確立。 |
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1961年5月 |
水道研究所を新設。翌年12月水処理事業部を新設し、環境事業に本格進出。 |
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1962年5月 |
枚方機械工場・枚方鋳鋼工場を新設し、産業機械・鋳鋼製品の量産体制を確立。 |
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1967年1月 |
小田原工場を新設。同年6月久保田建材工業株式会社の製造部門を吸収し、住宅建材事業に本格進出。 |
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1969年5月 |
宇都宮工場を新設し、田植機、バインダーの量産体制を確立。 |
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1972年6月 |
関東大径鋼管株式会社を吸収合併。市川工場と改称し、引続きスパイラル鋼管を製造。 |
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1972年9月 |
米国にクボタトラクター Corp.を設立し、北米におけるトラクタの販売体制を強化。 |
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1973年9月 |
久宝寺工場を新設。船出町工場より製造設備を移設し、電装機器製造工場とする。 |
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1974年3月 |
フランスにヨーロッパクボタトラクタ販売有限会社(現 クボタヨーロッパ S.A.S.)を設立し、ヨーロッパにおける農業機械販売体制を強化。 |
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1975年8月 |
農業用トラクタの専門量産工場として筑波工場を新設。 |
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1976年11月 |
ニューヨーク証券取引所に上場。(2013年7月に同取引所上場廃止。) |
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1980年4月 |
外壁材専門工場として鹿島工場を新設。 |
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1985年1月 |
エンジン専門工場として堺製造所に堺臨海工場を新設。 |
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1990年4月 |
社名を株式会社クボタに変更。 |
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2002年10月 |
関西地区における環境エンジニアリング事業の拠点として阪神事務所を新設。 |
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2003年12月 |
住宅建材事業を会社分割により、クボタ松下電工外装株式会社(現 ケイミュー株式会社)に承継。 |
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2004年8月 |
タイの関連会社ザ・サイアムクボタインダストリー Co.,Ltd.(現 サイアムクボタコーポレーション Co.,Ltd.)を子会社化し、東南アジアにおける農業機械の開発・製造・販売体制を強化。 |
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2005年4月 |
シーアイ化成株式会社との合成樹脂管事業統合により、クボタシーアイ株式会社(現 株式会社クボタケミックス)を設立。 |
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2007年9月 |
タイにおけるトラクタの生産拠点としてサイアムクボタトラクター Co.,Ltd.(現 サイアムクボタコーポレーション Co.,Ltd.)を設立。 |
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2012年3月 |
畑作用インプルメントメーカーであるノルウェーのクバンランド ASA(現 クバンランド AS)を買収、子会社化。 |
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2013年12月 |
フランスに畑作用大型トラクタの生産拠点としてクボタファームマシナリーヨーロッパ S.A.S.を設立。 |
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2016年7月 |
インプルメントメーカーである米国のグレートプレーンズマニュファクチュアリング,Inc.を買収、子会社化。 |
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2022年4月 |
トラクタメーカーであるインドのエスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.)を買収、子会社化。 |
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2022年9月 |
世界各地域の研究開発拠点の連携及び研究開発体制の強化を目的としてグローバル技術研究所を開設。 |
関係会社
4 【関係会社の状況】
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会社名 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
関係会社 の議決権 に対する 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員 の兼 任等 |
資金 の貸 付 |
設備 の賃 貸借 |
営業上の取引他 |
|||||
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〔連結子会社〕 |
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|
㈱北海道クボタ 他農業機械販売会社 5社 |
札幌市西区 他 |
100 |
農業機械等の販売 |
80.6 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
㈱クボタ建機ジャパン |
大阪市浪速区 |
300 |
建設機械等の販売 |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
㈱クボタクレジット |
大阪市浪速区 |
500 |
農業機械及びその関連商品等の小売金融業務 |
(22.9) 77.8 |
有 |
有 |
有 |
信用保証 |
|
クボタマシナリー トレーディング㈱ |
大阪市浪速区 |
30 |
農業機械、エンジン及び建設機械関係部品の輸出入 |
100.0 |
有 |
有 |
有 |
当社への資材の供給 |
|
㈱クボタエンジン ジャパン |
大阪市浪速区 |
310 |
産業用汎用エンジンの販売・サービス・エンジニアリング |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
クボタノースアメリカ Corp. (注2) |
アメリカ デラウェア州 |
千USD 597,100 |
北米機械事業の統括 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタトラクター Corp. (注2,3) |
アメリカ テキサス州 |
千USD 37,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタクレジット Corp.,U.S.A. |
アメリカ テキサス州 |
千USD 8,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの小売金融業務 |
(90.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタマニュファクチュアリング オブ アメリカ Corp. |
アメリカ ジョージア州 |
千USD 80,900 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの製造 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタエンジン アメリカ Corp. |
アメリカ イリノイ州 |
千USD 10,000 |
エンジン及びその部品、アクセサリーの販売・エンジニアリング・アフターサービス |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタインシュランス Corp. |
アメリカ ハワイ州 |
千USD 2,000 |
米国における損害保険等の引受業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
グレートプレーンズ マニュファクチュア リング,Inc.他 グループ子会社16社 |
アメリカ カンザス州 |
千USD 90 |
インプルメント及び建設機械の製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタリサーチアンドデベロップメント ノースアメリカ Corp. (注2) |
アメリカ ジョージア州 |
千USD 90,000 |
汎用機械及びインプルメントの開発 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
研究業務の委託 |
|
クボタカナダ Ltd. |
カナダ オンタリオ州 |
千CAD 6,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの販売 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタホールディングスヨーロッパ B.V. (注2) |
オランダ 北ホラント州 |
千EUR 532,788 |
欧州機械事業の統括 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタヨーロッパ S.A.S. |
フランス ヴァル・ ドワーズ県 |
千EUR 11,167 |
建設機械、トラクタ、汎用機械及びエンジンの販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタファーム マシナリーヨーロッパ S.A.S. |
フランス ノール県 |
千EUR 57,000 |
畑作用大型トラクタの製造 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
|
|
クボタバウマシーネン GmbH |
ドイツ ラインラント・ プファルツ州 |
千EUR 14,316 |
建設機械の製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
クボタ(ドイツランド) GmbH |
ドイツ ヘッセン州 |
千EUR 3,579 |
トラクタ、汎用機械及びエンジンの販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
会社名 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
関係会社 の議決権 に対する 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員 の兼 任等 |
資金 の貸 付 |
設備 の賃 貸借 |
営業上の取引他 |
|||||
|
クボタ(U.K.)Ltd. |
イギリス オックスフォードシャー州 |
千GBP 2,000 |
建設機械、トラクタ、汎用機械及びエンジンの販売 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クバンランド AS他 グループ子会社35社 |
ノルウェー ローガラン県 |
千EUR 53,090 |
インプルメントの製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタブラベンダー テクノロジー GmbH他 グループ子会社2社 |
ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン州 |
千EUR 3,000 |
重量式フィーダの製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
|
|
サイアムクボタ コーポレーション Co.,Ltd. (注2) |
タイ パトゥムタニー県 |
千THB 2,739,000 |
トラクタ、コンバイン、インプルメント及び横形ディーゼルエンジンの製造・販売及び建設機械の販売 |
60.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
サイアムクボタ リーシング Co.,Ltd. |
タイ パトゥムタニー県 |
千THB 2,625,000 |
トラクタ及びコンバイン等の小売金融業務 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタエンジン (タイランド)Co.,Ltd. |
タイ チャチェンサオ県 |
千THB 1,400,000 |
立形ディーゼルエンジンの製造 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
エスコーツクボタ Ltd.他グループ子会社6社 |
インド ハリヤナ州 |
千INR 1,118,778 |
トラクタ及び建設機械等の製造・販売 |
55.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
久保田農業機械(蘇州) 有限公司 |
中国 江蘇省 |
千CNY 170,999 |
コンバイン、田植機及びトラクタの製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
久保田建機(無錫) 有限公司 |
中国 江蘇省 |
千CNY 289,035 |
建設機械の製造 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
久保田(中国)融資租賃 有限公司 |
中国 上海市 |
千CNY 529,302 |
建設機械及び農業機械のファイナンス・リース及びファクタリング事業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタコリア Co.,Ltd. |
韓国 ソウル市 |
千KRW 200,000 |
トラクタ、コンバイン、田植機、建設機械及びエンジンの販売 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタミャンマー Co.,Ltd. |
ミャンマー ヤンゴン地方域 |
千USD 23,800 |
コンバイン及びトラクタの販売 |
(20.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタオーストラリア Pty Ltd. |
オーストラリア ビクトリア州 |
千AUD 21,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びエンジンの販売 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
㈱クボタケミックス |
兵庫県尼崎市 |
3,198 |
合成管及び継手等の製造・販売 |
100.0 |
有 |
有 |
有 |
|
|
クボタ環境エンジニアリング㈱ |
東京都中央区 |
400 |
各種環境装置及び環境プラントの設計・製作・施工・補修・運転・維持管理等 |
100.0 |
有 |
無 |
有 |
当社が施工した施設の維持管理・補修・改造 |
|
日本プラスチック工業 ㈱ |
愛知県小牧市 |
175 |
プラスチック製品の製造・販売 |
(67.0) 67.0 |
無 |
無 |
有 |
|
|
㈱クボタ建設 |
大阪市浪速区 |
400 |
上下水道・土木・建築工事の設計・施工 |
100.0 |
有 |
無 |
有 |
当社関連工事の請負・施工 |
|
クボタ空調㈱ |
東京都中央区 |
400 |
産業用空調機器の製造・販売・メンテナンス |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
|
|
クボタマテリアルズ カナダ Corp. |
カナダ オンタリオ州 |
千CAD 15,000 |
鋳鋼製品及びTXAX製品の製造・販売 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
クボタサウジアラビア Co.,LLC |
サウジアラビア 東部州 |
千SAR 56,250 |
鋳鋼製品の製造・販売、バルブの販売及びバルブメンテナンス事業 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の購入 債務の保証 |
|
クボタロジスティクス㈱ |
大阪市浪速区 |
75 |
運送・保管・荷役・流通加工に係る物流管理及び物流情報サービス |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の運送・保管 |
|
会社名 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
関係会社 の議決権 に対する 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員 の兼 任等 |
資金 の貸 付 |
設備 の賃 貸借 |
営業上の取引他 |
|||||
|
平和管財㈱ |
東京都中央区 |
50 |
ビルメンテナンス、警備・保安及び施設管理 |
60.0 |
無 |
無 |
有 |
当社ビルメンテナンス業務の請負 |
|
久保田(中国)投資 有限公司 (注2) |
中国 上海市 |
千CNY 1,710,478 |
中国子会社の統括 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
その他89社 |
|
|
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|
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|
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|
〔持分法適用会社〕 |
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㈱秋田クボタ 他農業機械販売会社 6社 |
秋田県秋田市 他 |
60 |
農業機械等の販売 |
35.7 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
ケイミュー㈱ |
大阪市中央区 |
8,000 |
外壁材、屋根材及び雨といの製造・販売 |
50.0 |
有 |
無 |
有 |
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その他10社 |
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(注) 1 関係会社の議決権に対する所有割合の上段( )内は間接所有割合(内数)を示しております。
2 特定子会社に該当します。
3 クボタトラクター Corp.は売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。同社の当年度における主要な損益情報等は、売上高864,643百万円、税引前利益42,111百万円、当期利益30,587百万円、資本合計294,938百万円、総資産額727,831百万円です。