ストーリー・沿革
サマリ
クボタは食料・水・環境分野の社会課題解決に挑むグローバル企業です。1890年の創業以来、鋳物技術を原点に鉄管や農機具などを開発し、社会インフラと農業を支えてきました。現在は「Focus & Breakthrough」を掲げ、スマート農業やスマート水インフラといったソリューションを展開しています。既存事業を磨く「深化」と新たな価値を創る「探索」を両立する両利きの経営で、質の高い成長を目指します。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年目標:フリーキャッシュフロー(5年累計) 9,000億円
・2030年目標:ROE 12%
・2030年目標:ROIC 7%以上
・2030年目標:クボタグループのCO₂排出量を2014年度比で50%削減
・2030年目標:エコプロダクツ認定製品売上高比率 80%以上
トップメッセージの要約
Focus & Breakthrough
両利きの経営
One Kubota
量から質へ
用語解説
クボタグループが「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”」の実現をめざして掲げる長期ビジョンです。
■For Earth, For Life
クボタグループのブランドステートメントであり、美しい地球環境を守りながら人々の豊かな暮らしをこれからも支えていくことを約束する言葉です。
■K-ESG
事業を通じた環境・社会課題の解決によって「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”」をめざす、クボタ独自のESG施策のことです。
■One Kubota
部門や地域、社内外の壁を越え、共通の使命に向かってグループの力を結集する一体感を表すコンセプトです。
■Focus & Breakthrough
中期経営計画2030のスローガンであり、これまでの成功体験や慣習を打破し、経営資源の選択と集中や抜本的な構造改革によって企業価値を一段高いレベルへと向上させる強い意思を表しています。
■両利きの経営
既存事業を磨き上げる「深化」と、新たな価値創出に挑戦する「探索」を両立させ、持続的な企業価値向上をめざす経営手法です。
■KPS
Kubota Production System(クボタ生産方式)の略で、お客様に必要な製品をより安く・より早く届けるため、トヨタ生産方式をお手本として「ジャストインタイム」と「自働化」を柱に徹底したムダ排除を行う生産思想です。
■KSAS
クボタスマートアグリシステムの略で、ICTやロボット技術を活用して農作業の「見える化」や作業管理、高品質・多収の実現を支援する営農支援システムです。
■KSIS
Kubota Smart Infrastructure Systemの略で、IoTを活用して上下水道や排水機場などの水インフラ施設の遠隔監視・診断・制御・管理を支援するシステムです。
■WATARAS
スマートフォンやパソコンから遠隔操作や自動制御で水田の水位や給排水を適切に管理できる、クボタのほ場水管理システムです。
■エコプロダクツ
環境配慮性の高い製品を社内で評価・認定する独自の制度に基づき、省エネや省資源などの社内基準をクリアした製品のことです。
■5ゲン主義
現実の姿(現場・現物・現実)と理想の姿(原理・原則)の差を課題と捉えて現場改善を実践する考え方であり、これを実践できる人財を育成する場として「5ゲン道場」を展開しています。
沿革
2 【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1890年2月 |
創業者 久保田権四郎 大阪市南区御蔵跡町に久保田鉄工所を興し、各種鋳物の製造・販売を開始。 |
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1893年7月 |
水道用鋳鉄管の製造を開始。 |
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1922年2月 |
発動機(農工用小型エンジン)の製造を開始。 |
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1927年2月 |
株式会社隅田川精鉄所を買収し、鋳鉄管事業を拡張。 |
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1930年12月 |
株式会社久保田鉄工所及び株式会社久保田鉄工所機械部を設立。 |
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1937年3月 |
株式会社久保田鉄工所機械部を株式会社久保田鉄工所に合併。 |
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1937年11月 |
堺工場を新設し、農工用発動機の大量生産に着手。 |
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1940年10月 |
武庫川工場を新設し、産業機械事業を拡張。翌年10月遠心力鋳鉄管の鋳造を開始。 |
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1949年5月 |
東京証券取引所、大阪証券取引所(2013年7月に東京証券取引所と統合)に上場。 |
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1950年8月 |
製品別事業部制を採用。 |
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1952年12月 |
武庫川機械工場でポンプの製造を開始。 |
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1953年6月 |
社名を久保田鉄工株式会社に変更。 |
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1954年4月 |
ビニルパイプ工場を新設し、合成樹脂管の本格的製造に着手。 |
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1957年11月 |
久保田建材工業株式会社を設立し、住宅建材事業に進出。 |
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1960年12月 |
船橋工場(隅田川工場より移転)を新設し、鋳鉄管の量産体制を確立。 |
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1961年5月 |
水道研究所を新設。翌年12月水処理事業部を新設し、環境事業に本格進出。 |
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1962年5月 |
枚方機械工場・枚方鋳鋼工場を新設し、産業機械・鋳鋼製品の量産体制を確立。 |
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1967年1月 |
小田原工場を新設。同年6月久保田建材工業株式会社の製造部門を吸収し、住宅建材事業に本格進出。 |
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1969年5月 |
宇都宮工場を新設し、田植機、バインダーの量産体制を確立。 |
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1972年6月 |
関東大径鋼管株式会社を吸収合併。市川工場と改称し、引続きスパイラル鋼管を製造。 |
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1972年9月 |
米国にクボタトラクター Corp.を設立し、北米におけるトラクタの販売体制を強化。 |
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1973年9月 |
久宝寺工場を新設。船出町工場より製造設備を移設し、電装機器製造工場とする。 |
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1974年3月 |
フランスにヨーロッパクボタトラクタ販売有限会社(現 クボタヨーロッパ S.A.S.)を設立し、ヨーロッパにおける農業機械販売体制を強化。 |
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1975年8月 |
農業用トラクタの専門量産工場として筑波工場を新設。 |
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1976年11月 |
ニューヨーク証券取引所に上場。(2013年7月に同取引所上場廃止。) |
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1980年4月 |
外壁材専門工場として鹿島工場を新設。 |
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1985年1月 |
エンジン専門工場として堺製造所に堺臨海工場を新設。 |
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1990年4月 |
社名を株式会社クボタに変更。 |
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2002年10月 |
関西地区における環境エンジニアリング事業の拠点として阪神事務所を新設。 |
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2003年12月 |
住宅建材事業を会社分割により、クボタ松下電工外装株式会社(現 ケイミュー株式会社)に承継。 |
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2004年8月 |
タイの関連会社ザ・サイアムクボタインダストリー Co.,Ltd.(現 サイアムクボタコーポレーション Co.,Ltd.)を子会社化し、東南アジアにおける農業機械の開発・製造・販売体制を強化。 |
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2005年4月 |
シーアイ化成株式会社との合成樹脂管事業統合により、クボタシーアイ株式会社(現 株式会社クボタケミックス)を設立。 |
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2007年9月 |
タイにおけるトラクタの生産拠点としてサイアムクボタトラクター Co.,Ltd.(現 サイアムクボタコーポレーション Co.,Ltd.)を設立。 |
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2012年3月 |
畑作用インプルメントメーカーであるノルウェーのクバンランド ASA(現 クバンランド AS)を買収、子会社化。 |
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2013年12月 |
フランスに畑作用大型トラクタの生産拠点としてクボタファームマシナリーヨーロッパ S.A.S.を設立。 |
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2016年7月 |
インプルメントメーカーである米国のグレートプレーンズマニュファクチュアリング,Inc.を買収、子会社化。 |
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2022年4月 |
トラクタメーカーであるインドのエスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.)を買収、子会社化。 |
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2022年9月 |
世界各地域の研究開発拠点の連携及び研究開発体制の強化を目的としてグローバル技術研究所を開設。 |
関係会社
4 【関係会社の状況】
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会社名 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
関係会社 の議決権 に対する 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員 の兼 任等 |
資金 の貸 付 |
設備 の賃 貸借 |
営業上の取引他 |
|||||
|
〔連結子会社〕 |
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|
㈱北海道クボタ 他農業機械販売会社 5社 |
札幌市西区 他 |
100 |
農業機械等の販売 |
82.5 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
㈱クボタ建機ジャパン |
大阪市浪速区 |
300 |
建設機械等の販売 |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
㈱クボタクレジット |
大阪市浪速区 |
500 |
農業機械及びその関連商品等の小売金融業務 |
(22.9) 77.8 |
有 |
有 |
有 |
信用保証 |
|
クボタマシナリー トレーディング㈱ |
大阪市浪速区 |
30 |
農業機械、エンジン及び建設機械関係部品の輸出入 |
100.0 |
有 |
有 |
有 |
当社への資材の供給 |
|
㈱クボタエンジン ジャパン |
大阪市浪速区 |
310 |
産業用汎用エンジンの販売・サービス・エンジニアリング |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
クボタノースアメリカ Corp. (注2) |
アメリカ デラウェア州 |
千USD 597,100 |
北米機械事業の統括 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタトラクター Corp. (注2,3) |
アメリカ テキサス州 |
千USD 37,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタクレジット Corp.,U.S.A. |
アメリカ テキサス州 |
千USD 8,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの小売金融業務 |
(90.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタマニュファクチュアリング オブ アメリカ Corp. |
アメリカ ジョージア州 |
千USD 80,900 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの製造 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタエンジン アメリカ Corp. |
アメリカ イリノイ州 |
千USD 10,000 |
エンジン及びその部品、アクセサリーの販売・エンジニアリング・アフターサービス |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタインシュランス Corp. |
アメリカ ハワイ州 |
千USD 2,000 |
米国における損害保険等の引受業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
グレートプレーンズ マニュファクチュア リング,Inc.他 グループ子会社16社 |
アメリカ カンザス州 |
千USD 90 |
インプルメント及び建設機械の製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタリサーチアンドデベロップメント ノースアメリカ Corp. (注2) |
アメリカ ジョージア州 |
千USD 90,000 |
汎用機械及びインプルメントの開発 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
研究業務の委託 |
|
クボタカナダ Ltd. |
カナダ オンタリオ州 |
千CAD 6,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びインプルメントの販売 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタホールディングスヨーロッパ B.V. (注2) |
オランダ 北ホラント州 |
千EUR 532,788 |
欧州機械事業の統括 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタヨーロッパ S.A.S. |
フランス ヴァル・ ドワーズ県 |
千EUR 11,167 |
建設機械、トラクタ、汎用機械及びエンジンの販売 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタファーム マシナリーヨーロッパ S.A.S. |
フランス ノール県 |
千EUR 57,000 |
畑作用大型トラクタの製造 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
|
|
クボタバウマシーネン GmbH |
ドイツ ラインラント・ プファルツ州 |
千EUR 14,316 |
建設機械の製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
クボタ(ドイツランド) GmbH |
ドイツ ヘッセン州 |
千EUR 3,579 |
トラクタ、汎用機械及びエンジンの販売 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
会社名 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
関係会社 の議決権 に対する 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員 の兼 任等 |
資金 の貸 付 |
設備 の賃 貸借 |
営業上の取引他 |
|||||
|
クボタ(U.K.)Ltd. |
イギリス オックスフォードシャー州 |
千GBP 2,000 |
建設機械、トラクタ、汎用機械及びエンジンの販売 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クバンランド AS他 グループ子会社34社 |
ノルウェー ローガラン県 |
千EUR 53,090 |
インプルメントの製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタブラベンダー テクノロジー GmbH他 グループ子会社2社 |
ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン州 |
千EUR 3,000 |
重量式フィーダの製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
無 |
無 |
無 |
|
|
サイアムクボタ コーポレーション Co.,Ltd. (注2) |
タイ パトゥムタニー県 |
千THB 2,739,000 |
トラクタ、コンバイン、インプルメント及び横形ディーゼルエンジンの製造・販売及び建設機械の販売 |
60.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
サイアムクボタ リーシング Co.,Ltd. |
タイ パトゥムタニー県 |
千THB 2,625,000 |
トラクタ及びコンバイン等の小売金融業務 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタエンジン (タイランド)Co.,Ltd. |
タイ チャチェンサオ県 |
千THB 1,400,000 |
立形ディーゼルエンジンの製造 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
エスコーツクボタ Ltd.他グループ子会社6社 (注5) |
インド ハリヤナ州 |
千INR 1,118,778 |
トラクタ及び建設機械等の製造・販売 |
55.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
久保田農業機械(蘇州) 有限公司 |
中国 江蘇省 |
千CNY 170,999 |
コンバイン、田植機及びトラクタの製造・販売 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
久保田建機(無錫) 有限公司 |
中国 江蘇省 |
千CNY 289,035 |
建設機械の製造 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
久保田(中国)融資租賃 有限公司 |
中国 上海市 |
千CNY 529,302 |
建設機械及び農業機械のファイナンス・リース及びファクタリング事業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
クボタコリア Co.,Ltd. |
韓国 ソウル市 |
千KRW 200,000 |
トラクタ、コンバイン、田植機、建設機械及びエンジンの販売 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタミャンマー Co.,Ltd. |
ミャンマー ヤンゴン地方域 |
千USD 23,800 |
コンバイン及びトラクタの販売 |
(20.0) 100.0 |
有 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
クボタオーストラリア Pty Ltd. |
オーストラリア ビクトリア州 |
千AUD 21,000 |
トラクタ、汎用機械、建設機械及びエンジンの販売 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の販売 |
|
㈱クボタケミックス |
兵庫県尼崎市 |
3,198 |
合成管及び継手等の製造・販売 |
100.0 |
有 |
有 |
有 |
|
|
クボタ環境エンジニアリング㈱ |
東京都中央区 |
400 |
各種環境装置及び環境プラントの設計・製作・施工・補修・運転・維持管理等 |
100.0 |
有 |
無 |
有 |
当社が施工した施設の維持管理・補修・改造 |
|
日本プラスチック工業 ㈱ |
愛知県小牧市 |
175 |
プラスチック製品の製造・販売 |
(67.0) 67.0 |
無 |
無 |
有 |
|
|
㈱クボタ建設 |
大阪市浪速区 |
400 |
上下水道・土木・建築工事の設計・施工 |
100.0 |
有 |
無 |
有 |
当社関連工事の請負・施工 |
|
クボタ空調㈱ |
東京都中央区 |
400 |
産業用空調機器の製造・販売・メンテナンス |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
|
|
クボタマテリアルズ カナダ Corp. |
カナダ オンタリオ州 |
千CAD 15,000 |
鋳鋼製品及びTXAX製品の製造・販売 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
クボタサウジアラビア Co.,LLC |
サウジアラビア 東部州 |
千SAR 56,250 |
鋳鋼製品の製造・販売、バルブの販売及びバルブメンテナンス事業 |
100.0 |
無 |
無 |
無 |
当社製品の購入 |
|
クボタロジスティクス㈱ |
大阪市浪速区 |
75 |
運送・保管・荷役・流通加工に係る物流管理及び物流情報サービス |
100.0 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の運送・保管 |
|
会社名 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
関係会社 の議決権 に対する 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員 の兼 任等 |
資金 の貸 付 |
設備 の賃 貸借 |
営業上の取引他 |
|||||
|
平和管財㈱ (注4) |
東京都中央区 |
50 |
ビルメンテナンス、警備・保安及び施設管理 |
60.0 |
無 |
無 |
有 |
当社ビルメンテナンス業務の請負 |
|
久保田(中国)投資 有限公司 (注2) |
中国 上海市 |
千CNY 1,710,478 |
中国子会社の統括 |
100.0 |
有 |
無 |
無 |
|
|
その他85社 |
|
|
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|
|
|
|
|
|
〔持分法適用会社〕 |
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|
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㈱秋田クボタ 他農業機械販売会社 6社 |
秋田県秋田市 他 |
60 |
農業機械等の販売 |
35.7 |
無 |
無 |
有 |
当社製品の販売 |
|
ケイミュー㈱ |
大阪市中央区 |
8,000 |
外壁材、屋根材及び雨といの製造・販売 |
50.0 |
有 |
無 |
有 |
|
|
その他9社 |
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(注) 1 関係会社の議決権に対する所有割合の上段( )内は間接所有割合(内数)を示しております。
2 特定子会社に該当します。
3 クボタトラクター Corp.は売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。同社の当年度における主要な損益情報等は、売上高826,514百万円、税引前利益18,893百万円、当期利益13,940百万円、資本合計288,710百万円、総資産額723,030百万円です。
4 平和管財㈱については、2026年3月2日に当社が保有していた同社の全株式をALSOK㈱に譲渡しております。
5 エスコーツクボタ Ltd.の子会社であるエスコーツクボタファイナンス Ltd.について、2026年2月12日開催の当社及びエスコーツクボタ Ltd.の取締役会において、増資を実行することを決議しました。本増資が完了次第、同社は2027年12月末までに特定子会社に該当する予定です。