社長・役員
略歴
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1996年3月 |
当社入社 |
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2005年1月 |
環境設備第2営業部長 |
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2009年7月 |
風水力本部長 |
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2012年1月 |
執行役員 |
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2013年1月 |
上席執行役員・環境設備本部長 |
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2017年1月 |
常務執行役員 |
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2019年3月 |
取締役常務執行役員・営業副統括 |
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2020年4月 |
営業統括(現任) |
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2022年3月 |
取締役専務執行役員 |
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2024年3月 |
代表取締役社長執行役員兼COO(現任) |
トップメッセージの要約
役員
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
a. 有価証券報告書提出日(2026年3月9日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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取締役(代表取締役) 会長兼CEO |
鈴木 久司 |
1939年11月30日生 |
|
(注)1 |
299 |
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取締役(代表取締役) 社長執行役員兼COO 営業統括 |
石井 孝 |
1962年2月10日生 |
|
(注)1 |
35 |
||||||||||||||||||||
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取締役 専務執行役員 自社製品統括 総合企画室長 |
大野 周司 |
1967年6月9日生 |
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(注)1 |
36 |
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取締役 執行役員 管理本部長 法務部長 |
下條 潤史 |
1971年3月29日生 |
|
(注)1 |
11 |
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取締役 (常勤監査等委員) |
小林 均 |
1958年2月25日生 |
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(注)2 |
30 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
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取締役 (監査等委員) |
石橋 和男 |
1952年11月5日生 |
|
(注)2 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
清水 亜希 |
1977年6月18日生 |
2004年11月 司法試験合格 2006年10月 さいたま地方裁判所判事補 2009年4月 札幌法務局訟務部付検事 2011年4月 横浜家庭裁判所判事補 2012年4月 横浜地方裁判所判事補 2015年4月 千葉地方・家庭裁判所松戸支部判事補 2016年10月 同裁判所判事 2018年1月 弁護士登録・成和明哲法律事務所(現明哲綜合法律事務所)入所 2022年3月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2022年3月 ㈱アイ・エス・ビー社外取締役(監査等委員)(現任) 2022年10月 明哲綜合法律事務所パートナー弁護士(現任) <重要な兼職の状況> ㈱アイ・エス・ビー社外取締役(監査等委員) 明哲綜合法律事務所パートナー弁護士 |
(注)2 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
北川 智紀 |
1959年9月7日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
坂本 敦子 |
1962年10月15日生 |
|
(注)2 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
412 |
||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1. 取締役(監査等委員であるものを除く。)の任期は、2025年3月27日開催の第86期定時株主総会から1年であります。
2. 監査等委員である取締役の任期は、2024年3月26日開催の第85期定時株主総会から2年であります。
3. 所有株式数には、荏原実業役員持株会における各自の持分を含めた実質持株数を記載しております。
なお、有価証券報告書提出日(2026年3月9日)現在の持株会による取得株式数は確認ができないため、2026年2月末現在の実質持株数を記載しております。また、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。所有株式数は当該株式分割後の株式数を記載しております。
4. 石橋和男、清水亜希、北川智紀及び坂本敦子の各氏は、社外取締役であります。
5. 取締役(監査等委員)小林均は、常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が取締役会以外の重要な会議等への出席や内部監査部門等との連携を密に図ることにより得られた情報を基に、監査等委員会による監査の実効性を高めるためであります。
6. 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
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氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 |
||||
|
福島 昭宏 |
1961年6月15日生 |
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- |
(注)1. 補欠の監査等委員である取締役と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2. 福島昭宏氏は、補欠の社外取締役であります。
3. 補欠の監査等委員である社外取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である社外取締役の任期満了の時までであります。また、補欠の監査等委員である取締役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2024年3月26日開催の第85期定時株主総会から2年間であります。
7. 当社では、意思決定及び監督機能と執行機能の分離により、取締役会を活性化するため、執行役員制度を導入しております。有価証券報告書提出日(2026年3月9日)現在の執行役員の状況は次のとおりであります。
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氏名 |
役職名 |
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石井 孝 |
代表取締役 社長執行役員兼COO 営業統括 |
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大野 周司 |
取締役 専務執行役員 自社製品統括 総合企画室長 |
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下條 潤史 |
取締役 執行役員 管理本部長兼法務部長 |
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川村 幸男 |
常務執行役員 環境システム東日本本部長 |
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山口 寛 |
常務執行役員 環境システム首都圏・西日本本部長 |
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小田 貴生 |
常務執行役員 総括建設統括 上下水道エンジニアリング本部長 |
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片山 泰人 |
執行役員 技術開発本部長 |
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原川 和之 |
執行役員 環境システム首都圏・西日本本部副本部長兼静岡支社長 |
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荒川 清美 |
執行役員 中央研究所長 |
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西澤 秀樹 |
執行役員 環境設備本部長 |
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柳本 将道 |
執行役員 環境システム東日本本部副本部長兼関東支社長兼農集排推進室長 |
b. 2026年3月24日開催予定の第87期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員であるものを除く。)5名選任の件」、「監査等委員である取締役4名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、役員の状況は次のとおりとなります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容を含めて記載しております。
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
取締役(代表取締役) 会長兼CEO |
鈴木 久司 |
1939年11月30日生 |
1961年9月 当社入社 1983年11月 取締役 1986年12月 常務取締役 1990年3月 専務取締役 1993年12月 代表取締役・管理統括 2000年2月 代表取締役副社長 2007年1月 代表取締役社長 2016年3月 代表取締役会長 2017年1月 代表取締役会長兼社長 2020年4月 代表取締役会長兼CEO(現任) |
(注)1 |
299 |
|
取締役(代表取締役) 社長執行役員兼COO 営業統括 |
石井 孝 |
1962年2月10日生 |
1996年3月 当社入社 2005年1月 環境設備第2営業部長 2009年7月 風水力本部長 2012年1月 執行役員 2013年1月 上席執行役員・環境設備本部長 2017年1月 常務執行役員 2019年3月 取締役常務執行役員・営業副統括 2020年4月 営業統括(現任) 2022年3月 取締役専務執行役員 2024年3月 代表取締役社長執行役員兼COO(現任) |
(注)1 |
35 |
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取締役 専務執行役員 自社製品統括 総合企画室長 |
大野 周司 |
1967年6月9日生 |
1996年10月 当社入社 2002年4月 経理部長 2007年1月 執行役員 2013年1月 上席執行役員・管理本部長 2015年7月 社長室長 2016年7月 総合企画室長(現任) 2020年3月 取締役常務執行役員 2024年3月 取締役専務執行役員・自社製品統括(現任) |
(注)1 |
36 |
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取締役 執行役員 管理本部長 法務部長 |
下條 潤史 |
1971年3月29日生 |
2002年2月 当社入社 2013年1月 経理部長 2018年2月 管理本部副本部長 2021年8月 管理本部長(現任) 2022年4月 執行役員・法務部長(現任) 2024年3月 取締役(現任) |
(注)1 |
11 |
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取締役 |
坂本 敦子 |
1962年10月15日生 |
1983年4月 日本航空㈱入社 1991年4月 BASFジャパン㈱入社 1995年2月 プライム(現㈱プライムタイム)代表取締役(現任) 2004年4月 経済産業省独立行政法人評価委員会委員 2015年4月 (独)日本貿易振興機構(JETRO)業務実績評価に係る意見聴取会有識者メンバー 2017年5月 (公財)山路ふみ子文化財団理事 2018年4月 (独)日本貿易振興機構(JETRO)経営に関する有識者メンバー 2022年6月 サンワテクノス㈱社外取締役(現任) 2024年3月 当社取締役(監査等委員) 2026年3月 当社取締役(現任) <重要な兼職の状況> ㈱プライムタイム代表取締役 サンワテクノス㈱社外取締役 |
(注)1 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
|
取締役 (常勤監査等委員) |
小林 均 |
1958年2月25日生 |
1978年3月 当社入社 1996年4月 総務部長 2007年1月 執行役員 2007年5月 法務部長 2008年3月 取締役・管理本部長 2013年1月 上席執行役員 計測器・医療本部長 2015年1月 工務本部長 2022年1月 監査室部長 2022年3月 取締役(常勤監査等委員)(現任) |
(注)2 |
30 |
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取締役 (監査等委員) |
石橋 和男 |
1952年11月5日生 |
1975年11月 等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入社 1980年8月 公認会計士登録 1988年7月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)社員(パートナー) 1989年8月 米国トウシュ・ロス会計事務所(現米国デロイト・トウシュ会計事務所)ニューヨーク事務所出向 ニューヨーク地区業務執行パートナー 2007年11月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)本部監事 2014年11月 デロイトトーマツ合同会社 監査委員会委員長 2018年1月 公認会計士石橋和男事務所代表(現任) 2018年6月 (公財)天田財団監事(現任) 2019年6月 (公財)塩事業センター監事(現任) 2020年3月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2023年3月 (学)杉野学園監事(現任) <重要な兼職の状況> 公認会計士石橋和男事務所 代表 (公財)天田財団 監事 (公財)塩事業センター 監事 (学)杉野学園 監事 |
(注)2 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
清水 亜希 |
1977年6月18日生 |
2004年11月 司法試験合格 2006年10月 さいたま地方裁判所判事補 2009年4月 札幌法務局訟務部付検事 2011年4月 横浜家庭裁判所判事補 2012年4月 横浜地方裁判所判事補 2015年4月 千葉地方・家庭裁判所松戸支部判事補 2016年10月 同裁判所判事 2018年1月 弁護士登録・成和明哲法律事務所(現明哲綜合法律事務所)入所 2022年3月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2022年3月 ㈱アイ・エス・ビー社外取締役(監査等委員)(現任) 2022年10月 明哲綜合法律事務所パートナー弁護士(現任) <重要な兼職の状況> ㈱アイ・エス・ビー社外取締役(監査等委員) 明哲綜合法律事務所パートナー弁護士 |
(注)2 |
- |
|
取締役 (監査等委員) |
北川 智紀 |
1959年9月7日生 |
1982年4月 ㈱間組入社 2013年4月 ㈱安藤・間首都圏建築第一支店・第二支店管理部長 同 青山機工㈱取締役(出向兼務) 2014年4月 ㈱安藤・間首都圏建築支店副支店長兼管理部長 2015年6月 同社社長室CSR推進部長 2017年4月 同社執行役員社長室副室長兼CSR推進部長 2018年4月 同社執行役員社長室長 2019年6月 同社監査役 2023年6月 同社顧問(現任) 2024年3月 当社取締役(監査等委員)(現任) <重要な兼職の状況> ㈱安藤・間顧問 |
(注)2 |
- |
|
計 |
412 |
||||
(注)1. 取締役(監査等委員であるものを除く。)の任期は、2026年3月24日開催の第87期定時株主総会から1年であります。
2. 監査等委員である取締役の任期は、2026年3月24日開催の第87期定時株主総会から2年であります。
3. 所有株式数には、荏原実業役員持株会における各自の持分を含めた実質持株数を記載しております。
なお、第87期定時株主総会日(2026年3月24日)時点の持株会による取得株式数は確認ができないため、2026年2月末現在の実質持株数を記載しております。また、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、所有株式数は当該株式分割後の株式数を記載しております。
4. 坂本敦子、石橋和男、清水亜希及び北川智紀の各氏は、社外取締役であります。
5. 取締役(監査等委員)小林均は、常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が取締役会以外の重要な会議等への出席や内部監査部門等との連携を密に図ることにより得られた情報を基に、監査等委員会による監査の実効性を高めるためであります。
6. 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 |
||||
|
福島 昭宏 |
1961年6月15日生 |
|
- |
(注)1. 補欠の監査等委員である取締役と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2. 福島昭宏氏は、補欠の社外取締役であります。
3. 補欠の監査等委員である社外取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である社外取締役の任期満了の時までであります。また、補欠の監査等委員である取締役の選任に係る決議が効力を有する期間は、2026年3月24日開催の第87期定時株主総会から2年間であります。
7. 当社では、意思決定及び監督機能と執行機能の分離により、取締役会を活性化するため、執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は次のとおりとなります。
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氏名 |
役職名 |
|
石井 孝 |
代表取締役 社長執行役員兼COO 営業統括 |
|
大野 周司 |
取締役 専務執行役員 自社製品統括 総合企画室長 |
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下條 潤史 |
取締役 執行役員 管理本部長兼法務部長 |
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川村 幸男 |
常務執行役員 環境システム東日本本部長 |
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小田 貴生 |
常務執行役員 総括建設統括 上下水道エンジニアリング本部長 |
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原川 和之 |
常務執行役員 環境システム首都圏・西日本本部長 |
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片山 泰人 |
執行役員 技術開発本部長 |
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荒川 清美 |
執行役員 中央研究所長 |
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西澤 秀樹 |
執行役員 環境設備本部長 |
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柳本 将道 |
執行役員 環境システム東日本本部副本部長兼関東支社長兼農集排推進室長 |
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日(2026年3月9日)現在の当社の社外取締役(監査等委員)は4名であります。
社外取締役(監査等委員)が所有する当社株式については、「① 役員一覧 a.」の所有株式数欄に記載しております。上記以外に、社外取締役(監査等委員)と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。
なお、2026年3月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員であるものを除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の社外取締役は4名(うち監査等委員3名)となります。
社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は次のとおりであります。
社外取締役は、自らは業務執行を行わず、他の取締役の業務執行状況を監督し、取締役会や監査等委員会等における議案・審議等について、高い見識と豊富な経験に基づき、独自の立場で意見表明や提言を積極的に行うことで、取締役会の透明性と健全性の維持及び監査等委員会による監査をより一層強化する機能及び役割を果たしていただけるものと期待しております。
社外取締役の坂本敦子氏は、当社が持続的な企業価値の向上を目指すにあたり、当社の取締役会の監督機能強化、多様性(ダイバーシティ)の推進、人的資本の最大化等について、業務執行者から独立した客観的な立場から、企業経営、とりわけ人材・組織開発等に対する同氏の専門的知識と高度な知見に基づく提言・助言をより一層取締役会に反映させることを期待しております。なお、同氏は第87回定時株主総会終結の時まで2年間、当社の監査等委員である社外取締役に就任しております。
監査等委員である社外取締役の石橋和男氏は、大手監査法人グループの監事等として経営会議を監督し組織経営に携わった経験に加え、公認会計士としても豊富な経験と高い見識を有しております。特に監査・会計、リスクマネジメントの面において、独立した立場から助言及び指導を頂いており、当社取締役会の実効性向上に寄与していただいております。また、取締役会の議長及び指名委員会の委員長を務めていただいております。
監査等委員である社外取締役の清水亜希氏は、裁判官として一般民事事件、労働事件、行政事件等の解決にあたり、現在は弁護士として活躍されており、企業法務をはじめとした法務全般に関する高い知識と豊富な経験を有しております。同氏からは当社取締役会の監督機能強化、コンプライアンス強化及び多様性(ダイバーシティ)推進等の面において、独立した立場から助言及び指導を頂いております。また、監査等委員会の委員長及び報酬委員会の委員長を務めていただいております。
監査等委員である社外取締役の北川智紀氏は、グローバル展開する総合建設会社において経営企画部門、財務部門、管理部門、CSR部門等の責任者を歴任され、これまでの経験を通じて、CSR、グループガバナンス、内部監査、コンプライアンス、リスクマネジメント等に関し、高い見識と幅広い知識を有しております。同氏からは、これまでの業務経験を踏まえ、業務執行者から独立した客観的な立場で、助言及び指導を頂いております。
また、当社は、当社における社外取締役の独立性基準を以下のとおり定め、社外取締役(その候補者を含む。)が次の項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、当社にとって十分な独立性を有しているものと判断いたします。
なお、2026年3月24日開催予定の第87回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員であるものを除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、社外取締役坂本敦子氏、石橋和男氏、清水亜希氏、北川智紀氏のいずれも、一般株主と利益相反が生じる恐れがないと判断し、東京証券取引所が定める独立役員として同取引所に届け出る予定であります。
1. 当社及び当社の連結子会社(以下「当社グループ」という。)の出身者 (注1)
2. 現在又は過去3年間における下記当社グループとの関係者
(1) 次のいずれかに該当する企業等の業務執行者
① 当社グループの連結売上高の2%を超える売上を行った主要な得意先企業
② 調達先企業の連結売上高の2%を超える調達を行った主要な調達先企業
③ 借入金残高が当社グループの連結総資産の2%を超える金融機関
(2) 当社の総議決権の10%以上の議決権を保有している株主又はその株主が法人等の団体である場合はその業務執行者
(3) 当社に係る会計監査業務に直接従事していた者
(4) 専門的サービスを提供している者で、多額の対価を得ている者 (注2)
(5) 多額の寄付、融資、債務保証先 (注3)
3. 前各号のいずれかに該当する者の配偶者、二親等以内の親族又は同居者
4. 当社の社外取締役としての在任期間が通算で12年を超える者 (注4)
(注1) 出身者とは、当社グループの取締役 (社外取締役を除く。)、監査役 (社外監査役を除く。)、執行役員、その他これに準じる者及び使用人(以下「業務執行者」という。)又は過去10年以内に当社グループの業務執行者であった者
(注2) 当社グループから役員報酬以外に年間1,000万円(税抜)を超える対価を得ている弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士又は経営コンサルタント等の専門的サービスを提供する者、又はその者が法人等の団体である場合は、当社グループから得ている対価が当該団体の連結売上高の2%を超える団体の業務執行者及び当該団体に属している者
(注3) 当社グループから年間1,000万円を超える寄付、融資、債務保証を受けている者、又は受けている者が法人等の団体である場合はその業務執行者
(注4) 既に当社の社外取締役に就任している者については、その任期が終了するまで本項を適用しない。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は、取締役会や監査等委員会において、適時、監査室及びコンプライアンス室の内部監査結果の報告を受け、必要に応じて相互連携を図っております。また、監査等委員は原則として全員、会計監査人との定期的な情報共有・意見交換会に出席し相互理解を図るとともに、レビュー又は監査結果の報告を受け、必要に応じて会計監査人の監査に立ち会うなどして、連携を深めております。
※ なお、2026年3月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員であるものを除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係は次のとおりとなります。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は、取締役会で審議するとともに、必要に応じて監査室、コンプライアンス室及び会計監査人と情報交換を行い、効率的かつ客観的な監督等が行えるように連携を図ってまいります。
監査等委員である社外取締役は、取締役会や監査等委員会において、適時、監査室及びコンプライアンス室の内部監査結果の報告を受け、必要に応じて相互連携を図ってまいります。また、監査等委員は原則として全員、会計監査人との定期的な情報共有・意見交換会に出席し相互理解を図るとともに、レビュー又は監査結果の報告を受け、必要に応じて会計監査人の監査に立ち会うなどして、連携を深めてまいります。
所有者
(5)【所有者別状況】
|
|
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|
|
|
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2025年12月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
- |
15 |
25 |
43 |
76 |
10 |
4,815 |
4,984 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
33,730 |
2,548 |
13,389 |
22,757 |
25 |
56,631 |
129,080 |
22,000 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
26.13 |
1.97 |
10.37 |
17.63 |
0.01 |
43.87 |
100.00 |
- |
(注) 自己株式897,958株は、「個人その他」に8,979単元、「単元未満株式の状況」に58株含まれております。なお、「金融機関」には、「従業員持株会信託型ESOP」の信託口が保有する株式1,173単元が含まれております。
関係会社
4【関係会社の状況】
連結子会社
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼任(名) |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
||||||
|
当社 |
当社 |
||||||||
|
㈱エバジツ |
東京都大田区 |
50 |
機械器具設置、設備工事の請負・施工及び保守 |
100 |
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1 |
借入保証 |
設置工事の請負、施工及び保守 |
- |
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荏原実業テクノロジーズ㈱ (注)3 |
神奈川県川崎市 麻生区 |
50 |
環境関連機器・装置の製造・販売 |
100 |
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1 |
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商品又は製品 の売買、業務 の受託 |
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(注)1. 上記子会社は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
2. 上記子会社の売上高(連結会社間の内部売上を除く。)は、連結売上高に占める割合が100分の10を超えていないため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
3. 当社は2025年4月1日付で荏原実業テクノロジーズ㈱を設立し、連結子会社としております。また、2025年7月1日付でオゾン関連機器及び医療機器に関する事業を荏原実業テクノロジーズ㈱に承継させる吸収分割を行いました。