2024年12月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

事項

株式会社ユニバーサルエンターテインメント

旧社名:アルゼ株式会社(ユニバーサル販売株式会社、ユニバーサルテクノス株式会社)

株式会社ユニバーサル

1969年12月

 

ジュークボックスのリース業を目的として栃木県小山市にユニバーサルリース㈱を設立

1970年7月

 

遊戯機械の製造を目的として同地に工場を建設し製造を開始

1971年10月

 

商号を㈱ユニバーサルに変更

1972年6月

 

工場隣接地に土地を購入し、工場を新設

1973年6月

㈱ユニバーサルの販売部門を分離独立させ、ユニバーサル技研㈱を設立し、業務開始

 

1975年5月

東京都台東区上野にユニバーサル技研㈱の本社を移転し、商号をユニバーサル販売㈱に変更

 

1975年9月

大阪府吹田市に大阪営業所を開設

栃木県小山市に新工場を建設し、以後ここを拠点として本格的に各種のゲームマシンの製造を開始

1976年11月

愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設

 

1978年4月

東京都中央区日本橋堀留町に、ユニバーサルビルを建設、ユニバーサル販売㈱の本社を移転

 

1979年12月

㈱ユニバーサルの開発部門を分離独立させ、ユニバーサルテクノス㈱を設立し、業務開始

 

1980年3月

 

栃木県小山市第三工業団地内に、新工場(小山第二工場)を建設、移転し、ゲームマシンの製造から風俗営業業界の回胴式マシンへ進出

1981年1月

福岡県福岡市に福岡営業所を開設(現九州営業所)

 

1982年5月

北海道札幌市に北海道営業所を開設

 

1983年2月

宮城県仙台市に仙台営業所を、鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設(現南九州営業所)

 

1983年8月

新潟県新潟市に新潟営業所を開設

 

1985年6月

香川県高松市に四国営業所を、兵庫県神戸市に神戸営業所を開設

 

1985年7月

広島県広島市に広島営業所を、岡山県岡山市に岡山出張所を開設(現岡山営業所)

 

1985年10月

栃木県宇都宮市に北関東営業所を開設

 

1986年7月

東京都中央区日本橋浜町に、ユニバーサルテクノス㈱本社ビルを取得、移転

 

1988年4月

東京都港区高輪にユニバーサル販売㈱本社ビルを建設

鳥取県米子市に新たな生産拠点として米子工場を取得、アミューズメント機の生産を開始

1988年5月

静岡県静岡市に静岡営業所を開設

 

1990年7月

石川県金沢市に金沢出張所を開設(現金沢営業所)

 

1992年7月

埼玉県大宮市に埼玉営業所を、神奈川県横浜市に神奈川営業所を開設(現横浜営業所)

 

1993年4月

ユニバーサル販売㈱が㈱ユニバーサルを吸収合併

ユニバーサル販売㈱との合併により消滅

1993年7月

東京都港区高輪のユニバーサル本社ビルに本社を移転

1994年10月

岩手県盛岡市に盛岡出張所を開設(現盛岡営業所)

1998年4月

ユニバーサルテクノス㈱はユニバーサル販売㈱を吸収合併の上、商号をアルゼ㈱に変更し、東京都江東区有明に本社を移転

1998年9月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1999年8月

千葉県四街道市に新工場を建設(現パチスロ・パチンコ遊技機製造工場)

2000年10月

Aruze USA, Inc.(現連結子会社)の株式取得

2001年2月

千葉県四街道市に四街道テクノセンターを新設

 

年月

事項

株式会社ユニバーサルエンターテインメント

旧社名:アルゼ株式会社(ユニバーサル販売株式会社、ユニバーサルテクノス株式会社)

2002年11月

ノーチラス㈱(アルゼグローバルトレーディング㈱へ商号変更)の株式取得

2004年6月

米国ネバダ州にてゲーミング機器製造者ライセンスを取得し、Universal Distributing of Nevada, Inc.(現Aruze Gaming America, Inc.)の株式取得について承認を受ける

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2004年12月

米国ミシシッピ州にてゲーミング機器製造者ライセンスを取得し、Universal Distributing of Nevada, Inc.の株式取得について承認を受ける

2005年1月

豪州子会社及び南アフリカ子会社を有するUniversal Distributing of Nevada, Inc.の株式を取得し、この3社を連結子会社とした

2006年5月

アルゼ分割準備㈱を設立

2006年7月

米国ネバダ州にてゲーミング機器製造者ライセンスを取得(無期限更新可能)

2007年4月

海外カジノ向けゲーミング機器事業をAruze Gaming America, Inc.に事業譲渡

携帯サイト運営事業を会社分割し、アルゼメディアネット㈱を新設

2007年9月

㈱ジャパン・レンタルサービス(アルゼレンタルサービス㈱へ商号変更)の株式取得

2007年10月

パチスロ・パチンコ事業の販売部門をアルゼマーケティングジャパン㈱(旧㈱システムスタッフ)に、同事業の開発部門を㈱セブンワークス(旧アルゼ分割準備㈱)に会社分割により承継

2008年2月

ARUZE Investment Co., Ltd.(現連結子会社)を設立

2008年6月

委員会設置会社へ移行

2008年8月

フィリピンにおいてカジノリゾートを運営するためのプロビジョナルライセンスを取得

Aruze Gaming America, Inc. が第三者割当増資を実施。また、当社所有の Aruze Gaming America, Inc. 株式の一部を譲渡

2009年2月

アルゼマーケティングジャパン㈱を存続会社としてアルゼグローバルトレーディング㈱、アルゼレンタルサービス㈱、㈱セブンワークスを吸収合併

2009年3月

当社所有の Aruze Gaming America, Inc. 全株式を譲渡

2009年6月

当社を存続会社として、アルゼマーケティングジャパン㈱を吸収合併

2009年11月

商号を㈱ユニバーサルエンターテインメントへと変更

2010年3月

フィリピンにおいて、当社グループのカジノプロジェクト(マニラベイリゾーツ)が経済特区認定を受けるとともに、カジノ事業の外資規制が解除された

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2010年6月

監査役会設置会社へ移行

2011年10月

当社を存続会社として、アルゼメディアネット㈱を吸収合併

2012年1月

マニラベイリゾーツプロジェクト着工式を開催

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2013年10月

神奈川県足柄下郡箱根町に岡田美術館を開設

2016年3月

サミー株式会社と合弁会社「株式会社ジーグ」設立(現ジーグ合同会社)

2016年7月

フィリピンにおけるカジノリゾートプロジェクトの正式名称を「OKADA MANILA」に決定

2016年12月

フィリピンにおけるカジノリゾート施設「オカダ・マニラ」のカジノ運営許可証を取得

カジノ運営を開始

2017年3月

オカダ・マニラに世界最大級のマルチカラー噴水「The Fountain」完成

2017年12月

オカダ・マニラに巨大ガラスドーム施設「Cove Manila」オープン

2018年12月

オカダ・マニラのタワーA完成(PEARL WING)

2019年7月

カジノ関連機器による自動為替交換システム「Multi Currency System」およびカジノスロットマシン専用顧客優遇システム「Slot Program Play System」をリリース

2021年11月

オカダ・マニラのタワーB完成(CORAL WING)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行

 

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(親会社)

Okada Holdings Limited

中国(香港)

9,362,968

千HK$

有価証券投資等

被所有

70.2

 

(連結子会社)

㈱メーシー

(注)1

東京都江東区

20百万円

遊技機器の開発、製造

100.0

(注)6

(注)7

㈱エレコ

(注)1

東京都江東区

10百万円

遊技機器の開発、製造

100.0

(注)6

(注)7

㈱ミズホ

(注)1

東京都江東区

10百万円

遊技機器の開発、製造

100.0

(注)6

(注)7

㈱アクロス

東京都江東区

5百万円

遊技機器の開発、製造

100.0

(注)6

(注)7

㈱ユニバーサルブロス

東京都江東区

5百万円

遊技機器の開発、製造

100.0

(注)6

(注)7

TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.

(注)1(注)2

フィリピン(マニラ)

8,699,745

千PHP

カジノリゾート事業

99.9

(99.9)

(注)4

(注)5

Tiger Resort Asia Limited

(注)1

中国(香港)

14,638,663

千HK$

海外事業の推進

100.0

(注)4

(注)5

Brontia Limited

(注)1(注)2

中国(香港)

1,280,191

千HK$

土地保有会社への投資

100.0

(100.0)

(注)4

Aruze USA, Inc.

 

アメリカ

(ネバダ州)

10US$

投資管理事業、カジノ機器ライセンス管理

100.0

(注)5

ARUZE Investment Co.,Ltd.

(注)2

カンボジア

(プノンペン)

4,000

千Riels

観光関連

49.0

(49.0)

(注)5

UE RESORTS INTERNATIONAL, INC.

フィリピン(マニラ)

12,501

千PHP

カジノリゾート事業

99.9

(注)4

(注)5

(持分法適用関連会社)

ジーグ合同会社

東京都品川区

25百万円

遊技機器の製造

50.0

(注)5

(注)7

EAGLEⅠLANDHOLDINGS,INC.

(注)2

フィリピン(マニラ)

480,000

千PHP

土地保有

40.0

(40.0)

(注)4

(注)5

(注)1.特定子会社に該当しております。

2.議決権の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。また、( )内は間接所有の割合で内数であります。

3.上記連結子会社のうち、TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.以外の連結子会社については、いずれも売上高(連結会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合がそれぞれ100分の10以下であるため主要な損益情報等の記載を省略しております。

  TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、当連結会計年度におけるセグメントの統合型リゾート(IR)事業の売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため主要な損益情報等の記載を省略しております。

4.役員の兼任を行っております。

5.資金援助を行っております。

6.当社の遊技機の開発、製造を行っております。

7.部材等の供給を行っております。