ストーリー・沿革
サマリ
安川電機は、1915年から「電動機(モータ)とその応用」にこだわり続け、ACサーボ、インバータ、産業用ロボットを軸に世界のものづくりを変えてきたオートメーション企業です。自ら提唱した「メカトロニクス」と「i³-Mechatronics」、そしてAIロボティクスやデジタルツインを組み合わせ、「モータを動かして“コト”を成す」技術で、労働力不足や安全・環境といった現場の課題に踏み込み、次の産業自動化革命を起こそうとしています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・同じく「2025年ビジョン」で、株主資本コスト10%・WACC9%を目安とし、それらを上回るリターンを前提にROE・ROICともに15.0%以上を目標としている。
・中期経営計画「Realize 25」では、2024年度の目標として売上収益6,500億円、営業利益1,000億円、営業利益率15.4%を設定していた(2025年1月10日時点の計画値)。
・「Realize 25」の期間中に、将来の持続的成長に向けて3年間累計1,500億円の設備投資を行う計画としている。
・株主還元方針として、配当性向30.0%+αを中長期目標とし、資本効率と成長投資・財務健全性のバランスを維持する経営を志向している。
トップメッセージの要約
Realize 25
i³-Mechatronics
MOTOMAN NEXT
デジタルツイン
用語解説
■メカトロニクス
「メカニクス(機械)」と「エレクトロニクス(電子)」を組み合わせた安川電機発祥の言葉で、モータなどの機械要素に電子制御や情報技術を組み合わせて、高度に制御された機械システムをつくる考え方や技術を指します。
■i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)
安川電機が掲げるソリューションコンセプトで、①integrated(統合的)、②intelligent(知能的)、③innovative(革新的)の3つの“i”を段階的に進めるものづくりの枠組みです。セル(生産単位)の自動化に加えて、生産データや設備データを収集・分析し、工場全体の生産性や品質を高める「スマート工場化」を実現しようとする取り組みです。
■安川ソリューションファクトリ
埼玉県入間市にある、自社のサーボやインバータをフル活用した次世代工場で、i³-Mechatronicsを実際の生産現場で検証するための拠点です。工場内の設備データを細かく収集・分析し、工程の自動化や予防保全、品質向上のノウハウを蓄積し、それを製品やソリューション開発にフィードバックする「実験工場」「ショーケース」の役割を持ちます。
■MOTOMAN NEXTシリーズ
産業用ロボットブランド「MOTOMAN」の次世代シリーズで、周囲の状況をセンサーで把握し、自ら判断・計画しながら作業を完結させる“自律性”を備えたロボット群です。従来は自動化が難しかった、モノの位置や形状がばらつく工程にも対応できるよう設計されており、食品・物流・農業などの未自動化領域での省人化・自動化を狙ったオープンプラットフォームとして位置づけられています。
■モーションコントロール事業
工作機械やロボット、搬送装置などに組み込まれるモータの「位置・速度・トルク」を高精度に制御するためのACサーボドライブやコントローラ、インバータを提供する事業です。機械の性能や生産性、省エネ性能を左右する“動きの頭脳”を担う領域であり、安川電機のコアビジネスとされています。
■ACサーボドライブ/ACサーボモータ
工作機械や産業用ロボットなどで使われる、高精度な位置決めと滑らかな動きを実現するモータと、その制御装置の総称です。サーボモータが実際に回転するモータ本体で、サーボドライブが電源や指令信号からモータの速度や位置を細かく制御し、高速かつ高精度な動作を可能にします。
■インバータ
モータを回す電源の周波数や電圧を自在に変えることで、モータの回転数やトルクを制御する電力変換装置です。ポンプやファン、コンプレッサなどの回転機器に取り付けることで、省エネルギー運転や設備保護を実現し、工場やビルの省エネに大きく貢献します。
■システムエンジニアリング事業
鉄鋼プラント、港湾クレーン、上下水道、電力・交通システムなどの大規模設備を対象に、モータやインバータ、制御装置、ソフトウェアを組み合わせて制御システムを設計・構築する事業です。個々の機器を売るのではなく、プラント全体や社会インフラの安定運転・自動化を実現する「システム一式」を提供する点が特徴です。
■産業用ロボット(MOTOMAN)
溶接・塗装・組立・搬送など、工場でのさまざまな作業を自動で行う多関節ロボットで、安川電機では「MOTOMAN」ブランドとして展開しています。自動車や電機・半導体、食品、医療など幅広い業界で使われており、生産ラインの省人化や品質安定化に大きな役割を果たしています。
■デジタルツイン
工場の設備やロボットの状態を、取得したセンサーデータにもとづいてコンピュータ上に“もう一つの工場”として再現する技術です。現実の生産ラインと同じ挙動をデジタル空間でシミュレーションできるため、異常の兆候を早期に見つけたり、ライン停止のリスクを減らしながら最適な条件を探したりするのに活用されます。
■「コト」に向き合う
モータやロボットといった「モノ」を売ることだけでなく、顧客が本当に実現したい「コト」(生産性向上、安全性向上、省人化、品質安定など)に焦点を当て、その結果を出すための最適なシステムやサービスを提供し続けるという安川電機の価値観を表す言い回しです。
■「新たな産業自動化革命」
単に個々の工程を自動化する段階から、i³-MechatronicsやAIロボティクス、デジタルツインなどを組み合わせて、工場全体やサプライチェーンをデータでつなぎ、労働力不足や品質・安全の問題に踏み込んで解決していこうとする長期ビジョンを示す言葉です。
■2025年ビジョン
安川電機が掲げる長期経営計画の名称で、2025年時点で目指す企業像を示したものです。100年かけて蓄積してきたメカトロニクス技術をもとに、人々の生活の質向上と環境配慮の両立を図りながら、新しい技術や事業領域に挑戦し続ける姿を描いています。
■中期経営計画「Realize 25」
2025年ビジョンを具体的な行動計画に落とし込むための中期経営計画で、主に2024〜2025年度をターゲットにしています。i³-Mechatronicsの本格展開やMOTOMAN NEXTなどロボティクスの進化、収益力の強化と成長投資を同時に進め、「新たな産業自動化革命」を実際の業績と事業構造の変化として具現化することを狙ったプランです。
沿革
2【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1915年7月 |
合資会社安川電機製作所を設立。 |
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1919年12月 |
株式会社安川電機製作所を設立。 |
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1920年3月 |
株式会社安川電機製作所は、合資会社安川電機製作所を吸収合併し、今日の当社の基礎を確立。 |
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1949年5月 |
東京証券取引所に株式を上場。 |
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1949年6月 |
福岡証券取引所に株式を上場。 |
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1967年9月 |
アメリカにおける製品の販売業務を担当する米国安川電機株式会社を設立。 |
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1971年5月 |
電気機械設備の保全・整備および技術指導業務を担当する安川エンジニアリング株式会社(現・株式会社安川電機)を設立。 |
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1973年9月 |
電算機周辺端末機器の事業分野へ進出するため、株式会社ワイ・イー・データを設立(安川コントロール株式会社(現・連結子会社)に吸収合併)。 |
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1976年3月 |
倉庫・発送部門を分離し、総合物流事業を担当する株式会社安川ロジステック(現・連結子会社)を設立。 |
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1980年10月 |
欧州における製品の販売業務を担当する欧州安川電機有限会社を設立。 |
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1991年9月 |
商号を株式会社安川電機に変更。 東南アジア地域におけるメカトロ製品の販売およびサービス業務を担当するシンガポール安川電機有限会社(現・安川アジアパシフィック有限会社(現・連結子会社))を設立。 |
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1992年9月 |
東京および中京地区の安川電機代理店を統合し、株式会社安川メカトレック(現商号・安川メカトレック末松九機株式会社(現・連結子会社))を設立。 |
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1994年2月 |
アメリカにおける産業用ロボットの販売業務を担当するモートマン株式会社に追加出資し、経営権を取得。 |
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1994年4月 |
ヨーロッパにおける産業用ロボットの販売、ロボットシステムの設計・製造を担当するロボテック有限会社に追加出資し、経営権を取得。あわせて、商号をモートマンロボテック有限会社に変更。 |
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1994年10月 |
韓国における製品の販売およびサービス業務を担当する韓国安川電機株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
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1999年4月 |
中国における電気機器の輸入・販売およびサービス業務を担当する安川電機(上海)有限公司を設立。 |
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1999年10月 |
安川システムエンジニアリング株式会社(1999年4月設立)株式の50%をシーメンス社(ドイツ)に譲渡し、産業用ドライブシステム分野での合弁事業を開始。あわせて、商号を安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社(現商号・安川オートメーション・ドライブ株式会社(現・連結子会社))に変更。 |
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2000年6月 |
中・大型回転機部門を分社し、安川モートル株式会社を設立(2019年11月解散)。 |
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2010年6月 |
米国安川電機株式会社とモートマン株式会社を統合し、商号を米国安川株式会社(現・連結子会社)に変更。 欧州安川電機有限会社とモートマンロボテック有限会社を統合し、商号を欧州安川有限会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2012年1月 |
安川電機(上海)有限公司を投資性公司に改組し、中国統括会社として安川電機(中国)有限公司(現・連結子会社)に商号を変更。 |
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2018年11月 |
安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社のシーメンス株式会社持分(シーメンス社(ドイツ)から株式譲受)を100%取得。完全子会社化し商号を安川オートメーション・ドライブ株式会社に変更(現・連結子会社)。 |
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2019年3月 |
当社の鉄鋼エンジニアリング事業を安川オートメーション・ドライブ株式会社(現・連結子会社)に吸収分割。 安川モートル株式会社(2019年11月解散)のサーボモータ・EVモータの生産機能およびPMモータ事業を当社に吸収分割。 安川モートル株式会社(2019年11月解散)の一般産業用電動機事業を安川オートメーション・ドライブ株式会社(現・連結子会社)に吸収分割。 安川コントロール株式会社(現・連結子会社)を存続会社とし、株式会社ワイ・イー・データを消滅会社とする吸収合併。 |
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2020年3月 |
安川エンジニアリング株式会社を存続会社とし、モートマンエンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併。 吸収合併後の安川エンジニアリング株式会社の製品修理・修繕機能を会社分割により安川コントロール株式会社(現・連結子会社)に承継。 その後、当社を存続会社とし、安川エンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併。 |
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2022年3月 |
当社の社会システム事業を安川オートメーション・ドライブ株式会社に吸収分割。 |
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2024年3月 |
株式会社安川メカトレックと末松九機株式会社を合併し、商号を安川メカトレック末松九機株式会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2025年3月 |
欧州安川有限会社を存続会社とし、YASKAWA Europe Holding ABを消滅会社とする吸収合併。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
役員の 兼任等 |
関係内容 |
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安川オートメーション・ドライブ㈱ |
福岡県行橋市 |
2,330 |
モーション コントロール
システム エンジニアリング |
100 |
有 |
当社製品のエンジニアリング、販売をしております。 |
|
安川メカトレック末松九機㈱ |
福岡市博多区 |
100 |
モーション コントロール
ロボット
システム エンジニアリング
その他 |
100 |
有 |
当社製品のエンジニアリング、販売をしております。 |
|
㈱FAMS |
新潟県見附市 |
100 |
その他 |
100 |
有 |
当社グループ製品のエンジニアリング、販売をしております。 |
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㈱ベスタクト・ソリューションズ |
福岡県行橋市 |
100 |
その他 |
100 |
有 |
当社グループが製品等を購入しており、建物の賃貸関係があります。 |
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㈱アイキューブデジタル |
北九州市小倉北区 |
350 |
その他 |
60 |
有 |
当社のソフトウェア開発等を委託しております。 |
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安川コントロール㈱ |
福岡県行橋市 |
200 |
モーション コントロール |
100 |
有 |
当社が部品等を購入しており、建物の賃貸関係があります。 |
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㈱安川ロジステック |
北九州市小倉北区 |
200 |
その他 |
100 |
有 |
当社製品の輸送・荷役および保管業務を委託しており、建物の賃貸関係があります。 |
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安川マニュファクチャリング㈱ |
北九州市八幡西区 |
82 |
モーション コントロール
ロボット
システム エンジニアリング |
100 |
有 |
当社の製造業務の請負をしております。 |
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㈱ドーエイ |
北九州市八幡西区 |
60 |
その他 |
100 |
有 |
当社の福利施設業務を委託しており、建物の賃貸関係があります。 |
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安川オビアス㈱ |
北九州市八幡西区 |
30 |
その他 |
100 |
有 |
当社の広告、宣伝、企画および技術資料の作成を委託しており、建物の賃貸関係があります。 |
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米国安川㈱ |
米国 イリノイ州 |
万米ドル 3,917 |
モーション コントロール
ロボット
システム エンジニアリング |
100 |
有 |
当社製品の製造、販売をしております。 |
|
欧州安川㈲ |
ドイツ ヘッセン州 |
万ユーロ 1,000 |
モーション コントロール
ロボット |
100 (100) |
有 |
当社製品の製造、販売をしております。 |
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
役員の 兼任等 |
関係内容 |
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安川電機(中国) 有限公司 |
中国 上海市 |
万米ドル 5,440 |
モーション コントロール
ロボット |
100 |
有 |
当社製品の販売をしております。 |
|
安川アジアパシフィック㈲ |
シンガポール |
万シンガ ポールドル 7,074 |
モーション コントロール
ロボット
システム エンジニアリング |
100 |
有 |
当社製品の販売をしております。 |
|
韓国安川電機㈱ |
韓国 京畿道アニャン市 |
百万ウォン 47,646 |
モーション コントロール
ロボット |
100 |
有 |
当社製品の販売をしております。 |
|
台湾安川電機股份有限公司 |
台湾 新北市 |
百万台湾ドル 203 |
モーション コントロール
ロボット |
100 |
有 |
当社製品の販売をしております。 |
|
インド安川㈱ |
インド カルナタカ州 |
百万インド ルピー 401 |
モーション コントロール
ロボット |
100 (0.0) |
有 |
当社製品の製造、販売をしております。 |
|
安川首鋼ロボット有限公司 |
中国 北京市 |
万米ドル 700 |
ロボット |
65.0 (50.0) |
有 |
当社製品のエンジニアリング、販売をしております。 |
|
安川通商(上海)実業有限公司 |
中国 上海市 |
万米ドル 480 |
モーション コントロール
ロボット
システム エンジニアリング |
100 (100) |
有 |
当社製品の販売をしております。 |
|
安川電機(瀋陽)有限公司 |
中国 遼寧省 |
万米ドル 6,360 |
モーション コントロール |
100 (43.4) |
有 |
当社製品の製造、販売をしております。 |
|
上海安川電動機器有限公司 |
中国 上海市 |
万米ドル 1,625 |
モーション コントロール |
100 (34.5) |
有 |
当社製品の開発、製造、販売をしております。 |
|
安川(中国)機器人有限公司 |
中国 江蘇省 |
万米ドル 3,875 |
ロボット |
100 (100) |
有 |
当社製品の製造、販売をしております。 |
|
YASKAWA Europe Robotics d.o.o. |
スロベニア コチェーヴィエ市 |
万ユーロ 2,100 |
ロボット |
100 (100) |
有 |
当社製品の開発、製造をしております。 |
|
安川(常州)机電一体化系統有限公司 |
中国 江蘇省 |
万米ドル 4,750 |
モーション コントロール |
100 (100) |
有 |
当社製品の製造、販売をしております。 |
|
YASKAWA Vietnam Mechatronics system Co., Ltd. |
ベトナム クアンニン省 |
万米ドル 3,769 |
モーション コントロール |
100 (100) |
有 |
当社製品の製造をしております。 |
|
その他 28社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
3.安川マニュファクチャリング㈱、米国安川㈱、安川電機(中国)有限公司、安川アジアパシフィック㈲、韓国安川電機㈱、安川電機(瀋陽)有限公司、安川(中国)機器人有限公司、安川(常州)机電一体化系統有限公司、YASKAWA Vietnam Mechatronics system Co., Ltd.の9社は、当社の特定子会社に該当しております。
4.米国安川㈱については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1) 売上収益 109,083百万円
(2) 営業利益 7,696百万円
(3) 税引前当期利益 7,736百万円
(4) 当期利益 5,849百万円
(5) 資本合計 78,197百万円
(6) 資産合計 114,723百万円
5.安川電機(中国)有限公司については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1) 売上収益 89,888百万円
(2) 営業利益 3,390百万円
(3) 税引前当期利益 8,376百万円
(4) 当期利益 7,590百万円
(5) 資本合計 43,418百万円
(6) 資産合計 93,898百万円
6.YASKAWA Europe Holding ABと欧州安川㈲は2025年3月1日付で欧州安川㈲を存続会社とする吸収合併をしました。
(2) 持分法適用関連会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の |
議決権の |
役員の 兼任等 |
関係内容 |
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㈱YE DIGITAL |
北九州市小倉北区 |
750 |
その他 |
37.9 |
有 |
当社の情報処理業務を委託しております。 |
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ゼネラルパッカー㈱ |
愛知県北名古屋市 |
251 |
その他 |
15.3 (15.3) |
無 |
当社製品の販売をしております。 |
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その他 5社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
3.㈱YE DIGITALおよびゼネラルパッカー㈱は、有価証券報告書を提出しております。