ストーリー・沿革
サマリ
マブチモーターは小型直流モーターの標準化で培った「高品質×コスト競争力×安定供給」を軸に、事業コンセプト「e-MOTO」のもとモーター単体に加えユニットや周辺機器まで拡張し、「3つのM領域(Mobility/Machinery/Medical)」へ“動き”のソリューションを展開。2030年に売上高3,000億円、営業利益率15%以上、ROIC12%以上を目標に変革を加速中。
過去
現在
未来
目指す経営指標
営業利益率:15%以上
ROIC:12%以上
未財務指標(8項目):CO₂排出量削減率(スコープ1・2)、サステナブルプロダクツ売上高成長率、SDGsに貢献する用途の売上高成長率、女性管理職比率、グローバル勤務経験者数、子ども向け工作教室・出前授業等の参加者数、労働災害度数率、人権上の重大リスク件数(同社は「未財務指標」と呼称)。
トップメッセージの要約
e-MOTO
「挑戦と革新」
「全ステークホルダーの幸せ」
「国際社会への貢献」
用語解説
マブチモーターが掲げる事業コンセプト。モーター単体にとどまらず、制御やギアなどを組み合わせたユニットや周辺機器まで含め、「動き(Motion)」を起点に最適なソリューションを提供する考え方を指します。
■ 3つのM領域(Mobility/Machinery/Medical)
同社が用途軸で定義する重点市場区分。自動車電装などの「Mobility」、産業・生活機器などの「Machinery」、医療・ヘルスケア分野の「Medical」の3領域で、モーターとユニットの展開を進める方針を示します。
■ ユニット(モーター+制御・ギア等)
モーターに制御回路やギア、センサー等を組み合わせた機能一体型製品。個別部品の提供ではなく、目的の“動き”を実現する完成度の高いパッケージとして提供し、装置組込みの効率化や性能最適化に貢献します。
■ 5極体制
同社が世界供給の安定化と地産地消を目的に構築する生産・販売・開発のグローバル運営体制。主要地域を分散させることで、需給変動や地政学リスクに強いサプライ体制を実現します。
■ 標準化(同社の標準化戦略)
多用途で共通に使える仕様のモーターを標準品として展開する戦略。大量生産による品質・コスト・供給の安定性を高め、幅広い顧客・用途への迅速な提供を可能にします。
■ 未財務指標(8項目)
同社が財務目標と併せて重視する非財務KPI群。CO₂排出量削減やサステナブルプロダクツ売上高成長、女性管理職比率、労働安全など、事業の持続性と社会的評価に直結する指標を定義しています。
■ 「売上100億円級の柱」
2030年に向けた新規事業創出の目安として用いる規模感の表現。自動車電装/ライフ・インダストリー双方で、売上高100億円規模の事業を複数確立し、ポートフォリオの分散と収益基盤の強化を図る意図を示します。
沿革
2【沿革】
当社は、前身である東京科学株式会社(設立当時の商号は馬渕工業株式会社であり、その後商号変更を行う。)の株式額面変更のため、形式上、1963年10月1日に高松木材株式会社を存続会社として合併し、その商号を東京科学株式会社に変更して、資産負債及び権利義務の一切を引継ぎました。以下沿革については、実質上の存続会社である東京科学株式会社について記載いたします。
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年月 |
沿革 |
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1958年8月 |
東京都葛飾区に馬渕工業株式会社の商号にて設立、同時に東京科学工業株式会社(1954年1月設立)及び日本科工株式会社(1955年8月設立)両社の営業を譲り受け小型モーターの生産販売を開始。 |
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1959年4月 |
商号を東京科学株式会社に変更。 |
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1963年10月 |
株式額面変更のため、形式上、高松木材株式会社(1926年3月設立)を存続会社として合併し、その商号を東京科学株式会社に変更。 |
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1964年2月 |
香港に当社の100%出資による「萬寶至實業有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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1965年3月 |
千葉県松戸市に松戸工場完成。 |
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1965年3月 |
米国ニューヨーク市に駐在事務所を開設。 |
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1966年4月 |
西ドイツフランクフルト市に駐在事務所を開設。 |
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1969年12月 |
台湾台北市の「華淵電機工業股份有限公司」(現・連結子会社)に資本参加(当社出資比率50%)。 |
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1971年3月 |
当社の商号をマブチモーター株式会社に変更。 |
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1971年7月 |
千葉県松戸市に本社機能を移転。 |
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1972年12月 |
マブチ国際通商株式会社(1957年9月馬渕商事株式会社として設立、その後商号変更)を吸収合併。 |
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1974年3月 |
群馬県館林市に当社の100%出資による「マブチ精工株式会社」(2003年1月吸収合併)を設立。 |
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1977年1月 |
米国ニューヨーク市に当社の100%出資による「マブチモーターアメリカコーポレーション」(現・連結子会社)を設立。 |
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1979年8月 |
台湾高雄市に「萬寶至馬達股份有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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1980年6月 |
台湾高雄市の「萬寶至馬達股份有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
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1984年7月 |
株式を店頭登録により公開する。 |
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1986年12月 |
東京証券取引所市場第二部へ上場。 |
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1987年3月 |
シンガポールに駐在事務所を開設。 |
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1987年10月 |
中国大連に当社の100%出資による「万宝至馬達大連有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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1988年6月 |
東京証券取引所市場第二部から市場第一部銘柄指定。 |
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1989年8月 |
マレーシアに「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」(2011年12月清算結了)を設立(華淵電機工業股份有限公司が100%出資。当社間接出資比率50%)。 |
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1989年9月 |
シンガポールに当社の100%出資による「マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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1991年5月 |
「華淵電機工業股份有限公司」への出資比率を76%に引き上げ。 |
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1991年7月 |
マレーシアの「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率86%)。 |
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1992年4月 |
技術研究所完成。 |
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1993年11月 |
中国江蘇省に「華淵電機(江蘇)有限公司」(現・連結子会社)を設立(華淵電機工業股份有限公司と萬寶至馬達股份有限公司が各50%出資。当社間接出資比率88%)。 |
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1993年11月 |
ドイツフランクフルト市に当社100%出資による「マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー」(現・連結子会社)を設立。 |
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1994年4月 |
中国広東省に「東莞万宝至電機設備製造有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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1994年9月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率92%)。 |
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1994年9月 |
中国大連に「万宝至馬達瓦房店有限公司」(現・連結子会社)を設立(万宝至馬達大連有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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1995年7月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率93%)。 |
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1995年9月 |
香港に「萬寶至精工香港有限公司」(2008年2月清算結了)を設立(マブチ精工株式会社が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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年月 |
沿革 |
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1996年2月 |
ベトナムに当社の100%出資による「マブチモーターベトナムリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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1997年3月 |
中国上海市に駐在事務所を開設。 |
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1997年4月 |
米国ニューヨーク市の「マブチモーターアメリカコーポレーション」が事務所をニューヨーク市からデトロイト近郊のトロイ市へ移転。 |
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1997年12月 |
「華淵電機工業股份有限公司」への出資比率を78%に引き上げ。 |
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1999年7月 |
香港の「萬寶至精工香港有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
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2001年8月 |
香港の「萬寶至實業有限公司」が香港の「萬寶至精工香港有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
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2002年11月 |
中国上海市に当社100%出資による「万宝至馬達(上海)有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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2003年1月 |
マブチ精工株式会社を吸収合併。 |
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2004年4月 |
「華淵電機工業股份有限公司」の少数株主の所有する株式を取得(当社出資比率100%)。 |
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2005年2月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」の増資引受(当社直接・間接を合わせ出資比率100%)。 |
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2005年3月 |
ベトナムダナン市に当社の100%出資による「マブチモーターダナンリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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2005年11月 |
韓国に当社の100%出資による「マブチモーターコリアカンパニーリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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2005年11月 |
マレーシアの「マブチモーターマレーシアセンディリアンベルハド」が解散を決議。 |
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2006年7月 |
中国広東省の「東莞万宝至電機設備製造有限公司」にモーター研究開発センターを設立。 |
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2006年12月 |
当社が保有する香港の「萬寶至精工香港有限公司」株式を香港の「萬寶至實業有限公司」へ現物出資(当社間接出資比率100%)。 |
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2006年12月 |
香港の「萬寶至精工香港有限公司」は、香港の「萬寶至實業有限公司」へ事業を譲渡し、解散を決議。 |
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2008年1月 |
中国深圳市に当社の100%出資による「万宝至馬達貿易(深圳)有限公司」を設立。(2020年12月、万宝至(上海)管理有限公司により吸収合併) |
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2009年2月 |
中国広東省の「東莞万宝至電機設備製造有限公司」を「万宝至馬達(東莞)有限公司」に社名変更。 |
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2009年7月 |
中国江西省に「万宝至馬達(鷹潭)有限公司」(2017年12月清算結了)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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2009年12月 |
中国広東省に「万宝至精工(東莞)有限公司」(2021年6月清算結了)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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2010年10月 |
中国広東省に「東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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2011年5月 |
中国江西省に「万宝至馬達(江西)有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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2012年8月 |
中国江蘇省の「華淵電機(江蘇)有限公司」を「万宝至馬達(江蘇)有限公司」に社名変更。 |
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2014年8月 |
メキシコアグアスカリエンテス州に当社の100%出資による「マブチモーターメキシコエスエーデシーブイ」(現・連結子会社)を設立。 |
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2016年5月 |
中国江西省の「万宝至馬達(鷹潭)有限公司」が解散を決議。 |
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2017年1月 |
ポーランド共和国マウォポルスカ県に当社の100%出資による「マブチモーターポーランドエスペーゾー」(現・連結子会社)を設立。 |
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2017年11月 |
ドイツフランクフルト市の「マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー」に研究開発センターを設立。 |
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2018年1月 |
タイ王国バンコク都に当社の100%出資による「マブチモータータイランドカンパニーリミテッド」(現・連結子会社)を設立。 |
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2018年5月 |
萬寶至實業有限公司より「萬寶至馬達股份有限公司」の全株式を取得し、直接出資子会社とする。 |
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2018年5月 |
中国江西省の阪和鋼板加工(江西)有限公司を子会社化(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)し、万宝至鋼板加工(江西)有限公司に社名変更。(2019年12月、万宝至馬達(江西)有限公司により吸収合併) |
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2018年12月 |
中国広東省に「万宝至精工部件(江門)有限公司」(現・連結子会社)を設立(萬寶至實業有限公司が100%出資。当社間接出資比率100%)。 |
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2019年3月 |
万宝至馬達(上海)有限公司を万宝至(上海)管理有限公司に商号変更し、事業内容を統括会社(管理性公司)に変更。 |
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2020年12月 |
万宝至(上海)管理有限公司が、万宝至馬達貿易(深圳)有限公司を吸収合併。 |
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2021年7月 |
「マブチモーターエレクトロマグエスエー」の全株式を取得し、直接出資子会社とする。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2023年3月 |
「株式会社オーケン」(2023年7月、マブチモーターオーケン株式会社により吸収合併)、「万宝至応研精工電子(大連)有限公司」、「マブチモーターオーケンベトナムカンパニーリミテッド」を傘下に持つ「マブチモーターオーケン株式会社」の全株式を取得し、直接出資子会社とする。 |
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年月 |
沿革 |
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2025年3月 |
インド共和国ハリヤナ州に当社の100%出資による「マブチモーター インディア プライベートリミテッド」を設立。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(連結子会社)
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
営業上 の取引 |
||||||
|
当社 役員 (名) |
当社 従業員 (名) |
|||||||
|
萬寶至實業有限公司 (香港マブチ)※1 |
中国・香港 |
HK$ 491,012千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
1 |
4 |
無 |
製品及び部品の販売 |
|
マブチモーターアメリカコーポレーション (アメリカマブチ)※1、2 |
アメリカ・ミシガン州 |
US$ 4,000千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
0 |
5 |
無 |
製品の販売 |
|
萬寶至馬達股份有限公司 (高雄マブチ)※1 |
台湾・高雄市 |
NT$ 490,600千 |
小型モーター部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 |
1 |
4 |
無 |
部品及び生産設備の購入 |
|
万宝至馬達大連有限公司 (大連マブチ)※1 |
中国・遼寧省 |
RMB 470,743千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 |
1 |
5 |
無 |
製品及び部品の購入 |
|
華淵電機工業股份有限公司 (台湾マブチ)※1 |
台湾・新竹県 |
NT$ 452,540千 |
小型モーター及び部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 |
1 |
6 |
無 |
製品及び部品並びに生産設備の購入 |
|
万宝至馬達(江蘇)有限公司 (江蘇マブチ)※1 |
中国・江蘇省 |
RMB 293,668千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (43.2) |
1 |
5 |
無 |
製品及び部品の購入 |
|
マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド (シンガポールマブチ) |
シンガポール |
US$ 511千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
0 |
3 |
無 |
製品の販売 |
|
マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー (ヨーロッパマブチ) ※1、2 |
ドイツ・フランクフルト市 |
EUR 715千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
0 |
7 |
無 |
製品の販売 |
|
万宝至馬達瓦房店有限公司 (瓦房店マブチ) |
中国・遼寧省 |
RMB 57,937千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
5 |
無 |
無 |
|
マブチモーターベトナムリミテッド (ベトナムマブチ)※1 |
ベトナム・ドンナイ省 |
VND 439,737百万 |
小型モーター及び部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 |
1 |
4 |
無 |
製品及び部品並びに生産設備の購入 |
|
万宝至馬達(東莞)有限公司 (東莞マブチ)※1 |
中国・広東省 |
RMB 456,165千 |
小型モーター及び部品並びに生産設備の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
6 |
無 |
製品及び部品並びに生産設備の購入 |
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
営業上 の取引 |
||||||
|
当社 役員 (名) |
当社 従業員 (名) |
|||||||
|
万宝至(上海)管理有限公司 (マブチモーターチャイナ) |
中国・上海市 |
RMB 34,046千 |
中国でのマーケティング活動並びに中国子会社の統括管理 小型モーター及び部品の販売並びに設計開発 |
100.0 |
1 |
8 |
無 |
製品の販売 |
|
マブチモーターダナンリミテッド (ダナンマブチ)※1 |
ベトナム・ダナン市 |
VND 1,679,702百万 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 |
1 |
3 |
無 |
製品及び部品の購入 |
|
マブチモーターコリアカンパニーリミテッド (韓国マブチ) |
韓国・ソウル市 |
KRW 300,000千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
1 |
2 |
無 |
製品の販売 |
|
東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司 (道ジャオマブチ) |
中国・広東省 |
RMB 149,371千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
4 |
無 |
製品及び部品の購入 |
|
万宝至馬達(江西)有限公司 (江西マブチ)※1 |
中国・江西省 |
RMB 313,826千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
4 |
無 |
製品の購入 |
|
マブチモーターメキシコエスエーデシーブイ (メキシコマブチ)※1 |
メキシコ・アグアスカリエンテス州 |
MXN 3,711,159千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 (0.0) |
1 |
7 |
有 |
製品の購入 |
|
マブチモーターポーランドエスペーゾー (ポーランドマブチ)※1 |
ポーランド共和国・マウォポルスカ県 |
PLN 254,934千 |
小型モーター並びに部品の製造及び販売 |
100.0 |
0 |
7 |
有 |
製品の購入 |
|
マブチモータータイランドカンパニーリミテッド (タイマブチ)※1 |
タイ王国・バンコク都 |
THB 29,000千 |
小型モーター並びに部品の販売 |
100.0 |
0 |
4 |
無 |
製品の販売 |
|
万宝至精工部件(江門)有限公司 (江門マブチ) |
中国・広東省 |
RMB 121,939千 |
小型モーター部品の製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
4 |
無 |
無 |
|
マブチモーターエレクトロマグエスエー (マブチエレクトロマグ) |
スイス・ローザンヌ |
CHF 100千 |
小型モーターの製造及び販売 |
100.0 |
0 |
5 |
無 |
製品の仕入 |
|
マブチモーターオーケン株式会社(マブチオーケン) |
日本・東京都 |
JPY 20,000千 |
小型ポンプの製造及び販売 |
100.0 |
2 |
2 |
無 |
製品の販売 |
|
万宝至応研精工電子(大連)有限公司(マブチオーケン大連) |
中国・遼寧省 |
RMB 16,708千 |
小型ポンプの製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
2 |
無 |
無 |
|
マブチモーターオーケンベトナムカンパニーリミテッド(マブチオーケンベトナム) |
ベトナム・ドンナイ省 |
VND 21,120百万 |
小型ポンプの製造及び販売 |
100.0 (100.0) |
1 |
2 |
無 |
無 |
(注)1. ※1の会社は、特定子会社に該当します。
2. 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3. 万宝至馬達(江蘇)有限公司に対する出資比率は、当社が56.8%、当社の100.0%出資子会社である華淵電機工業股份有限公司が21.6%並びに当社の100.0%出資子会社である萬寶至馬達股份有限公司が21.6%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
4. 万宝至馬達瓦房店有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である万宝至馬達大連有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
5. 万宝至馬達(東莞)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
6. 東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
7. 万宝至馬達(江西)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
8. マブチモーターメキシコエスエーデシーブイに対する出資比率は、当社が100.0%、当社の100.0%出資子会社である株式会社マブチ興産が0.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
9. 万宝至精工部件(江門)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社である萬寶至實業有限公司が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
10.万宝至応研精工電子(大連)有限公司に対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社であるマブチモーターオーケン株式会社が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
11.マブチモーターオーケンベトナムカンパニーリミテッドに対する出資比率は、当社の100.0%出資子会社であるマブチモーターオーケン株式会社が100.0%でありますので、実質100.0%所有の子会社であります。
12.当社は、2025年3月18日付で、マブチモーター インディア プライベートリミテッドを設立いたしました。
13.議決権の所有割合欄の(内書)は、間接所有割合であります。
14.※2の会社は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
会社名 |
売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
純資産額 |
総資産額 |
|
マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー (ヨーロッパマブチ) |
37,686 |
2,869 |
1,950 |
6,972 |
20,418 |
|
マブチモーターアメリカ コーポレーション (アメリカマブチ) |
24,658 |
1,376 |
1,062 |
3,738 |
13,096 |