ストーリー・沿革
サマリ
アンリツは130年の歴史で培った超高周波や光測定などの「はかる」技術を核とし、通信インフラから食品・医薬品の品質保証、脱炭素まで多角的な計測ソリューションを展開する企業です。高度な有線・無線技術と自社開発のキーデバイスを強みとし、5G・6Gをはじめ、データセンター向け高速通信、EV・電池試験、医薬品全数検査などの成長領域へ挑戦し、社会インフラの安全と持続可能な未来を支えています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度に営業利益200億円
・2026年度に営業利益率14%
・2026年度にROE12%
・2026年度の営業利益の25%を通信計測事業以外で創出
・2030年度に売上高2,000億円
・2030年度に営業利益400億円
・2030年度に営業利益率20%
・2030年度にROE15%以上
・2030年度までに温室効果ガス(Scope1+2)を2021年度比42%以上削減
トップメッセージの要約
不確実性
はかる
産業計測
A-SKILLs
用語解説
1895年の創業以来、130年にわたり継承されてきたアンリツの経営理念です。「誠」は信頼性、「和」は社内外の知見を結集し変化に対応する適応性、「意欲」は先端技術を磨き新たな価値を生み出す先進性を表しています。
■「はかる」を超える。限界を超える。共に持続可能な未来へ。
アンリツの経営ビジョンです。「はかる」を極めると同時に外部の異なる発想や技術を掛け合わせて高い価値を創造し、社員の挑戦と組織のブレークスルーによって事業の限界を超え、持続可能な未来に向けて社会課題の解決に挑む姿勢を示しています。
■PQA事業
「Products Quality Assurance」の略で、アンリツの主要事業の一つです。主に食品や医薬品の製造現場向けに自動重量選別機やX線検査機、金属検出機などを提供し、生産ラインの品質保証や自動化・省人化を支援しています。
■PGRE 30
「Anritsu Climate Change Action PGRE 30」の略称で、アンリツ独自の温室効果ガス削減・太陽光自家発電比率向上への取り組みです。「30」は達成目標時期(2030年ごろ)と自家発電比率の目標値(30%程度)を意味しています。
■A-SKILLs
「Anritsu Skills Training Center」の略で、新領域でのビジネス拡大に向けた人材育成強化を目的として2024年4月に設立された機関です。産業計測をはじめとする新領域ビジネスに必要な技術知識や販売スキル向上に向けた教育を行っています。
■APN
「All-Photonics Network(オールフォトニックネットワーク)」の略で、通信の伝送から装置の内部までを光技術で構成する次世代通信基盤です。ネットワークの高速・大容量化と大幅な低消費電力化を両立する技術として実用化に向けた取り組みが進められています。
■CPO
「Co-Packaged Optics」の略で、光と電気の変換を行う光トランシーバーとプロセッサを同一基板上に配置して近接実装する技術です。電気通信の距離を短縮することで、消費電力の削減と高速なデータ転送を可能にします。
■Physical AI
AIがセンサーなどを用いて現実世界を認識・判断し、人型ロボット、自動運転車、搬送ロボットなどの機械を実際に動作させる技術やシステムを指します。
■Ariphas
アンリツが開発した透過型NIR(近赤外光)を利用した錠剤検査装置です。近赤外光を透過させることで、製造ライン上の錠剤内部の成分量や異物混入を非破壊かつ高速・全数で検査することができます。
■InP HBT
インジウムリン(InP)半導体を用いたヘテロ接合バイポーラトランジスタ(Heterojunction Bipolar Transistor)のことです。優れた高周波特性を持ち、超高速・大容量通信を支える電子デバイス技術として活用されています。
沿革
2【沿革】
アンリツ株式会社(以下、「当社」という。)は、1900年に設立された無線通信機製造の始祖である㈱安中電機製作所と、1895年創業の有線通信機製造の先駆である共立電機㈱が1931年に合併し逐次発展をとげましたが、1950年戦後処理による企業再建整備法に基づく第二会社として再発足しました。
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1931年3月 |
㈱安中電機製作所と共立電機㈱の合併により資本金50万円で安立電気株式会社設立 |
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1950年10月 |
企業再建整備法に基づく第二会社設立 |
|
1961年4月 |
厚木事業所新設 |
|
同年10月 |
東京証券取引所市場第二部上場 |
|
1968年8月 |
東京証券取引所市場第一部上場 |
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1978年5月 |
無線機器製造部門等を厚木事業所に移転し、製造部門の厚木事業所集結を完了 |
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1979年6月 |
地下鉄広尾駅前の当社寮跡地に新本社ビルを新築、本社及び営業部門の移転完了 |
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1985年3月 |
福島県郡山市に生産子会社東北アンリツ㈱を設立 |
|
同年10月 |
10月1日から社名をアンリツ株式会社に変更 |
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1990年2月 |
Wiltron Company(米国、現 Anritsu Company)を買収 |
|
2000年6月 |
執行役員制度を導入 |
|
2002年7月 |
産業機械事業(現 PQA事業)を会社分割し、アンリツ産機システム㈱(現 アンリツインフィビス㈱)へ事業を承継 |
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2003年6月 |
本店を神奈川県厚木市に移転 |
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同年10月 |
デバイス事業を会社分割し、アンリツデバイス㈱を設立 |
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2005年8月 |
NetTest A/S(デンマーク、現 Anritsu A/S)を買収 |
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2006年4月 |
英国に欧州・中近東及びアフリカを商圏とする販売統轄会社 Anritsu EMEA Limited を設立 |
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同年7月 |
情報通信事業を会社分割し、アンリツネットワークス㈱へ事業を承継 |
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2009年4月 |
郡山事業所新設 |
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2013年5月 |
郡山第二事業所新設 |
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2015年3月 |
厚木本社地区内にグローバル本社棟新設 |
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2020年4月 |
アンリツネットワークス㈱、アンリツエンジニアリング㈱及び㈱アンリツプロアソシエを吸収合併 |
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2021年4月 |
アンリツインフィビス㈱のPQA事業の一部を吸収分割 |
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2022年1月 |
㈱高砂製作所を買収 |
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同年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2025年10月 |
DEWETRON GmbH(オーストリア)を買収 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(2026年3月31日現在)
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼任等 |
資金 |
営業上の |
設備 |
||||||
|
当社役員 (人) |
当社従業員等 (人) |
||||||||
|
(連結子会社) 東北アンリツ株式会社 |
福島県 郡山市 |
百万円 250 |
通信計測 |
100 |
- |
2 |
なし |
当社製品の製造 |
あり |
|
アンリツカスタマーサポート 株式会社 |
神奈川県 厚木市 |
百万円 100 |
〃 |
100 |
- |
1 |
〃 |
当社製品の校正、修理等 |
〃 |
|
アンリツインフィビス株式会社 |
神奈川県 厚木市 |
百万円 100 |
PQA |
100 |
- |
1 |
〃 |
当社製品の製造 |
〃 |
|
株式会社高砂製作所 |
神奈川県 川崎市 |
百万円 120 |
環境計測 |
100 |
- |
3 |
あり |
なし |
なし |
|
株式会社鶴岡高砂製作所 |
山形県 鶴岡市 |
百万円 90 |
〃 |
100 |
- |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
アンリツデバイス株式会社 |
神奈川県 厚木市 |
百万円 90 |
その他 |
100 |
- |
2 |
なし |
当社製品の製造 |
あり |
|
アンリツ興産株式会社 |
神奈川県 厚木市 |
百万円 20 |
〃 |
100 |
- |
2 |
〃 |
物流サービスの提供他 |
〃 |
|
アンリツ不動産株式会社 |
神奈川県 厚木市 |
百万円 20 |
〃 |
100 |
- |
4 |
あり |
不動産の 賃貸借 |
〃 |
|
株式会社ハピスマ |
神奈川県 厚木市 |
百万円 30 |
〃 |
100 |
- |
2 |
〃 |
サービスの提供 |
〃 |
|
アンリツテクマック株式会社 |
神奈川県 平塚市 |
百万円 10 |
〃 |
100 |
- |
1 |
〃 |
当社製品の製造 |
〃 |
|
Anritsu U.S. Holding, Inc. |
アメリカ・カリフォルニア |
千米ドル 9 |
通信計測 |
100 |
2 |
3 |
なし |
なし |
なし |
|
Anritsu Company |
アメリカ・カリフォルニア |
千米ドル 11,098 |
〃 |
※1 (100) 100 |
2 |
3 |
〃 |
当社再販製品の製造及び販売 |
〃 |
|
Anritsu Americas Sales Company |
アメリカ・カリフォルニア |
米ドル 1 |
〃 |
※1 (100) 100 |
1 |
3 |
〃 |
当社製品の販売及び保守 |
〃 |
|
Anritsu Electronics Ltd. |
カナダ・オンタリオ |
百加ドル 1 |
〃 |
※2 (100) 100 |
- |
2 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu Eletrônica Ltda. |
ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ |
千レアル 5,706 |
〃 |
※2 (100) 100 |
- |
2 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu Company, S.A. de C.V. |
メキシコ・メキシコシティー |
万ペソ 5 |
〃 |
※2 (100) 100 |
1 |
- |
〃 |
〃 |
〃 |
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼任等 |
資金 |
営業上の |
設備 |
||||||
|
当社役員 (人) |
当社従業員等 (人) |
||||||||
|
Anritsu EMEA Holdings GmbH |
オーストリア・ウイーン |
千ユーロ 35 |
通信計測 |
100 |
2 |
5 |
なし |
なし |
なし |
|
Anritsu EMEA GmbH |
オーストリア・ウイーン |
千ユーロ 35 |
〃 |
100 |
2 |
3 |
〃 |
当社製品の販売及び保守 |
〃 |
|
Anritsu EMEA Limited |
イギリス・ベッドフォードシャー |
千英ポンド 1,502 |
〃 |
※3 (100) 100 |
1 |
2 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu GmbH |
ドイツ・ ミュンヘン |
千ユーロ 2,837 |
〃 |
※3 (100) 100 |
- |
- |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu SA |
フランス・レジュリセジュ |
千ユーロ 500 |
〃 |
※3 (100) 100 |
- |
1 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu S.R.L. |
イタリア・ ローマ |
千ユーロ 115 |
〃 |
※3 (100) 100 |
- |
2 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu AB |
スウェーデン・ストックホルム |
千スウェーデン・クローナ 800 |
〃 |
※3 (100) 100 |
- |
- |
〃 |
〃 |
〃 |
|
ANRITSU COMPANY LIMITED |
香港・ カオルーン |
千香港ドル 43,700 |
〃 |
100 |
2 |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu (China) Co., Ltd. |
中国・上海 |
千米ドル 6,000 |
〃 |
※4 (100) 100 |
2 |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu Electronics (Shanghai) Co., Ltd. |
中国・上海 |
千人民元 8,480 |
〃 |
※4 (100) 100 |
1 |
3 |
〃 |
当社製品の修理、保守 |
〃 |
|
Anritsu Corporation Limited |
韓国・ ソウル |
百万ウォン 1,450 |
〃 |
※4 (100) 100 |
- |
3 |
〃 |
当社製品の販売及び保守 |
〃 |
|
ANRITSU PTE LTD |
シンガポール |
千シンガポールドル 20,595 |
〃 |
100 |
2 |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
ANRITSU COMPANY, INC. |
台湾・台北 |
百万ニュータイワンドル 78 |
〃 |
※5 (100) 100 |
- |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
ANRITSU INDIA PRIVATE LIMITED |
インド・バンガロール |
千インドルピー 28,000 |
〃 |
※5 (100) 100 |
- |
2 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu Pty Ltd |
オーストラリア・ビクトリア |
千豪ドル 820 |
〃 |
※5 (100) 100 |
- |
2 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
ANRITSU COMPANY LIMITED |
ベトナム・ハノイ |
千米ドル 1,800 |
〃 |
※5 (100) 100 |
- |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
ANRITSU PHILIPPINES, INC. |
フィリピン・メトロ・マニラ |
百万フィリピンペソ 24 |
〃 |
※5 (100) 100 |
- |
4 |
〃 |
当社製品の開発 |
〃 |
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼任等 |
資金 |
営業上の |
設備 |
||||||
|
当社役員 (人) |
当社従業員等 (人) |
||||||||
|
Anritsu A/S |
デンマーク・コペンハーゲン |
千デンマーククローネ 217,000 |
通信計測 |
100 |
2 |
1 |
なし |
なし |
なし |
|
Anritsu Infivis Inc. |
アメリカ・イリノイ |
千米ドル 5 |
PQA |
※1 (100) 100 |
- |
3 |
〃 |
当社製品の販売及び保守 |
〃 |
|
Anritsu Infivis B.V. |
オランダ・フェンロー |
千ユーロ 1,000 |
〃 |
100 |
- |
3 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
ANRITSU INDUSTRIAL SOLUTIONS (SHANGHAI) CO., LTD. |
中国・上海 |
千米ドル 250 |
〃 |
※4 (100) 100 |
- |
4 |
〃 |
〃 |
〃 |
|
Anritsu Industrial Systems (Shanghai) Co., Ltd. |
中国・上海 |
千人民元 16,000 |
〃 |
※4 (100) 100 |
- |
5 |
〃 |
当社製品の製造 |
〃 |
|
Anritsu Infivis (THAILAND) Co., Ltd. |
タイ・ チョンブリ |
千タイバーツ 90,000 |
〃 |
100 |
- |
4 |
〃 |
当社製品の製造及び販売 |
〃 |
|
DEWETRON GmbH |
オーストリア・グランバッハ |
千ユーロ 500 |
環境計測 |
100 |
1 |
3 |
あり |
なし |
〃 |
|
その他11社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(持分法適用会社) AK Radio Design㈱ |
神奈川県 厚木市 |
百万円 10 |
環境計測 |
50 |
- |
2 |
あり |
なし |
あり |
|
SmartViser SAS |
フランス・レンヌ |
千ユーロ 170 |
通信計測 |
32 |
- |
1 |
なし |
当社製品の開発提携 |
なし |
(注1)「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
(注2)上記子会社のうち東北アンリツ株式会社、アンリツデバイス株式会社、Anritsu U.S. Holding, Inc.、Anritsu A/S、ANRITSU PTE LTDは特定子会社に該当いたします。
(注3)子会社及び持分法適用会社の議決権に対する所有割合の( )書きは間接所有割合であり、下記が所有しております。
※1.Anritsu U.S. Holding, Inc.
※2.Anritsu Americas Sales Company
※3.Anritsu EMEA GmbH
※4.ANRITSU COMPANY LIMITED (香港)
※5.ANRITSU PTE LTD
(注4)上記子会社のうちには有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
(注5)Anritsu Americas Sales Companyについては、売上収益(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上収益に占める割合が100分の10を超えております。
主要な損益情報等
|
Anritsu Americas Sales Company (IFRS会計基準) |
|
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(1) 売上収益 |
12,516百万円 |
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(2) 税引前利益 |
437百万円 |
|
(3) 当期利益 |
398百万円 |
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(4) 資本合計 |
2,192百万円 |
|
(5) 資産合計 |
7,471百万円 |