2025年12月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

計測機器 特注試験装置及びサービス その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
計測機器 4,665 33.9 -49 -8.0 -1.1
特注試験装置及びサービス 8,952 65.1 643 104.4 7.2
その他 138 1.0 22 3.6 15.9

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループ各社の事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、下記区分は、報告セグメントと同一の区分であります。

セグメントの名称

事業内容

主な関係会社

報告セグメント

計測機器

各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等の製造販売

当社(研究開発・製造・販売)
オノソッキテクノロジーインク(米国)(販売)
オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売)

オノソッキインディア(インド共和国)(販売)

上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売)

特注試験装置
及びサービス

研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス及びクラウドサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス

当社(研究開発・製造・販売・サービス)
オノソッキテクノロジーインク(米国)(製造・販売・サービス)
オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売・サービス)

オノソッキインディア(インド共和国)(販売・サービス)

上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売・サービス)

㈱Sound One(販売・サービス)

その他

損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等

オノエンタープライズ㈱(サービス)

 

 

事業の系統図は、次のとおりであります。


 

(注) 子会社はすべて連結しております。

 

業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度の我が国経済は、雇用や所得環境の改善により緩やかな回復が続き、電動化対応を進める自動車産業のほか製造業の設備投資にも持ち直しの動きがみられました。しかし、エネルギー価格及び原材料価格の高止まりや物価の上昇、またそれに伴う消費マインドの下振れリスクなど、先行き不透明な状況が継続しているほか、米国の通商政策や日中関係により日本経済をはじめ世界経済の不確実性は高まっております。

このような事業環境のなか、当該会計年度の受注高は前年度を上回る15,659百万円(前期比13.8%増)となりました。セグメント別でも、計測機器、特注試験装置及びサービス共に引き合いが拡大し、それぞれ受注高が前年度を上回りました。また、お客様指定納期が翌連結会計年度となる案件も多く獲得できており、受注残高は9,050百万円(前期比28.9%増)と増加いたしました。

製品・技術の開発においては、新製品の販売開始のほか、お客様の既存設備の更新需要に関わる受注、アフターサービスや受託試験などが好調に推移しました。また、当社の計測技術を活用したベンチマーキングレポートの対象拡大など、技術力と設備能力を活かした商品・サービスの強化に努めてまいりました。

生産・管理においては、購買管理や業務効率の改善を進めました。しかし、原材料価格の上昇が続いており、売上原価率は、55.0%(前期は54.0%)とほぼ横ばいとなりました。また、エンゲージメント向上を目的としたベースアップや人財育成への取り組み、多様な働き方への制度見直し等を進め、人的資本への投資を継続しました。

販売面では、国内外における展示会への出展を拡大するなど販促活動を強化しました。国内ではマーケティング力の強化や営業・技術一体でのサービス体制構築を進めたほか、海外では代理店契約拡充による市場開拓やサービス高度化を図っており、国内外において販売や顧客サポートの強化を進めております。

こうした取り組みにより、当連結会計年度の業績は、売上高13,629百万円(前期比15.5%増)、営業利益は588百万円(前期比307.4%増)、経常利益は679百万円(前期比220.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は395百万円(前年同期は1,459百万円)となりました。なお、前年同期は、旧本社ビルの売却に係る特別利益(固定資産売却益)1,851百万円を計上しております。

 

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

<計測機器>

「計測機器」は、受注高は4,752百万円(前期比4.8%増)、売上高は4,665百万円(前期比2.5%増)、セグメント損益は49百万円の損失(前年同期は102百万円の利益)となりました。

自動車業界におけるハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)への揺り戻しの動きにより、内燃機関やモーターの試験に関わる引合いのほか、OSのサポート終了に伴う更新需要や法規制への対応需要が増加しました。音響・振動分野では、新製品(ポータブル振動計)の販売開始に伴う引合いのほか、自動車関連のほか空調機器やモーターメーカー向け受注も好調に推移しました。回転速度分野では、効率的な開発リソース投入による新製品の販売が寄与、寸法変位分野では、半導体関連企業向けを中心に需要が増加しました。トルク計測分野では前期の受注の反動もありやや低調に推移しました。

一方、中期経営計画のテーマである計測機器の海外拡販に向けて、商品企画・販売促進の強化を図っており、当セグメントは費用が増加しました。

 

<特注試験装置及びサービス>

「特注試験装置及びサービス」は、受注高は10,894百万円(前期比18.3%増)、売上高は8,952百万円(前期比23.6%増)、セグメント利益は643百万円(前年同期は45百万円の利益)となりました。

計測機器同様に市場環境の変化に伴う既存設備の更新や、法規認証・データガバナンスへの対応に向けた試験装置の更新、実機とモデルを融合してお客様の開発工数削減に寄与するシミュレーションベンチ(VRS:Virtual & Real Simulator)等の需要が高まり、受注、売上とも好調に推移しました。

また、修理・校正などのアフターサービスや受託試験などのエンジニアリング領域も、堅調に推移しております。特にベンチマーキングレポート販売におきましては、お客様からの需要も高く、新たなエンジニアリングビジネスとして成長しており、今後も順次対象車種のラインアップを拡充する予定でおります。

 

 

<その他>

「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。

当区分の売上高は138百万円(前期比2.6%減)、セグメント利益は22百万円(前期比9.5%減)となりました。なお、当区分の外部顧客に対する売上高は11百万円(前期比6.1%減)であります。

 

(生産、受注及び販売の実績)

① 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

前期比(%)

計測機器

4,720

5.1

特注試験装置及びサービス

9,083

11.7

その他

-

-

合計

13,804

9.4

 

 

② 受注実績

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(百万円)

前年同期比(%)

受注残高(百万円)

前年同期比(%)

計測機器

4,752

4.8

755

13.3

特注試験装置及びサービス

10,894

18.3

8,294

30.6

その他

138

△2.6

-

-

 (調整額) (注)1

△127

-

-

-

合計

15,659

13.8

9,050

28.9

 

(注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。

 

③ 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

セグメントの名称

販売高(百万円)

前年同期比(%)

計測機器

4,665

2.5

特注試験装置及びサービス

8,952

23.6

その他

138

△2.6

 (調整額) (注)1

△127

-

合計

13,629

15.5

 

(注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。

2  主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

相手先

前連結会計年度

当連結会計年度

販売高(百万円)

割合(%)

販売高(百万円)

割合(%)

本田技研工業㈱

1,721

14.6

2,280

17.8

 

 

(2) 財政状態

① 資産の部

当連結会計年度末における資産合計は21,783百万円となり、前連結会計年度末に比べ474百万円増加しました。主な内訳は、現金及び預金の減少、売掛金の増加、投資有価証券の時価評価による増加であります。

 

② 負債の部

当連結会計年度末における負債合計は5,180百万円となり、前連結会計年度末に比べ215百万円減少しました。主な内訳は、未払法人税等の減少、前受金の増加、長期借入金の返済による減少、繰延税金負債の増加であります。

 

 

③ 純資産の部

当連結会計年度末における純資産は16,603百万円となり、前連結会計年度末に比べ689百万円増加となりました。主な内訳は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加、投資有価証券の時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加、配当金の支払いによる減少であります。

 

 (3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ465百万円減少(前期比11.0%減)し、3,774百万円となりました。

当連結会計年度に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、594百万円の収入(前期は330百万円の収入)となりました。主な内訳は、減価償却費714百万円、売上債権の減少額264百万円、棚卸資産の増加額170百万円、法人税等の支払額490百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、584百万円の支出(前期は3,948百万円の収入)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出330百万円、無形固定資産の取得による支出248百万円であります。 

 

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、530百万円の支出(前期は2,273百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出268百万円、配当金の支払額257百万円であります。

 

(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)

当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は自己資金及び長期借入金を基本としております。

なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,219百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,774百万円となっております。

 

(4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループが連結財務諸表の作成に際して採用している重要な会計方針は、「第5 [経理の状況]1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。

当社グループの連結財務諸表作成において、会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りについては過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5[経理の状況] 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとして構成した、「計測機器」、「特注試験装置及びサービス」の2つを報告セグメントとしております。

「計測機器」は、各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等であり、当社グループではこれらを主として見込生産により提供しております。「特注試験装置及びサービス」は、研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等を行っており、これらは個別受注生産により提供しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2、4

連結財務諸表
計上額
(注)3

計測機器

特注試験装置及びサービス

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

3,276

6,603

9,880

12

9,892

-

9,892

 アジア

1,021

465

1,486

-

1,486

-

1,486

 北米

193

164

358

-

358

-

358

 欧州

47

0

47

-

47

-

47

 その他

10

8

19

-

19

-

19

顧客との契約から生じる収益

4,549

7,242

11,792

12

11,804

-

11,804

 外部顧客への売上高

4,549

7,242

11,792

12

11,804

-

11,804

 セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

130

130

△130

-

計

4,549

7,242

11,792

142

11,934

△130

11,804

セグメント利益

102

45

148

25

173

△28

144

セグメント資産

6,191

9,463

15,654

104

15,758

5,551

21,309

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

279

351

631

-

631

-

631

 減損損失

-

-

-

-

-

30

30

  有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

531

465

996

-

996

-

996

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。

2  セグメント利益の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、及び長期投資資金(投資有価証券)であります。

 

当連結会計年度(自  2025年1月1日  至  2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2、4

連結財務諸表
計上額
(注)3

計測機器

特注試験装置及びサービス

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

3,711

7,584

11,296

11

11,308

-

11,308

 アジア

749

1,184

1,933

-

1,933

-

1,933

 北米

141

152

294

-

294

-

294

 欧州

50

0

50

-

50

-

50

 その他

12

29

42

-

42

-

42

顧客との契約から生じる収益

4,665

8,952

13,617

11

13,629

-

13,629

 外部顧客への売上高

4,665

8,952

13,617

11

13,629

-

13,629

 セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

127

127

△127

-

計

4,665

8,952

13,617

138

13,756

△127

13,629

セグメント利益

△49

643

593

22

616

△27

588

セグメント資産

5,875

10,202

16,077

109

16,186

5,597

21,783

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

337

377

714

-

714

-

714

  有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

284

282

567

-

567

-

567

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。

2  セグメント利益の調整額△27百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、及び長期投資資金(投資有価証券)であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

欧州

その他

合計

9,892

1,486

358

47

19

11,804

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業(株)

1,721

特注試験装置及びサービス

計測機器

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

欧州

その他

合計

11,308

1,933

294

50

42

13,629

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業(株)

2,280

特注試験装置及びサービス

計測機器

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

計測機器

特注試験装置及びサービス

計

減損損失

―

―

―

30

30

 

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。