事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 325,788 | 43.7 | -1,426 | -4.0 | -0.4 |
| 北米 | 173,429 | 23.3 | 8,260 | 23.0 | 4.8 |
| アジア | 195,255 | 26.2 | 24,848 | 69.2 | 12.7 |
| その他 | 50,601 | 6.8 | 4,248 | 11.8 | 8.4 |
3【事業の内容】
当社グループは、HMI製品、スマートシステム、シートベルト、シフトレバー等、主に自動車用部品のメーカーであり、国内においては当社、連結子会社10社及び持分法適用関連会社2社が、海外においては各地に設立した連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
当社グループの主な関係会社のセグメント情報との関連は、次のとおりであります。
<主な関係会社>
日本 …東海理化NExT㈱、㈱サン電材社、東海理化エレテック㈱、㈱東海理化クリエイト、
東海理化サービス㈱、東海理化Smart Craft㈱、㈱東海理化アドバンスト、㈱東海理化トウホク、
㈱ミロクテクノウッド
北米 …TRAM㈱、TACマニュファクチャリング㈱、TRMI㈱、TRQSS㈱、トウカイリカメキシコ㈱、
TGRテクニカルセンター㈲
アジア…理嘉工業㈱、東海理化(江蘇)汽車部件㈲、佛山東海理化汽車部件㈲、天津東海理化汽車部件㈲、
無錫理昌科技㈲、TRP㈱、トウカイリカアジア㈱、タイシートベルト㈱、
トウカイリカ(タイランド)㈱、トウカイリカ ミンダ インディア㈱、
トウカイリカインドネシア㈱、トウカイリカセイフティインドネシア㈱、ウノミンダリカ㈱
その他…TRBR インダストリア イ コメルシオ㈲、トウカイリカベルギー㈱、TRCZ㈲、TRB㈱
事業の系統図は次のとおりであります。
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
(経済状況)
当連結会計年度を取り巻く経営環境につきましては、国内では金融政策の正常化に伴う金利動向が引き続き注目される中、財政運営や景気の先行きに対する不透明感が残る状況となっております。また、海外においては、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、中東地域における紛争や緊張状態が継続しており、エネルギー供給や物流への影響が懸念されるなど、各国の政治・経済状況は従来にも増して複雑化を極め、不確実性が一向に高まる傾向にあります。
(自動車業界)
自動車業界におきましては、米国における関税政策の動向や地政学的リスクを背景に、サプライチェーンの強靱化や生産体制の見直しが進められる中、ハイブリッド車を中心に需要は底堅く推移しました。
(取組)
当社グループでは、中期経営計画「TRV2030」で掲げた「成長戦略」及び「経営基盤」の2つの重点課題について、継続的に取り組んでまいりました。これらの施策を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。当連結会計年度の主な取組につきましては、以下のとおりです。
<成長戦略>
透過加飾パネルスイッチ「Hidden Switch」新型車両へ搭載
新たな価値の創造として、インパネ周りの内装と物理スイッチを一体化させ、必要なときのみスイッチが表示される構造を採用した「Hidden Switch」を開発しました。機能性と上質なデザインを両立した同スイッチは2026年に発売予定の新型車両へ搭載される予定です。
今後はさまざまなグレードの車種への採用に向け、パネル及び搭載位置のバリエーション拡大を目指します。
ZENAIM新製品開発
自動車用部品の開発・製造で培った技術を活かし、eスポーツのプロチームと共同開発した 「ZENAIM KEYBOARD 2 mini」と「ZENAIM KEYBOARD 2 TKL」の販売を開始しました。従来品から反応速度・耐久性・操作性をアップデートしており、ユーザーからも高い評価を受けております。
さらに、格闘ゲームなどに使用するアーケードコントローラー用のボタンモジュールキットも販売を開始しております。
ドライブサポートアプリ無料体験版配信
走行中の後部座席の子どもの様子の確認や通話ができ、かつ、幼児向けコンテンツを提供するスマートフォンアプリ「FamiCa(ファミカ)-かぞくのドライブサポートアプリ-」の無料体験版の配信を開始しました。同アプリは、未就学児の保護者が送迎や買い物など日常の車移動で感じる困りごとを解消し、子どもとの安心・安全なドライブをサポートすることを狙いとしており、正式販売に向けて推進してまいります。
<経営基盤>
(環境)
当社は、「考動ひとつで変えられる TRy for the future」を環境スローガンに掲げ、2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。
物流工程・塗装工程のCO2排出量削減
中期経営計画「TRV2030」のもと、製品・生産・調達・物流の各領域でCO2削減を推進しており、物流工程では水素発電を利用した電気自動車である燃料電池小型トラックを導入しました。また、生産工程では塗装工程において業界初となるウエットエアー式空調機「WETCOMⅡ」を稼働させ、大幅な排出量削減を可能としました。
今後も科学的根拠に基づくとしてSBT認定を受けた温室効果ガス排出削減目標の達成に向け、カーボンニュートラルの推進と実現に向けた取組を継続してまいります。
(ガバナンス)
「ボードメンバー戦略共有ミーティング」新設
社外役員と経営課題・戦略を共有し意見交換を行う場として「ボードメンバー戦略共有ミーティング」を新設しました。毎月新規領域の戦略説明、品質伝承や改善・リコール対策などの経営基盤強化の取組に関する共有、次世代製品・新規事業のディスカッション、中期経営計画「TRV2030」の進捗確認など、幅広いテーマを取り上げました。
こうした取組をさらに充実させ、取締役会の実効性の更なる向上を目指してまいります。
(サステナビリティ)
MSCI日本株女性活躍指数構成銘柄に選定
当社は、女性活躍推進をはじめとするサステナビリティへの取組を高く評価され、米MSCI社が性別多様性への取組をもとに選定する「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に3年連続で選定されました。同指数は、女性従業員の雇用率・勤続年数・昇進率などの性別多様性に関する開示情報をもとに算出されており、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG投資における判断基準にも採用されております。
(当期実績)
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は644,701百万円と、前連結会計年度に比べ27,041百万円(4.4%)の増収となりました。利益につきましては、連結営業利益は35,623百万円と、前連結会計年度に比べ353百万円(1.0%)の増益となりました。連結経常利益は43,756百万円と、前連結会計年度に比べ9,446百万円(27.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は29,471百万円と、前連結会計年度に比べ3,424百万円(13.1%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(日本)
客先生産台数の増加などにより、売上高は325,788百万円と、前連結会計年度に比べ18,116百万円(5.9%)の増収となりました。営業損失は、合理化努力があったものの固定費用の増加などにより、1,426百万円と、前連結会計年度に比べ460百万円の損失拡大となりました。
(北米)
為替換算上の影響があったものの客先生産台数の増加などにより、売上高は173,429百万円と、前連結会計年度に比べ8,664百万円(5.3%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加などにより、8,260百万円と、前連結会計年度に比べ199百万円(2.5%)の増益となりました。
(アジア)
客先生産台数の減少があったものの為替換算上の影響などにより、売上高は195,255百万円と、前連結会計年度に比べ2,525百万円(1.3%)の増収となりました。営業利益は、合理化努力などにより、24,848百万円と、前連結会計年度に比べ870百万円(3.6%)の増益となりました。
(その他)
売上高は50,601百万円と、前連結会計年度に比べ1,275百万円(2.6%)の増収となりました。営業利益は、4,248百万円と、前連結会計年度に比べ753百万円(21.5%)の増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、93,757百万円となり前連結会計年度末より19,147百万円増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は前連結会計年度に比べ、4,558百万円増加し、43,754百万円となりました。
これは、主に税金等調整前当期純利益が5,980百万円増加した結果であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は前連結会計年度に比べ、8,762百万円減少し、17,294百万円となりました。
これは、主に定期預金の払戻による収入が13,815百万円増加した結果であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は前連結会計年度に比べ、2,945百万円増加し、10,925百万円となりました。
これは、主に配当金の支払額が1,821百万円増加した結果であります。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
日本(百万円) |
262,628 |
6.4 |
|
北米(百万円) |
174,836 |
6.0 |
|
アジア(百万円) |
159,576 |
0.8 |
|
報告セグメント計(百万円) |
597,041 |
4.7 |
|
その他(百万円) |
49,947 |
2.4 |
|
合計(百万円) |
646,989 |
4.5 |
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
b.受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は、トヨタ自動車株式会社をはじめとして、各納入先より四半期ごと及び翌月の生産計画の提示を受け、当社グループ(当社及び連結子会社)の生産能力を勘案して生産計画をたて生産しております。このため、受注実績の記載を省略しております。
c.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
日本(百万円) |
259,592 |
5.4 |
|
北米(百万円) |
173,250 |
5.3 |
|
アジア(百万円) |
161,962 |
2.4 |
|
報告セグメント計(百万円) |
594,806 |
4.6 |
|
その他(百万円) |
49,895 |
2.3 |
|
合計(百万円) |
644,701 |
4.4 |
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
|
相手先 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
金額(百万円) |
割合(%) |
金額(百万円) |
割合(%) |
|
|
トヨタ自動車㈱ |
133,547 |
21.6 |
139,286 |
21.6 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は644,701百万円、営業利益は35,623百万円、経常利益は43,756百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29,471百万円となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
a.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は93,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,148百万円増加いたしました。営業活動の結果獲得した資金が43,754百万円と前連結会計年度に比べ4,558百万円増加し、投資活動の結果使用した資金が17,294百万円と前連結会計年度に比べ8,762百万円減少し、財務活動の結果使用した資金が10,925百万円と前連結会計年度に比べ2,945百万円増加しております。
上記の他、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
b.資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは現在、必要な運転資金及び設備投資資金については、自己資金又は社債発行等により資金調達することとしております。当連結会計年度末において、社債の残高は10,000百万円であります。
当社グループは、今後も営業活動により得られるキャッシュ・フローを基本に将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達していく考えであります。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
④経営目標の達成状況
当社は、経営目標の達成状況を判断するための客観的指標として営業利益を用いております。目標達成のために、会社別・項目別に収益改善計画を立て、活動に取り組んでおります。2025年4月24日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、15,623百万円の増益となりました。
|
|
2026年3月期 (予想) |
2026年3月期 (実績) |
増減 |
増減率(%) |
|
売上高(百万円) |
580,000 |
644,701 |
64,701 |
11.2 |
|
営業利益(百万円) |
20,000 |
35,623 |
15,623 |
78.1 |
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、HMI製品、スマートシステム、シートベルト、シフトレバー等、主に自動車用部品のメーカーであり、国内においては当社、連結子会社10社及び持分法適用関連会社2社が、海外においては各地に設立した連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
当社では、経営管理区分上、各子会社を地理的近接度等によって区分、集計し業績の評価を行っております。
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
246,180 |
164,518 |
158,209 |
568,908 |
48,751 |
617,660 |
- |
617,660 |
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
61,491 |
246 |
34,520 |
96,259 |
574 |
96,834 |
△96,834 |
- |
|
計 |
307,672 |
164,765 |
192,730 |
665,167 |
49,326 |
714,494 |
△96,834 |
617,660 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△966 |
8,061 |
23,978 |
31,072 |
3,495 |
34,568 |
702 |
35,270 |
|
セグメント資産 |
311,367 |
90,436 |
115,247 |
517,051 |
29,210 |
546,262 |
△35,367 |
510,894 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
8,212 |
4,827 |
6,162 |
19,201 |
1,375 |
20,576 |
208 |
20,785 |
|
持分法適用会社への投資額 |
4,909 |
853 |
- |
5,763 |
- |
5,763 |
△2 |
5,761 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
21,627 |
4,626 |
5,935 |
32,189 |
1,537 |
33,727 |
209 |
33,937 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額702百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△35,367百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産47,649百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額208百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産300百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額△2百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額209百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産319百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
259,592 |
173,250 |
161,962 |
594,806 |
49,895 |
644,701 |
- |
644,701 |
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
66,195 |
179 |
33,293 |
99,667 |
706 |
100,374 |
△100,374 |
- |
|
計 |
325,788 |
173,429 |
195,255 |
694,473 |
50,601 |
745,075 |
△100,374 |
644,701 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△1,426 |
8,260 |
24,848 |
31,681 |
4,248 |
35,930 |
△306 |
35,623 |
|
セグメント資産 |
321,458 |
102,911 |
121,488 |
545,857 |
34,022 |
579,880 |
△31,545 |
548,334 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
10,963 |
4,724 |
5,978 |
21,667 |
1,405 |
23,072 |
260 |
23,333 |
|
持分法適用会社への投資額 |
5,394 |
911 |
- |
6,306 |
- |
6,306 |
△2 |
6,304 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
16,992 |
6,995 |
5,080 |
29,067 |
1,826 |
30,893 |
3,166 |
34,060 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△306百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△31,545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産50,188百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額260百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産349百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額△2百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,166百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,237百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
|
|
HMI製品 |
スマートシステム |
シート ベルト |
シフト レバー |
キー ロック |
自動車用ミラー |
コネクタ |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
238,800 |
91,787 |
84,002 |
71,338 |
29,871 |
16,384 |
11,721 |
73,753 |
617,660 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
その他 |
合計 |
|
246,221 |
115,495 |
255,942 |
617,660 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
メキシコ |
その他 |
合計 |
|
61,553 |
16,250 |
45,788 |
123,591 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
トヨタ自動車株式会社 |
133,547 |
日本 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
|
|
HMI製品 |
スマートシステム |
シート ベルト |
シフト レバー |
キー ロック |
自動車用ミラー |
コネクタ |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
247,316 |
98,175 |
86,296 |
71,840 |
29,626 |
18,004 |
12,302 |
81,138 |
644,701 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
その他 |
合計 |
|
259,889 |
115,808 |
269,003 |
644,701 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
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日本 |
メキシコ |
その他 |
合計 |
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65,267 |
19,216 |
50,821 |
135,305 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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トヨタ自動車株式会社 |
139,286 |
日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
日本セグメントにおいて、資産の用途変更に基づき、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において375百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
日本セグメントにおいて、一部の事業環境は厳しく、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において3,219百万円であります。