ストーリー・沿革
サマリ
東海理化は「人が手掛けないことこそやる」を原点に、スイッチ、スマートキー、シートベルトなどを育ててきました。今はHMI製品、Hidden Light Effect、デジタルキー、ZENAIMで、人と技術を自然につなぐ会社へ変わろうとしています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年度までに営業利益率7%
・2030年度までに営業利益490億円
・2030年度までにROE10%
・2025年度から2027年度までに成長投資950億円以上
・2025年度から2027年度までに総還元額550億円規模
・株主資本配当率DOE3%を重視
・2030年にBqey、Uqey、ZENAIMで各売上50億円をめざす
・2030年に半導体で売上32億円をめざす
・2030年にSCOPE1、2を2013年度比60%低減
トップメッセージの要約
予想は当たらない
自分たちの未来を自分たちで創る
守りから攻め
変化を機会に変える力
用語解説
東海理化が2025年度から2030年度まで進める新中期経営計画です。売上や利益の拡大だけでなく、既存製品の収益力向上、次世代製品づくり、新領域での挑戦成果の具現化をめざす計画です。
■「人が手掛けないことこそやる」
創業者の加藤由雄の考えを表す言葉です。手間がかかり、他社がやりたがらない分野でも、社会に必要なら挑戦するという東海理化の創業の精神を示しています。
■「理・化・電・機」
東海理化電機製作所の社名に込められた考え方です。物理、化学、電気、機械を幅広く手掛け、技術を組み合わせて新しい価値を生み出す姿勢を表しています。
■HMI製品
「ヒューマン・マシン・インターフェイス」に関わる製品です。東海理化では、スイッチやシフトレバーなど、人がクルマへ意思を伝える操作系の製品を指します。
■Hidden Light Effect
東海理化が開発した透過加飾技術です。通常時は見えないスイッチが、必要なときに光で浮かび上がる仕組みで、車室内のデザイン性と操作性を両立します。
■デジタルキー
スマートフォンなどを使って、クルマの施解錠や利用管理を行う仕組みです。東海理化はスマートキーで培った通信技術や暗号技術を活かし、次世代のキー事業として育てています。
■Bqey
東海理化が展開する社用車管理システムサービスです。デジタルキーを使い、企業の車両予約、解錠、運転日報、アルコールチェックなどの管理業務を効率化します。
■Uqey
東海理化が展開する無人レンタカーシステムサービスです。利用者がスマートフォンで予約から解錠、返却まで完結でき、24時間・非対面でレンタカーを使える仕組みです。
■ZENAIM
東海理化が立ち上げたeスポーツ向けのゲーミングギアブランドです。自動車部品で培った精密センシング技術や操作フィードバック技術を応用し、高精度な操作感を持つ製品を展開しています。
■ZENAIM KEYBOARD
ZENAIMブランドのゲーミングキーボードです。トッププロとの共同開発を通じて、応答速度、耐久性、操作精度を重視して作られた製品です。
■DX(TRX)
東海理化独自のDXの呼称です。一般的なデジタル変革に、トヨタ生産方式の考え方を加え、仕事の進め方やアウトプットを変える取り組みを指します。
■スマートシステム
スマートキー携帯機、電源ECU、レシーバー、アンテナなどで構成される東海理化の製品領域です。クルマの施解錠や始動を便利にし、防犯性も高める役割を担います。
■テールランプスイッチ
東海理化の創業時に手掛けた自動車用スイッチです。手間がかかるため他社が敬遠した分野に挑んだ、同社の原点を示す製品です。
■レバーコンビネーションスイッチ
ウィンカー、ライト、ワイパーなどの操作をステアリングコラム周りにまとめたスイッチです。手元で操作できるようにして、操作性と安全性を高める製品です。
■リバーシブルキー
キー山を両面にカットし、表裏どちらからでも差し込めるようにしたキーです。使いやすさを高める工夫から生まれた製品です。
沿革
2【沿革】
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1948年8月 |
愛知県西枇杷島町に株式会社東海理化電機製作所を設立、自動車用スイッチの製造、販売を開始。 |
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1948年12月 |
キーロックの製造、販売を開始。 |
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1960年3月 |
愛知県西枇杷島町に宝工業株式会社(現 東海理化サービス株式会社)を設立。 |
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1960年7月 |
愛知県西枇杷島町に東海理化販売株式会社(現 株式会社東海理化クリエイト)を設立。 |
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1961年10月 |
東京、名古屋両証券取引所市場第二部に上場。 |
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1963年12月 |
シートベルトの製造、販売を開始。 |
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1964年8月 |
愛知県豊田市に豊田工場建設、稼働を開始。 |
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1966年4月 |
愛知県音羽町に音羽工場建設、稼働を開始。 |
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1967年6月 |
シフトレバーの製造、販売を開始。 |
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1968年3月 |
自動車用装飾品の製造、販売を開始。 |
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1978年9月 |
東京、名古屋両証券取引所市場第一部に上場。 |
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1980年9月 |
本社事務所及び本社工場を愛知県大口町に移転、稼働を開始。 |
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1981年8月 |
自動車用ミラーの製造、販売を開始。 |
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1982年6月 |
本店を愛知県大口町に移転。 |
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1983年10月 |
ステアリングホイールの製造、販売を開始。 |
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1984年8月 |
社標(商標)を変更。 |
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1986年4月 |
当社100%出資のトウカイリカU.S.A.株式会社を米国 ミシガン州 デトロイト市に設立。 |
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1986年7月 |
TRWカナダ社と、カナダ オンタリオ州法に基づくパートナーシップによる合弁事業としてクオリティー・セイフティー・システムズ・カンパニー(現 TRQSS株式会社)をカナダ オンタリオ州 トロント市に設立。 |
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1987年3月 |
岐阜県可児市に中日本スイッチ株式会社(1999年~ エヌ・エス・ケイ株式会社)(現 東海理化NExT株式会社)を設立。 |
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1987年6月 |
現地資本との合弁事業として、理嘉工業株式会社を台湾 桃園縣に設立。 |
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1989年12月 |
当社100%出資の株式会社豊賀(現 東海理化エレテック株式会社)を愛知県豊橋市に設立。 |
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1990年4月 |
当社100%出資の恵那東海理化株式会社(現 東海理化NExT株式会社)を岐阜県恵那市に設立。 |
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1991年3月 |
当社100%出資のTACマニュファクチャリング株式会社を米国 ミシガン州 サウスフィールド市に設立。 |
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1991年9月 |
当社100%出資の理化精機株式会社(現 東海理化Smart Craft株式会社)を愛知県西枇杷島町に設立。 |
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1994年5月 |
現地資本と豊田紡織株式会社、豊通タイランドとの合弁事業として、タイシートベルト株式会社をタイ チョンブリ県に設立。 |
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1995年7月 |
三井物産株式会社との合弁事業として、TRP株式会社をフィリピン ラグナ州 サンタロサ市に設立。 |
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1997年9月 |
当社100%出資のトウカイリカ(タイランド)株式会社をタイ ラヨーン県に設立。 |
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1998年1月 |
当社子会社トウカイリカU.S.A.株式会社をTRAM株式会社に社名変更し、生産部門を分離独立させたTRMI株式会社を米国 ミシガン州 バトルクリーク市に設立。 |
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1998年8月 |
通称社名「株式会社東海理化」を制定。 |
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1998年12月 |
当社100%出資のTRB株式会社をイギリス デンビシャー州 セントアサフ市に設立。 |
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2001年2月 |
現地資本と豊田通商株式会社との合弁事業として、天津東海理化汽車部件有限責任会社を中国 天津市に設立。 |
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2001年3月 |
信昌国際投資有限公司との合弁事業として、無錫理昌科技有限責任会社を中国 江蘇省 無錫市に設立。 |
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2001年6月 |
当社100%出資のTRBR インダストリア イ コメルシオ有限責任会社をブラジル サンパウロ州 ピンダモニャンガーバ市に設立。 |
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2001年10月 |
当社100%出資のTRCZ有限責任会社をチェコ ロボシッチェ市に設立。 |
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2003年2月 |
当社100%出資のトウカイリカベルギー株式会社をベルギー ディーゲム市に設立。 |
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2004年6月 |
理嘉工業株式会社、豊田通商株式会社との合弁事業として、佛山東海理化汽車部件有限責任会社を中国 広東省 佛山市に設立。 |
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2004年8月 |
株式会社マックシステムズとの合弁事業として、株式会社TRMACエンジニアリング(現 株式会社東海理化アドバンスト)を愛知県名古屋市に設立。 |
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2008年2月 |
株式会社サン電材社の株式を取得し、子会社化。 |
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2008年4月 |
当社100%出資のトウカイリカアジア株式会社をタイ サムトプラカーン県に設立。 |
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2008年8月 |
現地資本との合弁事業として、トウカイリカ ミンダ インディア株式会社をインド カルナタカ州 バンガロール市に設立。 |
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2011年5月 |
豊田通商株式会社の現地法人との合弁事業として、トウカイリカインドネシア株式会社をインドネシア 西ジャワ州 ブカシ県に設立。 |
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2012年12月 |
台湾の信昌機械グループとの合弁事業として、トウカイリカセイフティインドネシア株式会社をインドネシア 西ジャワ州 カラワン県に設立。 |
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2015年5月 |
当社子会社TRAM株式会社と豊田通商株式会社との合弁事業として、トウカイリカメキシコ株式会社をメキシコ ヌエボ・レオン州 サリナス・ビクトリア市に設立。 |
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2018年10月 |
当社100%出資の東海理化(江蘇)汽車部件有限公司を中国 江蘇省 無錫市に設立。 |
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2020年9月 |
デジタルキー事業を本格化し「TOKAI RIKA Digitalkey」ブランドを設立。 |
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2021年7月 |
エヌ・エス・ケイ株式会社と恵那東海理化株式会社が発展的統合をし、当社100%出資の東海理化NExT株式会社を岐阜県恵那市に設立。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプレミア市場に移行。 |
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2022年11月 |
当社100%出資の株式会社東海理化トウホクを秋田県横手市に設立。 |
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2025年11月 |
高知県香南市にてBAMBOO+ 高知工場の稼働を開始。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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東海理化NExT㈱ |
岐阜県恵那市 |
50 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
自動車用部品の購入先。なお、当社所有の建物、生産設備及び土地を賃借している。 |
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㈱サン電材社 |
愛知県豊橋市 |
220 |
設備、検査機等の製造、販売 |
100.0 |
検査機器等の購入先。 役員の兼任…有 |
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東海理化エレテック㈱ |
愛知県豊川市 |
90 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
自動車用部品の購入先。なお、当社所有の建物、生産設備を賃借しており、当社より資金援助を受けている。 |
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㈱東海理化クリエイト (注)1 |
愛知県名古屋市 東区 |
175 |
産業車両用部品、原材料の販売 |
51.4 (14.1) |
当社製品の販売先。 原材料の購入先。 役員の兼任…有 |
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東海理化サービス㈱ (注)1 |
愛知県清須市 |
40 |
貨物自動車運送、自動車整備 |
75.8 (16.3) |
当社製品にかかる運送業務。なお、当社所有の建物、土地を賃借している。 |
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東海理化Smart Craft㈱ |
愛知県大口町 |
30 |
自動車用部品、 金型、治工具の 製造、販売 |
100.0 |
金型、治工具、自動車用部品の購入先。なお、当社所有の建物、生産設備を賃借しており、当社より資金援助を受けている。 役員の兼任…有 |
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㈱東海理化アドバンスト |
愛知県名古屋市 中村区 |
30 |
ソフトウエア開発 |
100.0 |
当社製品搭載ソフトウエアの 開発委託先。 |
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㈱東海理化トウホク |
秋田県横手市 |
10 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
自動車用部品の購入先。なお、当社より資金援助を受けている。 役員の兼任…有 |
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TRAM㈱ (注)2 |
米国 ミシガン州 プリモス市 |
千米ドル 20,000 |
北米統括、 技術開発、 自動車用部品の 販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。なお、当社より資金援助を受けている。 役員の兼任…有 |
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TACマニュファクチャ リング㈱ (注)1 |
米国 ミシガン州 ジャクソン市 |
千米ドル 15,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社製品の供給先。 |
|
TRMI㈱ (注)1 |
米国 ミシガン州 バトルクリーク市 |
米ドル 100 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社製品の供給先。 |
|
TRQSS㈱ (注)1 |
カナダ オンタリオ州 トロント市 |
千カナダドル 11,500 |
自動車用部品の 製造、販売、 技術開発 |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売先。 |
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トウカイリカメキシコ㈱ (注)1 (注)2 |
メキシコ ヌエボ・レオン州 サリナス・ ビクトリア市 |
千メキシコ ペソ 1,702,036 |
自動車用部品の 製造、販売 |
95.6 (95.6) |
当社製品の販売先。 |
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TRBR インダストリア イ コメルシオ㈲ (注)2 |
ブラジル サンパウロ州 サンタバーバラ・ドゥ・オエステ市 |
千ブラジル レアル 122,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。 |
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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トウカイリカベルギー㈱ |
ベルギー ザヴェンテム市 |
千ユーロ 300 |
営業技術活動 |
100.0 |
欧州営業活動の拠点。 |
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TRCZ㈲ (注)2 |
チェコ ロボシッチェ市 |
千チェコ コルナ 990,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。 |
|
TRB㈱ |
イギリス デンビシャー州 セントアサフ市 |
千英ポンド 3,500 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。なお、当社より資金援助を受けている。 |
|
理嘉工業㈱ |
台湾 桃園市 |
千新台湾ドル 80,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。 |
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東海理化(江蘇)汽車部件㈲ |
中国 江蘇省 無錫市 |
千米ドル 2,000 |
営業技術活動 |
100.0 |
中国営業活動の拠点。 役員の兼任…有 |
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佛山東海理化汽車部件㈲ |
中国 広東省 佛山市 |
千米ドル 15,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
96.6 |
当社製品の販売先。 |
|
天津東海理化汽車部件㈲ |
中国 天津市 |
千米ドル 9,500 |
自動車用部品の 製造、販売 |
95.0 |
当社製品の販売先。 |
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無錫理昌科技㈲ |
中国 江蘇省 無錫市 |
千米ドル 16,250 |
自動車用部品の 製造、販売 |
60.0 |
当社製品の販売先。 役員の兼任…有 |
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TRP㈱ |
フィリピン ラグナ州 サンタロサ市 |
千フィリピン ペソ 450,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。 |
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トウカイリカアジア㈱ |
タイ チョンブリ県 |
千タイバーツ 40,000 |
営業技術活動 |
100.0 |
アセアン営業活動の拠点。 |
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タイシートベルト㈱ (注)3 |
タイ チョンブリ県 |
千タイバーツ 160,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
50.0 |
当社製品の販売先。 |
|
トウカイリカ (タイランド)㈱ |
タイ ラヨーン県 |
千タイバーツ 340,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
100.0 |
当社製品の販売先。 |
|
トウカイリカ ミンダ インディア㈱ (注)2 |
インド カルナタカ州 バンガロール市 |
千インド ルピー 3,008,571 |
自動車用部品の 製造、販売 |
70.0 |
当社製品の販売先。なお、当社より資金援助を受けている。 役員の兼任…有 |
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トウカイリカインドネシア㈱ (注)2 |
インドネシア 西ジャワ州 ブカシ県 |
千米ドル 47,200 |
自動車用部品の 製造、販売 |
90.0 |
当社製品の販売先。 |
|
トウカイリカ セイフティインドネシア㈱ (注)1 |
インドネシア 西ジャワ州 カラワン県 |
千米ドル 8,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
68.5 (6.2) |
当社製品の販売先。 |
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その他 8社 |
- |
- |
- |
- |
- |
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(持分法適用関連会社) |
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㈱ミロクテクノウッド (注)1 |
高知県南国市 |
80 |
自動車用部品の 製造、販売 |
50.0 (25.0) |
自動車用部品の購入先。 役員の兼任…有 |
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TGRテクニカルセンター㈲ (注)1 |
米国 ミシガン州 プリモス市 |
千米ドル 13,500 |
自動車用部品の 製造、販売 |
40.0 (40.0) |
自動車用部品の試験評価。 |
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ウノミンダリカ㈱ |
インド ハリアナ州 グルガオン市 |
千インド ルピー 100,000 |
自動車用部品の 製造、販売 |
37.0 |
当社製品の販売先。 役員の兼任…有 |
|
その他 2社 |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1 「議決権の所有割合」欄の( )内の数字は、間接所有割合で内数であります。
2 特定子会社に該当しております。
3 議決権の所有割合は100分の50以下であるが、実質的に支配しているため子会社としたものであります。
4 その他の関係会社であるトヨタ自動車株式会社は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(関連当事者情報)」に記載しているため、記載を省略しております。また、同社は有価証券報告書を提出しております。