ストーリー・沿革
サマリ
西日本フィナンシャルホールディングスは、九州・福岡を主要地盤とする総合地域金融グループです。無尽会社に由来する「中小企業育成のDNA」を核に、銀行・証券・カード・ICT・リース等の多彩なグループ企業が一体となった総合力を強みとしています。顧客一人ひとりの課題に応える「One to Oneソリューション」や地域振興戦略を展開し、新本店ビル「西日本シティビル」の開業を機に地域社会の新たな未来を切り拓いています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2028年度 連結ROE 9%程度
・2028年度 連結OHR 50%台前半
・2028年度 連結自己資本比率 10%台前半
・2028年度 事業性貸出金(平残)[西日本シティ銀行] 5.9兆円
・2028年度 法人関連手数料[西日本シティ銀行] 90億円超
・2028年度 預り資産残高(末残) 1.9兆円
・2030年度までにサステナブルファイナンス累計実行額 2兆円
トップメッセージの要約
One to Oneソリューション
西日本シティビル
飛翔
CRM “Micata”
用語解説
西日本フィナンシャルホールディングスグループのブランドスローガンで、お客さま一人ひとりに寄り添う想い(ココロ)と、グループの総合力を活かした最適な解決策(コタエ)を提供するという姿勢を表しています。
■One to Oneソリューション
お客さまの満足度を高め長期的な信頼関係を築くため、お客さま一人ひとりのニーズや課題に応じた最適な金融・非金融サービスを提供する西日本FHグループの戦略コンセプトです。
■中小企業育成のDNA
西日本シティ銀行の前身である旧2行の相互銀行時代から脈々と継承されてきた強みであり、地元の中小企業に寄り添い創業から成長までを一貫して後押しする支援精神を指します。
■西日本シティビル
2026年7月に開業した新たな本店ビルで、博多駅と直結する立地を活かした回遊空間や環境配慮技術、災害時のBCP機能、交流拠点などを備えた複合ビルです。
■CRM“Micata”
あらゆるチャネルのお客さま情報を一元管理・共有し、シームレスで最適なソリューション提供を可能にするために導入された顧客管理・営業支援システムです。
■コネクティッドコア
新本店ビル「西日本シティビル」の博多駅に面する角地に整備された大規模立体広場で、博多駅周辺の回遊性向上と地域の賑わい創出を目指す空間です。
■NCBホール
新本店ビル「西日本シティビル」の地下2階に設置された多機能ホールで、文化公演からビジネスセミナーまで幅広く活用できる「人と地域の交流拠点」です。
■NCB創業応援サロンHAKATA
新本店ビル「西日本シティビル」内に設置された創業支援の専門拠点で、創業資金の支援や経営相談、知見やつながりをワンストップで提供します。
■NCBビジネスステーション
電子帳票交付やオンライン融資機能などを備え、法人・個人事業主のお客さまの利便性向上やDX推進を支援する法人向けプラットフォームです。
■NCBアカデミー
西日本シティ銀行が提供する階層別・業務別研修や自己啓発支援プログラムなどを体系化し、従業員一人ひとりの学びとキャリア実現をサポートする人材育成の仕組みです。
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」の欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しています。
2 上記関係会社のうち、特定子会社に該当するのは株式会社西日本シティ銀行及び株式会社長崎銀行です。
3 「議決権の所有又は被所有割合」欄の( )内は子会社による間接所有の割合(内書き)、[ ]内は、「自己と出資、人事、資金、技術、取引等において緊密な関係にあることにより自己の意思と同一の内容の議決権を行使すると認められる者」又は「自己の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者」による所有割合(外書き)です。
4 「当社との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当社の役員(内書き)です。
5 上記関係会社のうち、株式会社西日本シティ銀行の経常収益(連結会社相互間の内部取引を除く。)は連結財務諸表の経常収益の100分の10を超えています。
主要な損益情報等 ①経常収益 217,676百万円
②経常利益 51,226百万円
③当期純利益 35,437百万円
④純資産額 565,973百万円
⑤総資産額 13,472,003百万円