ストーリー・沿革
サマリ
三菱自動車工業は、世界初の量産BEVとPHEVを核に、四輪制御技術S-AWCや高い耐久信頼性を武器とするSUV・ピックアップ・軽自動車で、人々の「冒険心」を呼び覚ますモビリティをつくるメーカーです。アセアン・オセアニアを成長ドライバーとし、新型『デスティネーター』や『エクスフォース』HEVなど電動車の投入と、現地金融・サービスまで含めた地域密着の体制で「三菱自動車らしさ」と収益基盤の両方を磨こうとしています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2025年度の営業利益見通し:700億円、経常利益:600億円
・2025年度の親会社株主に帰属する当期純利益見通し:100億円
・2025年度の設備投資計画:1,000億円、研究開発費計画:1,240億円・年間配当について、2025年度は1株当たり10円を予定し、最低限年間10円の配当維持を目指す
トップメッセージの要約
ユニークさ
モビリティの可能性を追求し、活力ある社会をつくります
成長ドライバー(アセアン、オセアニア)
中期経営計画「Challenge 2025」
用語解説
「Battery Electric Vehicle(バッテリー式電気自動車)」の略で、エンジンを持たずモーターとバッテリーだけで走る電動車を指します。外部から充電した電気だけで走行するため、走行中にCO₂を排出しないことが特長です。
■PHEV
「Plug-in Hybrid Electric Vehicle(プラグインハイブリッドEV)」の略で、エンジンとモーターを両方持ち、外部からの充電もできる電動車です。日常の短い距離はEVのように電気だけで走り、長距離ドライブではエンジンも使って航続距離の不安を減らせるのが三菱自動車の強みとして位置づけられています。
■HEV
「Hybrid Electric Vehicle(ハイブリッド電気自動車)」の略で、エンジンとモーターを組み合わせて走る電動車です。外部充電は行わず、走行時のエンジンやブレーキのエネルギーを利用してバッテリーを充電し、燃費向上や静かな走りに生かします。
■S-AWC
「Super All Wheel Control」の略で、三菱自動車が開発した四輪制御技術です。前後輪の駆動力配分、左右のトルク、4輪のブレーキ力をまとめて制御することで、「走る・曲がる・止まる」をドライバーのイメージ通りに安定して行えるようにし、悪路や雪道でも安心感の高い走りを実現することを狙ったシステムです。
■新型ミッドサイズSUV『デスティネーター』
インドネシアで世界初公開された三菱自動車の新しいミッドサイズSUVで、アセアンを中心とした成長市場向けの世界戦略車です。悪路走破性と日常での使いやすさを両立し、家族や仲間とのアウトドアや長距離ドライブを楽しめる「冒険向きのSUV」として位置づけられており、今後は他のアセアンや中南米などにも順次展開される計画です。
■コンパクトSUV『エクスフォース』HEVモデル
アセアン市場向けに投入されているコンパクトSUV『エクスフォース』のハイブリッドモデルです。プラグインハイブリッドEVで培った電動化技術を応用したHEVシステムを搭載し、燃費と環境性能、力強い加速を両立させています。アセアンの都市部から郊外まで、幅広い走行シーンで扱いやすいサイズと電動パワートレインを売りにしています。
■『アウトランダーPHEV』
三菱自動車のフラッグシップとなるクロスオーバーSUVのプラグインハイブリッドモデルです。「日常ではEV、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、静かで力強い電動走行と長距離移動のしやすさを両立させています。ツインモーター4WDとS-AWCによる高い走行安定性を備え、電動SUV市場をリードする存在として位置づけられています。
■『デリカミニ』
ミニバン『デリカ』のコンセプトを受け継いだ軽スーパーハイトワゴンで、「進化したアクティブで頼れる相棒」というキャッチフレーズを持つモデルです。広い室内空間とSUVらしいタフなデザイン、悪路にも対応できる走行性能を組み合わせ、日常の送迎からアウトドアまで「軽だけど本格的に遊べるクルマ」として国内販売を支える柱になっています。
■『eKスペース』
三菱自動車の軽スーパーハイトワゴンで、「私の日常に安らぎが寄り添うクルマ」というコンセプトのモデルです。背の高いボディによる広い室内空間とスライドドアなどの使い勝手に加え、先進安全装備や運転支援機能を備え、主に日常の買い物や送迎など日々の生活を快適にすることに重点を置いた軽乗用車シリーズの一つです。
■中期経営計画「Challenge 2025」
三菱自動車が2025年度までを見据えて策定している中期経営計画の名称です。15年後の世界から逆算する「バックキャスト」の考え方で、地域を「成長ドライバー」「レバレッジ地域」「先進技術推進地域」に分類し、電動化やSUV・ピックアップに強みを持つ商品戦略と、収益性改善を組み合わせて「三菱自動車らしさ」と企業価値向上を同時に追求する方針を示しています。
■成長ドライバー(アセアン、オセアニア)
中期経営計画「Challenge 2025」における地域区分の一つで、三菱自動車の成長を牽引する市場として位置づけられている地域です。タイやインドネシアなどのアセアンとオセアニアで、SUVやピックアップ、電動車の投入を加速し、市場シェア拡大と収益成長の両立を目指すエリアという意味合いがあります。
■レバレッジ地域(中南米、中東・アフリカ)
「Challenge 2025」で定義された地域区分の一つで、既存の強みや商品ラインアップを活かして効率的に収益を伸ばす市場群です。中南米や中東・アフリカで、これまで培ってきた販売基盤やSUV・ピックアップの評価をテコに、投資効率を意識しながら販売台数と利益を積み上げる「てこの役割」を持つ地域として整理されています。
■先進技術推進地域(日本、北米、欧州、中国)
同じく「Challenge 2025」の地域区分の一つで、電動化技術や先進安全技術などを先行投入し、ブランドイメージや技術力を高める役割を担う市場です。日本、北米、欧州、中国など規制や環境意識の高い地域で先進技術を磨き、その成果を他地域にも広げていく拠点と位置づけられています。
■三菱自動車らしさ
三菱自動車が自社の価値創造の核として再定義しているキーワードで、独自の商品・技術・サービスを通じてお客様との長期的な信頼関係を築く姿勢を指します。規模では大手に劣る中で、電動化技術や四輪制御技術、SUV・ピックアップなどの得意分野を生かし、他社と違う「ユニークさ」でブランド価値を高めていくという考え方が込められています。
■「モビリティの可能性を追求し、活力ある社会をつくります」
三菱自動車が掲げる企業ビジョンで、クルマを単なる移動手段ではなく「モビリティ」として捉え、人々の移動を効率的かつワクワクするものにすることで、個人の挑戦や経済活動を後押しし、社会全体を元気にしていくという意思を表した言葉です。このビジョンを実現するための具体策として、電動化や四輪制御技術、地域密着の事業展開が位置づけられています。
■マテリアリティ(14のマテリアリティ)
三菱自動車が、長期的な企業価値向上のために重要と考える「重要課題」を整理したもので、同社では14項目を特定しています。環境・安全・人材・ガバナンスなど、事業と社会の両面でインパクトの大きいテーマを選び、ビジョン実現のために優先的に取り組むべき項目として、中期経営計画や各種施策に反映させている点が特徴です。
沿革
2【沿革】
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年月 |
概要 |
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1970年4月 |
三菱重工業株式会社の全額出資により当社設立 |
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1970年6月 |
三菱重工業株式会社の自動車部門を譲受け、三菱自動車工業株式会社として営業開始 これに伴い、同社から京都製作所の一部(現、「京都製作所」 京都工場)、名古屋自動車製作所(現、「岡崎製作所」。以下同じ)、水島自動車製作所(現、「水島製作所」)、他1製作所を移管受け |
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1977年8月 |
名古屋自動車製作所 岡崎工場新設 |
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1979年12月 |
京都製作所 滋賀工場新設 |
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1980年10月 |
三菱商事株式会社と共同出資で Mitsubishi Motors Australia Ltd. 設立(2001年12月に同社の全株式を取得) |
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1981年12月 |
三菱商事株式会社と共同出資で Mitsubishi Motor Sales of America, Inc. 設立 |
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1984年10月 |
三菱自動車販売株式会社(1964年10月に発足)の営業を譲受け |
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1985年10月 |
米国の Chrysler Corporation と合弁会社 Diamond-Star Motors Corporation を設立(1991年10月に同社の全株式を取得、1995年7月に「Mitsubishi Motor Manufacturing of America, Inc.」と社名変更) |
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1988年12月 |
東京・大阪・名古屋各証券取引所の市場第一部に株式上場(名古屋証券取引所は2003年11月に上場廃止、大阪証券取引所は2009年11月に上場廃止) |
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1995年3月 |
株式会社東洋工機の株式の過半数を取得(1995年7月に「パジェロ製造株式会社」と社名変更、2003年3月に同社の全株式を取得) |
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1996年11月 |
十勝研究所新設 |
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1997年8月 |
タイの MMC Sittipol Co., Ltd. の株式の過半数を取得(2003年11月に「Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.」と社名変更、2008年8月に同社の全株式を取得) |
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1999年2月 |
オランダの Netherlands Car B.V. の株式の50%を取得(2001年3月に子会社を通じた間接保有を含め、同社の全株式を取得) |
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2000年3月 |
ドイツの DaimlerChrysler AG と資本参加を含む乗用車事業全般にわたる事業提携についての基本合意書を締結(2000年10月に同社は当社の株式を34%取得、2005年11月に全株式を売却) |
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2002年12月 |
Mitsubishi Motors Europe B.V.(1977年1月発足)が、Mitsubishi Motors Sales Europe B.V.(1993年3月発足)を吸収合併 |
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2003年1月 |
Mitsubishi Motor Sales of America, Inc.、Mitsubishi Motor Manufacturing of America, Inc. 他1社が合併し、統括会社 Mitsubishi Motors North America, Inc. となる。 |
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2003年1月 |
当社トラック・バス事業を会社分割により分社化し、三菱ふそうトラック・バス株式会社を設立 |
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2003年3月 |
当社が所有する三菱ふそうトラック・バス株式会社株式の43%を DaimlerChrysler AG へ、15%を三菱グループ10社へ譲渡し、その結果株式所有比率42%となる。(2005年3月に当社が所有する同社の全株式を DaimlerChrysler AG に譲渡) |
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2003年5月 |
当社の本店所在地を、東京都港区港南二丁目16番4号へ移転 |
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2007年1月 |
当社の本店所在地を、東京都港区芝五丁目33番8号へ移転 |
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2008年3月 |
Mitsubishi Motors Australia Ltd. における車両の生産事業を終了 |
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2010年4月 |
フランスの Peugeot Citroën Automobiles S.A. と合弁会社 PCMA Rus LLC をロシアに設立 |
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2012年9月 |
三菱商事株式会社と共同出資で広汽三菱汽車有限公司設立 |
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2012年12月
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当社及び Mitsubishi Motors Europe B.V. が所有するオランダの Netherlands Car B.V. の全株式を、オランダの VD Leegte Beheer B.V. へ譲渡 |
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2015年3月 |
三菱商事株式会社と共同出資で PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia 設立 |
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2015年11月 |
Mitsubishi Motors North America, Inc. における車両の生産事業を終了 |
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2016年5月
2019年1月 2019年6月 2021年8月 |
日産自動車株式会社と資本業務提携に関する戦略提携契約を締結(2016年10月に同社は第三者割当の引受により当社の株式を34%取得、2024年11月に一部株式を当社へ売却) 当社の本店所在地を、現在地(東京都港区芝浦三丁目1番21号)へ移転 指名委員会等設置会社へ移行 パジェロ製造株式会社の生産事業を終了、工場を閉鎖 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行 |
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2023年12月 |
PCMA Rus LLC における車両の生産事業を終了 |
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2024年2月 |
広汽三菱汽車有限公司における車両の生産事業を終了 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1)親会社
該当事項はありません。
(2)連結子会社
2026年3月31日現在
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 |
議決権の (%) |
関係内容 |
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東日本三菱自動車販売 株式会社 |
東京都目黒区 |
100 |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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西日本三菱自動車販売株式会社 |
大阪市淀川区 |
100 |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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三菱自動車ロジテクノ株式会社 |
川崎市高津区 |
436 |
自動車の 自動車部品の |
100.0 |
当社グループ製品を輸送・整備 当社グループ製品の部品を販売 役員の兼任等………有 設備等の賃貸借……有 |
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三菱自動車エンジニアリング株式会社 |
愛知県岡崎市 |
350 |
自動車の開発 |
100.0 |
当社グループ製品の一部を開発 役員の兼任等………有 設備等の賃貸借……有 |
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水菱プラスチック株式会社 |
岡山県倉敷市 |
100 |
自動車部品の |
100.0 |
当社グループ製品の部品の一部を製造 役員の兼任等………有 設備等の賃貸借……有 資金融資……………有 |
|
三菱自動車ファイナンス株式会社 |
東京都港区 |
3,000 |
自動車の |
100.0 |
当社グループ製品の販売金融・リース・レンタル・販売他 役員の兼任等………有 設備等の賃貸借……有 資金融資……………有 |
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名称 |
住所 |
資本金 |
事業の内容 |
議決権の (%) |
関係内容 |
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Mitsubishi Motors North America, Inc. (注)2(注)3 |
米国、 |
398,812 千米ドル |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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Mitsubishi Motors R&D of America, Inc. |
米国、 |
2,000 千米ドル |
自動車関連 |
100.0 (100.0) |
米国における当社グループの自動車開発拠点 役員の兼任等………有 |
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Mitsubishi Motor Sales of Canada, Inc. |
カナダ、 |
2,000 千カナダ ドル |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 役員の兼任等………有 |
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Mitsubishi Motor Sales of Caribbean, Inc. |
プエルトリコ、 |
47,500 千米ドル |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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Mitsubishi Motors de Mexico, S.A. de C.V. |
メキシコ、 |
92,001 千メキシコ |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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Mitsubishi Motors Europe B.V. (注)2 |
オランダ、 ボーン |
237,165 千ユーロ |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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Mitsubishi Motor R&D Europe GmbH |
ドイツ、 |
767 千ユーロ |
自動車関連 |
100.0 |
欧州地域における当社 役員の兼任等………有 |
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Mitsubishi Motor Sales Nederland B.V. |
オランダ、 |
6,807 千ユーロ |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 役員の兼任等………有 |
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名称 |
住所 |
資本金 |
事業の内容 |
議決権の (%) |
関係内容 |
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Mitsubishi Motors Australia Ltd.(注)2 |
オーストラリア、 ポート |
1,789,934 千オーストラリアドル |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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Mitsubishi Motors New Zealand Ltd. |
ニュージーランド、 |
48,000 千ニュージーランドドル |
自動車の販売 |
100.0 |
当社グループ製品を販売 |
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Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd. (注)2 |
タイ、 |
7,000,000 千バーツ |
自動車の |
100.0 |
当社グループ製品を 役員の兼任等………有 |
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MMTh Engine Co., Ltd. |
タイ、 |
20,000 千バーツ |
自動車エンジン・プレス部品の製造 |
100.0 (100.0) |
Mitsubishi Motors (Thailand)製品の 役員の兼任等………有 |
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Mitsubishi Motors Philippines Corporation |
フィリピン、 |
1,640,000 千フィリピン |
自動車の |
100.0 |
当社グループ製品を 役員の兼任等………有 |
|
Asian Transmission Corporation |
フィリピン、 |
770,000 千フィリピン |
自動車トランスミッション |
100.0 |
当社グループ製品のトランスミッションを製造 |
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Mitsubishi Motors Middle East And Africa FZE |
U.A.E.、 |
10,000 千UAE |
自動車部品の |
100.0 |
当社グループ製品の部品を販売 役員の兼任等………有 |
|
MMC Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd. |
マレーシア、 |
20,000 千マレーシア |
自動車部品の |
60.0 |
当社グループ製品の部品を製造 役員の兼任等………有 |
|
PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia (注)2 |
インドネシア、 |
2,200,000,000 千インドネシアルピア |
自動車の製造 |
60.0 |
当社グループ製品を製造 役員の兼任等………有 |
|
Mitsubishi Motors Vietnam Co., Ltd. |
ベトナム、 |
410,812,000 千ベトナム |
自動車の |
41.2 |
当社グループ製品を 製造・販売 役員の兼任等………有 |
|
Mitsubishi Motors Finance Philippines Inc. |
フィリピン、 マカティ市 |
2,550,000 千フィリピン |
自動車の販売金融 |
51.0 |
当社グループ製品の販売金融 役員の兼任等………有 |
|
その他子会社10社 |
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(3)持分法適用関連会社
2026年3月31日現在
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名称 |
住所 |
資本金 |
事業の内容 |
議決権の (%) |
関係内容 |
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十勝三菱自動車販売株式会社 |
北海道帯広市 |
60 百万円 |
自動車の販売 |
46.67 |
当社グループ製品を販売 |
|
長野三菱自動車販売株式会社 |
長野県長野市 |
40 百万円 |
自動車の販売 |
49.86 |
当社グループ製品を販売 役員の兼任等………有 |
|
三重三菱自動車販売株式会社 |
三重県四日市市 |
58 百万円 |
自動車の販売 |
37.11 |
当社グループ製品を販売 |
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香川三菱自動車販売株式会社 |
香川県高松市 |
50 百万円 |
自動車の販売 |
23.0 |
当社グループ製品を販売 |
|
宮崎三菱自動車販売株式会社 |
宮崎県宮崎市 |
60 百万円 |
自動車の販売 |
38.8 |
当社グループ製品を販売 |
|
東関東MMC部品販売 |
千葉市美浜区 |
100 百万円 |
自動車部品の販売 |
33.0 (10.0) |
当社グループ製品の部品を販売 |
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株式会社NMKV |
神奈川県厚木市 |
10 百万円 |
自動車の商品 |
50.0 |
当社グループ製品の一部を開発 役員の兼任等………有 設備等の賃貸借……有 |
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MMD Automobile GmbH |
ドイツ、 フリードベルク |
30,000 千ユーロ |
自動車の販売 |
24.99 |
当社グループ製品を販売 役員の兼任等………有 |
|
PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Sales Indonesia |
インドネシア、 |
1,300,000,000 千インドネシアルピア |
自動車の販売 |
19.0 |
当社グループ製品を販売 役員の兼任等………有 |
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FleetPartners Group Ltd. |
オーストラリア、ノースシドニー |
389,825 千オーストラリアドル |
自動車の販売金融・リース・レンタル |
20.04 |
当社グループ製品の法人向けリース他 |
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その他関連会社6社 |
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(4)その他の関係会社
2026年3月31日現在
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 |
議決権の (%) |
関係内容 |
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日産自動車株式会社 |
横浜市 神奈川区 |
605,814 |
自動車の製造、販売 及び関連事業 |
26.68 |
技術資源の相互共有等 及び製品等の相互販売 設備等の賃貸借……有 |
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三菱商事株式会社 |
東京都 千代田区 |
213,825 |
卸売業 |
22.23 |
製品等の販売 役員の兼任等………有 |
(注) 1.議決権の所有又は被所有割合の( )内は、間接所有又は被間接所有割合で内数で示しております。
2.特定子会社に該当します。
3.Mitsubishi Motors North America, Inc.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は次のとおりであります。
・Mitsubishi Motors North America, Inc.(連結)
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(1)売上高 |
377,476 |
百万円 |
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(2)経常損益 |
16,718 |
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(3)当期純損益 |
△228 |
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(4)純資産額 |
97,909 |
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(5)総資産額 |
179,057 |
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4.有価証券報告書を提出しております。
5.関係内容欄記載の役員の兼任等には、当社及び他の連結子会社から派遣されている役員及び従業員の当該会社役員兼任のほか、出向及び転籍等も含まれております。