2026.03.11更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

アイシンは1965年創業の自動車部品メーカーから、ATやブレーキ、車体、エナジーソリューションまでを手掛ける総合サプライヤーへ進化してきた。eAxleや回生協調ブレーキシステム、電池骨格・ギガキャスト、AIオンデマンド交通「チョイソコ」、ペロブスカイト太陽電池など幅広い技術を武器に、クルマの「走る・曲がる・止まる」と生活インフラの両方を支えながら、「“移動の価値”を提供する会社」へのフルモデルチェンジに挑んでいる。

目指す経営指標

・2030年度までに売上収益5.5~6.0兆円、営業利益率8%以上、ROIC13%以上を達成する事業ポートフォリオへの変革。
・2030年度までにATで持続的に営業利益800億円以上・ROIC20%水準、PHEV・HEVで2024年度比販売台数約3倍・営業利益800億円以上・ROIC15%以上を実現。
・2025年度までに総資産の10%(4,000億円)に相当する保有資産を圧縮し、バランスシート改革を進める。
・2025年度に成長領域向け設備投資比率65%以上、研究開発費比率75%以上、成長領域向け売上比率48%を目標とする。
・ROE12%以上、ROIC13%以上、PER10~15倍、キャピタリゼーション比率25~30%を目標とし、資本効率と株主還元の水準向上を図る。 ・2025年度までに事業資産・政策保有株式・グローバル在庫をそれぞれ1,000億円以上圧縮し、累計5,000億円の資金を創出して成長投資3,000億円以上と追加株主還元2,000億円以上に充てる。
・成長領域向け設備投資・研究開発費の成長領域割合を2025年度65~75%以上、2030年度75~80%以上とし、電動化・知能化領域へのリソース集中を進める。
・非財務指標として、取締役の女性比率30%以上、人権教育実施率・人権リスク特定調査実施率・社員エンゲージメント関連指標100%などのKGI/KPI達成を目指す。

用語解説

■eAxle
電動車用の駆動ユニットで、モーター・減速機・インバーターなどを一体化し、車軸(アクスル)としてタイヤを回す装置です。コンパクトで高効率なため、BEVの車体設計を柔軟にし、走行性能と省エネルギー性の両立に貢献するアイシンの電動パワートレイン中核商品です。

■回生協調ブレーキシステム
摩擦ブレーキとモーターの発電ブレーキ(回生ブレーキ)をコンピュータ制御で協調させる仕組みです。ドライバーが違和感なく減速できるようにしながら、減速時の運動エネルギーを効率よく電気として回収し、燃費や電費の向上に貢献するアイシンの制御技術です。

■電池骨格
車両の床下などに搭載される駆動用電池を、単なる積載物ではなく車体構造の一部(骨格)として組み込む考え方です。電池を保護しつつ、車体剛性の向上や車室スペースの確保、軽量化を同時にねらうプラットフォーム技術として位置付けられています。

■ギガキャスト
大型アルミ部品を一体成形する「ギガキャスティング」技術を用いて、従来は多数の部品を溶接してつくっていた車体構造を少ない部品数で成形する取り組みです。生産効率の向上、軽量化、コスト低減につながる次世代ボディ構造の一つとして、アイシンが注力している領域です。

■AIオンデマンド交通「チョイソコ」
アイシンが自治体などと展開する、AIを活用した予約制の乗り合い交通サービスです。利用者がスマホや電話で乗車場所と時間を指定すると、AIが複数の乗客の希望をまとめて最適なルートを計算し、効率よく車両を走らせることで、高齢者などの「移動の足」を補う地域交通インフラとして機能します。

■ペロブスカイト太陽電池
ペロブスカイト型という結晶構造を持つ材料を使った次世代太陽電池です。軽くて薄く、フレキシブル基板にも塗れるため、建物の壁や窓、自動車の外板など、これまでパネルを置きにくかった場所への設置が期待されています。アイシンはカーボンニュートラル事業の中核技術の一つとして開発を進めています。

■エナジーソリューション
ガスヒートポンプエアコンや家庭用燃料電池コージェネレーションシステムなど、エネルギーを高効率に使うための機器・システムをまとめたアイシンの事業領域です。建物の空調や給湯に関わる機器を通じて、エネルギーコスト削減とCO₂排出の抑制に貢献することをめざしています。

■トヨグライド
1960年代に登場した日本初の2速半オートマチックトランスミッションの名称です。クラッチ操作を自動化し、当時の小型車でも扱いやすい構造としたことで、運転を楽にし、日本のモータリゼーションの拡大を支えたアイシンの初期代表技術です。

■ガスヒートポンプエアコン
ガスエンジンでコンプレッサーを駆動する空調システムです。電気式エアコンに比べて電力使用量を抑えられ、エンジンの排熱を給湯などに再利用できるのが特徴で、ピーク電力の削減とトータルのエネルギー効率向上に寄与するアイシンのエナジー機器です。

■ボイスナビゲーションシステム
音声案内によってドライバーに進行方向や交差点情報を知らせる自動車用ナビゲーションシステムです。画面を見る時間を減らし、音声中心で道案内を行うことで、運転中の安全性と快適性を高めるアイシンのカーナビ技術の一つです。

■家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
都市ガスなどから取り出した水素を使って家庭内で発電し、その際に出る熱を給湯や暖房に利用するシステムです。電気と熱を同時に活用する「コージェネレーション」によってエネルギー利用効率を高め、家庭の光熱費とCO₂排出の削減に貢献します。

■シャワートイレ
温水洗浄機能や暖房便座などを備えたトイレ向け機器の総称で、水流でおしりを洗浄することで清潔性と快適性を高めます。日本発の生活関連商品として普及し、アイシンはこの分野でも開発・供給を行ってきました。

■グループ総合力
パワートレイン、走行安全、車体、エナジーソリューション、ライフ&ビジネスなど、アイシングループ各社が持つ技術・人材・生産拠点・顧客基盤を組み合わせて、システムやソリューションとして提供する力を指します。部品単体ではなく「まとめて提案できる力」が競争優位の源泉という考え方です。

■ものづくり力
生産現場のカイゼン活動や工程設計、設備技術、品質管理を積み重ねることで実現してきた、アイシンの製造能力を指す言葉です。高精度で信頼性の高い自動車部品を、大量かつ安定して供給できる生産現場の力が「ものづくり力」として強調されています。

■マルチステージハイブリッドトランスミッション
エンジンとモーターを多段ギアと組み合わせたハイブリッド車向けトランスミッションです。走行状況に応じてエンジンとモーターの出力配分やギア段をきめ細かく制御し、高効率な走りと力強い加速感を両立させることをねらったアイシンの電動パワートレイン製品です。

■グリルシャッター
車のフロントグリルに設けられた開閉式のシャッター機構です。エンジンや電動部品の冷却が不要な場面ではシャッターを閉じて空気抵抗を下げ、必要な時には開いて冷却性能を確保することで、燃費・電費と走行性能を両立させます。

■LBS
「Location Based Service」の略で、位置情報を活用したサービス全般を指します。カーナビゲーションやオンデマンド交通、地域情報配信などで、ユーザーや車両の現在地に応じた最適な情報やルートを提供する仕組みとして、アイシンのモビリティサービスで活用されています。

■安心快適エントリー
乗り降りや荷物の積み下ろしを「安心・快適」にすることをねらったアイシンの車体関連商品群・コンセプトです。パワースライドドアやバックドア、シートやステアリングの電動調整機能などを組み合わせ、高齢者や子どもでも使いやすい乗降性と快適性を追求しています。

■VC(バリューチェーン)事業
自動車のライフサイクル全体を「価値の連鎖(バリューチェーン)」としてとらえ、新車向け部品だけでなく、補修部品、リビルド・リサイクル、アフターマーケットサービスまでを事業領域として拡大していく取り組みです。M&Aや提携も活用し、「保有車市場を含めて長く稼ぐ」ビジネス構造をめざしています。

■CN(カーボンニュートラル)事業
CO₂排出の削減と吸収・固定化を組み合わせて、排出量の実質ゼロをめざす取り組みを事業として展開する領域です。ペロブスカイト太陽電池やバイオ成型炭などの技術を活用し、自社工場の脱炭素だけでなく、顧客や地域のCO₂削減にも貢献することをねらっています。

■EV推進センター
電気自動車(EV)関連の技術・人材・設備を集約し、横断的に開発と事業化を進めるために設けられたアイシンの専門組織です。従来の部門単位ではなくグループ横断で、eAxleや電池骨格などEV向け商材の企画・開発・生産を加速させる役割を担います。

■バイオ成型炭
ヤシ殻などのバイオマス資源を原料に成形し、炭化してつくる炭素材です。木を伐採せずに調達でき、炭として長期間CO₂を固定できることから、アイシンがカーボンニュートラル事業で活用を検討している環境配慮型の材料の一つです。

■CO₂固定化技術
大気や排ガス中のCO₂を吸収し、化学反応や材料への吸着などによって長期間外に出てこない形に変える技術です。アイシンはバイオ成型炭などと組み合わせて、製品や材料としてCO₂を「閉じ込める」ことで、事業としての脱炭素に結びつけようとしています。

■「“移動の価値”を提供する会社」
アイシンが将来像として掲げるフレーズで、「部品をつくる会社」から、移動そのものの楽しさ・利便性・安全性などの価値をトータルで提供する会社へ変わるという宣言です。電動ユニットやブレーキだけでなく、オンデマンド交通やエナジーソリューションまで含めて事業領域を広げる方向性を示しています。

■「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」
アイシンが掲げるコーポレートスローガンで、クルマやサービスを通じて移動の時間を「感動のある体験」にし、その積み重ねによって人々と社会の明るい未来をつくりたいという思いを込めた言葉です。事業ポートフォリオ変革や新サービスの方向性を語る際の中核フレーズとして使われています。

■フルモデルチェンジ(経営のフルモデルチェンジ)
もともとは自動車の全面改良を意味する言葉ですが、アイシンでは事業ポートフォリオ、組織、人材、仕事の進め方まで含めて会社全体をつくり替えることを指します。AT中心の収益構造から電動化・知能化を軸にした姿へ一気に切り替える、経営トップの強い覚悟を表す表現として用いられています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

2 【沿革】

年月

概要

1949年6月

資本金15百万円をもって愛知工業株式会社を設立

(設立経緯)

 1943年3月資本金50百万円をもってトヨタ自動車工業株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)及び川崎航空機株式会社(現 川崎重工業株式会社)の共同出資により、東海飛行機株式会社として設立され、1944年3月刈谷工場完成以降終戦時まで航空発動機部品の生産に従事しました。

 1945年末よりミシン及び自動車部品の製造に転換し、同年12月社名を愛知工業株式会社と変更しました。1949年3月企業再建整備法に基づく整備計画の許可を受け、同年6月資本金15百万円の新生愛知工業株式会社として発足しました。

1952年7月

愛知工業株式会社、名古屋証券取引所に新規上場

1953年6月

愛知工業株式会社、ダイカスト製品の製造開始

1960年3月

新川工業株式会社、鋳造部門を分離し高丘工業株式会社(現 アイシン高丘株式会社)を設立

1961年8月

愛知工業株式会社、自動変速機の製造開始

10月

愛知工業株式会社、名古屋証券取引所市場第一部(現 名古屋証券取引所プレミア市場)に上場

1965年8月

愛知工業株式会社、新川工業株式会社(資本金656百万円)を吸収合併し、社名をアイシン精機株式会社(資本金2,856百万円)と変更

これに伴い新川工業株式会社より、新川工場(1945年3月完成)及び新豊工場(1961年8月完成)を引継

1969年5月

米国ボーグ・ワーナー社との合弁事業計画に基づきアイシン・ワーナー株式会社(1988年3月 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社に社名変更)を設立

1970年5月

東京証券取引所市場第一部(現 東京証券取引所プライム市場)及び大阪証券取引所市場第一部に上場(2009年12月 大阪証券取引所市場第一部の上場廃止)

10月

アイシン・U.S.A.株式会社を設立

1988年7月

アイシン・U.S.A.株式会社の製造部門を分離・独立させアイシン・U.S.A.マニュファクチャリング株式会社を設立するとともに、製造・販売両法人を統括管理するアイシン・アメリカ株式会社を設立

1991年7月

城山工場を分離・独立させ、アイシン・エーアイ株式会社を設立(2019年4月 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社により吸収合併)

1992年3月

アイシン・エィ・ダブリュ精密株式会社を設立(2002年6月 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社により吸収合併)

10月

アイシン・アメリカ株式会社とアイシン・U.S.A.株式会社を合併し新社名アイシン・ワールド・コープ・オブ・アメリカ株式会社として発足

1996年11月

アイシン・オートモーティブ・キャスティング株式会社(現 アイシン・オートモーティブ・キャスティング有限責任会社)を設立

1998年11月

エィ・ダブリュ・ノースカロライナ株式会社(現 アイシン・ノースカロライナ株式会社)を設立

2001年1月

アイシン・ワールド・コープ・オブ・アメリカ株式会社の販売機能を子会社化するとともに、名称変更を行い、北米の統括会社としてアイシン・ホールディングス・オブ・アメリカ株式会社を設立

7月

株式会社デンソー、住友電気工業株式会社、トヨタ自動車株式会社と共同出資で株式会社アドヴィックスを設立

2010年4月

刈谷工場を株式会社アドヴィックスに譲渡

2016年4月

シロキ工業株式会社(現 アイシンシロキ株式会社)を株式交換により完全子会社化

2017年2月

アート金属工業株式会社を株式取得により子会社化

2021年4月

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社を吸収合併し、会社名を株式会社アイシンに変更

2025年4月

アイシン化工株式会社を吸収合併

 

関係会社

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は

出資金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権の所有

又は被所有

割合(%)

役員の

兼任等

資金の

貸付

営業上の

取引

設備の

賃貸借

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

アイシン高丘㈱※

愛知県豊田市

5,396

自動車部品

(3.4)

同社製品

の仕入

51.2

アイシン軽金属㈱

富山県射水市

1,500

自動車部品

(4.1)

同社製品

の仕入

60.0

アイシン開発㈱

愛知県刈谷市

456

その他

(29.5)

同社への土木建設発注他

100.0

アイシン機工㈱

愛知県西尾市

4,100

自動車部品

(27.2)

同社製品

の仕入

100.0

アイシン辰栄㈱

愛知県碧南市

2,310

自動車部品

(22.0)

同社製品

の仕入

100.0

㈱アイシン福井

福井県越前市

2,057

自動車部品

(18.7)

同社製品

の仕入

100.0

豊生ブレーキ工業㈱※

愛知県豊田市

6,436

自動車部品

(50.1)

同社製品

の仕入

76.6

㈱アドヴィックス※

愛知県刈谷市

12,209

自動車部品

51.1

当社製品

の販売

アイシンシロキ㈱※

愛知県豊川市

7,460

自動車部品

100.0

同社製品

の仕入

アート金属工業㈱

長野県上田市

2,397

自動車部品

80.3

同社製品

の仕入

アイシン九州㈱

熊本県熊本市

1,490

自動車部品

100.0

同社製品

の仕入

㈱シーヴイテック

愛知県田原市

1,500

自動車部品

100.0

同社製品

の仕入

アイシン・ホールディングス・オブ・アメリカ㈱※

アメリカ合衆国

インディアナ州

千米ドル

その他

100.0

449,557

アイシン・ワールド・コープ・オブ・アメリカ㈱

アメリカ合衆国

ミシガン州

千米ドル

自動車部品・エナジーソリューション関連

(100.0)

当社製品

の販売

39,500

100.0

アイシン・U.S.A.マニュファクチャリング㈱※

アメリカ合衆国

インディアナ州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

81,140

100.0

アイシン・ドライブトレイン㈱※

アメリカ合衆国

インディアナ州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

45,700

100.0

アイシン・オートモーティブ・キャスティング㈲※

アメリカ合衆国

ケンタッキー州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

72,101

100.0

アイシン・オートモーティブ・キャスティング・テネシー㈱※

アメリカ合衆国

テネシー州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

55,700

100.0

アイシン・オートモーティブ・グアナフアト㈱※

メキシコ合衆国

百万メキシコペソ

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

グアナフアト州

2,791

100.0

アイシン・ノースカロライナ㈱※

アメリカ合衆国

ノースカロライナ州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

75,000

100.0

アイシン・テキサス㈱※

アメリカ合衆国

テキサス州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

165,000

100.0

アイシン高丘メキシコ㈱※

メキシコ合衆国

百万メキシコペソ

自動車部品

(100.0)

グアナフアト州

1,622

100.0

アドヴィックス・マニュファクチャリング・オハイオ㈱※

アメリカ合衆国

オハイオ州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

40,250

100.0

アドヴィックス・マニュファクチャリング・インディアナ㈲※

アメリカ合衆国

インディアナ州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

41,400

100.0

アドヴィックス・マニュファクチャリング・メキシコ㈲※

メキシコ合衆国

百万メキシコペソ

自動車部品

(100.0)

ハリスコ州

1,992

100.0

シロキ・ノースアメリカ㈱※

アメリカ合衆国

テネシー州

千米ドル

自動車部品

(100.0)

51,286

100.0

フェノックス・ベンチャー・

カンパニー第20号有限責任組合※

アメリカ合衆国

カリフォルニア州

千米ドル

その他

99.0

50,500

アイシン・リインシュアランス・アメリカ㈱※

アメリカ合衆国

ハワイ州

千米ドル

その他

100.0

100,000

アイシン・ヨーロッパ㈱※

ベルギー王国

ブレーヌラルー市

千ユーロ

自動車部品

100.0

当社製品

の販売

150,862

アイシン・ヨーロッパ・マニュファクチャリング・チェコ㈲※

チェコ共和国

南ボヘミア州

千コルナ

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

1,842,200

100.0

アイシン(中国)投資㈲※

中華人民共和国

上海市

千人民元

自動車部品

100.0

当社製品

の販売

1,252,894

アイシン唐山歯輪㈲※

中華人民共和国

河北省唐山市

千人民元

自動車部品

(63.9)

当社製品

の販売

2,171,425

99.3

 

 

名称

住所

資本金又は

出資金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権の所有

又は被所有

割合(%)

役員の

兼任等

資金の

貸付

営業上の

取引

設備の

賃貸借

アイシン蘇州自動車部品㈲※

中華人民共和国

江蘇省蘇州市

千人民元

自動車部品

(10.7)

当社製品

の販売

1,099,652

100.0

天津アイシン自動変速器㈲※

中華人民共和国

天津市

千人民元

自動車部品

80.0

当社製品

の販売

668,853

アイシン天津自動車部品㈲※

中華人民共和国

天津市

千人民元

自動車部品

(49.0)

当社製品

の販売

619,778

100.0

浙江吉利アイシン自動変速器㈲※

中華人民共和国

浙江省寧波市

千人民元

自動車部品

(9.0)

当社製品

の販売

822,755

60.0

広汽アイシン自動変速器㈲※

中華人民共和国

広東省広州市

千人民元

自動車部品

(9.0)

当社製品

の販売

1,896,674

60.0

アドヴィックス(天津)自動車部品㈲※

中華人民共和国

天津市

千人民元

自動車部品

(50.1)

352,057

97.3

アイシン・タイ・オートモーティブ・キャスティング㈱※

タイ王国

プラチンブリ県

百万バーツ

自動車部品

97.0

当社製品

の販売

1,681

アイシン・パワートレイン(タイランド)㈱※

タイ王国

チョンブリ県

百万バーツ

自動車部品

100.0

当社製品

の販売

3,450

アイシン・インドネシア・オートモーティブ㈱※

インドネシア共和国

西ジャワ州

百万ルピア

自動車部品

(100.0)

当社製品

の販売

1,160,000

100.0

ATインドネシア㈱※

インドネシア共和国

西ジャワ州

百万ルピア

自動車部品

(52.0)

395,500

56.0

トヨタ・アイシン・フィリピン㈱※

フィリピン共和国

ラグナ州

百万フィリピン

ペソ

自動車部品

61.0

当社製品

の販売

1,000

アイシン・オートモーティブ・ハリヤナ・プライベートリミテッド※

インド共和国

ハリヤナ州

百万ルピー

自動車部品

(0.0)

当社製品

の販売

11,451

99.4

ATインディア・オートパーツ・プライベートリミテッド※

インド共和国

カルナタカ州

百万ルピー

自動車部品

(98.0)

6,300

98.0

アイシン・オートモーティブ㈲※

ブラジル連邦共和国

サンパウロ州

千レアル

自動車部品

100.0

当社製品

の販売

732,615

その他140社

 

 

 

 

 

 

 

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ・キルロスカ・オートパーツ㈱

インド共和国

カルナタカ州

百万ルピー

自動車部品

26.0

3,375

BIADS・インディア・プライベートリミテッド

インド共和国

タミル・ナドゥ州

百万ルピー

自動車部品

(49.0)

2,750

49.0

その他12社

 

 

 

 

 

 

 

 

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ自動車㈱

愛知県豊田市

635,402

自動車及び同部品等の製造販売

(0.0)

当社製品

の販売

22.4

 

 (注1) 主要な事業の内容欄には、事業の種類の名称を記載しています。

 (注2) 議決権の所有又は被所有割合欄の( )内は、間接所有割合(内数)です。

 (注3) ※の会社は特定子会社に該当します。

 (注4) トヨタ自動車㈱は有価証券報告書を提出している会社です。

 (注5) アイシン・ワールド・コープ・オブ・アメリカ㈱については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えています。

(単位:百万円)

 

主要な損益情報等(IFRS会計基準)

売上高

税引前損失(△)

当期純損失(△)

純資産額

総資産額

アイシン・ワールド・コープ・オブ・アメリカ㈱

865,048

△4,861

△3,543

9,998

146,742