ストーリー・沿革
サマリ
愛知銀行と中京銀行の統合・合併を経て誕生したあいちフィナンシャルグループは、「銀行業を超えたトータルサポートグループ」を目指しています。スタートアップ支援を担う愛知キャピタルやSTATION Aiとの連携、AASTグループと連携したデジタル化診断サービス、サステナブルファイナンスを展開しています。コンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルにより、地域社会の持続的な成長に貢献しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2025年9月期までにM&A取扱件数 11件
・2025年9月期までに海外融資の実行件数 8件
トップメッセージの要約
トータルサポートグループ
金融サービスを通じて、地域社会の繁栄に貢献します
いちばんに相談できて、いちばん頼りになるパートナー
用語解説
スタートアップ企業やベンチャー企業への出資、中小企業に対する事業承継の資金支援、ならびに事業戦略策定や経営支援を行うベンチャーキャピタルです。
■STATION Ai
愛知県においてスタートアップ企業の支援および育成を行う会社および取り組み拠点です。
■あいぎん脱炭素宣言サポート
独自の評価方法で取引先の脱炭素への取り組み状況を確認・見える化し、結果のフィードバックや「脱炭素経営宣言」の策定支援を行うサービスです。
■あいぎんSDGs 評価サービス
独自の評価方法により取引先のSDGsへの取組状況を見える化し、取り組みの促進や支援を行うサービスです。
■あいぎんESG私募債 「エコモン」
環境に配慮した経営を行う取引先企業に対して、私募債発行に伴う手数料の一部を優遇する商品です。
■サステナ経営応援ローン
SDGsやESGに関連する経営目標を設定し、その達成度合いに応じて融資金利が変動する商品です。
■コンサルプラス
資金の借入時に銀行のコンサルティングサービスを付加し、本業支援や脱炭素・SDGsへの取り組みを支援する商品です。
沿革
2【沿革】
|
2021年12月 |
株式会社愛知銀行及び株式会社中京銀行の経営統合に関する基本合意書締結 |
|
2022年5月 |
株式会社愛知銀行と株式会社中京銀行の共同持株会社設立に関する経営統合契約書の締結及び株式移転計画書の作成 |
|
2022年6月 |
株式会社愛知銀行と株式会社中京銀行が、定時株主総会において当社の設立を決議 |
|
2022年10月 |
株式会社愛知銀行と株式会社中京銀行が、共同株式移転の方式により当社を設立 |
|
2024年10月 |
株式会社愛知銀行と株式会社中京銀行の取締役会で合併契約が承認され、合併契約を締結 |
|
2024年12月 |
関係当局の合併認可取得 |
|
2025年1月 |
株式会社愛知銀行と株式会社中京銀行が合併し、株式会社あいち銀行に商号変更 |
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 (百万円) |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有(又は被所有)割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務 提携 |
|||||
|
(連結子会社) 株式会社あいち銀行 |
名古屋市 中区 |
18,000 |
銀行業 |
100.00 |
4 (4) |
- |
経営管理 預金取引 |
当社への建物・システムの一部賃貸 |
- |
|
(連結子会社) 株式会社あいちFGリース |
名古屋市 中区 |
20 |
総合リース業務 |
100.00 |
1 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社愛銀ディーシーカード |
名古屋市 中村区 |
30 |
クレジットカード業務 |
100.00 (100.00) |
1 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社中京カード |
名古屋市 東区 |
60 |
クレジットカード業務、信用保証業務 |
100.00 (100.00) |
1 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社あいちFGファイナンス |
名古屋市 中区 |
50 |
集金代行業務 |
100.00 (100.00) |
1 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社栄町リサーチ&コンサルティング |
名古屋市 中村区 |
10 |
コンサルティング業務 |
100.00 |
2 (2) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 愛銀ビジネスサービス株式会社 |
名古屋市 中村区 |
30 |
銀行事務サービス業務 |
100.00 (100.00) |
- (-) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 愛知キャピタル株式会社 |
名古屋市 昭和区 |
90 |
投資事業有限責任組合の運営・管理業務 |
100.00 (100.00) |
1 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社エイエイエスティ |
名古屋市 中区 |
15 |
ソフトウェア開発業務・教育事業 |
100.00 |
- (-) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社エイエスティ東京 |
東京都 千代田区 |
10 |
ソフトウェア開発業務 |
100.00 (100.00) |
- (-) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
(連結子会社) 株式会社あいちFGマーケティング |
名古屋市 中区 |
100 |
広告代理業 |
80.00 |
1 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
(注)1.上記関係会社のうち、特定子会社に該当するのは、株式会社あいち銀行であります。
2.2025年10月1日付で、株式会社エイエイエスシー、株式会社エイエイエスティ及び株式会社アイエスティは、株式会社エイエイエスティを存続会社、株式会社エイエイエスシー及び株式会社アイエスティを消滅会社とする吸収合併を行いました。
3.2025年10月1日付で、株式会社あいち銀行の連結子会社である愛銀コンピュータサービス株式会社は、現物配当により当社の連結子会社となり、同日付で商号を株式会社栄町リサーチ&コンサルティングに変更しております。これに伴い、電算機による業務処理等業務よりコンサルティング業務等に変更しております。
4.当社の子会社である愛銀リース株式会社は、株式会社あいちFGリースに商号変更しております。
5.株式会社あいち銀行の連結子会社である中京ファイナンス株式会社は株式会社あいちFGファイナンスに商号変更しております。
6.上記関係会社のうち、株式会社あいち銀行及び株式会社あいちFGリースは、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く。)の連結経常収益に占める割合が100分の10を超えております。主要な損益情報等につきましては、以下のとおりであります。
ただし、株式会社あいちFGリースについては、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く。)の連結経常収益に占める割合が100分の10を超えておりますが、セグメント情報の経常収益に占める当該連結子会社の経常収益(セグメント間の内部経常収益又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
|
|
経常収益 (百万円) |
経常利益 (百万円) |
当期純利益 (百万円) |
純資産額 (百万円) |
総資産額 (百万円) |
|
株式会社あいち銀行 |
113,381 |
30,746 |
21,477 |
390,693 |
7,109,433 |
7.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の( )内は、子会社による間接所有の割合(内書き)であります。
8.「当社との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当社の役員(内書き)であります。