2026.03.11更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

朝日インテックは、大阪で産業機器向け極細ステンレスワイヤーロープのメーカーとして始まり、伸線・ワイヤーフォーミング・樹脂コーティング・トルクといった4つのコアテクノロジーを磨き上げてきました。これを基盤に世界初のCTO病変向けPCIガイドワイヤーを開発し、冠動脈から末梢・脳血管まで低侵襲カテーテル治療を支える製品群で国内外トップシェアを獲得しています。医師との共同開発や本社R&Dセンターのシミュレーションルームを活かし、臨床課題に即したデバイスをスピーディーに提供する現場密着型の開発力が強みです。現在はメディカル事業とデバイス事業の二本柱で、医療機器完成品とACT ONEなど高機能部材を世界の医療機器・産業機器メーカーへ供給しつつ、新中期経営計画「Building the Future 2030」のもと、高付加価値治療デバイスや伴侶動物向け医療機器、スマート医療用デバイスなど新領域にも挑戦し、健康寿命の延伸に貢献するグローバルニッチナンバーワン医療機器企業を目指しています。

目指す経営指標

・2030年6月期に連結売上高1,800億円、営業利益504億円、営業利益率28%を目標とする新中期経営計画「Building the Future 2030」を推進する。
・2035年6月期に連結売上高3,000億円、営業利益率30%規模への成長を長期目標として掲げる。
・財務KPIとしてROE・ROIC16%水準の達成と営業利益率向上を重視し、売上高CAGR約9%、営業利益CAGR約8~9%を見込む。
・2026~2030年の5年間で研究開発投資約850億円、設備投資約500億円を計画し、営業キャッシュフロー約2,800億円の範囲内でM&Aや自己株式取得、配当性向35%を目安とした株主還元を実施する。

用語解説

■4つのコアテクノロジー(伸線技術・ワイヤーフォーミング技術・樹脂コーティング技術・トルク技術)
朝日インテックが強みとする4つの素材加工技術の総称です。伸線技術はステンレスの線材を極細まで均一に引き伸ばす技術、ワイヤーフォーミング技術はその細いワイヤーをコイルやロープなど必要な形状に成形する技術、樹脂コーティング技術はワイヤー表面を薄い樹脂でコーティングして滑りや耐久性を高める技術、トルク技術は医師の手元の回転を先端まで正確に伝えるためのねじれ制御技術を指し、これらを組み合わせることでガイドワイヤーやカテーテルなどの高性能製品を生み出しています。

■PCIガイドワイヤー
PCI(経皮的冠動脈形成術)で使われる、非常に細いワイヤー状の医療機器です。手首や足の付け根から血管に挿入し、詰まったり狭くなった冠動脈の病変部まで道筋をつくる「案内役」として働き、その上をPCIバルーンカテーテルやステントが通っていきます。朝日インテックは、このPCIガイドワイヤーで国内外トップクラスのシェアを持ち、難易度の高い病変にも対応できる操作性とトルク伝達性を特徴としています。

■PCIバルーンカテーテル
PCIガイドワイヤーに沿って病変部まで運ばれる、先端に小さな風船(バルーン)が付いたカテーテルです。直径1〜5mm程度のバルーンを血管内でふくらませることで、内側から狭くなった血管を押し広げ、血流を回復させる役割を持ちます。開胸せずに治療できるため、患者の身体的負担を抑えた治療手段として広く用いられています。

■PCIガイディングカテーテル
穿刺部(手首や足の付け根)から冠動脈の入口まで留置される中腔のチューブ型カテーテルです。PCIガイドワイヤーやPCIバルーンカテーテルなど、さまざまな医療機器を安全かつ安定的に冠動脈の入口まで運ぶ「入口のトンネル」のような役割を果たし、手技全体の安定性を高めます。

■貫通カテーテル
血管が強く狭窄・閉塞している部位をPCIガイドワイヤーが通過する際、その通過を補助するために用いられるカテーテルです。ガイドワイヤーの進行方向を安定させ、固い病変部を乗り越える際のサポート力を高めることで、難易度の高い治療の成功率向上に貢献します。

■カテーテル治療(低侵襲治療)
手首や足の付け根から「カテーテル」と呼ばれる細い管を血管内に挿入し、病変部を内側から治療する方法です。胸を大きく開く外科手術を伴わないため、痛みが比較的少なく、入院期間も短くなる「低侵襲」な治療として位置づけられています。朝日インテックは、このカテーテル治療で用いられるガイドワイヤーやカテーテルを中心に事業を展開しています。

■CTO(慢性完全閉塞)・CTO病変
CTOは「慢性完全閉塞」の略で、血管の内腔が完全に詰まった状態が長期間続いている病変を指します。カテーテル治療の中でも特に難易度が高い領域とされてきました。CTO病変では細いガイドワイヤーで固い閉塞部を安全に貫通させることが求められ、朝日インテックはこの領域向け専用デバイスの開発を強みとしています。

■CTO治療用PCIガイドワイヤー「Miracle」
朝日インテックが開発した、世界初のCTO用PCIガイドワイヤーです。極細ステンレスワイヤーとトルク技術を組み合わせることで、非常に固く閉塞した血管を通過させるための貫通性能と操作性を両立させた製品であり、従来は外科手術に頼ることが多かったCTO治療において、カテーテル治療という新たな選択肢を広げる役割を果たしました。

■中腔ケーブルチューブ「ACT ONE(アクトワン)」
デバイス事業の代表的な高機能部材で、内部が空洞になった金属ケーブル構造のチューブです。高いトルク伝達性と高速回転に耐える耐久性を兼ね備えており、カテーテルや内視鏡、ロボットなどの医療機器・産業機器の駆動部材として採用されています。顧客ごとの仕様に応じて設計・量産できる点も特徴で、朝日インテック独自のコアテクノロジーを体現する製品です。

■アクセスデバイス
手首や足の付け根などの血管からガイドワイヤーやカテーテルを挿入し、病変部までの「道筋」をつくるためのデバイスの総称です。PCIガイドワイヤー、PCIガイディングカテーテル、貫通カテーテルなどが含まれます。治療用デバイスを病変部まで安全かつ正確に誘導するための基盤となる領域であり、朝日インテックの主力分野の一つです。

■高付加価値治療デバイス
単に病変部まで道筋をつくるだけでなく、石灰化病変など治療が難しい病変を直接処置し、症状改善につなげるための機能を備えた治療用デバイスを指します。朝日インテックは、CTO病変も含む石灰化病変などの臨床課題に対し、新しい機能を持つ製品群を開発し、アクセスデバイスに続く次の成長エンジンとして位置づけています。

■スマート医療用デバイス
生体情報や画像情報などのデータを積極的に活用し、デジタル技術を使って医師の操作や治療の標準化を支援するデバイスを指します。朝日インテックは、次世代センサーやエネルギー技術、ナビゲーション機能、ソフトウェア医療機器(SaMD)などを組み合わせたスマートデバイスを開発し、「10年後の当たり前の医療」をつくることを目標に掲げています。

■伴侶動物医療機器(伴侶動物用医療機器)
犬や猫など家族同然の「伴侶動物」を対象とした医療機器を指します。朝日インテックは、人用医療機器で培った低侵襲治療向けの技術を応用し、血管内・内視鏡下・経皮的アプローチによって動物への負担を抑える治療デバイスや、専用の内視鏡製品などを開発する新事業を立ち上げています。

■グローバルニッチナンバーワン医療機器企業/グローバルニッチトップ企業
朝日インテックが長期ビジョンとして掲げる、自社の目指す企業像です。心血管・脳血管などの低侵襲治療といった「ニッチだが世界的に重要な専門領域」で、PCIガイドワイヤーなど特定製品群において世界トップクラスのシェアと技術力を持つ企業であり続ける、という意味合いを持っています。単なる規模拡大ではなく、選択した領域での圧倒的な専門性と価値提供を重視する考え方です。

■新中期経営計画「Building the Future 2030」
2026年6月期から2030年6月期までの5年間を対象とした新しい中期経営計画の名称です。高付加価値治療デバイスなど新規事業の本格貢献に備える「成長戦略加速のための5年間」と位置づけられており、①循環器領域でのグローバルニッチトップの維持・強化、②非循環器領域での製品・販売体制強化、③新規事業の創出と高付加価値治療デバイスへの参入、④研究開発・生産体制の強化などを重点テーマとしています。

■メディカル事業(朝日インテック)
朝日インテックグループにおける主力事業で、PCIガイドワイヤーやガイディングカテーテル、バルーンカテーテル、マイクロカテーテルなど、主に低侵襲カテーテル治療で使われる自社ブランド医療機器の開発・製造・販売を行う事業です。売上の大部分を占めており、心臓だけでなく末梢血管、脳血管、消化器などの領域にも製品を展開しています。

■デバイス事業(朝日インテック)
医療機器・産業機器メーカー向けに、ACT ONEなどの中腔ケーブルチューブ、トルクコイル、ハイテンションワイヤーロープ、樹脂ライナーや樹脂チューブといった高機能部材を提供する事業です。素材設計から加工、アッセンブリーまで一貫対応できる点を武器に、内視鏡や手術ロボットなど多様な機器の性能向上を支え、メディカル事業と相互補完的な役割を担っています。
2026年6月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

当社は、1972年4月大阪府堺市に極細ステンレスロープの製造を目的として創業した、朝日ミニロープ工業(1972年4月に朝日ミニロープ株式会社に組織再編)の販売部門として、中部地区のメーカーとの取引円滑化を図ることを目的に、1976年7月、名古屋市守山区に資本金700万円で設立しました。

朝日ミニロープ販売株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は次のとおりです。

1976年7月

名古屋市守山区に極細ステンレスロープの販売を目的とした、朝日ミニロープ販売株式会社を設立。

1988年7月

朝日インテック株式会社に商号変更。

1989年9月

タイにASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD. (現連結子会社)を設立。

1991年10月

愛知県瀬戸市に瀬戸メディカル工場(医療機器製造認可工場)を新設。

1992年3月

厚生省(現厚生労働省)より医療用具製造業の許可を受ける。
国内初の心筋梗塞治療用PCIガイドワイヤー及びガイディングカテーテルの製品化に成功。

1994年3月

香港にASAHI INTECC(HK)LTD.(朝日科技(香港)有限公司)(現香港支店)を設立。

1996年9月

大阪府高石市にメディカル製品の製造販売を目的とした、アテック株式会社(現連結子会社 フィルメック株式会社 愛知県瀬戸市)を設立。

2000年10月

米国に米国駐在所を開設(2004年7月 ASAHI INTECC USA, INC.(現連結子会社)に組織再編)。

2001年12月

ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.にメディカル専用工場を開設。

2004年6月

オランダに欧州駐在所を開設(2005年8月 EU支店(現連結子会社 ASAHI INTECC EUROPE B.V.)に組織再編)。

2004年7月

日本証券業協会に株式を店頭登録(2012年4月 上場廃止)。

2005年6月

東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部へ上場。

2005年9月

ベトナムにASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。

2006年3月

シンガポールにシンガポール駐在所を開設(2009年8月シンガポール支店へ組織変更)。

東京都新宿区に、医療機器の販売力強化を目的とした、コンパスメッドインテグレーション株式会社(現連結子会社 朝日インテックJセールス株式会社 東京都港区)を設立。

2006年7月

大阪府和泉市に、素材研究と次世代の最先端医療デバイスの開発拠点として、大阪R&Dセンターを開設。

2010年1月

樹脂技術力を強化するため、ジーマ株式会社(静岡県袋井市)を子会社化(2013年10月当社に吸収合併)。

2011年11月

中国に朝日英達科貿(北京)有限公司(現連結子会社)を設立。

2013年7月

アラブ首長国連邦に中東支店を開設。

2013年9月

デバイス事業の強化と製造拠点の拡充を目的として、トヨフレックス株式会社(2023年7月に当社に吸収合併)及びその子会社TOYOFLEX CEBU CORPORATION(現連結子会社 フィリピン)を子会社化。

2014年1月

インドにインド支店を開設(2021年11月に移転し、ムンバイ支店へ名称変更)。

2015年1月

韓国に韓国支店を開設。

2015年5月

ステンレス加工技術力を強化するため、有限会社明泉(大阪府岸和田市)を子会社化し、同日付けで当社に吸収合併。

2017年1月

ブラジルにASAHI INTECC LATIN PROMOCAO DE VENDAS E COMERCIO DE PRODUTOS CIRURGICOS LTDA.

(現連結子会社)を設立。

 

2017年8月

樹脂塗装技術を強化するため、日本ケミカルコート株式会社(現非連結子会社 神奈川県相模原市)を子会社化。

2018年7月

青森県八戸市に金型・射出成形などの精密加工技術の開発を目的として、東北R&Dセンターを開設。

プラズマ・エネルギーに関する技術獲得を目的として、米国 RetroVascular,Inc.(現連結子会社、ASAHI Medical Technologies,Inc.)を子会社化。

障がい者福祉の面からの社会貢献に取り組むため、フィカス株式会社(現非連結子会社 名古屋市名東区)を子会社化。

2018年9月

東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更。

2018年12月

愛知県瀬戸市に本社機能と研究開発環境の充実を目的としたグローバル本社・R&Dセンターを開設。

2019年4月

フランスにフランス支店を開設(現ASAHI INTECC EUROPE B.V.フランス支店)。

2019年5月

台湾に台湾支店を開設。

2020年2月

ロシア連邦にASAHI INTECC CIS LLC(現連結子会社)を設立。

オランダにASAHI INTECC EUROPE B.V. (現連結子会社)を設立。

2020年7月

ドイツにASAHI INTECC Deutschland GmbH(現連結子会社)を設立。

2021年6月

米国にOEM・ODMビジネス拡大を目的として、Filmecc USA, Inc.(現連結子会社)を設立。

2021年7月

腹腔鏡手術支援ロボットの開発を行う株式会社A-Traction(現連結子会社、朝日サージカルロボティクス株式会社 千葉県柏市)を子会社化。

イタリアの販売代理店 KARDIA S.R.L.(現連結子会社)を子会社化。

薄膜電気導通体技術の開発を行う 米国 Pathways Medical Corporation(現連結子会社)を子会社化。

医療機器の設計開発受託業務を行う 米国 Rev. 1 Engineering, Inc.(現連結子会社)を子会社化。

2022年2月

東京都大田区に次世代医療機器技術の研究開発ならびにオープンイノベーション拠点として、

東京R&Dセンターを開設。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。

名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行。

2022年5月

東京都目黒区に歩行力トレーニングサービス事業を行う株式会社Walkey(現非連結子会社)を設立(当社出資比率81.0%)。

2022年11月

消化器分野の強化を目的として、レイクR&D株式会社(現非連結子会社 長野県岡谷市)を子会社化。

2023年4月

名古屋市昭和区にGSRセンサを使用したガイドワイヤーなどの企画開発・製造を目的として、株式会社マグネア(現非連結子会社)を設立。

2024年2月

ケニアにカテーテル検査・治療の専門病院の運営を目的に、ELDORET HOSPITAL-ASAHI INTECC HEART CENTRE(現持分法非適用関連会社)を設立(当社出資比率45.0%)。

2025年1月

金型製作及び射出成型の技術内製化を目的として、ニッタモールド株式会社(現連結子会社 滋賀県甲賀市)及びその子会社NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社 タイ)を子会社化。

2025年4月

中国に朝日英達医療器械(南寧)有限公司(現連結子会社)を設立。

 

サウジアラビアにサウジアラビア地域統括拠点を開設。

 

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

[連結子会社]

 

 

 

 

 

ASAHI INTECC
THAILAND
CO.,LTD.
(注)1

タイランド
パトゥムタニ県

270,000千
タイバーツ

メディカル事業、デバイス事業
(医療機器、産業機器用部材等の開発・製造・販売)

100.0

当社製品の製造
役員の兼任  2名
 

ASAHI INTECC
HANOI CO.,LTD.
(注)1

ベトナム
ハノイ市

39,000千
米ドル

メディカル事業
(医療機器の製造)

100.0

当社製品の製造
役員の兼任  2名
 

TOYOFLEX CEBU

CORPORATION

(注)1

フィリピン

セブ州

664,300千

フィリピン
ペソ

メディカル事業、デバイス事業

(医療機器、産業機器用部材等の製造)

100.0

当社製品の製造

役員の兼任 1名

資金の援助

フィルメック㈱

愛知県瀬戸市

99百万円

メディカル事業
(医療機器の開発・製造・販売)

100.0

製品の開発

朝日インテック
Jセールス㈱
(注)1,4

東京都港区

200百万円

メディカル事業
(医療機器の販売)

100.0

当社製品の販売
役員の兼任  2名

資金の預り

ASAHI INTECC
USA,INC.
(注)4

米国
カリフォルニア州

5千米ドル

メディカル事業
(医療機器の開発・販売)

100.0

当社製品を主に米国に販売

役員の兼任 2名

Filmecc USA,Inc.

米国

カリフォルニア州

300千

米ドル

メディカル事業

(医療機器のOEM及びODMの販売など)

100.0

[100.0]

当社製品を主に米国に販売

役員の兼任 1名

資金の預り

朝日英達科貿

(北京)有限公司

(注)1,4

中国北京市

5,000千
人民元

メディカル事業

(医療機器の販売)

100.0

当社製品の販売

役員の兼任 1名

ASAHI INTECC

EUROPE B.V.

(注)1

オランダ

アムステルダム

300千ユーロ

メディカル事業

(医療機器の販売)

100.0

当社製品の販売

役員の兼任 1名

資金の預り

その他11社

 

 

 

 

 

 

(注) 1  特定子会社に該当いたします。

2 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

3 「議決権の所有割合」欄の[  ]内は、間接所有であります。

4  売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えている連結子会社は次のとおりであります。

主な損益情報等

(単位:百万円)

 

朝日インテック

Jセールス㈱

ASAHI INTECC

USA, INC.

朝日英達科貿

(北京)有限公司

①  売上高

15,491

22,406

37,749

②  経常利益

679

1,417

3,455

③  当期純利益

494

1,080

2,563

④  純資産額

7,040

9,626

3,813

⑤  総資産額

11,300

14,097

12,456