ストーリー・沿革
サマリ
アシックスは創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」を軸に、Human Centric Scienceで高機能シューズを磨き、DTCとOneASICSで顧客接点を統合。2024年に営業利益1,000億円超・業界トップ級の利益率へ。資本政策(政策保有株の全売却・個人株主拡大)と財団設立でブランドと市場の両面を強化し、GIE(Global Integrated Enterprise)へ加速する。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度:OneASICS会員3,000万人以上
・2024–2026:連結総還元性向50%(累進配当)
・2030年:事業所・サプライチェーンCO2排出63%削減、事業所再エネ電力比率100%、シューズ・ウエアのポリエステル再生材比率100%
・在庫KPI(DIO)短縮の継続改善
トップメッセージの要約
2. ガチンコ経営
3. 政策保有株式の全売却
4. ASICS Foundation
5. Sound Mind, Sound Body
用語解説
アシックスが長年貫く研究思想で、選手や生活者の「身体の動き・負荷・感覚」を観察し、計測データに基づいて最適な機能を設計するアプローチです。シューズ形状やクッション、安定性などを科学的に検証して製品へ落とし込みます。
■Sound Mind, Sound Body
アシックスの創業スローガンで、「健全な身体に健全な精神があれかし」を意味します。スポーツを通じて心身の健康に貢献するという企業姿勢を、製品・事業・社会貢献の判断基準として位置づけています。
■OneASICS
会員ID・アプリ・EC・店舗を横断して顧客体験とデータを統合するアシックスの会員/データ基盤です。購買・アクティビティ・好みなどの情報をつなぎ、商品開発や在庫・マーケティング最適化に活用します。
■GIE(Global Integrated Enterprise)
「グローバルに統合運営する企業体」を指すアシックスの経営コンセプトです。世界本社直轄の意思決定と基幹システム統一で、商品・在庫・販売の情報をリアルタイムに連結し、地域横断で利益最大化を図ります。
■ガチンコ経営
資本市場と真正面から向き合うという経営姿勢を示すアシックスの表現です。政策保有株の全売却や大型の株式売出しなど、資本効率とガバナンスを重視した意思決定を通じて、成長投資と株主還元の両立を進めます。
■ASICS Foundation
運動・スポーツへのアクセシビリティを広げることを目的に設立される財団です。競技力向上だけでなく、健康増進やコミュニティ支援など、創業哲学を社会実装するためのプログラムを推進します。
■T-Project(テニス強化)
カテゴリー拡張の一環としてテニス分野を重点強化するアシックスの社内プロジェクトです。競技特性に基づいたフットウエア・アパレルの開発や、選手・コミュニティとの連携を通じて市場拡大を狙います。
■ASICS Innovation Campus(仮称)
アスリートの知見とデジタル研究を結合し、新しいプロダクトや計測・解析技術を創出するための拠点構想です。ラボ、テスト環境、データ活用体制を集約し、研究から商品化までのスピードを高めます。
■Performance Running(パフォーマンスランニング/P.Run)
アシックスの主力カテゴリーで、フルマラソンや日常のランニングまで高機能シューズを提供する領域です。走行データと素材・形状設計を組み合わせ、クッション性・推進力・安定性のバランスを最適化します。
■SportStyle(SPS)
アシックスのライフスタイル領域を担うカテゴリー名(社内略称がSPS)です。スポーツ由来の機能性とファッション性を融合させ、日常使いでの快適さとブランド世界観の発信を両立させます。
■Onitsuka Tiger(OT)
アシックス発祥のヘリテージを受け継ぐファッションブランド(社内略称がOT)です。クラシックなデザインをベースに現代的な素材・設計を取り入れ、グローバルでプレミアムなライフスタイル市場を開拓します。
沿革
2【沿革】
当社は、1949年9月1日に鬼塚株式会社として設立いたしましたが、1958年7月5日に生産子会社のオニツカ株式会社を形式上の存続会社として、これに販売子会社の東京鬼塚株式会社とともに合併されました。その後オニツカ株式会社は、株式の額面金額を500円から50円に変更するため、1963年6月1日に当時休業中の中央産業株式会社(1943年5月27日設立、1963年6月1日オニツカ株式会社に商号変更)を存続会社としてこれに合併されました。さらに、商号変更後のオニツカ株式会社は、1977年7月21日を合併期日として、商号を株式会社アシックスに変更し、スポーツウエア・用具メーカーの株式会社ジィティオ及びスポーツウエアメーカーのジェレンク株式会社と合併し、一躍総合スポーツ用品メーカーとなり現在に至っております。
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1949年3月 |
鬼塚商会発足 |
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1949年9月 |
鬼塚商会を改組し、鬼塚株式会社(神戸市)を設立 スポーツシューズ専門メーカーを目ざしてバスケットボールシューズほかスポーツシューズの開発・生産・販売開始 |
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1953年5月 |
自家工場タイガーゴム工業所(神戸市)を開所 |
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1955年8月 |
関東・東北地区の販売拠点として東京鬼塚株式会社(東京都)を設立 |
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1957年6月 |
生産部門としてタイガーゴム工業所を改組し、オニツカ株式会社を設立 |
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1958年7月 |
鬼塚株式会社、東京鬼塚株式会社をオニツカ株式会社に吸収合併、生産・販売を一体化し、東京鬼塚株式会社本社を東京支店と改称 |
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1963年6月 |
額面変更のため、中央産業株式会社(1943年5月27日設立)へ、オニツカ株式会社を吸収合併、直ちに商号をオニツカ株式会社に変更 |
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1964年2月 |
神戸証券取引所に上場 |
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1964年4月 |
大阪証券取引所市場第二部に上場 |
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1969年4月 |
スポーツシューズの生産工場として、鳥取オニツカ株式会社(のちに商号を山陰アシックス工業株式会社に変更)を設立 |
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1972年5月 |
東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1974年6月 |
東京・大阪証券取引所市場第一部に指定 |
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1975年8月 |
欧州市場開拓のためオニツカタイガー有限会社(のちに商号をアシックスドイチュラントGmbHに変更)を設立 |
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1977年7月 |
商号を株式会社アシックスに変更し、株式会社ジィティオ及びジェレンク株式会社と合併により、縫製7工場(福井、武生、若狭(のちに資本関係消滅)、山口(のちに清算)、北九州、大牟田、宮崎)及びジェレンクU.S.A.,Inc.(のちに商号をアシックススポーツオブアメリカINC.に変更)などを引継ぐ |
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1980年10月 |
スポーツシューズの生産工場として、鳥取アシックス工業株式会社(のちに商号を山陰アシックス工業株式会社に変更し、山陰アシックス工業株式会社(消滅会社)及び島根アシックス工業株式会社(消滅会社)と合併)を設立 |
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1981年7月 |
アシックススポーツオブアメリカINC.を廃し、米国市場開拓の新拠点としてアシックスタイガーコーポレーション(のちに商号をアシックスアメリカコーポレーションに変更)を設立 |
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1982年8月 |
物流コストの合理化をはかるため、アシックス物流株式会社を設立 |
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1985年7月 |
神戸ポートアイランド(神戸市)に新本社社屋建設、本店を移転 |
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1985年11月 |
科学的基礎研究体制強化のため、スポーツ工学研究所を設置 |
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1986年7月 |
オーストラリア市場開拓のため、アシックスタイガーオセアニアPTY.LTD.(のちに商号をアシックスオセアニアPTY.LTD.に変更)を設立 |
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1990年3月 |
欧州における販売強化のため、アシックスフランスS.A.(のちに組織変更しアシックスフランスS.A.S)を設立 |
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1990年4月 |
研究開発・人材育成の新たな拠点として、アシックススポーツ工学研究所・人財開発センター(神戸市・のちにアシックスR&Dセンターに改称)竣工 |
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1991年5月 |
欧州における販売強化のため、オランダにアシックスベネルクスB.V.を設立 |
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1991年6月 |
欧州における販売強化のため、アシックスイタリアS.p.A.を設立 |
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1992年3月 |
欧州における販売強化のため、英国にアシックスUKリミテッドを設立 |
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1994年9月 |
スポーツシューズ及びスポーツウエアの生産工場として、中華人民共和国に江蘇愛世克私有限公司を設立(のちにスポーツシューズの製造を協力工場に移管) |
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1994年12月 |
欧州における販売体制強化のため、欧州の統括会社としてオランダにアシックスヨーロッパB.V.を設立 |
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1997年7月 |
北海道地区・中部地区における販売体制合理化のため、同地区における販売業務をそれぞれアシックス北海道販売株式会社(旧商号 株式会社アジア)・アシックス中部販売株式会社(旧商号 ワタモリ株式会社)に集約 |
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1998年10月 |
生産体制合理化のため、宮崎アシックス工業株式会社を存続会社として、北九州アシックス工業株式会社、大牟田アシックス工業株式会社を合併、商号をアシックスアパレル工業株式会社に変更 |
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2000年12月 |
アシックスR&Dセンター(のちにアシックススポーツ工学研究所に改称)で環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」の認証を取得 |
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2001年10月 |
ウォーキング事業における意思決定の迅速化と小売業のノウハウの蓄積をはかるため、アシックス歩人館株式会社を設立 |
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2002年3月 |
本社で環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」の認証を取得 |
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2002年7月 |
東北地区における販売体制合理化のため、アシックス東北販売株式会社を設立 |
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2002年10月 |
スクールスポーツウエア事業の効率的な運営を図るため、アシックスデポルテ株式会社を合併 |
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2003年4月 |
欧州における販売体制強化のため、アシックスヨーロッパB.V.を存続会社として、アシックスベネルクスB.V.を合併 |
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2005年4月 |
生産体制合理化のため、福井アシックス工業株式会社を存続会社として、武生アシックス工業株式会社を合併 |
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2005年12月 |
台湾における販売体制強化のため、台灣亞瑟士運動用品股份有限公司(のちに商号を台灣亞瑟士股份有限公司に変更)を設立 |
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2006年1月 |
九州地区における販売体制強化のため、アシックス九州販売株式会社を設立し、九州地区における販売業務を集約 |
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2006年2月 |
中国における販売体制強化のため、愛世克私(上海)商貿有限公司(のちに商号を亞瑟士(中国)商貿有限公司に変更)を設立 |
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2006年4月 |
国内における販売体制強化のため、アシックス歩人館株式会社を存続会社として、株式会社アシックススポーツビーイングを合併し、商号を株式会社アシックススポーツビーイング(のちに清算)に変更 |
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2007年3月 |
兵庫県尼崎市に関西支社社屋建設、大阪支社を移転し関西支社に改称するとともに、同日付で東京支社を関東支社に改称 |
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2007年9月 |
経営資源の効率化・役割の棲み分けによる商品力の強化、生産性の向上などを目的として持分法適用関連会社であったアシックス商事株式会社及びその子会社を連結子会社化 |
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2007年11月 |
北関東・中四国地区における販売体制の強化・合理化のためアシックス関越販売株式会社、アシックス中四国販売株式会社を設立 |
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2007年11月 |
韓国における販売の強化・拡大のため、アシックススポーツコーポレーション(のちに商号をアシックスコリアコーポレーションに変更)を設立 |
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2007年11月 |
東欧における販売体制強化のため、ポーランドにアシックスポルスカSp.zo.o.を設立 |
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2009年4月 |
オニツカタイガーブランドの商品企画強化のため、株式会社OTプランニング(のちに清算)を設立 |
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2009年7月 |
当社の企業博物館であるアシックススポーツミュージアムを開館 |
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2009年8月 |
北欧における販売体制強化のため、アシックススカンジナビアAS(のちに商号をアシックスノルウェーASに変更)及びその子会社を連結子会社化 |
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2010年4月 |
関東支社を東京支社に改称 |
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2010年8月 |
グローバル規模でのアウトドア事業の強化拡大のため、スウェーデンに本社を置くホグロフスホールディングAB及びその子会社を連結子会社化 |
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2010年8月 |
北米地域における販売体制強化のため、現地代理店であるAgence Québec Plus Ltée(のちに商号をアシックスカナダコーポレーションに変更)を連結子会社化 |
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2011年4月 |
スポーツアパレル等の事業の開発・生産管理体制の強化のため、香港に「亞瑟士香港服装有限公司」を設立 |
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2012年1月 |
東京都中央区に東京支社を移転 |
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2012年5月 |
南アジアにおける販売体制強化のため、インドにアシックスインディアPRIVATE LIMITEDを設立 |
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2012年5月 |
東南アジアにおける販売体制強化のため、シンガポールにアシックスアジアPTE.LTD.を設立 |
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2012年9月 |
国内におけるマーケティング・販売機能の強化・拡大のため、アシックスジャパン株式会社を設立 |
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2013年1月 |
グローバル市場の動向を見据えた経営管理と競争力の源泉である商品開発力の強化のため、世界本社機能と日本事業を分離、日本事業については、アシックスジャパン株式会社及びアシックススポーツ販売株式会社に吸収分割、アシックススポーツ販売株式会社を存続会社として、アシックス北海道販売株式会社、アシックス東北販売株式会社、アシックス関越販売株式会社、アシックス中部販売株式会社、アシックス中四国販売株式会社及びアシックス九州販売株式会社を合併するとともに、商号をアシックス販売株式会社に変更、当社の東京支社及び関西支社を廃止 |
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2013年7月 |
メキシコにおける販売体制強化のため、アシックススポーツメキシコS.A.de C.V.を設立 |
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2014年1月 |
南アフリカにおける販売体制強化のため、アシックスサウスアフリカ(PTY)LTDを設立 |
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2014年3月 |
経営資源の集中、商品イノベーション、管理、マーケティング等の協業等を通じての成長速度の加速、競争基盤の拡充を目的として、公開買付け及び株式交換により、アシックス商事株式会社及びその子会社を完全子会社化 |
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2014年10月 |
国内アパレル生産体制の合理化のため、福井アシックス工業株式会社を存続会社として、アシックスアパレル工業株式会社を合併し、商号をアシックスアパレル工業株式会社に変更 |
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2015年10月 |
国内物流業務の合理化のため、アシックス物流株式会社の全株式を丸紅ロジスティクス株式会社に譲渡 |
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2015年11月 |
ホグロフスグループの経営合理化のため、ホグロフススカンジナビアABが、ホグロフスホールディングABを吸収合併し、商号をホグロフスAB(のちに株式譲渡)に変更 |
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2015年12月 |
中東地域における販売体制強化のため、アシックスミドルイーストホールディングB.V.を設立 |
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2016年1月 |
国内事業の構造改革のため、アシックスジャパン株式会社が、アシックス販売株式会社及びホグロフスジャパン株式会社を吸収合併 |
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2016年1月 |
国内アパレル生産体制の合理化のため、アシックスアパレル工業株式会社が、大牟田工場の全事業を会社分割によって新設会社である帝人フロンティアアパレル工業株式会社に承継 |
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2016年3月 |
デジタルマーケティング技術によるDTC(Direct to Consumer)戦略の強化のため、アメリカに本社を置くフィットネスキーパー,Inc.(のちに商号をアシックスデジタル Inc.に変更)の全株式を取得し、連結子会社化 |
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2016年4月 |
東南アジアにおける販売体制強化のため、アシックス(タイランド)COMPANY LIMITEDを設立 |
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2016年5月 |
中東地域における販売体制強化のため、アシックスミドルイーストトレーディングLLCを設立 |
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2016年10月 |
南米地域における販売体制強化のため、アシックスチリSpAを設立 |
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2016年11月 |
南米地域における販売体制強化のため、アシックスペルーS.R.L.(のちに清算)を設立 |
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2016年11月 |
ベンチャー企業への出資、事業開発推進のため、アシックス・ベンチャーズ株式会社を設立 |
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2017年3月 |
南米地域における販売体制強化のため、アシックスアルゼンチンS.R.L.を設立 |
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2017年6月 |
東南アジアにおける販売体制強化のため、アシックスマレーシアSDN.BHDを設立 |
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2017年7月 |
南米地域における販売体制強化のため、アシックスコロンビアS.A.S.を設立 |
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2019年1月 |
低酸素環境下トレーニング施設の運営事業開始のため、アシックス・スポーツコンプレックス株式会社を設立(2024年4月営業停止) |
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2019年9月 |
東南アジアにおける販売体制強化のため、アシックスベトナムLLCを設立 |
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2019年10月 |
「米国におけるパフォーマンスランニング」、「デジタル」強化の観点から、消費者とのタッチポイントとブランド露出拡大のため、米国等でレース登録サイト「Race Roster(レースロースター)」を運営するFast North Corporation社と、同年10月に設立した当社連結子会社レースロースターノースアメリカコーポレーションとの間で事業譲渡契約を締結し、同サイトの事業譲受を実施 |
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2020年5月 |
アシックストライアスサービス株式会社及びアシックススポーツファシリティーズ株式会社を設立 |
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2020年8月 |
インドネシアにおける販売体制強化のため、PTアシックスインドネシアトレーディングを設立 |
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2021年1月 |
中東における販売体制強化のため、アシックスアラビアFZEを設立 |
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2021年11月 |
保険代理店事業開始のため、アシックス・プレイシュア株式会社を設立 オセアニア地域等でレース登録サイト「Register Now(レジスターナウ)」を運営するRegistration Logic Pty Ltd.の全株式を取得し、連結子会社化 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 |
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2022年8月 |
日本におけるランナーとの接点拡大及びランニングエコシステムの更なる強化のため、日本テレビホールディングス株式会社と共同で株式会社アールビーズの株式を取得し、連結子会社化 |
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2022年11月 |
欧州におけるランナーとの接点拡大及びランニングエコシステムの更なる強化のため、njuko(ニューコ)SASの株式を取得し、連結子会社化 |
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2023年12月 |
グループリソースのコア事業への集中のため、ホグロフスABの株式譲渡を実行 |
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2024年4月 |
グローバルにおける商品企画開発及びイノベーション強化のため、ASICS CREATION CENTER LLCを設立 |
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2025年1月 |
本店を神戸ポートアイランドから神戸市の中心地である三宮に仮移転 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(連結子会社)
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有 又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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アシックスジャパン㈱ ※1※2 |
東京都江東区 |
90 |
スポーツ用品等の販売 |
100 |
日本において、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 役員の兼任等:無し |
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アシックス商事㈱ ※1 |
兵庫県神戸市須磨区 |
450 |
スポーツ用品等の販売 |
100 |
日本において、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 役員の兼任等:無し |
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アシックスアメリカ コーポレーション ※1※3 |
California, U.S.A. |
千米ドル 123,000 |
スポーツ用品等の販売及び北米の子会社の統括 |
100 (100) |
北米において、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。なお、当社より債務保証を受けております。 役員の兼任等:無し |
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アシックスヨーロッパB.V. ※1 |
Hoofddorp, NETHERLANDS |
千ユーロ 45,020 |
スポーツ用品等の販売及び欧州の子会社の統括 |
100 |
欧州において、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 また、欧州地区の当社グループのロイヤルティ等を統括しております。 役員の兼任等:無し |
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亞瑟士(中国)商貿有限公司 ※1※4 |
上海市,中国 |
千元 96,228 |
スポーツ用品等の販売 |
100 (100) |
中国において、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 役員の兼任等:無し |
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アシックスオセアニア PTY.LTD. |
Marsden Park, AUSTRALIA |
千豪ドル 2,000 |
スポーツ用品等の販売 |
100 |
オーストラリアにおいて、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 役員の兼任等:無し |
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アシックスアジア PTE.LTD. |
Singapore, SINGAPORE |
千シンガポールドル 29,550 |
スポーツ用品等の販売及び東南アジアの子会社の統括 |
100 |
シンガポールにおいて、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 役員の兼任等:無し |
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アシックスブラジル リミターダ ※1 |
Sao Paulo, BRASIL |
千レアル 195,000 |
スポーツ用品等の販売及び南米の子会社の統括 |
100 (99.9) |
ブラジルにおいて、当社とのライセンス契約に基づき、当社ブランドのスポーツ用品等を販売し、当社に対して当社ブランドの使用等によるロイヤルティを支払っております。 役員の兼任等:無し |
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レースロースター ノースアメリカ コーポレーション ※1 |
British Columbia, Canada |
千カナダドル 72,760 |
ランナーがレースに登録をする際のプラットフォームサイトの提供等 |
100 |
ランナーがレースに登録をする際のプラットフォームサイトの提供等を行っております。 役員の兼任等:無し |
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山陰アシックス工業㈱ |
鳥取県境港市 |
90 |
スポーツ シューズ等の製造 |
100 |
スポーツシューズ等を製造しております。 役員の兼任等:無し |
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アシックスアパレル 工業㈱ |
福井県越前市 |
90 |
スポーツウエア等の製造 |
100 |
スポーツウエア等を製造しております。 役員の兼任等:無し |
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その他46社 |
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(注)1.当社グループは、「日本地域」、「北米地域」、「欧州地域」、「中華圏地域」、「オセアニア地域」、「東南・南アジア地域」、「その他地域」の7つを報告セグメントとしております。したがって、主要な事業の内容は、セグメントの名称ではありません。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3.※1:特定子会社に該当いたします。
4.※2:アシックスジャパン株式会社につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 95,128百万円
(2)経常利益 22,312百万円
(3)当期純利益 16,313百万円
(4)純資産額 31,484百万円
(5)総資産額 54,612百万円
5.※3:アシックスアメリカコーポレーションにつきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 125,950百万円
(2)経常利益 2,769百万円
(3)当期純利益 1,666百万円
(4)純資産額 9,041百万円
(5)総資産額 78,037百万円
6.※4:亞瑟士(中国)商貿有限公司につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 83,093百万円
(2)経常利益 16,143百万円
(3)当期純利益 12,018百万円
(4)純資産額 26,544百万円
(5)総資産額 44,725百万円