ストーリー・沿革
サマリ
スクロールは、長年通販事業で培ったダイレクトマーケティングのノウハウと顧客理解を強みに、ソリューション企業へ進化を遂げています。物流代行や決済代行、BPOなどのソリューション事業を第2の収益の柱として育成しています。「すべての『欲しい』を解決する Direct Solution Company」を目指し、現場品質の徹底的な追求とデータやAIの活用により、最短かつ最適な価値提供を行っています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2029年度までにROE15%以上
・2029年度までに総還元性向60%程度
・2030年度までにアパレル商材におけるSDGs関連商品比率50%の達成
・2026年度から2030年度までの衣料品累積回収量3千トン以上
・2030年度までにカタログ等に使う紙の使用量25%削減(2021年度対比)
・2030年度までに包装資材におけるプラスチック素材の使用量65%削減(2021年度対比)
・2030年度までにスコープ2におけるCO₂排出量50%削減(2020年度対比)
トップメッセージの要約
顧客理解
凡事徹底
二つの収益基盤
タスク・ダイバーシティ経営
用語解説
スクロールグループが目指す企業像で、顧客理解を起点に、ビジネス・暮らし・社会におけるあらゆる「欲しい」や課題に対し、ダイレクト(最短・最適)にソリューションを提供する企業体を指します。
■Lightchain
子会社のスクロールインターナショナルが提供するアパレル特化型AIシステムで、アパレル商品の企画・開発における需要予測や商品開発の加速、業務効率化に活用されています。
■タスク・ダイバーシティ経営
専門性や稼ぐ力といった「個力」を磨くとともに、部門の垣根を越えて多様な人材が協力しシナジーを生み出す「チーム力」を最大化させる、スクロールグループの人材戦略および経営推進策です。
■掛払い.com
グループ会社のキャッチボールが提供する企業間取引(B2B)向けの決済サービスで、与信や請求、回収などの煩雑な決済業務をデジタル化し、営業拡大とリスク管理の両立を支援します。
■Scroll Award
社員のモチベーション向上や組織活性化を目的にスクロールグループが毎年開催している社内表彰制度で、優れた業績や功績を残した部門や個人を表彰します。
■つづくみらい募金
カタログに掲載している商品の売上の一部を活用し、社会貢献活動団体へ寄付を行うスクロールグループの社会貢献活動です。
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数となっております。
3.上記関係内容のほか、グループ内の資金を一元管理するキャッシュマネジメントシステムを導入し、当社と子会社(一部の子会社を除く。)との間で資金の貸付及び借入を行っております。
4.2025年4月1日付で、当社の連結子会社である株式会社スクロール360がZonExpert株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。
5.株式会社スクロール360については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 15,594百万円
(2)経常利益 706百万円
(3)当期純損失 151百万円
(4)純資産額 1,424百万円
(5)総資産額 5,522百万円
6.株式会社もしもについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 16,432百万円
(2)経常利益 554百万円
(3)当期純利益 365百万円
(4)純資産額 1,236百万円
(5)総資産額 3,081百万円