ストーリー・沿革
サマリ
岩谷産業は、創業者の「世の中に必要なものこそ栄える」という信念を出発点に、LPガス・産業ガス・カセットガスから水素まで「ガス&エネルギー」に特化してきた総合エネルギー企業。家庭約340万世帯を支えるLPガス網や、CO₂フリー水素サプライチェーンの構築、カセットガスの新しい使い方提案などを通じて、暮らしの便利さと脱炭素を同時に進める成長ストーリーを描いている。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年度までにROE10%以上
・2027年度までにROIC6%以上
・2030年度までに国内のスコープ1・2のCO₂排出量を2019年度比50%削減
・2050年までにカーボンニュートラルを実現
トップメッセージの要約
住みよい地球がイワタニの願いです
水素エネルギー社会
エネルギー生活総合サービス事業者
進化する総合エネルギー企業
用語解説
「Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)」の略で、プロパンやブタンなどを主成分とするガスを圧力をかけて液体にした燃料です。都市ガスの配管がない地域の家庭用エネルギーや、業務用・産業用燃料として広く使われています。岩谷産業は輸入から国内配送まで一貫した体制を持つLPガスのリーディングカンパニーです。
■産業ガス
鉄鋼、半導体、化学、医療などの産業で使われる酸素、窒素、アルゴン、水素などのガスの総称です。製造プロセスの加熱・冷却、溶接・切断、クリーンルームの雰囲気制御などに使われ、ものづくりの基盤インフラになっています。岩谷産業はガスそのものに加え、ガス製造設備や供給機器も組み合わせて提供しています。
■カセットガス
家庭用の「カセットこんろ」などに使う、小型の金属ボンベ入りガスです。持ち運びがしやすく、アウトドアや非常時にも使えるのが特徴です。岩谷産業は「カセットこんろ・カセットガス」分野の草分けとして、国内外で商品開発と市場拡大を続けています。
■CO2フリー水素サプライチェーン
水素を「つくる・はこぶ・ためる・つかう」という一連の流れ(サプライチェーン)全体で、CO₂排出を極力出さない、もしくは実質ゼロにする仕組みを指します。再生可能エネルギー由来の水素や、CO₂回収と組み合わせた水素を使い、製造から利用までのライフサイクルで環境負荷を抑えた水素の流通モデルです。
■エネルギー生活総合サービス事業者
岩谷産業が自身を表現する際に用いている言葉で、単にガスやエネルギーを販売するだけでなく、保安・見守り、防災・BCP対策、機器提案なども含め、生活全体を支援するサービスまで一体で提供する事業者という意味です。家庭の暮らしに密着した総合的なエネルギーパートナーというポジションを示しています。
■水素バリューチェーン推進協議会
日本国内で、水素の製造・輸送・貯蔵・利用に関わる企業や団体が参加し、水素のバリューチェーン(価値連鎖)の構築と拡大を議論する協議会です。水素の需要と供給の見通しづくりや制度提言などを通じて、水素エネルギー社会の実現を後押しする場であり、岩谷産業も中心メンバーとして参加しています。
■Hydrogen Council
世界のエネルギー・自動車・産業企業のトップが参加する国際的な水素推進団体です。水素がエネルギー転換の鍵になるという前提のもと、各国政府との対話や調査レポートを通じて、水素関連投資の拡大とルールづくりをグローバルに後押ししています。岩谷産業は日本の水素関連企業としてこの枠組みに参画しています。
■FCトラック・FCバス
「Fuel Cell(燃料電池)」を動力源とするトラックやバスを指します。車載の水素タンクに充てんした水素と空気中の酸素から電気をつくり、その電気でモーターを回して走行します。走行時にCO₂を排出しないことから、物流や路線バスの脱炭素化に向けた有力な選択肢とされています。
■水素ステーション
燃料電池車(FCV)やFCトラック・バスに水素を供給するための給油所のことです。高圧で水素を貯蔵し、車両のタンクに短時間で充てんできる設備を備えています。岩谷産業は商用車向けも含めて水素ステーションの整備・運営に取り組んでいます。
■LPガスに水素を混合した導管供給
既存のLPガス配管に、水素を一定比率で混ぜて流す実証的な取り組みです。すぐにすべてを水素に置き換えるのではなく、段階的に水素比率を高めることで、既存インフラを活かしつつ燃料由来のCO₂排出量を減らす狙いがあります。
■マテリアル事業
岩谷産業における金属・鉱物・樹脂などの素材関連ビジネスの総称です。ミネラルサンドやレア・アース、ステンレスなどの素材を、調達から加工まで一貫して扱い、自動車、エレクトロニクス、環境関連などの産業に供給しています。
■ミネラルサンド
砂状の鉱物資源で、チタンを含むイルメナイトやルチル、ジルコンなどを含む鉱砂を指します。酸化チタンの原料として塗料や樹脂、紙などに使われるほか、耐熱・耐摩耗材料としても利用されます。岩谷産業はこうしたミネラルサンドの調達・販売で強みを持っています。
■レア・アース
モーター用の高性能磁石や電池、触媒などに使われるレアアース元素の総称です。少量で高い機能を発揮する一方、特定地域に偏って産出されるため、安定調達が重要な戦略資源となっています。岩谷産業はレア・アースの調達・供給を通じて先端産業を支えています。
■PLAN27
岩谷産業の中期経営計画の名称で、2023年度から2027年度までの5年間を対象とした計画です。水素、脱炭素、国内エネルギー、海外の4つを成長の柱に据え、営業利益やROEなどの財務目標とともに、投資方針や事業ポートフォリオの方向性を示しています。
■グリーンイノベーション基金
国のエネルギー・環境政策の一環として設けられた基金で、長期的な脱炭素技術や実証プロジェクトに対して、NEDOを通じて資金支援を行う仕組みです。岩谷産業はこの基金を活用し、CO₂フリー水素サプライチェーンの構築などに取り組んでいます。
■Japan Hydrogen Fund
水素関連分野に特化した、日本初の本格的な投資ファンドです。国内外の水素製造、輸送、利用に関わる企業やプロジェクトに出資し、水素ビジネスの成長を資金面から支える役割を持ちます。岩谷産業はこのファンドに出資し、自社だけでは届かない領域の水素案件にも関与できるようにしています。
■カーボンオフセットLPガス
LPガスの燃焼時などに排出されるCO₂量を算出し、その分に相当する排出削減・吸収プロジェクトからクレジットを購入することで、実質的にCO₂排出を相殺した形で販売するLPガスです。利用者は通常どおりLPガスを使いながら、CO₂排出量の埋め合わせに貢献できます。
■グリーンLPガス
バイオマス由来原料などを用いて製造したLPガスや、製造・輸送の過程で再生可能エネルギーを活用するなど、ライフサイクル全体のCO₂排出量を抑えたLPガスを指します。従来のLPガスと同じように使える一方で、環境負荷を小さくできるのが特徴です。
■水素エネルギー社会
発電、産業、輸送、家庭用エネルギーなど、社会のさまざまな場面で水素が広く使われる社会の姿を指します。水素を使うことで、CO₂排出を大きく減らしながらエネルギーを供給できるため、カーボンニュートラル実現への重要なシナリオとして位置づけられています。
■カーボンニュートラル
人間の活動による温室効果ガスの排出量と、森林吸収や技術的な回収・貯留などによる吸収・除去量を差し引きゼロにする状態を指します。2050年カーボンニュートラルは、日本を含む多くの国が掲げる長期目標であり、岩谷産業も自社の事業を通じてこの実現を目指しています。
■資本業務提携
単なる取引関係にとどまらず、株式の持ち合いや出資を伴う「資本提携」と、共同事業や技術連携などの「業務提携」を組み合わせた協力関係の形態です。岩谷産業はコスモエネルギーホールディングスとの資本業務提携を通じて、石油・エネルギー分野での協業や新ビジネスの創出を進めています。
■「住みよい地球がイワタニの願いです」
1970年に掲げた岩谷産業のスローガンで、「環境に配慮しながら事業を行う」という会社の姿勢を象徴する言葉です。地球環境を守ることと企業活動を両立させるという思いが込められており、その後の水素・脱炭素への長期的な取り組みの原点になっています。
■「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」
岩谷産業の企業理念であり、創業者が大切にした考え方です。個人としても企業としても、「世の中から必要とされる存在でなければ長く生き残れない」というメッセージで、事業の選び方や投資判断の根底にある価値観を示しています。
■進化する総合エネルギー企業
岩谷産業が将来像として掲げるフレーズで、LPガスの会社にとどまらず、水素や産業ガス、マテリアルなども含めた総合エネルギー企業として、事業ポートフォリオやビジネスモデルを絶えず変化・高度化させていく意思を表しています。単なる規模拡大ではなく、エネルギーの中身と提供価値を進化させていくという意味合いがあります。
沿革
2 【沿革】
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1930年5月 |
岩谷直治氏の個人経営により大阪市港区市岡浜通1丁目に岩谷直治商店を創業し、酸素、カーバイド、溶接材料等の取扱いを開始しました。 |
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1945年2月 |
株式会社組織に改め、資本金198千円をもって、岩谷産業株式会社を設立しました。 |
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1947年7月 |
本店を大阪市東区本町3丁目11番地に移転しました。 |
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1948年8月 |
東京営業所(現・東京本社)を開設しました。 |
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1953年11月 |
LPガスを「マルヰプロパン」のブランドで販売開始、これにより消費財市場への進出の基盤を固めました。 |
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1959年3月 |
LPガス等の販売会社であるセントラル石油瓦斯株式会社(現・連結子会社)を設立しました。 |
|
1962年8月 |
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場しました。 |
|
1962年12月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場しました。 |
|
1965年4月 |
大阪・東京両証券取引所市場第一部に指定となりました。 |
|
1969年12月 |
大阪・東京2本社制を採用し、首都圏における企業基盤の強化を図りました。 名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場しました。 |
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1970年3月 |
本店を大阪市東区本町4丁目1番地に移転しました。 |
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1979年1月 |
高圧ガス等の販売会社である大阪イワタニガス株式会社(現・西日本イワタニガス株式会社、連結子会社)を設立しました。 |
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1980年8月 |
LPガス輸入基地として堺LPG輸入ターミナルが完成しました。 |
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1981年2月 |
サウジアラビアよりLPガスの直輸入を開始しました。 |
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1985年12月 |
岩谷ガス工業株式会社、富士瓦斯工業株式会社、大阪水素工業株式会社の3社が岩谷ガス工業株式会社を存続会社として対等合併し、高圧ガス等の製造・販売会社である岩谷瓦斯株式会社(現・連結子会社)を設立しました。 |
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1987年2月 |
第43回定時株主総会の決議により決算期を11月30日から3月31日に変更しました。 |
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1991年4月 |
LPガスの配送・充てん業務並びに工場管理の合理化を図るため、各地域ブロック別に供給センターの統廃合を実施しました。 |
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1993年10月 |
「マルヰプロパン」発売40周年を迎え、生活者に選ばれるエネルギーとして、新しいブランド「Marui Gas(マルヰガス)」を採用しました。 |
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1997年5月 |
東京本社を東京都港区西新橋3丁目21番8号に移転しました。 |
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2000年3月 |
環境に関する国際規格であるISO14001の認証を取得しました。 |
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2002年2月 |
国内初の「水素供給ステーション」が完成し、実証試験を開始しました。 |
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2004年2月 |
ミネラル・ウォーター「富士の湧水」の宅配事業を開始しました。 |
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2010年7月 |
本店を大阪市中央区本町3丁目6番4号に移転しました。 |
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2013年4月 |
新たな技術拠点として、兵庫県尼崎市に中央研究所が完成しました。 |
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2013年7月 |
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合となりました。 |
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2014年7月 |
国内初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 尼崎」が完成しました。 |
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2019年9月 |
名古屋証券取引所市場第一部について上場廃止申請を行い、上場廃止しました。 |
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2020年10月 |
転換社債型新株予約権付社債(300億円)が全額権利行使されたことで、200億円であった資本金が350億円となりました。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行となりました。 |
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2025年6月 |
東京本社を東京都港区浜松町2丁目3番1号に移転しました。 |
関係会社
4 【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 (又は被所有) 割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の 兼任等 |
融資等 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借等 |
|||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
岩谷液化ガスターミナル㈱ |
堺市西区 |
125 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
液化石油ガス基地の 運営・受払業務委託 |
賃貸(事務所) |
|
イワタニ近畿㈱ |
大阪市淀川区 |
208 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
商品の販売 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
岩谷設備システム㈱ |
東京都港区 |
100 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
イワタニ北海道㈱ |
札幌市北区 |
100 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
商品の販売 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
イワタニ東海㈱ |
岐阜県岐阜市 |
200 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
商品の販売 |
賃貸(事務所) |
|
㈱エネライフ |
東京都港区 |
100 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
セントラル石油瓦斯㈱ |
東京都中央区 |
463 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(事務所) 賃借(事務所等) |
|
㈱ホームエネルギー九州 |
福岡県糟屋郡志免町 |
30 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
液化石油ガスの配送、 工場運営委託 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
㈱ホームエネルギー近畿 |
大阪市淀川区 |
33 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
液化石油ガスの配送、 工場運営委託 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
マルヰ産業㈱ |
沖縄県那覇市 |
91 |
総合エネルギー |
60.34 |
有 |
- |
商品の販売 |
- |
|
根岸液化ガスターミナル㈱ |
横浜市磯子区 |
100 |
総合エネルギー |
100 |
有 |
- |
液化石油ガス基地の 運営・受払業務委託 |
- |
|
岩谷瓦斯㈱ |
大阪市北区 |
1,619 |
産業ガス・機械 |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(土地・ 事務所等) 賃借(事務所等) |
|
エーテック㈱ |
兵庫県明石市 |
40 |
産業ガス・機械 |
100 |
有 |
- |
製品の仕入 |
賃貸(土地・ 事務所) |
|
エア・ケミカルズ㈱ |
東京都港区 |
480 |
産業ガス・機械 |
65 [55] |
有 |
- |
商品の販売 |
賃貸(土地) |
|
コータキ精機㈱ |
静岡県駿東郡長泉町 |
252 |
産業ガス・機械 |
98.54 |
有 |
- |
製品の仕入 |
- |
|
トキコシステムソリューションズ㈱ |
川崎市川崎区 |
300 |
産業ガス・機械 |
100 |
有 |
- |
製品の仕入 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
西日本イワタニガス㈱ |
大阪市港区 |
354 |
産業ガス・機械 |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
東日本イワタニガス㈱ |
千葉県市川市 |
100 |
産業ガス・機械 |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
山口リキッドハイドロジェン㈱ |
大阪市中央区 |
10 |
産業ガス・機械 |
65 |
有 |
債務保証 |
商品の販売・仕入 |
- |
|
DALIAN IWATANI GAS MACHINERY CO., LTD. (大連岩谷气体机具有限公司) |
中国・大連市 |
3,783 |
産業ガス・機械 |
100 [15.94] |
有 |
- |
商品の仕入 |
- |
|
IWATANI CORPORATION OF AMERICA (米国岩谷会社) |
アメリカ ・テキサス州 |
US$ 83,200千 |
産業ガス・機械 |
100 |
有 |
貸付 債務保証 |
商品の販売・仕入 |
- |
|
JIAXING IWATANI INDUSTRIAL GASES CO., LTD. (嘉興岩谷气体有限公司) |
中国・嘉興市 |
RMB 202,203千 |
産業ガス・機械 |
100 [89.88] |
有 |
- |
商品の販売 |
- |
|
PT. IWATANI INDUSTRIAL GAS INDONESIA (イワタニインダストリアルガスインドネシア会社) |
インドネシア ・カラワン |
IDR 331,084百万 |
産業ガス・機械 |
100 [2.76] |
有 |
- |
商品の販売 |
- |
|
SHANGHAI IWATANI CO., LTD. (上海岩谷有限公司) |
中国・上海市 |
US$ 2,350千 |
産業ガス・機械 |
100 [57.45] |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
IWATANI MALAYSIA SDN. BHD. (マレーシア岩谷会社) |
マレーシア・クアラルンプール |
MYR 35,000千 |
産業ガス・機械 |
100 [8.57] |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 (又は被所有) 割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の 兼任等 |
融資等 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借等 |
|||||
|
岩谷テクノ㈱ |
大阪市淀川区 |
300 |
マテリアル事業 |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(事務所) |
|
岩谷マテリアル㈱ |
東京都中央区 |
300 |
マテリアル事業 |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(事務所) |
|
キンセイマテック㈱ |
大阪市中央区 |
379 |
マテリアル事業 |
52.78 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
IWATANI AUSTRALIA PTY LTD (岩谷オーストラリア会社) |
オーストラリア ・ロッキンハム |
A$ 48,883千 |
マテリアル事業 |
100 |
有 |
貸付 |
設備運営等の業務委託 |
- |
|
IWATANI CORPORATION (HONG KONG) LTD. (香港岩谷有限公司) |
中国・香港 |
HK$ 5,000千 |
マテリアル事業 |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
イワタニ・ケンボロー㈱ |
東京都中央区 |
109 |
その他 (畜産) |
100 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
賃貸(事務所) |
|
岩谷クリエイティブ㈱ |
大阪市中央区 |
30 |
その他 (研修、保険等) |
100 |
有 |
- |
能力開発研修・実務研修等の運営委託、損害保険代理店業務等 |
賃貸(土地・ 事務所等) 賃借(事務所等) |
|
岩谷興産㈱ |
大阪市中央区 |
170 |
その他 (金融) |
100 |
有 |
貸付 借入 |
商品の販売、リース取引 |
賃貸(事務所) |
|
岩谷情報システム㈱ |
大阪市中央区 |
30 |
その他 (情報処理) |
100 [10] |
有 |
- |
ソフトウエアの開発、 情報処理委託 |
賃貸(事務所) |
|
イワタニフーズ㈱ |
東京都千代田区 |
310 |
その他 (食品) |
100 |
有 |
- |
商品の販売 |
- |
|
岩谷物流㈱ |
大阪市淀川区 |
441 |
その他 (運送) |
100 |
有 |
- |
運送業務委託 |
賃貸(土地・ 事務所等) 賃借(事務所) |
|
イワタニ・プロモーション㈱ |
東京都港区 |
15 |
その他 (カタログ製作等) |
100 |
有 |
- |
カタログ等の製作委託 |
賃貸(事務所) |
|
ガス保安検査㈱ |
大阪市中央区 |
30 |
その他 (保安) |
100 |
有 |
- |
保安検査業務等の委託 |
賃貸(土地・ 事務所等) |
|
IWATANI (CHINA) LTD. (岩谷 (中国) 有限公司) |
中国・北京市 |
US$ 30,000千 |
その他
(中国における |
100 |
有 |
借入 |
- |
- |
|
その他61社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
旭マルヰ㈱ |
宮崎県東臼杵郡門川町 |
35 |
総合エネルギー |
34.00 |
有 |
- |
商品の販売 |
- |
|
イワタニ理化㈱ |
福井県坂井市 |
50 |
総合エネルギー |
50 |
有 |
- |
商品の仕入 |
- |
|
大津マルヰ㈱ |
滋賀県大津市 |
20 |
総合エネルギー |
35.29 |
有 |
- |
商品の販売 |
- |
|
鹿島液化ガス共同備蓄㈱ |
茨城県神栖市 |
7,020 |
総合エネルギー |
40 |
有 |
- |
液化石油ガス基地の 運営・受払業務委託 |
- |
|
新コスモス電機㈱ |
大阪市淀川区 |
1,460 |
総合エネルギー |
28.37 |
有 |
- |
商品の販売・仕入 |
- |
|
日鉱液化ガス㈱ |
東京都港区 |
100 |
総合エネルギー |
34 |
有 |
- |
液化石油ガス基地の 運営・受払業務委託 |
- |
|
㈱コールド・エアー・プロダクツ |
大阪府高石市 |
480 |
産業ガス・機械 |
45 |
有 |
- |
高圧ガスの販売・仕入、工場用地の賃貸 |
賃貸(土地) |
|
㈱ハイドロエッジ |
堺市西区 |
490 |
産業ガス・機械 |
50 |
有 |
- |
高圧ガスの販売・仕入 |
- |
|
コスモエネルギーホールディングス㈱ |
東京都中央区 |
46,435 |
その他 (総合石油事業等) |
22.20 |
無 |
- |
- |
- |
|
その他25社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 議決権の所有(又は被所有)割合欄の[ ]内は、間接所有割合で内数表示しております。
3 IWATANI CORPORATION OF AMERICA (米国岩谷会社)及びIWATANI AUSTRALIA PTY LTD (岩谷オーストラリア会社)は特定子会社に該当しております。
4 持分法適用関連会社のうち、新コスモス電機㈱、コスモエネルギーホールディングス㈱は有価証券報告書の提出会社であります。
5 イワタニ北海道㈱は、2025年4月1日付でイワタニセントラル北海道㈱から商号を変更しました。