ストーリー・沿革
サマリ
西武ホールディングスは、鉄道・ホテル・不動産を組み合わせた事業で培った都心・リゾートの豊富なアセットと運営ノウハウを強みに、キャピタルリサイクルを活用した不動産回転型ビジネスモデルで成長を図る総合不動産業。長期戦略2035のもと、「安全・安心とともに、かけがえのない空間と時間を創造する」アウトカムと、観光関連産業でNo.1のステータス実現をめざしている。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2035年度の営業利益1,000億円以上を目指す
・長期戦略2035の期間中に、MC契約等を中心としたホテル数250ホテル体制の実現を目指す
・2027年度までに賃貸住宅のAUM(運用資産残高)を約1,000億円規模へ拡大することを目指す
トップメッセージの要約
観光関連産業でNo.1のステータス
Resilience & Sustainability
変化を「機会」にしていく
チャレンジングスピリット
用語解説
成熟した不動産や事業資産を売却してキャッシュを回収し、その資金を新たな開発やバリューアップ投資に再投入するサイクルのことです。西武ホールディングスは、この循環を繰り返すことで、保有資産の価値を高めながら成長を続ける戦略をとっています。
■不動産回転型ビジネスモデル
自社で土地や建物を開発・バリューアップし、一定の収益が確立した段階でファンドなどに売却し、さらに次の開発や投資に資金を回すビジネスモデルです。保有と運営で安定的な賃貸収入を得つつ、売却益も取り込み、資本効率を高める仕組みになっています。
■長期戦略2035
西武グループが2035年をゴールに掲げる長期経営戦略の名称です。不動産事業を成長の核としながら、ホテル・レジャーや都市交通・沿線事業を組み合わせ、「観光関連産業でNo.1のステータス」を目指す方向性を示したグループ共通の羅針盤です。
■「安全・安心とともに、かけがえのない空間と時間を創造する」
長期戦略2035で掲げるグループのめざす姿(アウトカム)を表したフレーズです。安全で安心して過ごせることを前提に、鉄道、ホテル、リゾート、まちづくりを通じて、そこでしか味わえない場所と体験を提供しようという、西武グループの価値提供コンセプトです。
■観光関連産業でNo.1のステータス
ホテル・リゾート、レジャー施設、交通、不動産開発など観光に関わる事業領域で、「規模」だけでなく「ブランド力」「収益性」「顧客からの評価」の面でも国内トップクラスの存在になることを意味します。単なるシェア拡大ではなく、「観光と言えば西武」と想起されるポジションを狙った表現です。
■武蔵野鉄道
西武グループのルーツの一つとなった鉄道会社で、現在の西武鉄道の原点とされる事業体です。郊外と都心を結ぶ鉄道網の整備とともに、沿線での別荘地・リゾート開発を進めたことで、西武グループの「鉄道と観光を組み合わせた事業モデル」の出発点となりました。
■軽井沢プリンスホテル
長野県・軽井沢エリアで展開される西武グループのリゾートホテル群の代表格です。ゴルフ場やショッピング施設、スキー場などと一体となった大型リゾートとして開発され、「鉄道で行ける高原リゾート」という西武らしいビジネスモデルを象徴する施設です。
■大磯ロングビーチ
神奈川県大磯にある西武グループのリゾート型屋外プール施設です。海沿いのロケーションと多様なプール・スライダーで知られ、夏のレジャー拠点として長年親しまれてきました。ホテルと組み合わせた滞在型リゾートとして、西武のレジャー事業を象徴するブランドの一つです。
■苗場国際スキー場
新潟県・苗場エリアにある西武グループのスキー場です。ホテルとスキー場が一体となったウィンターリゾートとして整備され、音楽イベントなどとも組み合わせた集客で、冬の観光需要を創出してきました。
■グランドプリンスホテル赤坂
かつて東京都心の赤坂に位置した西武グループのフラッグシップホテルの一つです。建替え・再開発を経て、現在は「東京ガーデンテラス紀尾井町」としてオフィス・ホテル・商業施設から成る大規模複合開発へと生まれ変わりました。
■東京ガーデンテラス紀尾井町
グランドプリンスホテル赤坂跡地に開発された、西武グループの大規模複合施設です。オフィス、ホテル、商業施設、住宅などが一体となったプロジェクトで、都心一等地における西武の不動産開発力と、ホテル運営ノウハウを組み合わせた象徴的な物件です。
■ダイヤゲート池袋
池袋駅近接エリアに西武グループが開発したオフィスビルです。自社の鉄道ターミナル駅上・周辺のポテンシャルを活かし、ビジネス拠点としての機能と沿線価値向上を両立させる都市型開発の一例となっています。
■西武ファンド
西武グループが不動産のキャピタルリサイクルを進める際に活用するファンド(投資ビークル)の総称です。自社で開発・バリューアップした物件を西武ファンドに売却することで、投資家からの資金を取り込みつつ、グループとしてはアセットマネジメントや運営受託で収益を得る仕組みを構築しています。
■SEIBU PRINCE CLUB
西武グループの鉄道、ホテル、レジャー施設、ショッピングなどで共通してポイントを貯めたり使ったりできる会員プログラムです。沿線住民やリピーター顧客との関係を深め、グループ横断での利用を促すことで、顧客基盤の拡大とデータ活用につなげる役割を持っています。
■MC契約
「マネジメント・コントラクト」の略で、建物や不動産はオーナーが所有し、西武グループがホテル運営のノウハウやブランドを提供して運営を受託する契約形態です。自前で大型投資をせずにホテル数を拡大できる点が特徴で、長期戦略2035におけるホテル事業拡大の重要な手段と位置づけられています。
■住みたい沿線・訪れたい沿線
西武グループが都市交通・沿線事業で掲げるコンセプトです。通勤・通学で「住みたい」と思われる利便性と安全性を高めると同時に、観光やレジャーで「訪れたい」と感じる魅力的なスポットやイベントを沿線につくることで、鉄道事業と不動産・レジャー事業の相乗効果を狙う考え方です。
■トータルステークホルダーサティスファクション
株主だけでなく、顧客、従業員、取引先、地域社会、行政など、関わるすべてのステークホルダーの満足度を総合的に高めるという西武グループの考え方です。不動産・ホテル・交通など多様な事業を持つグループとして、それぞれの立場の「満足」をバランスよく高めることを経営の重要テーマとしています。
■Resilience & Sustainability
「レジリエンス(危機への強さ・しなやかさ)」と「サステナビリティ(持続可能性)」を組み合わせた、西武グループが重視するキーワードです。災害や感染症、地政学リスクなど不測の事態に耐え抜きながら、長期的に事業と地域の発展を支える企業であり続けることを、経営の基本姿勢として表現しています。
■チャレンジングスピリット
厳しい環境変化の中でも、新しい事業やサービスに挑戦し続ける姿勢を示す、西武グループが従業員に期待するマインドセットです。コロナ禍などの逆風を経験したことで鍛えられたとされる「前向きに挑む精神」を、今後の成長の原動力として強調する際に使われています。
沿革
2【沿革】
(1) 当社設立以前
①西武鉄道株式会社
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年月 |
概要 |
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1912年5月 |
武蔵野鉄道株式会社設立 |
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1940年3月 |
多摩湖鉄道株式会社(現 多摩湖線)を合併 |
|
1945年9月 |
武蔵野鉄道株式会社が旧西武鉄道株式会社(現 新宿線)を合併し、商号を西武農業鉄道株式会社と変更 |
|
1946年11月 |
西武農業鉄道株式会社が商号を西武鉄道株式会社と変更 |
|
1949年5月 |
東京証券取引所に株式上場 |
|
1998年3月 |
池袋線・西武有楽町線が営団(現 東京メトロ)有楽町線との相互直通運転開始 |
|
2003年3月 |
池袋線桜台~練馬高野台間高架複々線化工事完成 |
|
2004年12月 |
東京証券取引所への株式上場廃止 |
②株式会社西武不動産(旧株式会社プリンスホテル)
|
年月 |
概要 |
|
1920年3月 |
箱根土地株式会社設立 |
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1924年6月 |
国立開発に着手 |
|
1944年2月 |
箱根土地株式会社が商号を国土計画興業株式会社と変更 |
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1956年6月 |
株式会社プリンスホテル設立 |
|
1965年6月 |
国土計画興業株式会社が商号を国土計画株式会社と変更 |
|
1985年11月 |
国土計画株式会社が株式会社プリンスホテルを完全子会社化 |
|
1992年7月 |
国土計画株式会社が商号を株式会社コクドと変更 |
(2)グループ再編(当社設立まで)
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年月 |
概要 |
|
2005年8月 |
西武鉄道株式会社、株式会社コクド及び株式会社プリンスホテルが持株会社方式によるグループ一体再生を決定 |
|
2005年11月 |
西武鉄道株式会社、株式会社コクド及び株式会社プリンスホテルが具体的な再編スキームを決定 西武鉄道株式会社及び株式会社プリンスホテルの親会社である株式会社コクドが株式移転により持株会社である株式会社NWコーポレーションを設立 |
|
2006年1月 |
株式会社コクドによる新株発行等により資本増強を実施 |
|
2006年2月 |
株式会社プリンスホテルが親会社である株式会社コクドを吸収合併し、株式会社コクドの株主である株式会社NWコーポレーション及び2006年1月の新株発行により新株を引き受けた者が株式会社プリンスホテルの株主となり、株式会社プリンスホテルが西武鉄道株式会社の親会社となる 西武鉄道株式会社のホテル・ホテル関連事業を分割し、株式会社プリンスホテルがこれを承継する会社分割により、新生株式会社プリンスホテルが発足 株式交換により西武鉄道株式会社が株式会社プリンスホテルの完全子会社となる |
(3) 当社設立以降
|
年月 |
概要 |
|
2006年2月 |
株式会社プリンスホテルによる株式移転により持株会社である株式会社西武ホールディングス(当社)を設立 |
|
2006年3月 |
株式会社プリンスホテルが会社分割によりグループ関連会社管理事業を分割し、当社がこれを承継 これにともない、西武鉄道株式会社が当社の直接の子会社となり、グループ再編が完了 |
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2008年6月 |
池袋線・西武有楽町線が東京メトロ副都心線との相互直通運転開始 |
|
2009年7月 |
西武商事株式会社と西武不動産株式会社が経営統合し、株式会社西武プロパティーズとして事業開始 |
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2013年3月 |
池袋線・西武有楽町線が東京メトロ副都心線を経由し、東急東横線及び横浜高速みなとみらい線との相互直通運転開始 |
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2014年4月 |
東京証券取引所市場第一部上場 |
|
2015年1月 |
池袋線練馬高野台~大泉学園駅間高架複々線化事業 高架化完了 |
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2016年7月 |
東京ガーデンテラス紀尾井町グランドオープン |
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2019年4月 |
ダイヤゲート池袋開業 |
|
2019年4月 |
当社本社を埼玉県所沢市から東京都豊島区(ダイヤゲート池袋内)に移転 |
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2020年8月 |
としまえん閉園 |
|
2022年3月 |
西武建設株式会社株式の95%をグループ外へ譲渡 |
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2022年4月 |
株式会社プリンスホテルが会社分割により事業の一部を分割し、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド(2021年12月設立)がこれを承継 株式会社プリンスホテルを存続会社、株式会社西武プロパティーズを消滅会社とする吸収合併をおこない、商号を株式会社西武リアルティソリューションズへ変更 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2023年3月 |
当社グループのホテル・レジャー事業の一部資産に関するGIC Private Limitedの関係会社への譲渡完了 |
|
2023年4月 |
西武鉄道株式会社の不動産事業及び沿線観光事業を吸収分割により株式会社西武リアルティソリューションズに承継 |
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2024年8月 |
株式会社NWコーポレーション連結子会社化 |
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2024年12月 |
東京ガーデンテラス紀尾井町流動化に係る基本協定書等を締結 |
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2025年4月 |
株式会社西武リアルティソリューションズの商号を株式会社西武不動産へ変更 株式会社西武リアルティソリューションズが会社分割により機能の一部を分割し、株式会社西武不動産プロパティマネジメント(2024年11月設立)がこれを承継 株式会社西武不動産投資顧問(2024年10月設立)、株式会社西武不動産ビルマネジメント(2025年4月1日付にて株式会社西武SCCATより商号変更)による不動産事業4社体制開始 |
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2025年9月 |
「エースホテル」を運営するAce Group International LLCを連結子会社化 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
役員の兼任 (名) |
主要な関係内容 |
備考 |
|
㈱西武不動産 |
東京都豊島区 |
8,600 |
不動産事業 ホテル・レジャー事業 都市交通・沿線事業 その他(スポーツ事業) |
100.0 |
6 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借、施設の賃貸借 |
※4 ※9 ※13 |
|
合同会社IKL匿名組合 |
東京都港区 |
2,810 |
不動産事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※8 |
|
ブルーサンダー合同会社匿名組合 |
東京都中央区 |
1,783 |
不動産事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※8 |
|
西武造園㈱ |
東京都豊島区 |
360 |
不動産事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
資金貸借 |
|
|
㈱西武不動産プロパティマネジメント |
東京都豊島区 |
100 |
不動産事業 |
100.0 (100.0) |
2 |
― |
|
|
横浜緑地㈱ |
神奈川県横浜市磯子区 |
35 |
不動産事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
㈱西武不動産ビルマネジメント |
東京都豊島区 |
30 |
不動産事業 |
100.0 (100.0) |
1 |
資金貸借 |
※10 |
|
㈱西武・プリンスホテルズワールドワイド |
東京都豊島区 |
100 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 |
7 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借 |
|
|
㈱横浜八景島 |
神奈川県横浜市金沢区 |
820 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
資金貸借 |
|
|
西武鉄道㈱ |
東京都豊島区 |
21,665 |
不動産事業 都市交通・沿線事業 |
100.0 |
6 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借、施設の賃貸借 |
※4 ※13 |
|
西武バス㈱ |
東京都豊島区 |
100 |
都市交通・沿線事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借 |
|
|
多摩川開発㈱ |
東京都豊島区 |
100 |
都市交通・沿線事業 |
100.0 (100.0) |
2 |
― |
|
|
西武レクリエーション㈱ |
東京都豊島区 |
30 |
都市交通・沿線事業 |
100.0 (100.0) |
2 |
― |
|
|
西武観光バス㈱ |
東京都豊島区 |
30 |
都市交通・沿線事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
西武ハイヤー㈱ |
東京都豊島区 |
30 |
都市交通・沿線事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
資金貸借 |
|
|
㈱西武総合企画 |
東京都豊島区 |
30 |
都市交通・沿線事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
伊豆箱根鉄道㈱ |
静岡県三島市 |
640 |
その他(伊豆箱根事業) |
74.0 (74.0) |
無 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借 |
※5 |
|
伊豆箱根バス㈱ |
静岡県三島市 |
60 |
その他(伊豆箱根事業) |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※6 |
|
伊豆箱根交通㈱ |
静岡県三島市 |
50 |
その他(伊豆箱根事業) |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※6 |
|
近江鉄道㈱ |
滋賀県彦根市 |
405 |
その他(近江事業) |
100.0 (100.0) |
無 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借 |
|
|
近江タクシー㈱ |
滋賀県彦根市 |
60 |
その他(近江事業) |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
㈱西武ライオンズ |
東京都豊島区 |
100 |
その他(スポーツ事業) |
100.0 (100.0) |
2 |
事業活動の支配・管理、 資金貸借 |
|
|
㈱横浜アリーナ |
神奈川県横浜市港北区 |
4,999 |
その他(スポーツ事業) |
63.0 (63.0) |
1 |
資金貸借 |
|
|
㈱西武メディア・コミュニケーションズ |
東京都豊島区 |
100 |
その他(スポーツ事業) |
100.0 (100.0) |
3 |
資金貸借、施設の賃貸借 |
※6 ※11 |
|
㈱NWコーポレーション |
東京都渋谷区 |
10 |
株式の保有・管理 |
91.8 (91.8) |
無 |
― |
|
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
役員の兼任 (名) |
主要な関係内容 |
備考 |
|
ACE HOTELS WORLDWIDE INC. |
米国 デラウェア州 |
千米ドル 95,000 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
1 |
― |
※4 |
|
台湾横浜八景島 股份有限公司 |
台湾桃園市 |
百万 新台幣元 375 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE ASIA PACIFIC PTY LIMITED |
オーストラリア ニューサウスウェールズ州 |
千豪ドル 158,173 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
1 |
資金貸借 |
※4 |
|
SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE (INDIA) PRIVATE LIMITED |
インド ハリヤナ州 |
千豪ドル 2,990 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
STAYWELL HOSPITALITY MANAGEMENT PTE. LTD. |
シンガポール |
千豪ドル 1,336 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE (UK) LIMITED |
英国ロンドン |
千豪ドル 104,395 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※4 |
|
A.B. HOTELS (THE ARCH LONDON) LIMITED |
英国ロンドン |
千豪ドル 17 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
|
|
PRINCE RESORTS HAWAII, INC. |
米国ハワイ州 |
千米ドル 1 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
1 |
― |
|
|
HAWAII PRINCE HOTEL WAIKIKI LLC |
米国ハワイ州 |
千米ドル 149,508 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※7 |
|
MAUNA KEA RESORT LLC |
米国ハワイ州 |
千米ドル 272,149 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※7 |
|
MAUNA KEA RESORT SERVICES LLC |
米国ハワイ州 |
千米ドル 31,099 |
ホテル・レジャー事業 |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※7 |
|
OXALIS HOLIDAYS LIMITED |
英国ロンドン |
千ポンド 15 |
その他(新規事業) |
100.0 (100.0) |
無 |
― |
※12 |
|
その他 68社 |
|
|
|
|
|
|
|
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合」欄の( )内書きは間接所有割合であります。
3 「役員の兼任」の人数には、当社役員のほか、当社従業員を含んでおります。
※4 特定子会社であります。
※5 有価証券報告書提出会社であります。
※6 債務超過会社であります。2026年3月末時点の債務超過の額は、伊豆箱根バス㈱が512百万円、伊豆箱根交通㈱が237百万円、㈱西武メディア・コミュニケーションズが1,834百万円となっております。
※7 資本金又は出資金に相当する金額がないため、資本金又は出資金の額は当連結会計年度末の純資産に相当する金額を記載しております。
※8 議決権の所有割合には、出資割合を記載しております。( )内書きは間接出資割合であります。
※9 2025年4月1日に、㈱西武リアルティソリューションズは㈱西武不動産に社名を変更しております。
※10 2025年4月1日に、㈱西武SCCATは㈱西武不動産ビルマネジメントに社名を変更しております。
※11 2025年4月1日に、㈱ブルーミューズは㈱西武メディア・コミュニケーションズに社名を変更しております。
※12 奥ジャパン㈱の子会社で英国にて旅行業を営んでおります。
※13 連結子会社のうち、㈱西武不動産、西武鉄道㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は次のとおりであります。
|
|
㈱西武不動産 (百万円) |
西武鉄道㈱ (百万円) |
|
営業収益 |
212,442 |
123,816 |
|
経常利益 |
21,917 |
13,222 |
|
当期純利益 |
13,702 |
12,305 |
|
純資産額 |
309,992 |
252,317 |
|
総資産額 |
718,737 |
733,266 |
(2) 持分法適用関連会社
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
役員の兼任 (名) |
主要な関係内容 |
備考 |
|
㈱池袋ショッピングパーク |
東京都豊島区 |
30 |
地下駐車場・ショッピングセンターの経営及び付帯事業 |
24.2 (24.2) |
無 |
― |
|
|
その他 4社 |
|
|
|
|
|
|
|
(注) 「議決権の所有割合」欄の( )内書きは間接所有割合であります。