ストーリー・沿革
サマリ
アジア航測は航空測量を起点に培った空間情報技術を核として、「測る・診る・創る」の一貫したビジネスモデルを展開する企業です。航空機、UAV、衛星、MMS、レーザ計測など多様なセンシング技術と解析・コンサルティングを組み合わせ、防災・減災、流域マネジメント、森林・環境、インフラ維持管理、エネルギー分野を支えています。近年はAAS-DXを推進し、3D都市モデル、ロボットSI、系統用蓄電所、森林DXなどへ事業を広げ、空間情報技術で社会をつなぎ地球の未来を創造することを目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年9月期までに営業利益30億円以上
・2026年9月期までにROE9%以上
・2033年までに売上高600億円
・2033年までにROE10%
・AAS-DX5か年計画の推進
・多様な人財が集まる企業グループの形成
・SBT目標に沿ったCO2排出量削減推進
トップメッセージの要約
AAS-DX
上流から下流まで一貫した価値提供
系統用蓄電所
ロボットSI事業
用語解説
アジア航測が事業の中核に据える技術です。航空機、UAV、衛星、MMS、レーザ計測などを用いて地形や施設、森林、都市の情報を取得し、解析や可視化、計画・設計まで一貫して活用する技術体系を指します。
■測る・診る・創る
アジア航測独自のビジネスモデルです。「測る」は空間情報の取得、「診る」は解析や評価、「創る」は計画・設計や提案を意味します。単なる測量会社ではなく、取得した情報を社会実装まで結び付ける考え方です。
■AAS-DX
アジア航測グループが推進するDX戦略です。「意識改革」「仕組みづくり」「技術革新」を柱とし、生成AIやデジタル技術を活用して業務改革、新規事業創出、競争力向上を目指す取り組みです。
■AAS-DX5か年計画
AAS-DXを具体的に実行するための中長期計画です。DX人財育成、生成AI活用、業務改革、先端技術開発などを進め、既存事業の高度化と新たな価値創造を推進する計画です。
■αGeAI(アルファ・ジーイー・エーアイ)
アジア航測が社内で活用する生成AIツールです。文書作成や情報整理などの業務効率化を目的として導入されており、生産性向上を支えるAAS-DXの代表的な施策の一つです。
■流域マネジメント
河川流域全体を一つの単位として管理する事業分野です。洪水や土砂災害のリスクを可視化し、流域治水や防災計画、復旧支援などを行うことで、安全・安心な地域づくりを支援します。
■流域治水DXシステム
流域に関する情報を一元管理し、水害や土砂災害の危険性を可視化するシステムです。防災計画の策定や迅速な意思決定を支援し、流域治水の高度化を実現します。
■DS(ディフェンス&セキュリティ)
アジア航測が展開する主要分野事業の一つです。防衛や安全保障に関わる分野で、空間情報技術やセンシング技術を活用した支援を行います。
■MMS(モービルマッピングシステム)
車両にカメラやレーザセンサを搭載して道路や周辺施設を計測するシステムです。道路や鉄道などのインフラ維持管理に活用され、高精度な3次元データを効率的に取得できます。
■UAV
無人航空機のことです。一般的にはドローンと呼ばれます。航空機では難しい場所の計測や災害調査、インフラ点検などに活用されています。
■GIS(地理情報システム)
地図情報とさまざまなデータを重ね合わせて管理・分析するシステムです。アジア航測では行政支援や防災、インフラ管理など幅広い分野で活用しています。
■3D都市モデル
建物や道路、地形などを三次元で再現した都市データです。防災、都市計画、インフラ管理、脱炭素施策などのシミュレーションや意思決定に活用されています。
■デジタルツイン
現実の都市やインフラを仮想空間上に再現する仕組みです。災害シミュレーションやまちづくり、維持管理の高度化を実現する基盤として活用されています。
■森林クラウドシステム
アジア航測が開発した森林管理向けシステムです。森林資源の情報を一元管理し、森林整備や森林DX、カーボンクレジット創出支援などに活用されています。
■森林DX
森林管理にデジタル技術を活用する取り組みです。レーザ計測や解析技術を用いて森林資源を可視化し、効率的な管理やカーボンニュートラル推進を支援します。
■ロボットSI事業
ロボットシステムインテグレーション事業のことです。AI、センサ、自律移動型ロボットと空間情報技術を組み合わせ、インフラ点検や維持管理の効率化を実現する新規事業です。
■CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)
アジア航測が設立した投資組織です。3次元空間認識、ロボティクス、不動産ビッグデータなど将来の事業シナジーが期待できるスタートアップへ投資し、新規事業創出を目指しています。
■系統用蓄電所
電力系統に接続して運用する大規模蓄電池施設です。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、電力需給の安定化に貢献します。アジア航測は航空測量業界で初めてこの事業へ参入しました。
■ALANDISシリーズ
アジア航測が提供する行政向けGIS関連ソリューションのシリーズ名称です。自治体の地理情報管理や行政業務の効率化を支援するシステム群として活用されています。
沿革
2【沿革】
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1954年2月 |
東京都港区田村町五丁目4番地に資本金5,000万円をもってアジア航空測量株式会社を設立。 |
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1954年10月 |
作業所を東京都世田谷区弦巻三丁目594番地に設置。 |
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1956年2月 |
運輸省(現 国土交通省)より航空機使用事業免許を受け、自社運航開始。本社を東京都港区田村町五丁目7番地へ移転。 |
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1958年9月 |
福岡出張所(現 福岡支店)設置。 |
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1960年9月 |
大阪出張所(現 大阪支店)設置。 |
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1961年5月 |
倍額増資、資本金1億円となる。 |
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1962年4月 |
名古屋出張所(現 名古屋支店)設置。 |
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1963年6月 |
株式額面金額を変更するため、アジア航測株式会社(旧商号 梅北精機株式会社 1949年12月設立)を形式上の存続会社として合併、資本金1億50万円となる。 |
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1963年10月 |
半額増資、資本金1億5,075万円となる。 |
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1964年2月 |
3,000万円増資、資本金1億8,075万円となる。 |
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1964年2月 |
東京証券取引所市場第二部に株式上場。 |
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1964年12月 |
本店を東京都世田谷区弦巻三丁目594番地へ移転。 |
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1967年11月 |
仙台営業所(現 仙台支店)設置。 |
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1969年7月 |
1億1,925万円増資、資本金3億円となる。 |
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1978年2月 |
2億円増資、資本金5億円となる。 |
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1981年8月 |
厚木技術センター開設。 |
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1982年10月 |
本店新社屋を東京都世田谷区弦巻に竣工。 |
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1984年2月 |
7億7,200万円増資、資本金12億7,200万円となる。 |
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1986年12月 |
定款の一部を変更し、事業目的の一部を変更及び追加。 |
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1989年12月 |
本店を東京都新宿区新宿四丁目2番18号新宿光風ビルへ移転。 |
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1998年10月 |
品質マネジメントシステムの国際標準「ISO 9001」を認証取得。 |
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2003年11月 |
新百合技術センター開設。 |
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2004年9月 |
環境マネジメントシステムの国際標準「ISO 14001」を認証取得。 |
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2005年4月 |
情報セキュリティに関するJIPDEC ISMS認証基準(現「ISO/IEC 27001」)を認証取得。 |
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2006年3月 |
復建調査設計株式会社と資本業務提携契約書を締結。 |
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2006年9月 |
ティーディーシーソフトウエアエンジニアリング株式会社(現 TDCソフト株式会社)と業務提携契約書を締結。 |
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2007年8月 |
株式会社オオバと業務提携に関する基本合意書を締結。 |
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2008年6月 |
本店を東京都新宿区西新宿六丁目14番1号新宿グリーンタワービル(現在地)へ移転。 本社機能を神奈川県川崎市麻生区万福寺一丁目2番2号新百合トウェンティワン(現在地)へ移転。 |
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2009年8月 |
日本国土開発株式会社と業務提携契約書を締結。 |
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2009年9月 |
個人情報保護に関するJIPDEC「プライバシーマーク付与認定」(JIS Q 15001)を認証取得。 |
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2011年6月 |
第三者割当により3,434千株の新株式を発行し、資本金16億7,377万8千円となる。 |
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2012年10月 |
環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を受ける。 |
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2013年12月 |
西日本旅客鉄道株式会社と業務提携契約書を締結。 |
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2014年3月 |
ITサービスマネジメントシステムの国際標準「ISO/IEC 20000-1」の認証取得。 |
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2015年10月 |
1単元の株式数を1,000株から100株に変更。 |
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2015年12月 |
監査等委員会設置会社に移行。 |
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2016年8月 |
三井共同建設コンサルタント株式会社と資本業務提携契約書を締結。 |
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2017年6月 |
アセットマネジメントの国際標準「ISO 55001」を認証取得。 |
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2017年11月 |
国土強靭化貢献団体として「レジリエンス」を認証取得。 |
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2020年4月 |
東京都東村山市、JXTGエネルギー株式会社(現 ENEOS株式会社)と共同で、東村山タウンマネジメント株式会社を設立。 |
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2021年1月 |
千葉県富里市、綜合警備保障株式会社(現 ALSOK株式会社)と共同で、合同会社とみさとエナジーを設立。 |
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三菱電機株式会社はじめ衛星データを取り扱う6社共同で衛星データサービス企画株式会社の設立。 |
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2021年7月 |
株式会社リアルグローブと業務提携及び資本提携契約書を締結。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。 |
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2023年9月 |
グリッドスカイウェイ有限責任事業組合に参画。 |
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2024年2月 |
2030年までのCO2排出量削減目標がSBTイニシアチブの認定を取得。 |
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2024年11月 |
新規事業開発の強化を目的としコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を設立。 |
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2025年3月 |
航空測量業界初の系統用蓄電所事業へ参入。 |
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<子会社の沿革> |
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1965年11月 |
関西アジア航測株式会社(現 株式会社ジオテクノ関西)設立。 |
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1969年12月 |
三光アジア航測株式会社(現 サン・ジオテック株式会社)設立。 |
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1970年10月 |
東北アジア航測株式会社(現 株式会社アドテック)設立。 |
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1971年6月 |
中部アジア航測株式会社(現 株式会社中部テクノス)設立。 |
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1975年10月 |
北関東アジア航測株式会社(現 株式会社プライムプラン)設立。 |
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1976年11月 |
株式会社東北アジアコンサルタント(現 株式会社タックエンジニアリング)設立。 |
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1977年4月 |
北海道アジアコンサルタント株式会社(現 株式会社ユニテック)設立。 |
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1978年4月 |
四国航測株式会社(現 株式会社四航コンサルタント)設立。 |
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1980年10月 |
北陸アジア航測株式会社設立。 |
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1990年4月 |
株式会社シー・エム・シー設立。 |
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1993年4月 |
株式会社グランパス設立。 |
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2000年10月 |
北関東コンサルタント株式会社設立。 |
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2002年10月 |
株式会社プライムプランが北関東コンサルタント株式会社を吸収合併。 |
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2004年1月 |
株式会社中部テクノスが株式会社岐阜テクノス(旧 株式会社グランパス)及び北陸ジオコンサル株式会社(旧 北陸アジア航測株式会社)の2社を吸収合併。 |
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2007年10月 |
株式会社ジオテクノ関西が株式会社シー・エム・シーを吸収合併。 |
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2013年10月 |
Asia Air Survey Myanmar Co., Ltd.設立。 |
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2018年5月 |
株式会社未来共創研究所設立。 |
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2019年6月 |
株式会社テクノス及び株式会社エコロジーサイエンスの全株式を取得し、子会社化。 |
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2020年4月 |
株式会社村尾技建の全株式を取得し、子会社化。 |
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2020年11月 |
クロスセンシング株式会社設立。 |
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2022年10月 |
アンドヴィオラ株式会社設立。 |
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2023年10月 |
北光コンサル株式会社の全株式を取得し、子会社化。 |
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2024年10月 |
株式会社テクノスが株式会社エコロジーサイエンスを吸収合併し、商号を株式会社エコノスに変更。 |
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2025年7月 |
株式会社エフウォーターマネジメントの全株式を取得し、子会社化。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有(被所有)割合 |
関係内容 |
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所有 割合 (%) |
被所有 割合 (%) |
|||||
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(連結子会社) |
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㈱ユニテック |
札幌市 中央区 |
千円 30,000 |
測量・調査 |
100.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託しております。 |
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㈱タックエンジニアリング |
岩手県 盛岡市 |
千円 10,000 |
〃 |
100.0 |
- |
〃 |
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北光コンサル㈱ |
岩手県 盛岡市 |
千円 25,000 |
〃 |
100.0 |
- |
〃 |
|
㈱アドテック |
仙台市 宮城野区 |
千円 10,000 |
〃 |
100.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託しております。当社所有の建物等を賃貸しております。 |
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㈱プライムプラン |
群馬県 前橋市 |
千円 20,000 |
〃 |
100.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託しております。当社の賃借建物等の一部を転貸しております。 |
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サン・ジオテック㈱ |
千葉市 中央区 |
千円 10,000 |
〃 |
100.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託しております。 |
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㈱未来共創研究所 |
川崎市 麻生区 |
千円 50,000 |
研究・ マネジメントサービス |
100.0 |
- |
研究・マネジメントサービス等を受委託しております。当社の賃借建物等の一部を転貸しております。 |
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クロスセンシング㈱ |
東京都 新宿区 |
千円 91,000 |
ハード・ ソフト開発 ・製造販売 |
100.0 |
- |
当社技術を活用した新たなビジネスを展開しております。 |
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㈱村尾技建 |
新潟市 中央区 |
千円 61,326 |
測量・調査 |
100.0 |
- |
建設コンサルタント業等における協業関係にあります。 |
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㈱エコノス |
新潟県 長岡市 |
千円 10,000 |
〃 |
100.0 |
- |
〃 |
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㈱中部テクノス |
名古屋市 名東区 |
千円 60,000 |
測量・調査 |
100.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託しております。当社の賃借建物等の一部を転貸しております。 |
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㈱エフウォーターマネジメント |
滋賀県 大津市 |
千円 52,000 |
設計・調査 |
100.0 |
- |
建設コンサルタント業等における協業関係にあります。 |
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㈱ジオテクノ関西 |
兵庫県 西宮市 |
千円 30,000 |
測量・調査 |
100.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託して おります。当社の賃借建物等の 一部を転貸しております。 |
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㈱四航コンサルタント |
香川県 高松市 |
千円 20,000 |
〃 |
60.0 |
- |
測量・調査作業等を受委託しております。当社の賃借建物等の一部を転貸しております。 |
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Asia Air Survey Myanmar Co., Ltd. |
ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン |
米ドル 400,000 |
〃 |
100.0 |
- |
〃 |
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有(被所有)割合 |
関係内容 |
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所有 割合 (%) |
被所有 割合 (%) |
|||||
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(持分法適用関連会社) |
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㈱大設 |
兵庫県 姫路市 |
千円 10,000 |
測量・調査 |
40.0 |
0.0 |
測量・調査作業等を受委託しております。 |
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三井共同建設コンサルタント㈱ |
東京都 品川区 |
千円 100,000 |
建設コンサルタント |
23.5 |
1.2 |
建設コンサルタント業等における協業関係にあります。 |
|
(その他の関係会社) |
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西日本旅客鉄道㈱ |
大阪市 北区 |
百万円 226,136 |
鉄道業 |
0.0 |
28.0 |
当社が関連会社であります。重要な営業上の取引等はありません。また、役員の兼任もありません。 |
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復建調査設計㈱ |
広島市 東区 |
千円 300,000 |
建設コンサルタント |
- |
23.9 (0.0) |
〃 |
(注)1.当社グループは、空間情報コンサルタント事業の単一セグメントであります。
2.上記各子会社はいずれも特定子会社には該当せず、かつ連結売上高に占める割合も100分の10以下であります。
3.西日本旅客鉄道㈱は、有価証券報告書を提出しております。
4.議決権の所有(被所有)割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。