2026.06.24更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: INTEGRATED REPORT 2025
■総合コンテンツ事業グループ
朝日放送グループが目指す企業像を示す言葉です。テレビやラジオの放送だけでなく、ドラマ、バラエティ、アニメ、スポーツ、イベント、配信、海外販売、グッズ販売などへコンテンツを広げ、収益機会を増やす考え方です。

■創る力
番組やアニメ、イベントなどの新しいコンテンツを企画し、形にする力を指します。朝日放送グループでは、70年以上の放送事業で培ったコンテンツ制作力を、自社の強みとして位置づけています。

■届ける力
テレビ、ラジオ、配信、イベント、海外展開などを通じて、コンテンツを多くの人に届ける力を指します。単に番組を放送するだけでなく、生活者との接点を広げる力として使われています。

■信頼
朝日放送グループが放送事業の根幹として重視する価値です。報道や番組制作で培ったブランド力を意味し、コンテンツ事業を広げるうえでも失ってはならない基盤とされています。

■中期経営戦略2021-2025 “NEW HOPE”
2021年度から2025年度までの中期経営戦略の名称です。コンテンツを軸に「総合コンテンツ事業グループ」として成長する方針を掲げ、放送の力の活用とグループ連携の強化を進めてきました。

■次世代グループ改革プロジェクト
2024年8月に始動したグループ改革の取り組みです。「収支改善」「事業改革」「将来ビジョン策定」「新投資ガイドライン策定」の4つで構成され、次の中期経営計画につなげる土台とされています。

■6つの事業戦略グループ
朝日放送グループが事業を再編するための区分です。「TV放送・コンテンツ事業」「アニメ事業」「スポーツ事業」「イベント事業」「ラジオ放送事業」「ライフスタイル事業」の6つを軸に、各事業の責任と連携を明確にしています。

■コンテンツファースト
テレビ放送を最初の目的にするのではなく、コンテンツそのものの価値を起点に考える発想です。視聴者一人ひとりの興味に深く響く作品を作り、放送、配信、イベント、物販などへ広げる考え方です。

■マルチユース
1つのコンテンツやIPを、放送だけで終わらせず、配信、映画、物販、イベント、海外販売など複数の形で展開する戦略です。収益源を増やし、コンテンツの価値を長く高める狙いがあります。

■ANiMiDNiGHT!!!
2025年4月に始動した新たな深夜アニメ枠です。朝日放送グループが持つテレビ放送の強みを活かし、有力作品の獲得やオリジナルIPの創出を加速させるための取り組みです。

■地球の未来
朝日放送グループが新たにステークホルダーとして位置づけた考え方です。視聴者、顧客、従業員、地域社会、株主などに加え、次の世代へつながる視点を事業判断に取り入れる姿勢を示しています。

■ダイナミック・ケイパビリティ
変化に合わせて、社内外の資産や仕組みを組み替え続ける力を指します。朝日放送グループでは、コンテンツの質と量、DXによる分析力を活かし、変化の激しいメディア環境に対応する力として説明されています。