2026.05.26更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Integrated Report2025

サマリ

ソフトバンクは、通信キャリアとして培ったモバイル・固定通信の基盤と、Yahoo! JAPANやLINE、ZOZOTOWN、PayPayなど日本トップクラスのICTサービス群を束ねるグループ構造を強みに、生活者と企業のデジタルシフトを支えてきた。現在は成長戦略「Beyond Carrier」のもと、通信の枠を越えてAI関連事業へ踏み込み、国産LLMやAIデータセンター、ソブリンクラウド/ソブリンAI、AI-RAN、「Cristal intelligence」などへの投資を通じて、AI時代の「次世代社会インフラ」を提供する唯一無二の、なくてはならない存在を目指している。

目指す経営指標

・2025年度の財務目標として、売上高6兆7,000億円、営業利益1兆円、親会社の所有者に帰属する純利益5,400億円を掲げる
・営業利益目標には「その他・成長投資」として1,000億円規模のAI関連などの長期性の成長投資枠を織り込み、将来の成長と短期業績の両立を図る
・自社使用電力に占める再生可能エネルギー比率について、2025年度60%、2030年度100%(うち半分以上を再生可能エネルギー由来電力)とする目標を掲げている
・2050年度までに、自社および主要グループ会社の事業活動における温室効果ガス排出量(スコープ1~3)をネットゼロにすることを目指す
・中期経営計画のもと、高水準のプライマリー・フリー・キャッシュ・フロー創出を通じて、安定配当と機動的な自己株式取得を組み合わせた株主還元を継続する方針である

用語解説

■Beyond Carrier
ソフトバンクが掲げる成長戦略の名称で、通信キャリアとしてのコア事業の成長を維持しながら、その枠を超えて情報・テクノロジー分野の多様な事業へ領域を広げ、企業価値の最大化を目指す考え方を指します。

■コンシューマ事業
「ソフトバンク」「ワイモバイル」などのブランドを通じて、個人向けにモバイル・固定通信、スマートフォンやインターネット関連サービス、電力などの生活サービスを提供する事業です。料金プランや経済圏サービスとの連携で、ユーザーが長く使いたくなる環境づくりに重点を置いています。

■エンタープライズ事業
企業や自治体向けに、ネットワーク、クラウド、セキュリティ、AIなどのソリューションを提供する事業で、顧客の業務効率化や事業構造の変革を支援します。従来のデジタルトランスフォーメーション(DX)に加え、AIで事業そのものを変える「AIトランスフォーメーション(AX)」を成長ドライバーと位置付けています。

■メディア・EC事業
「Yahoo! JAPAN」「LINE」「ZOZOTOWN」などを中心に、ポータルサイト、検索、広告、EC(ネット通販)などのインターネットサービスを展開する事業です。巨大なユーザー基盤とデータを活かして、広告・販促・販売を一体で支援するビジネスモデルをとっています。

■ファイナンス事業
スマホ決済サービス「PayPay」を核とし、クレジットカード、ネット銀行、証券などを組み合わせて、日常の支払いから資産形成までを支える金融サービス群を提供する事業です。決済基盤の拡大を起点に、関連する金融サービスをグループ内で統合しながら成長させているのが特徴です。

■次世代社会インフラ
AIが社会のすみずみにまで浸透する「AIとの共存社会」に向けて、通信ネットワーク、AIデータセンター、分散コンピューティング基盤などを組み合わせて構築する、新しい社会基盤を指すソフトバンク独自の考え方です。AIサービスを安定・高品質に提供しつつ、電力負荷の平準化など社会の課題解決にもつなげることを狙っています。

■ソブリンクラウド/ソブリンAI
日本が「データ」「技術」「運用」の三つの主権を自国で保持し、自国の法規に従って提供されるクラウド環境と、その上で動くAIを指すコンセプトです。機微な情報を扱う政府や研究機関、企業が、国産のクラウドとAIを安心して利用できる基盤をつくることを目標としています。

■AI-RAN
全国にある携帯電話基地局を、AI計算を行う分散型コンピューティング基盤へ進化させる構想および技術コンセプトの名称です。ユーザーの近くでAI処理を行うことで、低遅延で障害に強いAIサービスを実現し、電力消費の平準化にも貢献しつつ、余剰計算リソースを外部に提供して収益化することも狙っています。

■Cristal intelligence
ソフトバンクとOpenAIが共同で開発を進めている、企業全体の経営を「全体最適」することを目指したAIソリューションの仮称です。社内のさまざまな部門で動く多数のAIエージェントを連携させ、指揮者のように企業活動全体を調整することで、個別業務の最適化にとどまらない経営変革を実現しようとしています。

■GPU as a Service
AIの学習や推論に必要なGPU(高速計算用半導体)を、クラウド経由で貸し出すサービスの呼び名です。自社で高価なGPUを大量に保有せずとも、必要なときに必要な分だけ計算資源を利用できるようにすることで、日本語LLMや生成AIの開発・運用を後押しする狙いがあります。

■AIエージェント
人間のように情報を理解し、判断し、行動まで行うことを目指した高度なAIプログラムを指します。ソフトバンクでは、社員一人ひとりが多くのAIエージェントを作り、社内業務に組み込むことで、将来の「AIエージェント同士が連携する世界」を見据えた実験と文化づくりを進めています。

■AIトランスフォーメーション(AX)
従来のDXが「業務プロセスのデジタル化・効率化」であるのに対し、AIトランスフォーメーション(AX)は、AIの活用によって事業の構造や顧客への価値提供の仕組みそのものを変える取り組みを指します。ソフトバンクは、AIコールセンターなど自社開発のソリューションを通じて、顧客企業のAXを支援しています。

■Beyond Japan
日本国内で培ったDXやAXのソリューションを、グローバル市場へ展開することで事業成長を図る戦略の名称です。社会課題先進国とされる日本で磨いたソリューションを、Cubic³などのグローバルプラットフォームを通じて世界に広げることで、中長期的な成長モデルをつくろうとしています。

■Cubic³(Cubic 3)
ソフトバンクが子会社化した、コネクテッドカーやSDV向けのIoTプラットフォームをグローバルに展開する企業です。世界中の自動車をネットワークにつなぎ、ソフトウエアを遠隔で更新・管理できる基盤を提供しており、将来の自動運転社会に向けた重要な資産として位置付けられています。

■プライマリー・フリー・キャッシュ・フロー
本業で稼いだキャッシュフローから、設備投資など事業継続に必要な投資を差し引いたうち、主力事業から生み出された現金の余力を示すソフトバンク独自の管理指標です。株主還元や成長投資にどれだけ回せるかを測る物差しとして活用されます。

■カーボンニュートラル/ネットゼロ
自社の活動による温室効果ガス排出を、再生可能エネルギーの活用や吸収源の創出などで実質ゼロにすることを指す言葉です。ソフトバンクは、使用電力に占める再生可能エネルギー比率の引き上げや、森林保全プロジェクトなどを通じて、将来的なカーボンニュートラル・ネットゼロの達成を目標としています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

概要

1986年12月

日本国有鉄道の分割民営化に伴い、電話サービス・専用サービスの提供を目的として、鉄道通信㈱(現 当社)を資本金3,200百万円で設立

1987年3月

第一種電気通信事業許可を取得

1987年4月

日本国有鉄道から基幹通信網を承継し、電話サービス・専用サービスの営業開始

1989年5月

(旧)日本テレコム㈱を吸収合併、日本テレコム㈱(注)1に商号変更

1991年7月

携帯・自動車電話事業への参入を目的として㈱東京デジタルホン(関連会社)を設立

1994年9月

東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部に上場

1996年9月

東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定

1997年10月

日本国際通信㈱を吸収合併

1999年10月

㈱東京デジタルホン等デジタルホン3社、㈱デジタルツーカー四国等デジタルツーカー6社の計9社が、各商号を変更(J-フォン9社(注)2)

2001年10月

ボーダフォン・グループPlcの間接保有の子会社であるボーダフォン・インターナショナル・ホールディングスB.V.およびフロッグホールB.V.(2001年12月にボーダフォン・インターナショナル・ホールディングスB.V.と合併)が実施した当社株式の公開買付の結果、同社は、当社株式の66.7%を保有し、当社の親会社となる

2002年7月

移動体通信事業におけるシステム・ソリューション事業の承継を目的として、会社分割により㈱ジャパン・システム・ソリューション(子会社)を設立

2002年7月

携帯端末の販売代理店事業の承継を目的として、会社分割により㈱テレコム・エクスプレス(子会社)を設立

2002年8月

持株会社体制に移行し、日本テレコムホールディングス㈱に商号変更するとともに、会社分割により日本テレコム㈱(子会社)(注)3を設立

2003年6月

委員会等設置会社に移行

2003年12月

ボーダフォンホールディングス㈱に商号変更

2004年7月

ボーダフォン・インターナショナル・ホールディングスB.V.(親会社)が実施した当社株式の公開買付の結果、同社が保有する当社株式の持株比率が96.1%となる

2004年10月

(旧)ボーダフォン㈱を吸収合併、ボーダフォン㈱(注)4に商号変更

2005年8月

東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部上場廃止

2006年4月

ソフトバンク㈱(注)5の間接保有の子会社であるBBモバイル㈱が実施した当社株式の公開買付の結果、同社は、当社株式の97.6%を保有し、当社の親会社となる。また、BBモバイル㈱は、当社の株主であるメトロフォン・サービス㈱(2006年8月にBBモバイル㈱と合併)の全株式を取得した結果、同社が保有する当社株式の持株比率が99.5%となる

2006年8月

BBモバイル㈱(親会社)を完全親会社とする株式交換により、同社の100%子会社となる

2006年10月

ソフトバンクモバイル㈱に商号変更。ブランド名を「ソフトバンク」に変更

2007年6月

委員会設置会社から監査役会設置会社にガバナンス体制を変更

2010年4月

㈱ジャパン・システム・ソリューション(子会社)、他2社(子会社)を吸収合併

2015年4月

通信ネットワーク、販売チャンネル等の相互活用、サービスの連携強化により通信事業の競争力を強化することを目的として、ソフトバンクBB㈱、ソフトバンクテレコム㈱、ワイモバイル㈱を吸収合併

2015年7月

ソフトバンク㈱に商号変更

2015年7月

当社販売代理店管理業務再編を目的として、㈱テレコム・エクスプレス(子会社)を吸収合併

2015年12月

ソフトバンクグループ㈱がモバイルテック㈱と合併し、その後同日に、モバイルテック㈱の子会社であったBBモバイル㈱(親会社)と合併したことにより、同社の直接保有の子会社となる

 

 

年月

概要

2016年7月

ソフトバンクグループ㈱(親会社)が、同社保有の当社の全株式を、ソフトバンクグループジャパン合同会社へ現物出資の方式で譲渡し、ソフトバンクグループジャパン合同会社の子会社となる

2017年4月

ソフトバンクグループジャパン合同会社(親会社)が、ソフトバンクグループ㈱の子会社であるソフトバンクグループインターナショナル合同会社に吸収合併され、ソフトバンクグループインターナショナル合同会社(注)6の子会社となる

2017年5月

通信事業と流通事業の連携強化を図ることを目的として、IT関連製品の製造・流通・販売、IT関連サービスの提供を行っているソフトバンクコマース&サービス㈱(注)7の親会社である、SB C&S ホールディングス合同会社(注)8を子会社化

2018年3月

通信ネットワーク基盤の強化を図ることを目的として、Wireless City Planning㈱を子会社化

2018年4月

事業シナジーの追求および幅広い領域への事業展開を目的として、SBメディアホールディングス㈱、ソフトバンク・テクノロジー㈱(注)9、SBプレイヤーズ㈱等を子会社化

2018年4月

通信事業のサービス拡充・事業拡大を目的として仮想移動体通信事業者であるLINEモバイル㈱を子会社化

2018年5月

クラウドコンピューティングサービスの強化を目的として、㈱IDCフロンティアを子会社化

2018年12月

東京証券取引所市場第一部に上場

2019年6月

FinTech(注)10を含む様々な事業分野での連携およびシナジー強化を目的として、ヤフー㈱(注)11、13を子会社化

2019年11月

当社の子会社であるZホールディングス㈱(注)13は、eコマース事業のさらなる成長のためにファッションECを強化することを目的として、㈱ZOZOを子会社化

2021年3月

当社の子会社であるZホールディングス㈱は、日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニーとなることを目指し、LINE㈱(注)12、13を子会社化

2021年6月

インターネット広告事業での連携およびシナジー創出を目的として、㈱イーエムネットジャパンを子会社化

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2022年10月

金融事業での連携強化およびシナジー強化を目的として、PayPay㈱を子会社化

2023年11月

第1回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場

2024年3月

コネクテッドカーやSDCV(注)14、IoTモビリティ領域においてグローバル規模で主導していくことを目的として、Cubic Telecom Ltd.を子会社化

2024年10月

第2回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場

2026年4月

通信とITの融合による新たな価値創出を目的として、SBテクノロジー㈱(子会社)を吸収合併

 

(注1) 鉄道通信㈱は同社を存続会社として、日本テレコム㈱を1989年5月1日付で吸収合併し、商号を「日本テレコム㈱」に変更しました。なお、合併前の「日本テレコム㈱」と合併後の「日本テレコム㈱」との区別を明確にするため、合併前の会社名は(旧)の文字を付しています。

 

(旧)日本テレコム㈱の沿革は次の通りです。

1984年10月 (旧)日本テレコム㈱を設立

1985年6月 第一種電気通信事業許可を取得

 

(注2) ジェイフォン東京㈱、ジェイフォン関西㈱、ジェイフォン東海㈱、ジェイフォン九州㈱、ジェイフォン中国㈱、ジェイフォン東北㈱、ジェイフォン北海道㈱、ジェイフォン北陸㈱、ジェイフォン四国㈱

 

(注3) 日本テレコム㈱(子会社)は、2006年10月1日付で商号を「ソフトバンクテレコム㈱」に変更しました。また、同社は、2007年2月1日付でソフトバンクテレコム販売㈱との合併により消滅し、ソフトバンクテレコム販売㈱は、商号を「ソフトバンクテレコム㈱」に変更しています。

 

 

(注4) ボーダフォンホールディングス㈱は同社を存続会社として、ボーダフォン㈱を2004年10月1日付で吸収合併し、商号を「ボーダフォン㈱」に変更しました。なお、合併前の「ボーダフォン㈱」と合併後の「ボーダフォン㈱」との区別を明確にするため、合併前の会社名は(旧)の文字を付しています。

 

(旧)ボーダフォン㈱の沿革は次の通りです。

1998年11月

㈱アイエムティ二千企画を設立

2000年4月

ジェイフォン㈱に商号変更

2000年5月

J-フォン9社の持株会社に移行

2000年10月

J-フォン9社を、ジェイフォン東日本㈱、ジェイフォン東海㈱、ジェイフォン西日本㈱に合併再編

2001年11月

ジェイフォン東日本㈱、ジェイフォン東海㈱、ジェイフォン西日本㈱と合併

2003年10月

(旧)ボーダフォン㈱に商号変更

 

 

(注5) ソフトバンク㈱は、2015年7月1日付で商号を「ソフトバンクグループ㈱」に変更しています。

 

(注6) ソフトバンクグループインターナショナル合同会社は、2018年6月15日付で株式会社に組織変更し、「ソフトバンクグループジャパン㈱」に商号変更しています。

 

(注7) ソフトバンクコマース&サービス㈱は、2019年1月1日付で商号を「SB C&S㈱」に変更しています。

 

(注8) SB C&S ホールディングス合同会社は、2018年3月23日付でSB C&S ホールディングス㈱に組織変更しています。また、同社は、同社を存続会社として、SB C&S㈱を2020年4月1日付で吸収合併し、商号を「SB C&S㈱」に変更しました。

 

(注9) ソフトバンク・テクノロジー㈱は、2019年10月1日付で商号を「SBテクノロジー㈱」に変更しています。

 

(注10) FinTechとは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報通信技術を結び付けた様々な革新的なサービスのことを意味します。

 

(注11) ヤフー㈱は、2019年10月1日付で商号を「Zホールディングス㈱」に変更しており、同日付で紀尾井町分割準備㈱は商号を「ヤフー㈱」に変更しています。

 

(注12) LINE㈱は、旧LINE分割準備㈱であり、旧LINE㈱(現Aホールディングス㈱)の全事業(Zホールディングス㈱株式ならびにZホールディングス㈱および旧LINE㈱の対等な精神に基づく経営統合に関して旧LINE㈱が締結した契約に係る契約上の地位その他吸収分割契約において定める権利義務を除く。)を吸収分割により承継した法人です。

 

(注13) 2023年10月1日付でZホールディングス㈱を存続会社とし、同社ならびにLINE㈱およびヤフー㈱を中心としたグループ内再編が行われました。同日をもって、Zホールディングス㈱はLINEヤフー㈱に、LINE㈱はZ中間グローバル㈱に商号変更され、ヤフー㈱は消滅しました。

 

(注14) SDCV(Software-Defined Connected Vehicle)とは主にインターネットに接続されたソフトウエアを通じて機能を更新することができる車両のことを指します。

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の所有
又は被所有
割合(%)

関係内容

(親会社)

 

 

 

 

 

ソフトバンクグループ㈱

(注4)、(注5)

東京都港区

238,772

百万円

持株会社

 被所有

 40.1

(40.1)

役員の兼任 1名

ソフトバンクグループジャパン㈱

(注5)

東京都港区

188,798

百万円

持株会社

 被所有

40.1

役員の兼任 2名

(子会社)

 

 

 

 

 

Wireless City Planning㈱

(注6)

東京都港区

110

百万円

コンシューマ事業、

エンタープライズ事業

31.8

当社はAXGP卸サービス(パケット通信による電気通信サービス)の提供を受けている。
当社から借入を行っている。

SBパワー㈱

東京都港区

3,000

百万円

コンシューマ事業

100.0

役員の兼任 1名

当社から借入を行っている。

SBモバイルサービス㈱

東京都港区

10

百万円

コンシューマ事業

100.0

役員の兼任 1名

Cubic Telecom Ltd.

アイルランド共和国

ダブリン市

240

千ユーロ

エンタープライズ事業

54.3

当社から借入を行っている。

SBテクノロジー㈱(注9)

東京都新宿区

1,270

百万円

エンタープライズ事業

100.0

―

サイバートラスト㈱

(注4)

東京都港区

865

百万円

エンタープライズ事業

58.0

(58.0)

―

㈱イーエムネットジャパン

(注4)(注6)

東京都新宿区

329

百万円

エンタープライズ事業

41.0

―

SB OAI Japan(同)(注6)

東京都港区

250

百万円

エンタープライズ事業

50.0

(50.0)

―

SBエンジニアリング㈱

東京都中央区

100

百万円

エンタープライズ事業

100.0

―

㈱IDCフロンティア

東京都千代田区

100

百万円

エンタープライズ事業

100.0

当社から借入、当社へ貸付を行っている。

SB C&S㈱(注7)

東京都港区

500

百万円

ディストリビューション事業

100.0

当社から借入を行っている。

Aホールディングス㈱

(注3)(注6)

東京都港区

100

百万円

メディア・EC事業

50.0

役員の兼任 2名

LINEヤフー㈱

(注3)(注4)(注8)

東京都千代田区

252,134

百万円

メディア・EC事業

62.4

(62.4)

―

アスクル㈱

(注4)(注6)

東京都江東区

21,233

百万円

メディア・EC事業

46.9

(46.9)

―

㈱ZOZO

(注4)

千葉市稲毛区

1,359

百万円

メディア・EC事業

51.9

(51.9)

―

㈱一休

東京都千代田区

400

百万円

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

クラシル㈱(注4)(注10)

東京都港区

191
百万円

メディア・EC事業

55.4

(55.4)

―

Z中間グローバル㈱

東京都千代田区

1

百万円

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

LINE SOUTHEAST ASIA CORP.PTE.LTD.

(注3)

シンガポール共和国
シンガポール市

588,254

千米ドル

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

LINE Man Corporation PTE.LTD.

(注3)

シンガポール共和国
シンガポール市

433,401

千米ドル

メディア・EC事業

50.8

(50.8)

―

 

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の所有
又は被所有
割合(%)

関係内容

DECACORN CO., LTD.

(注3)

タイ王国バンコク都

11,418

百万タイバーツ

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED(注3)

タイ王国バンコク都

9,235
百万タイバーツ

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

LINE Financial Corporation

(注3)

大韓民国

京畿道城南市

261,756
百万ウォン

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

LINE Pay Taiwan Limited

台湾台北市

680

百万台湾ドル

メディア・EC事業

58.1

(58.1)

―

LINE Plus Corporation

大韓民国

京畿道城南市

25,032

百万ウォン

メディア・EC事業

100.0

(100.0)

―

LINE Bank Taiwan Limited

(注3)

台湾台北市

20,000

百万台湾ドル

メディア・EC事業

51.2

(51.2)

―

PayPay㈱

(注3)(注4)

東京都新宿区

200,635
百万円

ファイナンス事業

62.2

(54.6)

役員の兼任 2名

PayPay銀行㈱

(注3)

東京都新宿区

72,216

百万円

ファイナンス事業

75.5

(75.5)

―

PayPay証券㈱

東京都新宿区

100

百万円

ファイナンス事業

75.2

(75.2)

―

PayPayカード㈱

東京都新宿区

100

百万円

ファイナンス事業

100.0

(100.0)

―

SBペイメントサービス㈱

東京都港区

6,075

百万円

ファイナンス事業

100.0

役員の兼任 1名

アイティメディア㈱

(注4)

東京都千代田区

1,910

百万円

IT総合情報サイト「ITmedia」の運営

53.4

(53.4)

―

その他239社

 

 

 

 

 

(関連会社および共同支配企業)

 

 

 

 

 

C Channel㈱

(注4)

東京都港区

10

百万円

メディア事業、海外事業

29.0

―

㈱出前館

(注4)

東京都渋谷区

100

百万円

インターネットサイト「出前館」の運営、およびそれに関わる事業

35.3

(35.3)

―

Webtoon Entertainment Inc.

米国

カリフォルニア州

13

千米ドル

モバイルコンテンツサービスの運営

23.6

(23.6)

―

DiDiモビリティジャパン㈱

東京都港区

100

百万円

「DiDi」の日本市場での提供およびそれに付帯する事業

50.0

―

MONET Technologies㈱

東京都千代田区

2,500

百万円

オンデマンドモビリティサービス、データ解析サービス、Autono-MaaS事業

37.3

―

その他62社

 

 

 

 

 

 

(注1) 「主要な事業の内容」欄には、報告セグメントに属している子会社についてはセグメント情報に記載された名称を記載しています。また、親会社、その他の事業に属している子会社、関連会社および共同支配企業については事業の内容を記載しています。

(注2) 「議決権の所有又は被所有割合」欄の(内書)は間接所有割合又は間接被所有割合です。また、合同会社については、「議決権の所有又は被所有割合」欄に当社の出資割合を記載しています。

(注3) 特定子会社に該当します。

(注4) 発行者情報または有価証券報告書の提出会社です。

(注5) ソフトバンクグループ㈱はソフトバンクグループジャパン㈱の議決権を100%所有しています。

(注6) 議決権の所有割合は100分の50以下ですが、当社が支配していると判断し、子会社としました。

(注7) 当該子会社は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えていますが、当連結会計年度におけるセグメント情報の売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が90%を超えるため、主要な損益情報等の記載を省略しています。

(注8) 当該子会社は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えていますが、有価証券報告書の提出会社であるため、主要な損益情報等の記載を省略しています。

(注9) SBテクノロジー㈱は、2026年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅しています。

(注10)  クラシル㈱は、2025年10月1日にdely㈱から商号変更しています。