2026.08.25更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
東邦ガスグループ 統合レポート 2026
サマリ
東邦ガスグループは、100年の事業運営で培った強みを活かし、都市ガスやLPガス、電気、海外、不動産など多様なエネルギーとサービスを展開しています。「未来の、まんなかへ」を掲げ、天然ガスの普及拡大や低炭素化を進めています。さらにe-メタンや水素、再エネ等の次世代技術により、地域の脱炭素化と持続可能な社会の実現に挑戦しています。
過去
1906年に名古屋ガス(株)として創立し、1922年に関西電気(株)のガス事業部門と合併して東邦ガス(株)が誕生しました。馬車道界隈のガス灯事業の流れを汲み、都市ガスの供給を開始しました。
東邦ガスは初代社長の岡本櫻氏のもと「お客さま、株主、従業員の共存共栄」を理念として事業を展開してきました。1959年にはLPガスの普及に向けて東邦液化燃料(株)を設立し、都市ガスに並ぶ柱へと拡大させま...
現在
愛知・岐阜・三重を中心とする地域で、都市ガス、LPガス、電気を安定供給するエネルギー事業を展開しています。さらに海外でのLNG開発・投資や不動産開発など多角的なビジネスを推進しています。
312.1万件のお客さま基盤を持ち、約3万kmの導管網と高度な維持管理技術で安全な安定供給を支えています。「東邦ガスくらしマイショップ」などの接点を通じて住まいの課題に応えるサービスを提供しています。...
未来
2030年代半ばに向けて、電気や海外、エネルギーサービス等の「戦略事業」をコア事業に並ぶ規模へ拡大する事業構造の変革を推進します。e-メタンやバイオガスの導入により脱炭素化を牽引します。
地政学リスクや脱炭素化、人口減少という環境変化に対し、強固な事業基盤を活かして変革を進めます。米国での「Live Oakプロジェクト」によるe-メタン製造実証や、豪州での再エネ事業者YES Group...
目指す経営指標
・2027年度に連結経常利益300億円
・2027年度に営業キャッシュ・フロー600億円程度
・2027年度にROE6%+α
・2027年度末に自己資本4,000億円を目安に最適化
・2027年度末までに政策保有株式を2023年度末残高に対して3分の1程度売却完了
・2027年度にエネルギー事業のお客さま数314万件
・2030年度にCO₂削減貢献量300万t
・2030年度にガスのカーボンニュートラル化率5%以上
・2030年度に再エネ取扱量50万kW
・2027年度に営業キャッシュ・フロー600億円程度
・2027年度にROE6%+α
・2027年度末に自己資本4,000億円を目安に最適化
・2027年度末までに政策保有株式を2023年度末残高に対して3分の1程度売却完了
・2027年度にエネルギー事業のお客さま数314万件
・2030年度にCO₂削減貢献量300万t
・2030年度にガスのカーボンニュートラル化率5%以上
・2030年度に再エネ取扱量50万kW
トップメッセージの要約
事業構造の変革
未来の、まんなかへ
三位一体の精神
S+3E
コア事業と戦略事業の両輪
未来の、まんなかへ
三位一体の精神
S+3E
コア事業と戦略事業の両輪
代表取締役社長の山碕聡志氏は、エネルギーを取り巻く環境の不透明感や脱炭素化・人口減少が進む中、従来の延長線上ではない「事業構造の変革」を断行する覚悟を表明しています。創業100余年で培った信頼と安全・...
用語解説
■三位一体の精神
「お客さま、株主、従業員の共存共栄が不可欠である」という東邦ガスグループ創業者以来の普遍的な価値観であり、地域社会との結びつきを深め持続的な企業価値向上を目指す同社のDNAです。
■未来の、まんなかへ
地域やお客さまの「まんなか」で頼られる存在として、エネルギーの枠にとどまらない新たな価値を提供し、魅力あふれる地域をつくるという意欲を示した東邦ガスグループのコミュニケーションフレーズです。
■Cryo-Capture®
東邦ガスグループが2030年度の社会実装に向けて開発を進める独自のCO₂分離回収技術です。
■CN×P事業
カーボンニュートラル(CN)に向けたコンサルティングやエンジニアリングなどをワンストップで提供し、お客さまの低・脱炭素化を伴走支援する事業です。
■東邦ガスくらしマイショップ
地域のくらしショップと連携し、日常生活の困りごとの相談や機器購入・修理時の各種特典などを提供する会員制度です。
■Club TOHOGAS
料金確認や各種手続きに加え、暮らしやビジネスに役立つコンテンツを提供する東邦ガスのデジタル会員サイトです。
■Live Oakプロジェクト
米国ネブラスカ州にて再生可能エネルギー由来の水素とバイオマス由来のCO₂から次世代エネルギー「e-メタン」を商用スケールで製造・供給することを目指す国際共同開発プロジェクトです。
■CaN-Lab
カーボンニュートラルをはじめとする最新の技術開発成果をステークホルダーに紹介し、コミュニケーションや連携の起点とするための技術広報見学施設(キャンラボ)です。
■STREAM工法
ガス用ダクタイル鋳鉄管を対象とした非開削での管入替工法で、道路掘削を抑えて施工効率向上と環境負荷低減を実現する技術です。
■ガバナみはる
ガス供給網における圧力調整設備(ガバナ)の状況を遠隔からリアルタイムで監視するシステムです。
「お客さま、株主、従業員の共存共栄が不可欠である」という東邦ガスグループ創業者以来の普遍的な価値観であり、地域社会との結びつきを深め持続的な企業価値向上を目指す同社のDNAです。
■未来の、まんなかへ
地域やお客さまの「まんなか」で頼られる存在として、エネルギーの枠にとどまらない新たな価値を提供し、魅力あふれる地域をつくるという意欲を示した東邦ガスグループのコミュニケーションフレーズです。
■Cryo-Capture®
東邦ガスグループが2030年度の社会実装に向けて開発を進める独自のCO₂分離回収技術です。
■CN×P事業
カーボンニュートラル(CN)に向けたコンサルティングやエンジニアリングなどをワンストップで提供し、お客さまの低・脱炭素化を伴走支援する事業です。
■東邦ガスくらしマイショップ
地域のくらしショップと連携し、日常生活の困りごとの相談や機器購入・修理時の各種特典などを提供する会員制度です。
■Club TOHOGAS
料金確認や各種手続きに加え、暮らしやビジネスに役立つコンテンツを提供する東邦ガスのデジタル会員サイトです。
■Live Oakプロジェクト
米国ネブラスカ州にて再生可能エネルギー由来の水素とバイオマス由来のCO₂から次世代エネルギー「e-メタン」を商用スケールで製造・供給することを目指す国際共同開発プロジェクトです。
■CaN-Lab
カーボンニュートラルをはじめとする最新の技術開発成果をステークホルダーに紹介し、コミュニケーションや連携の起点とするための技術広報見学施設(キャンラボ)です。
■STREAM工法
ガス用ダクタイル鋳鉄管を対象とした非開削での管入替工法で、道路掘削を抑えて施工効率向上と環境負荷低減を実現する技術です。
■ガバナみはる
ガス供給網における圧力調整設備(ガバナ)の状況を遠隔からリアルタイムで監視するシステムです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載している。
2 特定子会社に該当する。
3 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数。
4 東邦液化ガス㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えている。
主要な損益情報等 ① 売上高 85,736百万円
② 経常利益 3,141 〃
③ 当期純利益 2,303 〃
④ 純資産額 30,527 〃
⑤ 総資産額 56,863 〃