沿革
2【沿革】
|
1949年10月 |
主として東横映画株式会社、株式会社太泉スタヂオ(1950年3月に商号を太泉映画株式会社と変更)製作の劇場用映画を配給する目的で、東京都品川区五反田に東京映画配給株式会社(資本金2,000万円)を設立。 支社を東京・大阪・名古屋・福岡に開設。 |
|
1951年3月 |
東横映画株式会社、太泉映画株式会社を吸収合併し、商号を東映株式会社と変更。 |
|
|
東京撮影所、京都撮影所、5劇場を傘下におさめ、事業目的に映画の製作、映画の輸出入、各種興行等を追加して新発足。 |
|
1952年10月 |
本店を東京都中央区京橋に移転。 |
|
1952年11月 |
東京証券取引所に株式上場。 |
|
1953年2月 |
オリムピア映画株式会社を吸収合併。 |
|
1954年7月 |
大阪証券取引所に株式上場。 |
|
1954年12月 |
教育映画の自主製作を開始。 |
|
1955年4月 |
支社を札幌に開設。 |
|
1956年7月 |
日動映画株式会社(現・東映アニメーション株式会社)を買収(現・連結子会社)。 |
|
1957年8月 |
名古屋証券取引所に株式上場。 |
|
1957年11月 |
株式会社日本教育テレビ(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)の設立に資本参加(現・持分法適用関連会社かつその他の関係会社)。 |
|
1958年7月 |
テレビ映画の製作を開始。 |
|
1959年3月 |
「大阪東映会館」を開館(2002年4月閉館)。 |
|
|
日本色彩映画株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)を系列化(現・連結子会社)。 |
|
1960年9月 |
東京都中央区銀座に「東映会館」を開館し、本店を同所に移転。 |
|
1961年10月 |
東映化学工業株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)が株式を東京証券取引所市場第2部に上場(2007年3月上場廃止)。 |
|
1970年6月 |
旧・東映ビデオ株式会社を設立し、ビデオ事業に進出(同社は1977年8月、現・東映ビデオ株式会社(現・連結子会社)の前身会社(1972年11月設立)と合併)。 |
|
1970年10月 |
事業目的にボウリング業、ホテル業等を追加。 |
|
1972年10月 |
事業目的に不動産の売買・賃貸、演芸・催物類の製作供給、版権事業等を追加。 |
|
1975年11月 |
「東映太秦映画村」が竣工し、営業開始。 |
|
1978年10月 |
「広島東映カントリークラブ」が竣工し、営業開始(2022年1月、同ゴルフ場運営事業を営む子会社の全株式を当社グループ外第三者へ譲渡)。 |
|
1978年11月 |
事業目的に映画関連商品の製作販売、テレビ番組の製作販売、建築工事の請負等を追加し、ボウリング業を削除。 |
|
1983年4月 |
「プラッツ大泉」が竣工し、営業開始。 |
|
1993年2月 |
「渋谷東映プラザ」(劇場2館及び貸店舗収容)が竣工し、営業開始(劇場2館は、2022年12月閉館)。 |
|
1994年6月 |
「福岡東映プラザ」(貸店舗収容)及び「仙台東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。 |
|
1995年10月 |
「広島東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。 |
|
1997年4月 |
関東支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。 |
|
2000年8月 |
シネマコンプレックスの企画・開発・経営等を行う株式会社ティ・ジョイを共同出資により設立(現・連結子会社)。 |
|
2000年10月 |
全国朝日放送株式会社(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)が株式を東京証券取引所市場第1部に上場(現在は「プライム市場」に移行)。 |
|
2000年12月 |
東映アニメーション株式会社が株式を日本証券業協会に店頭登録。 |
|
2001年12月 |
東京都練馬区に「オズ スタジオ シティ」(シネマコンプレックス、貸店舗及び屋内駐車場収容)が竣工し、営業開始。 |
|
2002年4月 |
大阪市北区に「E~ma(イーマ)」ビルが竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「梅田ブルク7(現・T・ジョイ梅田)」(シネマコンプレックス)が営業開始。 |
|
2002年10月 |
中部支社を廃止し、その業務を関西支社に移管。 |
|
2003年5月 |
北海道支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。 |
|
2004年12月 |
東映アニメーション株式会社が株式を株式会社ジャスダック証券取引所に上場。 |
|
2006年11月 |
東映興業不動産株式会社(連結子会社)を吸収合併。 |
|
2007年2月 |
東京都新宿区に「新宿三丁目イーストビル」が竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「新宿バルト9」(シネマコンプレックス)が営業開始。 |
|
2007年4月 |
株式交換により、東映ラボ・テック株式会社を完全子会社化。 |
|
2008年12月 |
名古屋証券取引所の上場廃止。 |
|
2010年6月 |
東京都練馬区に「デジタルセンター」が竣工し、営業開始。 |
|
2018年1月 |
東京都練馬区に東映アニメーション株式会社の「新大泉スタジオ」が竣工し、営業開始。 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」に移行。東映アニメーション株式会社が「スタンダード市場」に移行。 |
|
|
関西支社及び九州支社を統合し、西日本支社を新設。 |
|
2022年6月 |
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
東映ビデオ㈱ (注)3.10 |
東京都中央区 |
27 |
映像関連事業 |
100.0 (62.2) |
当社が映画のビデオグラム化権の使用を許諾 当社が資金の借入を行っている 役員の兼任 4名 |
|
東映アニメーション㈱ (注)3.4.6.7 |
東京都中野区 |
2,867 |
〃 |
41.0 (6.8) [20.0] |
アニメーション作品の製作を当社より受注 当社が資金の借入を行っている 役員の兼任 3名 |
|
㈱東映エージエンシー |
東京都中央区 |
30 |
〃 |
100.0 (50.0) |
当社広告業務の代理 役員の兼任 4名 |
|
㈱東映京都スタジオ |
京都府京都市 |
50 |
催事関連事業 |
100.0 (35.0) |
当社より映画村施設を賃借 役員の兼任 6名 |
|
㈱東映テレビ・プロダクション (注)3 |
東京都練馬区 |
20 |
映像関連事業 |
100.0 (0.0) |
当社作品の請負 役員の兼任 4名 |
|
東映シーエム㈱ |
東京都中央区 |
50 |
〃 |
100.0 (0.0) |
CM映画を当社より受注 役員の兼任 4名 |
|
東映ラボ・テック㈱ |
東京都調布市 |
100 |
〃 |
100.0 (0.0) |
映画・テレビ・配信等のポストプロダクション並びにアーカイブ業務を当社より受注 当社が資金の借入を行っている 役員の兼任 4名 |
|
三映印刷㈱ |
東京都練馬区 |
45 |
〃 |
100.0 (0.0) |
ポスター・パンフレット等の印刷を当社より受注 当社が資金の借入を行っている 役員の兼任 4名 |
|
㈱ティ・ジョイ (注)3.8 |
東京都中央区 |
3,000 |
興行関連事業 |
73.7 (8.0) |
当社配給作品の興行 当社より施設を賃借 当社が資金の借入を行っている 役員の兼任 2名 |
|
㈱東映ホテルチェーン |
東京都中央区 |
10 |
観光不動産事業 |
100.0 (0.0) |
ホテルの営業に関する業務を当社より受託 役員の兼任 5名 |
|
㈱東映建工 |
東京都中央区 |
20 |
建築内装事業 |
100.0 (0.0) |
建築・内装工事を当社より請負 役員の兼任 5名 |
|
その他 10社 |
|
|
|
|
|
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
㈱テレビ朝日ホールディングス (注)5.7.9 |
東京都港区 |
36,710 |
映像関連事業 |
19.7 (2.1) |
役員の兼任 2名 |
(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合」の欄の( )内は、間接所有割合で内数、[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。
3 特定子会社であります。
4 持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
5 持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としております。
6 売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、当該連結子会社は、有価証券報告書の提出会社であるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
7 有価証券報告書の提出会社であります。
8 売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、当該連結子会社は、セグメント情報の興行関連事業セグメントの売上高に占める割合が90%を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
9 持分法適用関連会社かつその他の関係会社であります。
10 2024年4月1日を効力発生日として、当社のビデオ商品の販売事業を会社分割(吸収分割)により承継しております。