2026.10.14更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書 2026
サマリ
NSDは「現場を動かすAIインテグレーター」として、顧客の業務理解と技術力を掛け合わせたITソリューションを提供しています。金融や社会基盤等のミッションクリティカルなシステム開発で培った高いプロジェクト管理力により不採算比率0.1%未満を維持しています。現在は生成AIを活用した自社ソリューション開発やAI駆動型開発を展開し、顧客の現場課題の解決と業務変革を強力に支援しています。
過去
1969年創業当初は「実践と研究とを兼ねた極めてユニークな存在たらん」という精神のもと、大手優良企業を中心としたシステム受託開発を成長ドライバーとして事業を開始しました。
1969年に日本システムディベロップメントとして設立され、半世紀以上にわたり金融業や通信業など社会インフラを支える基幹業務システムを手掛けてきました。お客様の業務をお客様以上に理解する現場目線のシステ...
現在
システム開発事業とソリューション事業を展開し、顧客の現場に深く入り込んで課題解決を支援する「現場を動かすAIインテグレーター」として事業を推進しています。
主力であるシステム開発事業では、企画・設計から運用サポートまでを一気通貫で提供し、徹底した管理基準により不採算比率0.1%未満という高水準な品質管理を実現しています。ソリューション事業では、医療機関向...
未来
新中期経営計画(2026~2028年度)において、上流工程やコンサルティング領域を中心とするビジネスへのシフトと、AIをはじめとするDAS(DX・AI・ソリューション)分野への積極投資を推進します。
顧客業務の深い知見を強みに、開発工程の中流から最上流工程へ要員を配置転換する業態シフトを進めます。「AIスキル認定制度」や「社内留学制度」を通じて中堅エンジニアの70%を「AIエキスパート」へ育成し、...
目指す経営指標
・2028年度までに売上高1,500億円(年平均成長率8.4%)
・2028年度までに営業利益234億円(営業利益率15%台)
・ROE18.5%(18%台の継続)
・配当性向50%以上かつ総還元性向70%以上継続
・新中計3年間累計成長投資250億円(AI・ソリューション60億円、人的資本90億円、M&A・スタートアップ100億円)
・2028年度までにDAS事業売上高800億円
・2028年度までに中堅社員(エンジニア)の70%を「AIエキスパート」として育成
・2028年度までに営業利益234億円(営業利益率15%台)
・ROE18.5%(18%台の継続)
・配当性向50%以上かつ総還元性向70%以上継続
・新中計3年間累計成長投資250億円(AI・ソリューション60億円、人的資本90億円、M&A・スタートアップ100億円)
・2028年度までにDAS事業売上高800億円
・2028年度までに中堅社員(エンジニア)の70%を「AIエキスパート」として育成
トップメッセージの要約
現場を動かすAIインテグレーター
手段
人の思考力と行動力
上流工程への要員シフト
業務プロセスの理解
手段
人の思考力と行動力
上流工程への要員シフト
業務プロセスの理解
代表取締役社長である今城 義和氏は、AI技術の進化が進む現代においても、AIはあくまで「手段」であり、価値を生み出す中心は「人」であると主張しています。前中計での14期連続増収増益や売上高1,000億...
用語解説
■現場を動かすAIインテグレーター
長年培ってきた現場目線のシステム開発力とAIに関する豊富な知識を掛け合わせ、お客様の経営課題や現場の課題解決を起点に、AI活用を成果へと結び付ける取り組みおよび当社の目指す姿です。
■DAS事業
DX(デジタルトランスフォーメーション)を目的としたシステム開発事業、AI等の新技術を活用したシステム開発事業、およびソリューション事業の総称です。
■BizInsight
オンプレミスやクラウドの自社専用環境に対応し、生成AIの利用に必要な機能を備え、安全かつ容易に社内データと連携・活用できるプライベート生成AIプラットフォームです。
■インキュベーションラボ
課題仮説から実用最小限の製品(MVP)の実装・検証・本開発までを同一チームで高速に行い、AIを標準活用して自社ソリューション開発を加速させる専門組織です。
■Quick Digest
発話切り分けや文章要約技術を組み込み、会議の録音・文字起こしから読みやすい議事録の作成までを自動化・効率化する「AI×議事録」の会議DXツールです。
■テアライト
AIによる画像解析を用いて正しい手洗い手順をチェック・習慣化し、手洗い結果を自動記録・保管して現場の衛生管理向上を支援する手洗い判定システムです。
■CAReNA
スマートフォンアプリを活用し、利用者が入力した健康データに対して専門家のアドバイスや運動メニューを提供する遠隔健康支援サービスおよび健康経営推進プラットフォームです。
■AIスキル認定制度
全社員に必要な基礎からAIを活用した上流提案レベルまで、AIに関する知識と実務能力を5段階(Lv.1~Lv.5)で定義して社内人材を育成・認定する制度です。
長年培ってきた現場目線のシステム開発力とAIに関する豊富な知識を掛け合わせ、お客様の経営課題や現場の課題解決を起点に、AI活用を成果へと結び付ける取り組みおよび当社の目指す姿です。
■DAS事業
DX(デジタルトランスフォーメーション)を目的としたシステム開発事業、AI等の新技術を活用したシステム開発事業、およびソリューション事業の総称です。
■BizInsight
オンプレミスやクラウドの自社専用環境に対応し、生成AIの利用に必要な機能を備え、安全かつ容易に社内データと連携・活用できるプライベート生成AIプラットフォームです。
■インキュベーションラボ
課題仮説から実用最小限の製品(MVP)の実装・検証・本開発までを同一チームで高速に行い、AIを標準活用して自社ソリューション開発を加速させる専門組織です。
■Quick Digest
発話切り分けや文章要約技術を組み込み、会議の録音・文字起こしから読みやすい議事録の作成までを自動化・効率化する「AI×議事録」の会議DXツールです。
■テアライト
AIによる画像解析を用いて正しい手洗い手順をチェック・習慣化し、手洗い結果を自動記録・保管して現場の衛生管理向上を支援する手洗い判定システムです。
■CAReNA
スマートフォンアプリを活用し、利用者が入力した健康データに対して専門家のアドバイスや運動メニューを提供する遠隔健康支援サービスおよび健康経営推進プラットフォームです。
■AIスキル認定制度
全社員に必要な基礎からAIを活用した上流提案レベルまで、AIに関する知識と実務能力を5段階(Lv.1~Lv.5)で定義して社内人材を育成・認定する制度です。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.NSD International,Inc.は、特定子会社に該当しております。
2.上記子会社は、有価証券届出書または有価証券報告書は提出しておりません。
3.2026年4月1日付で、NSD‐DXテクノロジー株式会社は、NSD AIテクノロジー株式会社に商号変更しております。
4.2026年4月1日付で、株式会社アートホールディングスは、株式会社アートテクノロジー(同社の完全子会社)を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
5.2026年4月1日付で、株式会社ステラスは、株式会社NSDデジタルソリューションズに商号変更しております。