2026.05.26更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: INTEGRATED REPORT 2025

サマリ

ミスミは、生産設備の機械部品や工場の備品・消耗品といった生産間接材を、標準品3,000万点超と特注品サービスでワンストップ提供する企業です。グローバル5極生産体制とレジリエントな物流網、基幹システムNEWTONを核としたECプラットフォームにより「確実短納期」を実現し、IT・AIを駆使したデジタルモデルシフトで、設計・調達・在庫管理までものづくりプロセスのムダを徹底的に削減します。顧客時間価値第一の哲学のもと、インダストリアル・オートメーション産業から製品開発領域まで事業ドメインを広げ、「ものづくりを支える産業基盤」として長期的な成長連鎖経営を志向しています。

目指す経営指標

・中長期的に資本コストを上回る収益を確保し、中長期的なエクイティスプレッドの拡大を財務目標として位置づける
・キャッシュマネジメントシステムの進展と在庫適正化により、BCP対応を含む必要資金水準を従来の約1,000億円から約700億円へ見直し、余剰資金を株主還元に充当する
・配当については、2024年度期末から配当性向35%を目安とし、成長投資と株主還元のバランスをとりながら安定的な還元を継続する方針とする
・2025年7月には、最大250億円・1,700万株を上限とする自己株式取得を公表し、今後も成長投資機会や株価水準を踏まえて機動的に自己株式取得を実施するスタンスを示している
・キャッシュマネジメントシステムの拡大、資本効率の改善、キャッシュアロケーションの最適化、ステークホルダーとの対話深化という4つの財務施策を通じて、EPSや営業キャッシュフローの持続的な向上と高収益・堅固な財務基盤の維持を指標として追求している

用語解説

■生産間接材
製品そのものにはならないものの、生産設備の運転や保守に欠かせない部品・工具・消耗品などを指します。手袋やマスク、ボルトや工具、機器の修理部材など、工場の現場を支える「縁の下の力持ち」のようなアイテム群で、ミスミはこれらをまとめて効率よく調達できるようにしています。

■ミスミモデル
標準化された部品カタログと、価格・納期を事前に確定させたEC販売、さらに自社生産と商社機能を組み合わせることで、「必要な部品を、必要なときに、確実短納期で届ける」ミスミ独自のビジネスモデルです。調達の手間や待ち時間といった非効率を減らし、お客さまの時間価値を高めることを目的としています。

■グローバル5極生産体制
世界を5つの主要エリアに分け、それぞれに生産拠点と物流拠点を配置することで、各地域の顧客の近くから部品を供給できるようにした体制です。特定の国や工場に依存せず、災害や地政学リスクが起きても安定して「確実短納期」を維持するための仕組みになっています。

■NEWTON(ニュートン)
世界中に散らばるミスミおよびサプライヤーの在庫情報や生産キャパシティをリアルタイムで集約し、最適な組み合わせで見積・納期回答を行う新基幹システムです。マルチクラウドやマイクロサービスなどの最新ITを用い、ECサイトの裏側で「どの工場から、どの在庫を使えば最短で届けられるか」を自動で判断する頭脳の役割を果たします。

■FA事業
「Factory Automation(工場の自動化)」領域向けに、装置や生産ラインで使われる機械部品・電気部品などを提供する事業です。自動機用標準部品やアルミフレーム、センサーなど多様な部品を揃え、設計や保全担当者が必要な部品をまとめて短納期で調達できるようにしています。

■VONA事業
工具、手袋・マスク、補修部材、理化学用品といった工場の消耗品・備品系の生産間接材を、他社ブランド品も含めてワンストップで提供する事業です。多品種少量・不定期なニーズに対応することで、工場内の「ちょこちょこ発生する購入業務」をまとめて効率化し、調達担当者の手間と時間を削減します。

■meviy(メビー)
3D CADデータをアップロードするだけでAIが即時に見積を行い、最短1日でカスタム機械部品を出荷できる、ミスミのデジタル調達サービスです。従来は人手で行っていた図面確認や見積作業を自動化し、試作から小ロット量産までの部品調達リードタイムを大きく縮める役割を担っています。

■エコノミーシリーズ
ミスミ標準品の中でも、製造方法や必要精度を見直すことでコストを抑えた低価格ブランドです。品質・機能は押さえながら、よく使う部品をまとめて安く調達したいニーズに応えるラインアップとなっており、大量調達時のコストダウンに向いています。

■D-JIT(ディージット)
国内外のサプライヤー在庫と工場の生産キャパシティをリアルタイムでつなぎ、お客さまが入力した必要数量に対して、価格と最短納期を自動表示する仕組みです。ミスミECサイト上での「ほしい商品が、ほしい納期内に、ほしい数だけ揃わない」という長年の調達課題を、デジタル技術で解消することを狙ったサービスとなっています。

■MISUMI floow(フロー)
工場内で使う間接材について、「在庫レス・発注レス・管理レス・不正レス」を目指すトータルコストダウンサービスです。高頻度で使う消耗品は工場の自販機に常設してミスミが自動補充し、中頻度品は定期配送、低頻度品はECや窓口経由で調達する設計により、発注・在庫管理・棚卸しなどの間接業務時間を大幅に減らします。

■顧客時間価値(お客さまの時間価値)
お客さまが本来取り組むべき設計や生産、開発などの「価値を生む仕事」に使える時間をどれだけ増やせるか、という考え方です。ミスミは、調達や見積もり、在庫管理といった間接作業のムダを減らすことで、お客さまの時間を生み出すことを自社の役割と位置づけ、「お客さまの時間価値を第一」に掲げています。

■成長連鎖経営
顧客の時間価値向上を起点に、ミスミ自身、インダストリアル・オートメーション産業、そして社会全体の成長が連鎖していく状態を目指す経営コンセプトです。社員一人ひとりの挑戦がミスミモデルの進化につながり、その成果が顧客の生産性向上となり、産業・社会の発展へ広がっていく、という「成長の連鎖」を意識した考え方になっています。

■インダストリアル・オートメーション(IA)産業
工場やプラントなどの生産現場で、自動化・省人化を進めるための装置やシステム、部品を提供する産業全体を指します。生産設備メーカーや装置メーカー、その部品サプライヤーなどが含まれ、ミスミはこのIA産業の「裏側の部品供給」を担うプレーヤーとして、自社の存在意義を位置づけています。

■確実短納期
「短い納期で届ける」だけでなく、「約束した納期を外さない」ことまでを含めたミスミ独自の表現です。標準2日目出荷などのルールを徹底し、在庫配置や生産・物流の仕組みを組み合わせることで、世界のどこから注文されても安定して短納期で届けることを目指しています。

■Next Challenge制度(NC制度)
社員一人ひとりが自分のキャリアについて「次どうする?」を毎年自分で選ぶ、ミスミ独自の人事制度です。現職を続ける場合も含めて全員が次の挑戦先を応募形式で選び、「Do Next(今の組織で新テーマに挑戦)」や「Go Next(別組織・別地域への異動)」などの選択肢を通じ、社員が安住せず挑戦を続けることを仕組みとして求めています。

■ミスミ戦略スクール
経営トップ自らが講師となり、中堅以上の社員を対象に「リーダーとしての視座」と「戦略思考」を徹底的に鍛える社内講座です。事前課題や長時間の討議、事後レポートなど負荷の高いプログラムを通じて、ミスミモデル進化のために自分たちが何をすべきかを考え抜かせる場であり、共通言語と変革への覚悟を育てることを狙っています。

■Fictiv(フィクティブ)
ミスミグループの米国子会社で、カスタム機械部品のオンライン調達サービスを提供する企業です。世界中の製造パートナーとデジタルプラットフォームを結び付け、精度の高い部品をスピーディーに調達できる仕組みを持っており、ミスミが得意とする標準部品ビジネスと組み合わせることで、製品開発の上流工程から量産立ち上げまでを一気通貫で支える体制づくりに活用されています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

年月

沿革

1963年2月

電子機器及びベアリング等の販売を目的として三住商事株式会社(資本金500千円)を東京都千代田区に設立。

1965年7月

プレス金型用部品として、ノックピンを発売。

1973年6月

中部営業所(現 名古屋営業所)を愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に開設。
以後各地に営業所を開設、展開。

1977年1月

「プレス金型用標準部品」カタログを創刊。

1980年1月

業界情報・技術情報の提供を目的に情報紙「Voice」を創刊。

1981年4月

関西地区流通センターとして関西プラント(現 西日本流通センター)を兵庫県三田市に開設。

1985年5月

「プラスチック金型用標準部品(現 プラ型用標準部品)」カタログを創刊。

1987年9月

台湾台北市に台北支店(日商三住商事)を開設。

1988年2月

米国イリノイ州に現地法人「MISUMI USA, INC.(現 連結子会社)」を設立。

1988年9月

「自動機用標準部品(現 FA用メカニカル標準部品)」カタログを創刊。

1989年5月

株式会社ミスミに商号変更。

 

台湾台北市に現地法人「MISUMI TAIWAN CORP.(現 連結子会社)」を設立し、台北支店の業務を継承。

1991年4月

「研究開発用電子部品(現 FA用エレクトロニクス)」カタログを創刊。

1991年8月

関西プラント(現 西日本流通センター)新社屋完成。

1993年7月

「金型加工用工具(現 Tool-DIRECT)」カタログを創刊。

1994年1月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1994年4月

シンガポールに現地法人「MISUMI SOUTH EAST ASIA PTE., LTD.(現 連結子会社)」を設立。

1994年7月

「FA用加工部品(現 メカニカル加工部品)」カタログを創刊。

1995年6月

FAコンピュータ部品「コンピュータ&ネットワーク部品(現 FA用エレクトロニクス)」カタログを創刊。

1995年8月

香港に現地法人「MISUMI E.A.HK LIMITED(現 連結子会社)」を設立。

1997年1月

タイ バンコクに現地法人「MISUMI (THAILAND) CO., LTD.(現 連結子会社)」を設立。

1998年9月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1999年5月

ソウル(韓国)に現地法人「MISUMI KOREA CORP.(現 連結子会社)」を設立。

2003年4月

ドイツに現地法人「MISUMI EUROPA GmbH(現 連結子会社)」を設立。

2003年6月

上海(中国)に現地法人「上海ミスミ精密機械有限公司(現 ミスミ(中国) 精密機械貿易有限公司)(現 連結子会社)」を設立。

2003年10月

上海(中国)に物流拠点としてQCT配送センターを開設。

2004年5月

北米にてFAインチ単位カタログを創刊。
北米に物流拠点としてQCT配送センターを開設。

2005年4月

「駿河精機株式会社(現 株式会社駿河生産プラットフォーム)(現 連結子会社)」を買収。
「株式会社ミスミグループ本社」へ商号変更、全事業を承継する「株式会社ミスミ(現 連結子会社)」を設立。

2005年7月

広州(中国)に物流・生産拠点としてQCT配送センターを開設。
ベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設。

2005年10月

タイに物流・生産拠点としてQCT配送センター、駿河タイ工場を開設。

2006年1月

フランクフルト(ドイツ)に物流拠点としてQCT配送センターを開設。

2006年8月

静岡県に「三島精機株式会社(現 連結子会社)」を設立。

2006年9月

韓国に現地法人「SURUGA KOREA CO.,LTD.(現 連結子会社)」を設立。

2006年10月

マレーシアに営業拠点を開設。

 

韓国に物流拠点としてQCT配送センターを開設。

2006年12月

ベトナムに営業拠点を開設。

2007年2月

韓国に生産拠点として駿河韓国工場を開設。

2007年4月

熊本県にカスタマー・サービス・センターとしてミスミQCTセンター熊本を開設。

2007年10月

兵庫県神戸市に集合生産基地としてミスミ生産パークを設立。

2007年11月

深セン(中国)に営業拠点を開設。

2008年3月

株式会社ミスミの子会社として、「株式会社SPパーツ」の株式を全額譲受。

2009年3月

インドに現地法人「MISUMI INDIA Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立。

 

 

 

年月

沿革

2010年7月

イタリアに営業拠点を開設。

2010年8月

寧波(中国)に営業拠点を開設。

2011年1月

駿河精機株式会社を「株式会社駿河生産プラットフォーム」へ商号変更、OST事業を継承する子会社「駿河精機株式会社(現 連結子会社)」を新設し営業を継続。

マレーシア営業所を現地法人化(MISUMI MALAYSIA SDN. BHD.)(現 連結子会社)。

2011年2月

インドに現地法人「SURUGA India Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立。

2011年4月

大邱(韓国)に営業拠点を開設。

2011年5月

武漢(中国)、バンガロール(インド)、新竹(台湾)に営業拠点を開設。

2011年6月

蘇州、東莞(中国)に営業拠点を開設。

2011年7月

上海(中国)に現地法人「スルガセイキ商貿(上海)有限公司(現 SURUGA SEIKI SALES&TRADING (SHANGHAI) Co., Ltd.)(現 連結子会社)」を設立。

2011年8月

北京(中国)に営業拠点を開設。

2011年9月

大連(中国)に営業拠点を開設。

2011年10月

ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第3工場を開設。

 

インドに生産拠点として駿河インド工場を開設。

2012年3月

青島(中国)に営業拠点を開設。

2012年7月

成都(中国)に営業拠点を開設。

2012年11月

米国金型部品メーカーの「Dayton Progress Corporation(現 連結子会社)」および The Anchor Danly Company の Components 事業会社である「Anchor Lamina America, Inc.(現 連結子会社)」を買収。

2013年1月

南通(中国)に「SURUGA SEIKI (NANTONG) Co., LTD.(現 連結子会社)」を設立。

 

インドネシアに現地法人「PT. MISUMI INDONESIA(現 連結子会社)」を設立。

2013年3月

西安(中国)に営業拠点を開設。

2013年5月

厦門(中国)に営業拠点を開設。

2013年9月

チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設。

2014年3月

南通(中国)に生産拠点として、南通工場を開設。

2014年7月

株式会社駿河生産プラットフォームが一般社団法人日本能率協会の2014年度 GOOD FACTORY 賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞。

2015年4月

株式会社ミスミが「株式会社ダイセキ(現 連結子会社)」を子会社化。

2015年10月

ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第4工場を開設。

2016年7月

ベトナムに現地法人「MISUMI VIETNAM CO., LTD.(現 連結子会社)」を設立。

2017年11月

メキシコに現地法人「MISUMI Mexico S.de R.L. de C.V.(現 連結子会社)」および「MISUMI Mexico Service S.de R.L. de C.V.(現 連結子会社)」を設立。

2019年4月

愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設。

2019年8月

佛山(中国)に現地法人「SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.(現 連結子会社)」を設立。

2019年10月

上海(中国)に現地法人「ミスミ(上海)投資有限公司(現 連結子会社)」を設立。

2019年11月

シンガポールに現地法人「MISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.(現 連結子会社)」を設立。

2020年1月

神奈川県川崎市に東日本流通センターを移転拡張。

2020年3月

上海(中国)に現地法人「MISUMI (Shanghai)Supply Chain Management Co.,Ltd.(現 連結子会社)」を設立。

2020年8月

フランスに営業拠点を開設。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移動。

2022年9月

株式会社ミスミと株式会社コアコンセプト・テクノロジーの合弁会社である株式会社DTダイナミクス(現 連結子会社)を設立。

2023年1月

デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」が第9回 ものづくり日本大賞 『内閣総理大臣賞』を受賞。

2023年3月

本社を東京都千代田区九段南一丁目6番5号に移転。

2023年5月

バンガロール(インド)に営業・流通一体の南部拠点(国内2拠点目)を開設。

2024年12月

ネパールに現地法人「Misumi Nepal Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立。

2025年6月

カスタム機械部品のオンライン調達サービスを提供する「Fictiv Inc.(現 連結子会社)」およびその子会社7社を買収。

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有又は被所有
割合(%)

関係内容

摘要

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

株式会社ミスミ

東京都
千代田区

850

百万円

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

当社グループの販売拠点
及び調達拠点

役員の兼任 1名

(注4、5)

駿河精機株式会社

静岡県
静岡市

100

百万円

FA事業

100.0

当社グループの販売拠点
役員の兼任 1名

 

株式会社駿河生産
プラットフォーム

静岡県
静岡市

491

百万円

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

当社グループの生産拠点
役員の兼任 1名

 

三島精機株式会社

静岡県
駿東郡

80

百万円

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点

(注2)

株式会社ダイセキ

兵庫県
神戸市

10

百万円

FA事業

100.0

(100.0)

役員の兼任 1名

(注2)

株式会社DTダイナミクス

東京都
千代田区

100

百万円

FA事業

66.0

(66.0)

役員の兼任 1名

(注2)

ミスミ(上海)投資有限公司

中国

上海

608,542

千RMB

持株会社

100.0

(100.0)

役員の兼任 2名

(注2、4)

ミスミ(中国)精密機械貿易

有限公司

中国
上海

587,328

千RMB

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主として中国地区を担当
役員の兼任 2名

(注2、4、5)

MISUMI (Shanghai) Supply Chain Management
Co., Ltd.

中国

上海

14,142

千RMB

サプライチェーン管理

100.0

(100.0)

役員の兼任 2名

(注2)

SURUGA SEIKI SALES&TRADING (SHANGHAI) Co., Ltd.

中国
上海

25,325

千RMB

FA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点

(注2)

SURUGA SEIKI (NANTONG) Co., LTD.

中国
南通

624,769

千RMB

FA事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点
役員の兼任 1名

(注2、4)

SURUGA SEIKI (SHANGHAI) Co., LTD.

中国
上海

112,992

千RMB

FA事業
金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点

(注2、4)

SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.

中国

佛山

168,662

千RMB

FA事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点

役員の兼任 1名

(注2、4)

Wuhan IEM Precision Technology Co.,Ltd.

中国

武漢

13,117

千RMB

金型部品事業

63.0

(63.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

MISUMI TAIWAN CORP.

台湾
台北

15,000

千NT$

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主として台湾地区を担当

役員の兼任 1名

(注2)

MISUMI KOREA CORP.

韓国
ソウル

700,000

千KRW

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主として韓国地区を担当

 

SURUGA KOREA CO., LTD.

韓国
京畿道

2,502,840

千KRW

FA事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点

(注2)

MISUMI Vietnam CO., LTD.

ベトナム
バクニン

405,237

百万VND

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主としてベトナム地区を担当

(注2、4)

SAIGON PRECISION CO., LTD.

ベトナム
ホーチミン

95,200

千US$

FA事業
金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点

(注2、4)

MISUMI (THAILAND) CO., LTD.

タイ
ラヨーン

118,805

千THB

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主としてタイ地区を担当

(注2)

SURUGA (THAILAND) CO., LTD.

タイ
ラヨーン

107,000

千THB

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点

(注2)

MISUMI INDIA Pvt. Ltd.

インド
グルガオン

1,878,720

千INR

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主としてインド地区を担当

(注2、4)

SURUGA India Pvt. Ltd.

インド
グルガオン

360,460

千INR

金型部品事業

100.0

(99.7)

当社グループの生産拠点

(注2)

 

 

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有
又は被所有
割合(%)

関係内容

摘要

MISUMI SOUTH EAST
ASIA PTE. LTD.

シンガポール

1,000

千S$

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主として東南アジア・オセアニア地区を担当

(注2)

MISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.

シンガポール

319,300

千US$

グループファイナンス業務等

100.0

(99.9)

 

(注2、4)

MISUMI MALAYSIA SDN. BHD.

マレーシア

スランゴール

2,500

千MYR

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主としてマレーシア地区を担当

(注2)

PT. MISUMI INDONESIA

インドネシア

ジャカルタ

127,552

百万IDR

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主としてインドネシア地区を担当

(注2)

MISUMI USA, INC.

米国
イリノイ州

4,900

千US$

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主として北米地区を担当

(注2)

MISUMI Investment USA
Corporation

米国

デラウェア州

100
US$

持株会社

100.0

(100.0)

 

(注2)

Dayton Lamina Corporation

米国

オハイオ州

1,000
US$

持株会社

100.0

(100.0)

 

(注2)

Dayton Progress
International Corporation

米国

オハイオ州

2,500
US$

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点

(注2)

Dayton Progress
Corporation

米国

オハイオ州

348

千US$

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

Anchor Lamina America,Inc.

米国

ミシガン州

-

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

P.C.S. Company

米国

ミシガン州

500

千US$

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

Connell Asia Limited LLC

米国

デラウェア州

1,000

千US$

持株会社

100.0

(100.0)

 

(注2)

Connell Anchor America,

Inc.

米国

デラウェア州

-

持株会社

100.0

(100.0)

 

(注2)

Fictiv Inc. 

米国

カリフォルニア州

-

FA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点

(注2)

Dayton Progress Canada,

Ltd.

カナダ

オンタリオ州

100
CA$

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

MISUMI Mexico S. de R.L. de C.V.

メキシコ

ケレタロ

172,636

千MXN

FA事業

金型部品事業

VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主として中南米地区を担当

(注2)

Dayton Progress (Mexico),
S.de R.L.de C.V.

メキシコ

ケレタロ

240,274

千MXN

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

MISUMI Europa GmbH

ドイツ
フランクフルト

6,500

千EUR

FA事業
金型部品事業
VONA事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点として、主として欧州地区を担当

(注2)

Dayton Progress GmbH

ドイツ

オーバーウルゼル

3,233

千EUR

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点

(注2)

Dayton Progress SAS

フランス

モー

440

千EUR

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点

(注2)

Dayton Progress Ltd.

英国

ウォリックシャー

200
GBP

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの販売拠点

(注2)

Dayton Progress
-Perfuradores Lda

ポルトガル

アルコバサ

400

千EUR

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

Dayton Progress s.r.o.

チェコ

ベナートキ・

ナト・イゼロウ

200

千CZK

金型部品事業

100.0

(100.0)

当社グループの生産拠点及び
販売拠点

(注2)

その他14社

 

 

 

 

 

 

(持分法適用会社)

3社

 

 

 

 

 

 

 

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 「議決権の所有又は被所有割合」欄は、すべて所有の割合であり、(内書)は間接所有の割合であります。

3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

4 連結子会社のうち特定子会社は、株式会社ミスミ、ミスミ(上海)投資有限公司、ミスミ(中国)精密機械貿易有限公司、SURUGA SEIKI (NANTONG) Co., LTD.、SURUGA SEIKI (SHANGHAI) Co., LTD.、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.、MISUMI Vietnam CO., LTD.、SAIGON PRECISION CO., LTD.、MISUMI INDIA Pvt. Ltd.及びMISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.であります。

5 株式会社ミスミ及びミスミ(中国)精密機械貿易有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。なお、記載数値は連結会社相互間の内部取引について消去しておりません。

 

主要な損益情報等

株式会社ミスミ

ミスミ(中国)
精密機械貿易有限公司

① 売上高

213,031百万円

86,249百万円

② 経常利益

19,065百万円

4,241百万円

③ 当期純利益

14,170百万円

3,143百万円

④ 純資産額

65,814百万円

54,477百万円

⑤ 総資産額

131,037百万円

70,940百万円