ストーリー・沿革
サマリ
自販機を「店舗」と捉える独自モデルで、配置薬のDNAである「身近に届ける」を進化。国内はスマート・オペレーションや「LOVE the EARTHベンダー」「女性ヘルスケア応援自販機」などで価値を拡張、海外はトルコ・ポーランドが稼ぐ柱に。医薬(希少疾病用)と食品(たらみ)も加え、健康価値を軸にグループ横断の研究所で新素材・製法の共創を進める。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度:ROIC目標=国内飲料4%、海外飲料13%、非飲料0%
・2030年:連結ROIC8%以上
・2030年:国内主要グループ会社の自社排出(Scope1・2)売上高原単位50%削減、国内飲料事業の自社排出(Scope1・2)カーボンニュートラル
・2050年:自販機ビジネス(自社排出+自販機電力)でカーボンニュートラル
トップメッセージの要約
スマート・オペレーション
LOVE the EARTHベンダー
ダイドーグループ未来共創研究所
Toyota Woven City
用語解説
DyDoが自販機の補充・集金・メンテを効率化するために構築した運用モデルで、データに基づく需要予測や動線最適化、原価率の戦略管理を組み合わせて、1台あたりの収益性を高める取り組みを指します。
■LOVE the EARTHベンダー
電力を使う自販機でありながら、運用面の工夫や電力の工夫を通じてCO₂排出量を実質ゼロに近づける設計思想の自販機で、環境負荷低減と利便性を両立させる取り組みを示します。
■女性ヘルスケア応援自販機
生理用品などを販売する自販機で、女性の健康課題や突発的ニーズに即応することを目的とした取り組みです。日常の動線上で必要なタイミングに入手できる点を重視しています。
■共栄会
DyDoの自販機オペレーションを担うパートナー企業の総称です。直販チャネルと連携して全国の設置・補充・保守を担い、ロケーションオーナーや協力工場と共にビジネス基盤を支えます。
■ダイドーグループ未来共創研究所
持株会社内に設置されたオープンイノベーション型の研究開発組織で、各事業から選抜された研究員と外部パートナーが連携し、新素材や製造技術の探索・実装を通じて「健康価値」を生む次世代商品の創出をめざします。
■D-Brain
社内に蓄積された膨大なデータを活用するために構築中の“グループの大きな頭脳”で、生成AIなどを用いて業務の高度化・効率化、現場の意思決定支援を進める基盤の呼称です。
■ファダプス®(FADAPS®)
DyDoファーマが販売する希少疾病用医薬品で、ランバート・イートン筋無力症候群の筋力低下改善を適応とする治療薬です。海外での開発・承認品を日本に導入するモデルで、2025年1月に発売されました。
■配置薬のDNA
創業期に培った「必要な時に身近で取り出せる」提供発想を指し、自販機を“身近な店舗”とみなす現在の事業モデルの根にある価値観を表します。
■共存共栄
DyDoが重視する価値観で、顧客・ロケーションオーナー・共栄会・協力工場など多様な関係者と利益を分かち合いながら持続的に成長する姿勢を示します。
■自律型プロフェッショナル人財
グループが人的資本戦略で育成を掲げる人材像で、現場起点で課題を捉え、データやテクノロジーを使いこなし、変化に即応して価値を生み出すことを期待される社員を指します。
沿革
2【沿革】
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1975年 1月 |
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清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区において資本金2千万円にてダイドー株式会社を設立。大同薬品工業株式会社(現・100%出資連結子会社、現・本店所在地奈良県葛城市)の清涼飲料販売の事業を引き継ぎ営業開始。 |
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1975年11月 |
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「ダイドーブレンドコーヒー」を発売。 |
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1978年10月 |
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当社特約オペレーター(当社商品を取り扱う自販機運営事業者)を組織する「ダイドーベンディング共栄会」を発足。 |
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1983年 3月 |
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本社を大阪市南区(現・大阪市中央区)に移転。 |
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1984年 6月 |
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商号をダイドードリンコ株式会社に変更。 |
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1991年 4月 |
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奈良県北葛城郡新庄町(現・奈良県葛城市)に大同薬品工業株式会社工場を新設し、医薬品等(飲用)の受託生産の本格的取扱いを開始。 |
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1992年 7月 |
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大同薬品工業株式会社の減資に伴い、同社を子会社化。 |
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1992年11月 |
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「ダイドーデミタスコーヒー」を発売。 |
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1994年 1月 |
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株式の額面金額500円を50円に変更のため、株式会社ティーアンドティー(形式上の存続会社)と合併。 |
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1998年10月 |
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医薬品を含めた総合飲料事業の本格的推進のため、大同薬品工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。 |
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2000年 4月 |
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海洋深層水を使用した飲料の取扱いのため、高知県室戸市に株式会社タケナカと合弁で清涼飲料等の製造会社、ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社(持分法適用関連会社)を設立。 |
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2000年 5月 |
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海洋深層水を使用した水分補給飲料「MIU(ミウ)」を発売。 |
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2001年 8月 |
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東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
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2001年 9月 |
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本社及び中部自販機管理センターにおいてISO14001の認証を取得。(2019年9月、グループ全体のサステナビリティプログラムを構築し、認証は返上) |
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2002年 8月 |
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静岡県袋井市に中部カーラ・コマース株式会社と合弁で販売会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡(現・66.6%出資連結子会社)を設立。 |
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2003年 1月 |
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当社株式、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
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2003年 6月 |
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東京都港区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ東京(イー・ドリンコ東京株式会社に商号変更、2010年3月に販売会社6社と吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社に商号変更)を設立。 |
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2003年 8月 |
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愛媛県西条市に販売会社としてイー・ドリンコ四国株式会社(2004年11月に商号変更、100%出資連結子会社)を設立。 |
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2003年10月 |
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販売会社として株式会社宝泉社(イー・ドリンコ株式会社に商号変更、100%出資連結子会社、本店所在地静岡県三島市)の全株式を取得。 |
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2003年12月 |
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大同薬品工業株式会社工場においてISO9001の認証を取得。 |
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2004年 7月 |
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埼玉県草加市に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ埼玉(イー・ドリンコイースト株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
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2005年 2月 |
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大阪市平野区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ大阪(イー・ドリンコ大阪株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
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2005年 9月 |
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本社を大阪市北区(現在地)に移転。 |
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2005年11月 |
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イー・ドリンコ四国株式会社とイー・ドリンコ株式会社が合併、イー・ドリンコ株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)として営業を開始。 |
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2006年 2月 |
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川崎市川崎区に販売会社としてイー・カナゾン株式会社(イー・ドリンコ神奈川株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
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2006年12月 |
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株式会社ダイドードリンコサービス栃木(株式会社ダイドードリンコサービス関東に商号変更、現・50%出資連結子会社)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
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2007年 3月 |
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大阪市東成区にイー・ドリンコ株式会社と林一二株式会社との合弁で販売会社、センタンビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。 |
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2007年 8月 |
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茨城県ひたちなか市に販売会社としてイー・ドリンコ関東株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
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2007年11月 |
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イー・ドリンコ株式会社が林一二株式会社の所有するセンタンビバレッジ株式会社の全株式を取得し、100%出資子会社とする。 |
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2008年 7月 |
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中国市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司(100%出資連結子会社)を設立。 |
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2008年 9月 |
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新潟市中央区に販売会社としてイー・ドリンコ新潟株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
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イー・ドリンコ大阪株式会社がセンタンビバレッジ株式会社を吸収合併。 |
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2008年12月 |
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中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司の子会社として、上海大徳鼎徳商貿有限公司(2012年4月に全出資持分を売却)を設立。 |
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2009年 1月 |
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高知県高知市に株式会社タケナカと合弁で販売会社、イー・ドリンコ高知株式会社(持分法適用関連会社、ダイドー・タケナカベンディング株式会社に商号変更、高知県南国市に移転)を設立。 |
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2009年 5月 |
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株式会社秋田ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
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2009年 8月 |
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株式会社群馬ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
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2010年 1月 |
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大阪市北区にダイドービジネスサービス株式会社(100%出資連結子会社)を設立。 |
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2010年 3月 |
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イー・ドリンコ東京株式会社を存続会社とし、イー・ドリンコ株式会社、イー・ドリンコイースト株式会社、イー・ドリンコ大阪株式会社、イー・ドリンコ神奈川株式会社、イー・ドリンコ関東株式会社及びイー・ドリンコ新潟株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社(現・66.6%出資連結子会社)に商号を変更。 |
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2012年 4月 |
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上海米源飲料有限公司の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(2016年7月に全出資持分を売却) |
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2012年 6月 |
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株式会社たらみの発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。 |
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2013年12月 |
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ロシア市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、ロシアモスクワ市にDyDo DRINCO RUS, LLCを設立。(2020年1月に清算決議) |
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2015年12月 |
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Milk Specialities Distribution Sdn.Bhd.の株式を51%取得し連結子会社とする。(2015年12月 にDyDo Mamee Distribution Sdn. Bhd.に商号変更、2019年10月に株式の追加取得により100%連結子会社とし、2019年11月にDyDo DRINCO Malaysia Sdn. Bhd.に商号変更、2020年10月に全株式を譲渡し、連結の範囲から除外) MDD Beverage Sdn. Bhd.の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(2019年1月に出資持分の一部を売却し、持分法適用の範囲から除外、2019年12月に全出資持分を売却) |
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2016年 2月 |
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トルコ共和国の大手食品グループYildiz Holding A.Ş.の製造子会社3社Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.、İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.(İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.は2018年10月、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Şは2022年9月にDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şに合併し解散)の株式を90%ずつ取得。製造子会社3社及びDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şの販売及びマーケティング子会社Link İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.(DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.に商号変更)を連結子会社とする。(いずれも現・100%出資連結子会社) 持株会社体制への移行に先立ち、大阪市北区にダイドードリンコ分割準備株式会社(ダイドードリンコ株式会社へ商号変更、100%出資連結子会社)を設立。 |
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2016年 3月 |
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鳥取県米子市にダイドーウエストベンディング株式会社(ダイドーベンディングジャパン株式会社へ商号変更、現・66.6%出資連結子会社)を設立。 |
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2017年 1月 |
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持株会社体制へ移行し、商号をダイドーグループホールディングス株式会社に変更。国内飲料事業は会社分割によりダイドードリンコ株式会社に承継。 |
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2017年12月 |
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Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şがミネラルウォーターの製造販売を行うMerpez Ticaret Turizm Gıda Tarım Pazarlama Emlak İnşaat Sanayi İthalat ve İhracat Limited Şirketi (Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.に商号変更)の株式を取得し、非連結持分法非適用子会社(現・100%出資連結子会社)とする。 |
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2018年 6月 |
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ダイドードリンコ株式会社が大阪市北区に澁澤倉庫株式会社と合弁でダイドー・シブサワ・グループロジスティクス株式会社(持分法適用関連会社)を設立。 |
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2019年 1月 |
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大阪市北区にダイドーファーマ株式会社(100%出資連結子会社)を設立。 |
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2019年 4月 |
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ダイドードリンコ株式会社が国津商事株式会社(ダイドーベンディング近畿株式会社に商号変更)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
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2019年 9月 |
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トルコ共和国で製造する飲料の輸出拡大を目的に、イギリスにDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şの子会社としてDyDo DRINCO UK Ltd(100%出資連結子会社)を設立。 |
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2021年 1月 |
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ダイドードリンコ株式会社が株式会社光藤と合弁でダイドー光藤ビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。 |
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2022年 4月 |
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東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行。 |
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2023年 1月 |
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大阪市北区にダイドードリンコ株式会社がアサヒ飲料株式会社との共同株式移転によりダイナミックベンディングネットワーク株式会社を設立(66.6%出資連結子会社)。 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社は、ダイドービバレッジサービス株式会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡、ダイドーベンディングジャパン株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク及び九州アサヒ飲料販売株式会社を傘下におき、自販機による直販事業を一体的に運営する体制とする。 |
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2024年 2月 |
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ポーランドの清涼飲料の製造・販売会社であるWosana S.A.の発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。 |
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2024年 9月 |
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海外取引の拡大を目的に、大阪市北区にダイドードリンコインターナショナル株式会社(100%出資連結子会社)を設立。 |
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2025年 1月 |
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ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社とし、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドーアサヒベンディング株式会社(66.6%出資連結子会社)に商号を変更。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) ダイドードリンコ㈱ (注)4、8 |
大阪市北区 |
350 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
100 |
経営管理 資金貸借関係 債務の保証 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) ダイドービジネスサービス㈱ (注)2 |
大阪市北区 |
50 |
百万円 |
営業事務、経理、給与計算等の管理業務受託 |
100 (100) |
経営管理 資金貸借関係 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) ダイナミックベンディングネットワーク㈱ (注)2、9 |
大阪市北区 |
50 |
百万円 |
自動販売機のオペレーション業務の委託・受託 |
66.6 (66.6) |
経営管理 資金貸借関係 |
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(連結子会社) ダイドービバレッジサービス㈱ (注)2 |
大阪市北区 |
50 |
百万円 |
清涼飲料等の販売業務受託 |
66.6 (66.6) |
経営管理 資金貸借関係 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) ㈱ダイドービバレッジ静岡 (注)2 |
静岡県袋井市 |
50 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
66.6 (66.6) |
経営管理 |
|
(連結子会社) ダイドーベンディングジャパン㈱ (注)2 |
鳥取県米子市 |
70 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
66.6 (66.6) |
経営管理 |
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(連結子会社) アサヒ飲料販売㈱ (注)2 |
東京都台東区 |
100 |
百万円 |
清涼飲料等の販売業務受託 |
66.6 (66.6) |
経営管理 資金貸借関係 |
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(連結子会社) ㈱ミチノク (注)2 |
岩手県奥州市 |
30 |
百万円 |
清涼飲料等の販売業務受託 |
66.6 (66.6) |
経営管理 資金貸借関係 |
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(連結子会社) 九州アサヒ飲料販売㈱ (注)2 |
福岡県糖屋郡志免町 |
40 |
百万円 |
清涼飲料等の販売業務受託 |
66.6 (66.6) |
経営管理 資金貸借関係 |
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(連結子会社) ㈱ダイドードリンコサービス関東 (注)2、3 |
栃木県下都賀郡壬生町 |
46 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
50 (50) |
経営管理 |
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(連結子会社) ダイドー光藤ビバレッジ㈱ (注)2 |
愛媛県今治市 |
50 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
51 (51) |
経営管理 |
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(連結子会社) 上海大徳多林克商貿有限公司 (注)4 |
中国上海市 |
1,317 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
100 |
経営管理 役員の兼任 有 |
|
(連結子会社) Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş. (注)4 |
トルコ イスタンブール市 |
966 |
百万リラ |
清涼飲料等の製造 |
100 |
経営管理 資金貸借関係 債務の保証 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş. (注)2、4、10 |
トルコ イスタンブール市 |
10 |
百万リラ |
清涼飲料等の販売 |
100 (100) |
経営管理 債務の保証 |
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) DyDo DRINCO UK Ltd (注)2、4 |
イギリス ロンドン |
2 |
百万ポンド |
清涼飲料等の販売 |
100 (100) |
経営管理 |
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(連結子会社) Wosana S.A. (注)6 |
ポーランド アンドリフフ |
13 |
百万ズロチ |
清涼飲料等の製造販売 |
100 |
経営管理 役員の兼任 有 |
|
(連結子会社) ダイドードリンコインターナショナル㈱ (注)7 |
大阪市北区 |
50 |
百万円 |
清涼飲料等の製造販売及び輸出入 |
100 |
経営管理 資金貸借関係 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) 大同薬品工業㈱ |
奈良県葛城市 |
100 |
百万円 |
ドリンク剤(医薬品、医薬部外品、清涼飲料水表示)等の製造販売 |
100 |
経営管理 資金貸借関係 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) ㈱たらみ (注)4 |
長崎県長崎市 |
310 |
百万円 |
フルーツゼリー等の製造販売 |
100 |
経営管理 資金貸借関係 役員の兼任 有 |
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(連結子会社) ダイドーファーマ㈱ |
大阪市北区 |
100 |
百万円 |
医療用医薬品、医療用機械機器等の |
100 |
経営管理 資金貸借関係 役員の兼任 有 |
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(持分法適用関連会社) ダイドー・タケナカビバレッジ㈱ (注)2 |
高知県室戸市 |
20 |
百万円 |
清涼飲料等の製造販売 |
45 (45) |
経営管理 |
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(持分法適用関連会社) ダイドー・タケナカベンディング㈱ (注)2 |
高知県南国市 |
40 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
35 (35) |
経営管理 |
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(持分法適用関連会社) ㈱秋田ダイドー (注)2 |
秋田県秋田市 |
15 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
35 (35) |
経営管理 |
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(持分法適用関連会社) ㈱群馬ダイドー (注)2 |
群馬県佐波郡玉村町 |
39 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
35 (35) |
経営管理 |
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(持分法適用関連会社) ダイドーベンディング近畿㈱ (注)2 |
兵庫県川西市 |
46 |
百万円 |
清涼飲料等の販売 |
35 (35) |
経営管理 |
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(持分法適用関連会社) ダイドー・シブサワ・グループロジスティクス㈱ (注)2 |
大阪市北区 |
25 |
百万円 |
貨物利用運送事業 |
49 (49) |
経営管理 |
(注)1.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3.持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため、子会社としたものであります。
4.特定子会社に該当しております。
5.上記の他、連結子会社が1社ありますが、重要性が乏しいため記載しておりません。
6.ポーランドの清涼飲料の製造・販売会社であるWosana S.A.の株式を2024年2月29日に100%取得し、子会社化いたしました。
7.当社連結子会社であるダイドードリンコ株式会社の海外輸出事業を分社化し、2024年9月24日付でダイドードリンコインターナショナル株式会社を当社連結子会社として設立いたしました。
8.ダイドードリンコ株式会社については、売上高(連結会社相互間売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
① 売上高 98,111百万円
② 経常損失 671百万円
③ 当期純損失 1,892百万円
④ 純資産 6,972百万円
⑤ 総資産 59,228百万円
9.ダイナミックベンディングネットワーク株式会社については、売上高(連結会社相互間売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
① 売上高 95,664百万円
② 経常利益 70百万円
③ 当期純損失 81百万円
④ 純資産 5,360百万円
⑤ 総資産 21,092百万円
10.DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.については、売上高(連結会社相互間売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
① 売上高 39,609百万円
② 経常利益 1,264百万円
③ 当期純利益 898百万円
④ 純資産 1,720百万円
⑤ 総資産 7,540百万円