ストーリー・沿革
サマリ
セプテーニグループは、デジタル広告を軸に企業のDXを支援する企業です。強みの源泉は、当事者意識が高くアントレプレナーシップあふれる人材です。生成AI、データ、クリエイティビティを活用し、顧客の企業価値最大化に挑んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年までに当期利益100億円
・2025年度から2028年度までの収益CAGR+6.5%
・2025年度から2028年度までのNon-GAAP営業利益CAGR+13.2%
・2025年度から2028年度までの親会社の所有者に帰属する当期利益CAGR+18.4%
・2028年度に収益366.1億円・2028年度にNon-GAAP営業利益64.0億円
・2028年度に親会社の所有者に帰属する当期利益58.0億円
・2028年度にROE8.4%・3か年の投資予定枠として約250億円
・1株当たり年間配当金18円を下限として配当
・2030年までに女性管理職比率30%
トップメッセージの要約
みんな
VALUE MAXIMIZER
顧客のPL
Keep Young
用語解説
セプテーニグループが2030年に向けて掲げるありたい姿です。顧客の売上や利益などの事業成果に向き合い、顧客の企業価値を最大化するパートナーになることを指します。
■アントレプレナーシップ
セプテーニグループの価値創造の源泉とされる考え方です。単なる起業家精神ではなく、ひとりひとりが当事者意識を持ち、変化を機会として挑戦し続ける姿勢を指します。
■フォーカス&シナジー
2025年までの中期テーマです。グループ全体の人材、アセット、ケイパビリティを整理・集約し、経営資源を集中させることを「フォーカス」としています。その土台の上で、事業間や社内外の連携から相乗効果を生み出す考え方が「シナジー」です。
■シナジー&コラボレーション
2026~2028年度の中期経営計画で掲げる事業深化の考え方です。事業間の相互補完にとどまらず、会社や事業の垣根を越えて新たな事業、プロダクト、ソリューションを生み出す取り組みを指します。
■Keep Young
常に挑戦する情熱と、自ら物事を動かす当事者意識につながるマインドです。若い世代や新しい時代をつくる人に「信じて託す」ことで、人と組織の成長を生み出す考え方です。
■顧客のPL
顧客企業の売上や利益の構造を指す表現です。セプテーニグループは広告効果やシステム開発などの部分的な支援だけでなく、顧客の事業全体の収益向上に向き合う姿勢を示しています。
■人事部のインハウス化
企業が外部サービスに頼り切るのではなく、自ら人材を見極め、採用し、育成できる体制をつくることを支援する考え方です。セプテーニグループが長年蓄積してきた人材データベースとテクノロジーを活用する領域として位置づけられています。
■ショートドラマ制作
縦型動画領域で展開する新たなメディア・サービスの一つです。専門組織が短尺のドラマ形式コンテンツを制作し、次世代メディアに対応した顧客支援につなげています。
■TikTok Shopの出店支援
縦型動画や新興メディアへの対応として始めた支援です。顧客企業がTikTok Shopで販売活動を行えるよう、出店や運用を支援する取り組みを指します。
沿革
2【沿革】
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1990年10月 |
東京都渋谷区代々木三丁目31番12号において、人材採用コンサルティングサービスを提供することを目的として、株式会社サブ・アンド・リミナルを設立 |
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1992年7月 1993年10月 |
本社を東京都渋谷区代々木二丁目10番4号に移転 DM事業(ダイレクトメール発送代行)を開始 |
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1995年10月 |
本社を東京都渋谷区代々木二丁目13番4号に移転 |
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1997年4月 |
本社を東京都新宿区新宿四丁目2番18号に移転 |
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1999年3月 |
本社を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転 |
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2000年3月 |
株式会社セプテーニに社名を変更 |
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2000年4月 |
インターネット広告事業を開始 |
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2001年8月 |
株式を店頭市場(ジャスダック)に登録 |
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2001年9月 |
アクセルマーク株式会社(当時の社名:株式会社ハイジ)を子会社化 |
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2002年3月 |
本社を東京都新宿区西新宿一丁目6番1号に移転 |
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2003年9月 |
本社を東京都新宿区西新宿六丁目8番1号に移転 |
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2004年6月 |
トライコーン株式会社を子会社化 |
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2006年4月 |
株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング設立 |
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2006年10月 |
持株会社体制へ移行し、社名を株式会社セプテーニ・ホールディングスに変更するとともに、インターネット広告事業を新設分割によって「株式会社セプテーニ」に、DM事業を吸収分割によって「株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング」にそれぞれ承継させる |
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2007年4月 |
本社を東京都新宿区大京町24番地に移転 |
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2011年10月 |
アクセルマーク株式会社とエフルート株式会社の2社が合併 |
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2011年12月 |
本社を東京都新宿区西新宿八丁目17番1号に移転 |
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2013年2月 2014年10月 2016年10月 2016年11月 2018年10月 2019年3月 |
コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)を設立し、マンガコンテンツ事業を開始 株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティングの全株式を譲渡 Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.を通じて、Lion Digital Global LTDの株式を取得し子会社化 アクセルマーク株式会社の株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化 株式会社電通(現商号 株式会社電通グループ)との間で資本業務提携契約を締結 アクセルマーク株式会社を持分法適用関連会社から除外 |
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2021年4月 2021年10月 |
株式会社Pharmarketの全株式を譲渡 株式会社電通グループとの間で新たな資本業務提携契約を締結 |
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2022年1月 |
株式会社電通グループに対して第三者割当増資を行い、同社は当社の親会社となる |
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2022年1月 |
株式会社電通ダイレクトを株式交換により子会社化 |
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2022年1月 |
株式会社電通デジタルの株式を一部取得し、持分法適用関連会社化 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行 |
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2024年3月 |
コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)の株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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(2025年12月31日現在) |
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (千円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の 所有割合又は 被所有割合(%) |
関係内容 |
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(親会社) |
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㈱電通グループ(注)2 |
東京都港区 |
74,609,812 |
純粋持株会社 |
被所有 52.5 |
資本業務提携 |
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(連結子会社) |
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㈱セプテーニ(注)3、4 |
東京都新宿区 |
300,000 |
マーケティング・コミュニケーション事業 |
100.0 |
事務所の転貸 役員の兼務2名 経営指導 |
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㈱電通ダイレクト(注)5 |
東京都港区 |
301,000 |
ダイレクトビジネス事業 |
100.0 |
事務所の転貸 経営指導 |
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㈱セプテーニ・データ・ソリューションズ |
東京都新宿区 |
100,000 |
データ・ソリューション事業 |
100.0 |
事務所の転貸 経営指導 |
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その他32社 |
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(持分法適用関連会社等) |
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㈱プライムクロス |
東京都新宿区 |
100,000 |
マーケティング・コミュニケーション事業 |
40.0 |
- |
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㈱電通デジタル |
東京都港区 |
442,500 |
マーケティング・コミュニケーション事業 |
25.0 |
- |
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コミスマ㈱ |
東京都新宿区 |
100,000 |
その他事業 |
25.9 |
- |
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その他3社 |
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(注)1 連結子会社及び持分法適用関連会社等の「主要な事業の内容」欄には、報告セグメントの名称を記載しております。
2 有価証券報告書提出会社であります。
3 特定子会社であります。
4 ㈱セプテーニについては、収益(連結会社相互間の内部収益を除く)の連結収益に占める割合が10%を超えております。日本において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成された財務諸表における主要な損益情報等は以下のとおりであります。
主な損益情報等
収益 19,158百万円
経常利益 2,830百万円
当期純利益 2,034百万円
純資産額 5,904百万円
総資産額 26,563百万円
5 ㈱電通ダイレクトについては、収益(連結会社相互間の内部収益を除く)の連結収益に占める割合が10%を超えております。日本において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成された財務諸表における主要な損益情報等は以下のとおりであります。
主な損益情報等
収益 5,940百万円
経常利益 1,110百万円
当期純利益 731百万円
純資産額 2,758百万円
総資産額 5,771百万円